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「人」「世界」「正義」を考えるコミュの世界とはなにか

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世界は偶然の産物だろうか?
あまりにも都合よく世界は出来すぎてはいないか?

歴史は本当に存在しているのだろうか?
皆が口裏を合わせて過去を造っているに過ぎないのではないか?

本当に地球は丸いのだろうか?
宇宙は本当にあるのだろうか?
光とはなにか?



世界にはまだまだ沢山の謎があるが、自分なりに「一応」答えをだしながら
実際には無検証のまま私たちは生きている

だが、もし、皆が皆貴方のように
出した答えが無検証だったら?

無検証のままの答えがいつのまにか一般化し
辞書に載るようになったとしたら?


実際に確かめた世界はせいぜい自分の庭の土堀り位なもの
その時に見つけた昆虫といえばミミズくらいか

さて、昆虫図鑑一冊に載っているすべての虫達を、自分の目で確かめた人は世界で何人いるのだろう?

実際にはそんな昆虫は居ないのかもしれない・・・

お偉方が捏造してるかもよ?貴方はそれを否定できる?



たまには私たちが出す「一応」の答えを疑ってみよう

具体的には

?地球とはなにか
?歴史とは何か
?宇宙とは何か
?国家とはなにか
?制度とはなにか
?科学とはなにか
?私を取り巻くものに対する疑問や意見

などなどをご自身の言葉で語ってもらいたい

つたなくても結構

ソクラテスの弁明よりはきっとわかりやすい(笑)

コメント(15)

信じることは知ることにおいて必要なものでしょう。

それがなければ

すべてのもの・事の解決にはつながらないですよ

調べられようのない現実をいつまでも探しつづけるのは時間の無駄でしょう。

作られた事実も世の中では一般化されるのは普通のことですよ。

だけどそれを作るやつを探すことは不可能ではないですけどね。

特にアメリカなんかをよく作っていますよ
確かに、全てを知ることは不可能です。

全てを調べ上げる事も不可能ですね。

自分の中で知っている事のみでなんとか世界を捉え「一般化」するしかないのは
なんとも悲しい事です。

しかしだからこそ
自分の知識を、常識を、認識している世界を
疑問に思わないといけないのではないかと考える訳です。

そうしなければ、私たちは情報発信者にいいように操られます。
操られているという自覚がないまま操られます

また、自分の問題だけではありません
自分の「一般化」した思想が他人の新しい発想の芽を潰す事につながる事も良くあります

「常識的に考えて出来るわけないでしょ?」
「そんなの常識でしょ〜」
と言って、否定することは結構あります

貴方の世界は間違っているかもしれないのに
どうしてそんなに自信満々に否定できるわけ??と思うわけです


子どもの遊びを見ていると、大人ほど「一般化」されていないため
実に豊かに、新鮮味溢れた場合であることが多いです。

立派な大人は果たして子どものように遊べるでしょうか?

いつのまにか私たちは「一般化」のもと
大事なものを忘れ、危うい道に進んでるような気がしてならないのです。


これは「一般化」のマイナス面ですが
youheさんの仰るようにプラス面も沢山あります


社会的な賞賛を浴びるためにはまず「一般化」の域を出てはいけません
枠を飛び越える事や、世界を疑う思想は
他人には大変危険に映ります
その意味では「一般化」された世界から抜けないと言うことは
情緒を安定させ、社会的地位を得、他人から認められる
絶対条件となり得るでしょう。


また、「一般化」し、未検証のものを良しとすることは
時間の無駄を防げますし、検証したところで
結局は答えが見つからないこともしばしばあります


本気で全てのものを疑うとノイローゼになりますしね^^;

(私はノイローゼ一歩手前なのでしょうか^^;)


youheさん、貴重なご意見ありがとうございます!
コメントを書くにつけ、いろいろ考えさせられました。

暇なときにでも世界を考えてみてください^^
youheさんの世界をもっと伺いたいです。
たまに書店で「トンデモ本」と言われるカルト的な偽科学の本を
見かけますが、それを鵜呑みにして信じてしまう人が居ますね。
専門家が見れば、それが間違っている事はすぐ分かるのでしょうが
一般人には理解できない世界でもあったりして
そうした人は饒舌な理論だの説明だのに惑わされてしまうのでしょう。

でも、その「偽科学」を見やぶった専門家の知識は正しいのか?
科学系なら自分で実験して確かめることも出来るでしょうが
やっぱり一般人には遠い世界です(^^;

疑って誤りを正すのも重要ですが
それが正しいのを前提にして前進するのも有りかと。
こんにちは。

ヘシオドスは世界の始めに「カオス」が生じたと言ったそうな。「原初に混沌があった」という神話は多くありますが、彼のいう「カオス」とは「裂目」らしく。それは天地の分離をさすと解説されてましたが如何なものでしょう。

天地でも有無でも、AとBが区別されることが始まりとはもっともな思想かと思いました。
久しぶりです

皆さん人生について考えたことはありますか?


