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黒岩重吾 古代史限定コミュの北風に起つ

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今年もはや3ヶ月目に突入しましたが、
今年は継体が樟葉宮にて即位してより1500年だそうです。
それに合わせてかどうか知りませんが、
生誕地と言われる滋賀県高島市では、
水谷千秋氏の講演会が開かれたり、
様々なイベントがあるもようですよ。


大阪府高槻市の今城塚古墳が継体陵である
可能性が高くなった発掘成果が出たり、
何かと注目度が高まってきましたね。
コミュの写真も、「北風に起つ」に変えました。

コメント(7)

「北風に起つ」は、個人的に
「天の川の太陽」と同じくらいの傑作だと思ってます。
稲目と尾興の駆け引き、稲目と継体の駆け引き、
どっちも奥が深くて、その行方が楽しみですし、
それらを経て成長していく若僧・稲目=新興・蘇我氏を
ついつい応援したくなっちゃうんですよねえ。

皆さんの「北風に起つ」の
感想はいかがでしょうか?
継体天皇という存在自体に、とても興味があったのですが、この本読んでいません。早速、探して読みます…。
みづっきさん、せりぱんさん、
読み終わったら感想お願いしますね♪
やっと読み終わりました。久々に黒岩小説に取り組んだので、最初、なかなかその時代に入っていけず、『歴代天皇総覧』(中央公論新社刊の新書で、私が黒岩小説を読む時の手引書)を片手に、時代背景や人物背景を整理しつつの読書でした…。

やはり面白かったです。男大迹王と蘇我稲目の時流読み合戦というのでしょうか。私自身が時流に取り残されそうでした。物部尾輿との腹の探り合い、こちらが緊張してきました。東アジアを含めた大きなうねりの時代の表舞台に、高らかに躍り出た2人の雄姿が、眩しかったです。(ちょっと興奮気味? f^^)
>みづっきさん
遅くなってすみません。
私も「歴代天皇総覧」持ってます(笑)
あれ、便利ですよね・・・。
読後興奮するくらい、スピード感のある
展開がすんごい好きです♪♪
こんばんは。

私も予備校時代「継体天皇」について話を聴いて以来、
この天皇に興味を持つようになりました。

実際に、黒岩氏の小説のような形で、豪族同士の政治的
な駆け引きが展開されていたならば、現代と何ら変わり
ない状況ですね。

学術的検証は考古学?(歴史学?)の分野に任せるとし
ても、こういった歴史を繰り返して、日本の天皇が誕生
してきたことは、非常に興味深いです。

もっともっと多くの方に、黒岩氏の古代史小説が広がっ
ていって欲しいと思います。

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