1>INTRO Mixed by DJ FILLMORE MINI ALBUM “CENTRAL PLAYER”に収録されている曲を1st ALBUM “TAILS TO HEADS”と同じく、横浜h.g.pからDJ FILLMOREがMIXを手掛ける。
2>CENTRAL PLAYER Produced by KJI Talk box by T-TRIPPIN'(DAZZLE 4 LIFE) 今作の推し曲。ピアノを軸に展開するトラックに、岐阜を掲げるKJIの意志の強さを感じ取ることができ、リスナーに今作の傑作を予感させる。TALK BOXには三重DAZZLE 4 LIFEからT-TRIPPIN’が参加。
3>FUCKIN’ JAP Produced by KJI 今作品の中で最も激しい曲調であるこの曲は、タイトルどおり「日本人をなめんじゃねーよ」という内容。ラッパーKJIとしての実力はもちろん、トラックメイカーとしての実力も証明するには十分な曲。HOOKではDJ JACK-D(GH RECORDS)がスクラッチ参加。
4>MY BROTHERZZZ… Produced by KJI この曲は地元の同級生達に向けて作られた曲で、KJIの男らしさが伝わる曲。 REALなメッセージがリスナーの心を惹きつける。内容的にHOODよりではあるが共感できるOUTLOW達も多いはず、ぜひ耳を傾けて貰いたい1曲。
5>SHAKE IT Produced by G-JAP 今のKJIの勢いを感じ取れる曲。FM札幌でも紹介されたことで有名なこの曲。A-1(GH RECORDS)のホストマイクから始まり、LIVEさながらの雰囲気が伝わる。KJIのLIVEを見たことがない人達にはこの曲でバイブスを感じて欲しい。TRACK MAKEには地元0574からG-JAPが参加。
6>CENTRAL CITY feat WAMU , FORTY-1 , D49 , TKB Produced by KJI KJI自らが代表を務める「GH RECORDS」に所属するラッパー6人が岐阜の看板を掲げ参戦。タイトルにあるCENTRAL CITYとは日本のど真ん中、岐阜県の事。HOODに根を張る6人のラッパーが自己主張を詰め込んだ。KJI−Forty-1−D49−A-1−BEN−WAMU、このマイクリレーには注目。
7>LONG MAILS Produced by KJI KJIのHOTな部分が全面に滲み出た最もKJIらしさが伝わる曲。どこか哀愁漂うトラックに現実や誘惑に負けるなというストレートなメッセージが突き刺さる等身大な曲。今作を締めくくると共に、次作の傑作を予感させる。