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7つの習慣 意見交換コミュコミュの【主体性を発揮する】 について

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コメント(37)

 主体性を発揮する部分は確かにありますが、深く考えさせられるゲームではないと思います。

 というのは、キャッシュフローはお金を働かせる感覚を磨くゲームですが、投資のタイミングを判断するという点で主体性が求められます。それ以外には今のところ思い当たりません。

 ゲーム自体はとても面白いですよ!!是非一緒にやりいましょうよ!!
私はキャッシュフローゲームを持っていますし、時々ゲーム会に出席していますが、『主体性を発揮する』とは直接関係が無いと思います。
キャッシュフローゲームが目指しているのは経済的自由なので、お金の面で主体性を持つと言うことでしょうか。
少し遠い気がしますし、7つの習慣のマスターのためにこのゲームを使うのには疑問です。
もしかしたら、7つの習慣の読者層も取り込んでしまおうという、集客上の都合なのかもしれないと、邪推してしまいます。

それは置いておいて、7つの習慣と独立して、お金の勉強のためにこのゲームをするのは大賛成です。
非常に素晴らしいゲームです。
ゲームに対する質問があればどうぞ。
たけけさんも投資をされていますか。
私もやっています。
私の目標の一つに経済的自由をあげています。
今日週に1度の社内の勉強会でした。
今回のテーマの一つが第2章「第1の習慣」でした。

発表者が自分なりにまとめた上で、感じたことを発表し、意見交換をしました。

選択の自由、反応的と主体的、関心の輪と影響の輪、などなど疑問を持ちながらも、自分なりに感じたことを日常業務で意識し行動しようとしていることがよく分かりました。

「主体性を発揮する」については「一歩引く」というイメージを持ったようで、それについて質問してみましたが、要するに「自らを客観視する」というイメージで捉えたようです。

感じ方って人それぞれでいろいろあるんだなぁ、と改めて思いました。
>CJ

社内の勉強会で「7つの習慣」をやっているのですか?
私はそちらに非常に興味があります。
基本的に、会社のみなさんは「7つの習慣」の研修に参加した上で、その後の取り組みとして社内で勉強会をしているのですか?

と、いうのは、やはり【主体性】の発揮がとても難しく、
子供向けの授業を取り入れている会社の割りに
「7つの習慣」に対する認識が薄く、
全体的に言動に「他責」が多く感じられるんです。

自分自身が変わらないと、周りも巻き込むことは難しいとは思うのです。
が、結果として「関心の輪」に集中してしまっていて、
自分自身の主体性など忘れてきてしまっている気がします。
社内で主体性を持つと言うのは非常にすばらしいのですが、
実際に無茶な仕事をふられた時に

”主体的に”断わる

と言うのはどう議論されてるのか非常に興味のあるところです。

上下関係がタイトな会社ではどうなるのでしょうか
>月と太陽さん、ツイてるヤスさん

なるほど、ごもっともだと思います。

「主体性を発揮する」は根幹ですよね。

7つの習慣のセミナーを他のメンバーにも受けさせるかどうかは検討しましたが、現時点でセミナーを受けたのは僕だけです。

ただ、社内での勉強会は当初思っていた以上に良い感触を得ています。

あくまでも私見ですけど・・・
僕の正直な印象は、本を読んだ方が本を読まずにセミナーを受けるよりも深い理解ができるような気がしています。

むしろ、本を読まずにセミナーを受けるだけという方がどちらかと言うと受け身になってしまう気がしますし(人次第でしょうけど)、セミナーを受けて分かった気になってしまうことを危惧しました。

ですので、現時点ではしっかりと本を読んでもらい、1人がそのパートをまとめ、感じたことを発表し、それらについて全員で意見交換するという形式です。(勿論、全員そのパートまでは読んでいることが前提です。その際、できる限り僕は途中で口を挟まないように意識しています)