この地球に生を受け、生きている

しかし

なんのために「自分」という存在があるのでしょうか?

必要なのでしょうか?


宇宙という広い空間の片鱗にあるちっぽけな惑星、地球・・・

そのちっぽけな星でさらに小さな存在の人間

これらがなんのために存在するのでしょうか?


どんなにお金を稼いでも、

どんなに勉強しても、

どんなに快楽を求めても、

どんなに愛を育んでも、

それはなんてちっぽけなことなのか・・・


人生がつらい

さまざまな環境でこれを思う人はたくさんいると思う

でもそれは

地球の中の人間の中で感じるささいなことでしかない

世界は広い、さらに宇宙は広い。

もしかすると宇宙というものもさらに何かの中に存在する小さなものかもしれない・・・


こう考えれば所詮みんな小さな存在なのだと感じれてしまう

要はすべて感じようなのだろう

この観点から人生を考えると

所詮地球という場所に存在するちっぽけな人間が自分、という絶望さと

みんなちっぽけな存在なんだと感じて、堂々と生きれる自分、
の前向きさが現れる・・・


悩みがある人は後者を考えればいくらか考え方や行動が変わるはず

しかし、この二つの考えの行き過ぎが、凶悪犯や犯罪につながる可能性があるのが痛い

やはり人間として人生を考えるのは難しいですね


皆さんはどう思いますか?
人は身体と心の痛みや悲しみ
全ての苦痛を忘れる事ができるから、
生きていける。
過去や傷を良い方向にとらえてしまうメカニズムは
難しいようで
もしかすると以外とたんじゅんで、
生きていく為に、と、一つに絞られるのかもしれない。 生きていく、ゆくとは己れを殺す事。
病を経験した人は健康の良さを知り、健康を維持する気になったり再び病気にかかったときに経験をいかす。苦痛は消えてもヤバかったことは覚えてるだろう。同じ苦痛をくり返さないようにするのが人の成長だよ。

9youhe1さん>
作家の夢野久作は『ドグラ・マグラ』って怪奇小説を書くために生きたと自分で言ったけど、べつにそういう使命が与えられて産まれて来たのではない。仮に神託っぽいのが下っても本人がそうと認めなければ生の意味は感じないだろう。誰が意味を決めるのか?

審さん>
己を殺すこと、の「己」とは何でしょう。そしてそれを殺すのは何ものか?詳細きぼう!
ご無沙汰しております。
最近意外に忙しく、ネットでの情報収集に
明け暮れております。
(ちなみにタブブラウザ設定なのでミクシイはPC電源ONと同時に
常に開いています)

>9youhe1 さん

全く以って共感する部分が多いです。

ちっぽけな存在・・・と私は常に感じます。

だからこそ
みんなもちっぽけなんだと考えて安心する
という術は今回初めて学びましたけどね^^;

なかなか良い処方箋(?)を頂きましたw


私が常に感じている
「ちっぽけな存在」という意識は
大いにプラス思考を助けています。

ちっぽけな存在であるが
なぜ神(がいるとすれば)は私をこの世に生んだのか。
まだまだ分かりません。

「ちっぽけながら」そこには意味があると
私は思います。

それにはあまりにも偶然の出来事が多いから。

大学受験でまさかの落第
就職試験でまさかの合格
支払い期日の前になぜかお金が入る
          等々

まるで
神の意図に沿って見えない力が働いているように思います。


う〜ん、ちょっと逸れて来ましたねw
私の悪い癖ですw


なぜプラス思考になれるか・・・

「どうせちっぽけなんだから楽しんでやるか!」

という逆転の発想です。

よく癌や交通事故などで
生死の境をさまよった人が
「一度死んだつもりで楽しんでやる」
ということをおっしゃいます。

それと似たようなもので
「ちっぽけで小さい存在だし、どうせ死ぬんだから
死ぬまで好き勝手させてもらおう」
というのが私の思想です。

更には
「死んだ後にはまた別の意識となって再生する」
という思想もあるので
基本的にこの世での執着は希薄です。


これは使える思想ですwww


「どうせ私は死ぬんだから許そう」
「どうせ私は死ぬんだからなるべく迷惑はかけないでおこう」
「どうせ私は死ぬんだから見栄とか名誉を追わず、楽しいことをしよう」
「どうせ私は死ぬんだから人の為になる事をやって死のう」

