1980年のPUNK/NEW WAVEバンドのライブを収録した映画『URGH! A MUSIC WAR』は、マイナー・ミュージックのバイブル的
存在です。 この映画に登場したアーティストに関する情報をここで取り上げます。
収録アーティスト(アルファベット順) ALLEY CATS, ATHLETICO SPIZZ 80, AU PAIRS, CHELSEA, CRAMPS, DEAD KENNEDYS, DEVO, ECHO & THE BUNNYMEN, FLESHTONES, GANG OF FOUR, Gary Numan, GO-GO'S, INVISIBLE SEX, Joan Jett, John Cooper-Clarke, John Otway, Jools Holland, Klaus Nomi, MAGAZINE, MEMBERS, O.M.D., OINGO BOINGO, POLICE, PERE UBU, SKAFISH, SPLODGENESS ABOUNDS, STEEL PULSE, SURF PUNKS, TOYAH Willcox, UB40, WALL OF VOODOO, X, XTC, 999
「Back In Flesh」のスタジオ・バージョンが収録されているアルバム『DARK CONTINENT』(1981)
は、一度CD化されたものの長い間廃盤状態が続いており、近年では中古がプレミア価格で取引されるような状況でした。
しかし2009年オーストラリアのRAVEN RECORDSによって、めでたく再発されました。
1982年のアルバム『CALL OF THE WEST』との2in1 CDです。
POLICE、WALL OF VOODOO、OMD、OINGO BOINGO、XTC、KLAUS NOMI、DEVO、CRAMPS、
PERE UBU、GARY NUMAN、GANG OF FOUR、999、X、MAGAZINEなど、80年当時の
NEW WAVEバンドのライブをオムニバスにした映画『URGH! A MUSIC WAR』。
この中で、SURF PUNKSと共に二流というか三流的胡散臭さを放っていた、
鼻デカ男の率いるバンドSKAFISH。
当時は「SKAFISH」という写真左のアルバムがリリースされていましたが、
ちょっとひいてしまうジャケット・デザインに私は買わずじまいでした。
しかもこのアルバムには『URGH! A MUSIC WAR』にライブ収録されている
「Sign of the Cross」が入っていません。
しかしこの4月に発売された写真右のCD『What's This? 1976 - 1979』
には、9曲の未発表トラックを含む11曲のスタジオ・レコーディングが収録され、
めでたく「Sign Of The Cross」のスタジオ・バージョンも陽の目を見ることに
なりました。