こんなことを言うと、本を読んでいない方の批判のように聞こえてしまうようで怖いのですが(汗)、決してそんなつもりはありません。

セミナーだけでも何かを感じて、何らかの気付きを得て、それを活かそうとすることが大切なんだと思っています。


常日頃、CJのメンバーに伝えている一つの「キーワード」として「終わりなき成長」を掲げています。

セミナーであっても書籍であっても、読み手によって感じることは違うと思うのです。

ただし、それぞれが「今よりももっと成長したい」という願望を持つことができれば、それぞれ感じることが違っても良いのではないかと思っています。

むしろ、その感じたことを大切にしてあげたいと考えています。

また、この本の良いところだと思うのですが、それぞれの項目が密接につながっていると同時に、どの項目も「できていると言えばできている」「できていないと言えばできていない」、つまり、どの項目も「もっと追求できる」と感じています。

これもまたあくまでも捉え方の一つであって、違った見解があっても良いと思いますが・・・

そういうことを伝えているからなのかは分かりませんが、CJのメンバーは前向きに反省して、自らの成長に活かそうとしていることだけは感じます。

これだけでも、かなりの前進だと思っているのですが・・・

そうそう、「CJ HEART」および「CJ行動指針」という経営理念・行動指針を毎朝唱和&意見発表(1人1項目は必ず)を行っていることも大きく寄与しているかもしれません。


もっと良いやり方や工夫の仕方、あるいは違った見解などあれば、是非お聞かせいただければ嬉しいです。

なんだか、まとまりのない文章になってしまい、申し訳ございませんm(_ _)m
>ひろぽんさん

ごめんなさ〜い、今コメントに気付きましたぁ。

なるほど〜、そういう疑問も出るかもしれませんね。

CJはさほど上下が厳しくありませんので、そういう議論は上がらなかったのですが・・・

「・・・しなきゃいけない」じゃなくて、
「・・・したい」
でしたよね。

刺激と反応の間に感覚を空けて、自ら選択することが大切ですよね。

ナチスの迫害を受けたユダヤ人の例話があまりにも強烈で忘れられません。

従わなければならないと思いがちなことも、従わないことによって失うモノやデメリットと比べて、従う方がメリットがあると考え行動を選択する。

同じ行動のようでも、まるで違う気がします。

(僕も含めて)簡単なことではないと思いますが、こういうことも人の可能性ってものを感じますよねぇ。
>ツイてるヤスさん

なるほど〜、いろいろなきっかけや接し方があるんだなぁ、と改めて思いました。

順番はさほど関係ないんですよね。

というか、むしろ、ヤスさんがおっしゃるように、セミナーはとても良い機会・きっかけになると思えました。

何かを感じて、その後に活かせればいいんですよね。
11: CJ さん

ユダヤ人の話は究極的な話ですよね
極限状態の中で主体的にいられるか?

ここでは関係ないかもしれませんが
no-dealという選択もあります

非常に損得勘定的なドライな人間関係になります
こんな状態は誰も望まないはずなんですけどね
>ひろぽんさん

ユダヤ人の話はあまりにも極端だったかもしれませんね。

>実際に無茶な仕事をふられた時に
>主体的に”断わる
>上下関係がタイトな会社ではどうなるのでしょうか

あくまでも、一つの参考意見として読んでいただければと思うのですが・・・

僕が以前いた会社では、
「できない理由を考える前に、やれる方法を考えろ!」
なんて言葉が至るところで出ていました(汗)

それこそ、上下関係は非常に厳しかったと思います。

僕も一般的に考えれば無茶なこと、無茶な量の仕事を随分与えられました、いや、与えてもらいました(笑)

はじめは「無茶だ」って思っていたことも、「やれる方法を必死に考える」ことで、結構できることもあるんですよねぇ。

当時はそれ自体を「喜びに変える」ことはできていなかったと思うのですが、それでさえも自分の成長にはつながったと思います。

ここで、「どこに価値観があるのか?」ってことも重要なんだと思います。


いかがでしょうか?
 ご無沙汰しております・・・。皆さんのご意見を拝見しました。とても参考になります!

 私が7つの習慣を読み始めたとき、最初の習慣である、『主体性を発揮する』を読んだとき、

 これさえできれば間違いなく成功できる、他に6つもあんのか?と思えたくらい衝撃的でした。(読み終えた後はもちろん全て大切だと思っています)

 習慣化までにはなかなか至りませんが、意識して取り組みを始めてみました。

 トヨタ自動車の『カイゼン』です。まさにこれは主体性を発揮するためのシステムだと感じ、社内でも課題の収集を義務づけています。

 出てきた課題のひとつひとつをフォーカスして、対策を考える(=影響できる)全員で出し合う。

 失敗をマイナス評価せず、失敗の原因を追及し有効な改善を提出したら始めて評価する、という考え方です。

 萎縮せず失敗を打ち明け、積極的に改善するムードを作りあげたトヨタは素晴らしいと思いました。

 それにあやかって我が社でも!
>たけけさん

トヨタが世界に誇る「カイゼン」を持ち出すあたり、さすがたけけさんですね。

社内でも課題の収集を義務づけているとのことですが、どのようにされているのでしょうか?

