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黒岩重吾 古代史限定コミュの聖徳太子 日と影の王子を読んでます。

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今日、3巻に入りました。
とても人間臭く、後に「聖者」とまでいわれた彼を、一人の人間の成長過程を描いてる点が気に入ってます。
実は、この作品を買ったのはかなり前なのですが、なぜか読むのに億劫で後回しにしてました。
聖徳太子に対するイメージが邪魔をしてたのかな?
そういった意味では、買う事にすら悩んでいる、ヤマトタケルもはまるのかな?
そんな感じで、興味はあるけど、まだ読んでない(買ってない作品)ありますか?

コメント(7)

「左大臣〜」「役小角」はまだ買ってないです。
電車の中でハードカバーを読むのは大変難儀なので、
文庫になるのをずーっと待ってます。
文庫になってるものは全部持ってますよ〜。

「聖徳太子」も文庫になって買いました。
(実は父が買った単行本も家にある)
神聖性と親近感が反比例しますよね。
他の作品の主人公(大海人や男大迹)と比べても
なんだこの人普通じゃん、と思えるキャラでした。

「ヤマトタケル」は長編のヒーロー物語を読んでるような感じでした。
スターウォーズみたいな。何作にも分かれてて。
近しい女性との接近にドキドキしたり、
悪女の罠にイライラしたり、なかなか楽しいですよ。
実は、やっと聖徳太子4巻に入りました。
えらくのんびり読んでます。
実は3巻、太子のターニングポイントが描かれて、ちょっと引き込まれて読み返してしまいました。
次の展開も興味心身です。

ヤマトタケルを買いに行ったのに、神功皇后を買いました。
卑弥呼とあわせて読むと、興味深い日本の黎明期がより面白く感じるのかな、と。
タケルはその次の予定です。
聖徳太子4巻を、また読み返しています。
3巻もそうでしたが、読み返すと味のある本ですね。
でも、実はほかの本に浮気しながら読んだので、記憶が薄れたので、もう1度読んでたりするのです。

次は、斑鳩王の慟哭を読むつもりです。
聖徳太子を読み返し、読み返し、途中他の本に浮気しながら完読です。
ここで、一息ついて、PHP文庫から出てる「古代史の真相」を読み始めました。
氏の小説とは違って、柔らかい口語で書かれているのが、なんか変な感じです。(^^;)
もう、明日明後日にも読み終わりそうなんで、鞄の中には、斑鳩王の慟哭がスタンバっています。
そして、斑鳩王の慟哭を読んでます。
いっきに半分まできました。
が、「日と影の王子」に比べて、暗い部分に焦点が当てられてるので、なんか読んでてしんどい感じがします。
あまり知られてない、太子の晩年の苦悩が、前シリーズとのギャップともあいまって、重い感じがしてます。

これからが、山背大兄王と蘇我蝦夷、入鹿との葛藤から滅亡までが描写されてると思いますが、他ではあまりスポットが当てられない、また、黒岩氏独特の「敗者の側に立たされた者の真実」をじっくり読んでみたいと思います。

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