初期のレジデンツの数少ないライブ・パフォーマンスのうち、
アルバム『FINGERPRINCE』の裏ジャケにその写真が掲載されていた
『OH MUMMY! OH DADDY! CAN'T YOU SEE THAT IT'S TRUE;
WHAT THE BEATLES DID TO ME, "I LOVE LUCY" DID TO YOU』が、
30分コンプリート版で聴けることになった!
これは1976年にバークレイのレコード・ショップで行われた
パフォーマンスで、ミイラの格好をしたレジデンツの他、
ゲストにニワトリのコスプレをしたスネークフィンガー、
「Santa Dog」に名を連ね、ムービー『WHATEVER HAPPENED TO
VILENESS FATS?』のキャラクターでもあったアーフ・アンド・オメガ、
同じく同ムービーに出演したペギー・ハネーデュー、そして
『FINGERPRINCE』裏ジャケに写っているZeibakと当時の
レジデンツを取り巻く豪華メンバーが参加している。
演奏はテープを流しながらの即興演奏に近いものであるが、
これまでリリースしてきた曲が織り込んであり、昔からのファンで
あればかなり楽しめることであろう。
レジデンツの公式サイトhttp://www.residents.com/にて
MP3ダウンロードのみで購入可能。
As of August 15, Ralph America will be closing due to the general state of the music business and the expanding cost of creating physical products. It's been a great ride. Thanks for all your support over the past 11 years.
Lorrie and Dren
今回リリースの紙ジャケは;
『Mark Of The Mole』(1981)
『The Tunes Of Two Cities』(1982)
『Intermission』(1982)
『The Mole Show Live At The Roxy』(1984)
『The Big Bubble』(1985)
の5タイトルで、5月発売予定。
ROXYは、ボンバさんのとは違って、オリジナル・デザインのジャケットに
なります。
現在ボーナス・トラックの検討中。
さて、ボーナス・トラックですが、『RALPH RECORD 1977 RADIO SPECIAL』の
4つのパートを4枚のCDに分けて収録とのこと。
そして『インターミッション』には、『THE CENSUS TAKER』(1985)が
全曲収録されます。
『THE CENSUS TAKER』は、昔『WHATEVER HAPPEND TO VILENESS FATS?』との
カップリングCDが出されたことがありますが、その際には全18曲中、9曲しか
収録されませんでした。
そこに収録されなかった曲の一部(バージョン違いやエディット・バージョン)は、
初期コンピ盤『HEAVEN?』『HELL!』にひっそりと収録されていますが、現在では
入手困難。今回日本初CD化になります。
そして「Light's Out」(別バージョン)だけは、世界初CD化となります。
『MARK OF THE MOLE』と『THE TUNES OF TWO CITIES』の紙ジャケ発売です。
写真は、ディスクユニオン特典の妄想帯を着けての記念撮影。
大鷹氏が解説で述べていますが、この物語はモール族に訪れる災害から展開が
始まるもので、大災害に見舞われたこのタイミングで我々の手に届けられるのも
何かの運命でしょうか。
THE RESIDENTS/SANTA DOG 17。
ボックスセットの中身は、ゴールド盤7インチとプラスチック製の骨オブジェのみ。
期待外れだったので、赤/緑盤を買い足しました。
しかし金盤が厚手ビニール・ジャケ、赤盤が通常ジャケ、緑盤が二つ折りジャケという細か過ぎる差別化が理解不能です。
ピンバッジは別注。
これを全部箱に収めて、ようやくボックスセットなボリューム。