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スペアナ&ネットアナコミュの最古のスペアナは何時どの会社が作ったか

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表題の件がきになります。
たしか、YHPの上村さんの「スペクトラム・アナライザのすべて」に書かれていたような気がするのですが、前の会社で誰かに貸したらそのまま戻ってこなくて手元にありません。
 おそらく、
 HPの最初のスペアナ=世界最初のスペアナ
であろうと思います。もしそうでなくとも、事実上はそういうことでしょう(^^;

ネットであれこれ調べようとしたのですが、わかりませんでした。
アジレントさんのサイトもそんなような記事はみつからず orz

コメント(7)

新三郎さん,

以下に,歴史が書かれています.

http://www.hpmemory.org/wb_pages/wall_b_page_04.htm

現在のような掃引型スペクトラム・アナライザは,HPが1964年に作ったようですが,1オクターブ・バンドで手動同調型の周波数分析装置は,PolaradとPanoramic Corpって会社が作っていたようです.

他にも,上記WebのTopからたどっていけばいろいろなHPの歴史が書かれていますよ.
かわかわさん
 どーもです!
 これこれこういうサイトを探していたのですよ。
 自分で見つけられなくてすいません。

しかし、一連のHPのスペアナをみると、某A社は露骨にデザインも真似してたんだなぁ (^^;
PDC加藤さん 凄いもの持ってますね。
還暦前後の教授さんたちの会話で、最初に使ったスペアナはどうだという話で、CRTが丸かったか四角だったかという「議論」がありましたが、かわかわさんの紹介のページでわかりましたね。
 丸いのが8551Aで、四角いの141T+8552B+8555A かそのシリーズではなかったかと思われます。
 私は8551Aはみたことないんですが、141Tのフレームは大学の研究室にも会社にもありました。
掃引と同期してペンレコにスペクトラム記録していたりして。


テクトロニクス社のモーリス・エンゲルソン氏の著書「スペクトラム・アナライザ」の参考文献に
Fiegenbaum "Introduction to Spectrum Analyzers" Microwaves, April. 1963
てのがありました。1963年で文献が出ているんですね。ただこれがいまの原型の掃引式の話かどうかちょっと疑わしいのですが。

それとエンゲルソン自身が 1969年に, Circuit Concept Series という雑誌に、"Spectrum AnalyzerCircuit"という記事を書いています。
論文の一節に、ちょっとまとめてみました
「History of Spectrum Analyzers」
英語で恐縮ですが、ご興味あるかたご笑覧してください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=711736626&owner_id=540295#write
Panoramic Radio Products から 1946年にPanoramic Adaptor売り足されています
455khzIFおCNTに:B/W 200khzおOscilloscopeの B管にDisplay Type T-200 Panadaptor PCA-2
その他SP-44 Skyrider Panoramic By Hallicrafters

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