死を否定的に考えると鬱になりますが
肯定的に考えると、上記のような素晴らしいプラス思考になれます。

みなさんもお試しあれw
(なかなか実践できないけどね)


>審 さん

たしかに苦痛をすべて覚えていては
人間はダメになります。
その忘れる(思い出さないようにする)機能というのは重要で

物を忘れられない人は
しばしば神経衰弱にかかるようです。
(天才的なIQ保持者は別らしい・・・)

また
良い体験というのも忘れてしまいます。
意中の恋人とデートしても
後日詳細に全てを把握は出来ていないでしょう。
 ↑女性は違うかもしれませんw
  結構細かい所まで覚えてました^^;

良い記憶も体験も
悪い記憶も体験も
決して忘れる事はなく
心の奥底に隠して思い出させないようにする。

ただ、決して記憶がなくなっているわけではないので
ふと、思い出したり、突然涙が止まらなくなったりします。

大切なのは、どこかで意識化する事。
深層意識の中ではちゃんと覚えています。


よく
過去の思い出は美しく見えると批評なさる方が居ます。
これも脳の機能です。

余りにも残酷な過去を
書き換えるという行為で
自己防衛を図ります。

ただやはり深層意識では
過去の残酷なイメージは鮮明に残っていて
ふと、意識に影響を与えるようです。

(あ、なんだかこの文章、前に書いた気がします。
ミクシィでは前に書いてるはずも無いので
デジャヴでしょうか^^;)


弱肉強食の時代を生き残るために
動物よりも進化した脳をヒトは手に入れた。
それゆえに動物には無い高度な悩みが出てきた。

脳は優秀が故に自分で制御を行った。
しかし、再び脳をフル活用しなければいけない時代がやってきた。
やがて脳は制御を部分的に解除せざるを得ない状態になった。
それに伴い高度な悩みが重く圧し掛かってきた。

制御できない問題は深層意識に閉じ込めた。

それでもヒトは生きていかなくてはならない。
深層意識の声に耳を傾ける事をやめながら。
なるべくこれ以上脳を酷使しないように
自分を殺しながら・・・。


こんな感じでしょうか。
ちなみに参考文献は全くありません(笑)
出来立てホヤホヤ、私の考えオリジナルです(笑)


>える喪 さん

毎度ご意見ありがとうございます。
またこれ以降コメントも少なくなってしまうかもしれませんが
そこはリアル優先なのでご容赦を!!
(sorry!)

なんだか私の代わりにさまざまなご意見を仰っていただいているようで
恐縮です^^;
どっちが管理人や〜〜〜!!って感じですよね
ごめんなさい(TAT)


では早速コメントです。

■疑って誤りを正すのも重要ですが
 それが正しいのを前提にして前進するのも有りかと。

そうです。
それが言いたかったのですよ。

「全く以って甚だおかしい」と
よ・く・知・り・も・し・な・い・の・に
否定したり、賛同したりする人って結構いますよね。

挙句の果てには
よ・く・知・り・も・し・な・い・の・に
「〜とはこういうもんなんだよ」って
頭ごなしに吹聴する人も居ます。


私に言わせれば
「その分野について大学院で研究してから仰ってますか?」
と聴いてみたいんですよ。

UFOの話もそうですね。

本当に居ないのでしょうか?


決してそれが正しいと信じろ、という事ではなくて
決してそれが間違ってるとするな、という事です。

正しいか間違っているか「分からない」という前提で事を進めよ

と言うことですね。


■天地でも有無でも、AとBが区別されることが始まりとはもっともな思想かと思いました。

元は一つであり、万物斉同(すべてみな等しい)である
とは私の大好きな荘子の言葉です。

人間は勝手な解釈の元
もともと一つである「モノ」に
「地面」や「天空」を名付け
そして区別しています。

本来は地面や天空も無く
全て一つの「モノ」です
(赤ちゃんには区別できません)

