ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

聖書のおはなし小部屋コミュの質問8.の<答え>人間はどうして生きているの?死ぬの?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
人は誰でも生きていれば、自分がなぜ生きているのか、死ぬのか、あるいはなぜ存在しているのかといことを一度は考えると思います。

ところが、聖書を読んでみても、どこにもその具体的な解答を探すことができません。

申命記には、
「隠れた事はわれわれの神、主に属するものである。しかし表わされたことは長くわれわれとわれわれの子孫に属し」(申命記29:29)と書かれています。

自然界のように、目に見えるものは人間はある程度、理解できますが、例えば、神の存在について考えようとすると
限りある私たちの思考、知識では理解することはできません。
それと同様に、私たちがなぜ生きているのか、存在するのかは
神に属するものです。

ただ言えますことは、私たちは、生きるように創られていることです。

『神の言葉のなかには、偉大な学者でも答えられない質問が多く提出されている。こうした問題にわれわれの注目がひかれているのは、人間がどんなに知恵を誇ってみても、限られた頭脳では、日常生活のささいなことがらのなかにさえ、十分に理解できないことがいかに多くあるかを示すためである。』(人類のあけぼの 3章)

「あなたは神の深い事を窮めることができるか。全能者の限界を窮めることができるか。
それは天よりも高い、あなたは何をなしうるか。それは陰府よりも深い、あなたは何を知りうるか。
その量は地よりも長く、海よりも広い・・・」(ヨブ記11:7〜9)

『人が永遠に生きるためには、人間は「いのちの木の実」を食べなければならなかった。これが取り去られると、彼の生命力は次第に衰えていってついには絶えてしまう。』

『「それをとって食べると死ぬ。」(創2:17)という祖先に与えられた警告は、彼らが禁じられた木の実を食べたその日に死ぬという意味ではなかった。しかし、その日に、取り消すことのできない宣告が発せられるということであった。

不死は服従の条件のもとに約束された。

罪を犯せば、永遠の命を失うのであった。その日に彼らは死ぬ運命に定められるのであった。』

その後、二人は神の言葉にそむき、サタンの唆しの罠にはまり、その結果、罪を犯すこととなったのです。
神の言葉にそむくことは「罪」です。
「罪」は「死」を意味します。

「しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう」(創世記2:17)

「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、/地はあなたのためにのろわれ、/あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。
・・・・・あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、/あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る。」(創世記3:17-19)

「罪の支払う報酬は死である。」(ローマ6:23)

*『』内はE・G著「人類のあけぼの」より抜粋

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

聖書のおはなし小部屋 更新情報

聖書のおはなし小部屋のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。