人が勝手な解釈の元
「クマちゃん」という名前を名付け
他人と区別しています。

つまり
元は一つであるが
脳機能が発達し
名付けることによって
それを区別しています。


認識したものを名付けることによって

「モノ」が「地面」と「天空」にわかれ
「モノ」が「私」と「貴方」にわかれ
「モノ」が「水」と「大気」にわかれる

「モノ」を区別する機能が乏しい動物や
「モノ」を区別する機能があるのか不明な昆虫には
世界がどう見えているのだろう・・・。

そんなことを考えています。
>クマちゃん さん

おもしろいですねw
自分もよくそれ思ってましたよ
というか
「言葉」自体なぜそれに意味をもつようになったのか
すごい考えていましたね
たとえば
「なぜ?」

疑問の意味などをもちますよね
だけどなんでそれがそういうような意味を持つのか疑問に思いませんか?
誰が言葉なんて考えたんだよ!
って

確実性があるモノがしりたいですね
「己れを殺す」
いざ文章にしてみるとなかなか上手くかけない
つまりは
いかなる瞬間に感じ想った事の逆説であって誰が?殺す?
自分自身の頭、脳みそのなかで、物を考える回路の部分
極客観的に自分自身を見つめてくれる自分。う〜ん
生きるには食わなきゃいけない、食うためには、働かなきゃいけない、したくないことや時には過失なくても
頭を下げなきゃいけない なんか書いてるうちにまとまり悪くなってきた
すみません頭悪くて〜もっと学んできますわ〜
クマちゃん>
ども、お久しぶりです。私は自分のために意見してるだけですよw

信じるも疑うも、知識より直感が理解に繋がることもあります。大学院がそれほどにどえらい場所かは分かりませんが、理解していなくても言うことができる人間はすばらしい。それが次の人で理解されるなら尚更。

区別といえば、ある人が「人間が世界に彩を与えた」と言ってましたな。モノトーンな世界しか知らない動物には色というものが分からないのでしょう。そこには区別がないわけです。


審さん>
直感とか印象を他人に伝わるように表現するのは意外と難しい作業です。審さんの言いたいことは直感に近いのでしょうかな。己を殺す(殺そうとしている)のは誰かという所に重点がありそうな〜
学ばなくてもフッと考えが纏ることもあるので、どうぞ気ままにw 私も書いてるうちに元の話題がなんだったか忘れるような脱線野郎ですし(笑)
ご無沙汰です

皆さん進化論とインテリジェンス・デザイン論をしっていますか?

この世界を考える上でたいていの人はこの2択になると思うのですが、皆さんはどちらが確実性があると考えますか?

ぜひぜひご検討を・・・
インテリジェント・デザイン論
 ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3


大別すると

 進化論 ・・・ 自らが進化して未来は人自身に委ねられる
 ID論 ・・・ 高度な知性が人を進化させ、未来は彼が握る

という事でしょうかね。
私はどちらかというとID論向きですね。

ただし、一人の者が全てを仕組んでいるとは思いません。

高度な知性は人を作ってはいるが
全てを管理はせずに敢えて
「ノイズ」が混じらせる。

それは「ノイズ」を紛らせることによって
高度な知性が人の可能性を追求するため

またはその高度な知性が人を通して
何らかの経験をするため

ただし余りにも意図しない「ノイズ」が
混じってしまった場合はその人間を
死をもって排除してしまう

その「ノイズ」がどこからくるのかは
高度な知性であっても不明であり
高度な知性は、それがどこから来るのかを
知りたがっている



私が考える理論は以上です。
強いて言えば

 ノイズが混じるという意味で進化論

 死やノイズを混じらせるという選択を行えるという意味でID論

この両者を組み合わせた論理といったところでしょうか。
無神論者の自分はやはり進化論、正確にいうとダーウィニズムですね。
ID論は[偉大なる知性]が進化を操作したというのが考えです。
[偉大なる知性]が遺伝子だというなら、ID論も捨てたものではないと思いますが、それが意味不明の神的な存在ならそれは神と変わりません。
それでは問題に戻りましょう。
世界とは何か?
難しい質問です。
世界というのその人間個人がどういう教育を受けたかによると思います。
その人が英語を得意とするなら、世界はworld、つまり地球上という意味になります。
しかしその人が科学や物理学に興味があるのなら、世界はやはり宇宙まで広がるでしょう。
しかし、実際我我にとって世界とはどのようなことを示すのだろうか。
世界とは、[ある程度自分の生活を影響する]範囲ではないだろうか。
そうつまり、英語でいうとworld around usではないのだろうか。
ある程度、その世界から[自分の住んでいる世界]へ影響を受けなければその存在にあまり気にしないのでは?
例えば、選挙などはいい例です。実際に同じ国で行われているのに、なぜあんなに日本人は選挙に行かないのでしょう。生活を影響する可能性の高い政治でもなぜ選挙率があんなに低いのでしょう。
答えは、どんなに近くても自分という個人に、それにその生活に影響をさほどしないと思うからだと自分は思います。

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