失敗をマイナス評価せずにシェアすることってとても大事ですね。

ここでも組織としての目的を決めていればこそですよね。
主体性を発揮する

私は、メーカーの業務停止を理由に
モチベーションが上がらないと
思っていました。

しかし、主体性を発揮するという
見方で考えると

経営を考えたとき
メーカーの問題と
経営をどうするかは
別のことなのだと
気づきました。

主体性を発揮すれば
課題は解決できるはず。

メーカー依存から
脱却することが
大切と知りました。
>前向き道さん

素晴らしいお考えですね。

同じ外的刺激を受けても、その捉え方次第で大きく変わる気がします。

僕たちは7つの習慣を通して、
「刺激と反応」
「関心の輪と影響の輪」
「インサイドアウト」 などなど

多くのヒントを与えてもらいました。

モチベーションは自分の心の問題だと思います。

誰しもモチベーションが上がる要因がある中でモチベーションが上がるのは当たり前。
そうでない環境に身を置いた時に、いかに目的を持って、モチベーションを高く維持し続けるか?
ここが人生の大きな別れ道なのかもしれませんね。

これから肝に銘じていきます。


前向き道さんのおかげで、改めてそんなことを思い起こしました。

ありがとうございます。
>プレナーさん

「ANDの才能」という概念も、とても共感できた言葉です。

悪い情報を得ることはとても難しいのですが、「失敗=マイナス評価」として捉えるのではなく、「失敗=さらなる改善・成長のための課題」と捉えられる文化・雰囲気を組織に作れるかどうかがポイントになると思います。

1人1人が高い意識を持つことと、そうした姿勢を評価することが大事ですね。
>プレナーさん

「ORの抑圧」と「ANDの才能」でしたよね、確か・・・

「ビジョナリーカンパニー2」は読みました?

2も良かったですよ。
>プレナーさん

わざわざご報告ありがとうございます。
就職活動&刃を研ぐ、頑張って下さいね♪
>ツイてるヤスさん

新たな気付きがあったようですね。
影響の輪と関心の輪への書き出しは一度社内での勉強会での説明のため独自にやってみたのですが、セミナーだと違ってくるかなぁ。
ストーンのビデオって、大きい石と細かい石をバケツに入れるヤツとは違うんですか?
気になる・・・
影響の輪、関心の輪関連で。
ある課題をどうするかに対して出された意見を、グループで影響の輪と関心の輪で分けていくと、自分たちがどういう考え方をしているのかの参考になります。
例えば、生産性を上げるという課題で、機械の性能を上げるとか、自分たちの努力と関係ないことをあげるのか。それともマニュアルを改善するなど、自分たちでできることをあげるのかで、影響の輪で物事を考えているかの確認と、主体性が発揮できてるかどうかの指針にもなります。
リーダーとして部下の育成の材料にもなります。
>へ〜、違う話なんですね〜。
楽しみですね〜♪
>めりごろうさん

なるほど〜、今度社内の勉強会でも取り入れてみます。
何をテーマにしようかなぁ?
ツイてるヤスさんが、次回このテーマに触れるみたいなので
ちょっとだけ。
「ストーン」は黒人青年の名前で、
彼にまつわる話だと思いますよ。

7つの習慣Jでもこの話は授業の中でVTRを使用して、
子供たちに紹介します。

>めりごろうさん

是非、このやり方参考にさせて頂きたいと思いました。
今月の勉強会で早速取り組んでみようと思います。
確かに、うちも何をテーマにしようか・・・。
>おさるさん

第1の習慣は僕も最も感銘を受けました。

結局はここに戻ってくるのではないでしょうか?

書籍でもこのように書かれています。

「『7つの習慣』を身につけるのにも率先力が必要である。この「主体性を発揮する」という習慣の後に続く残りの6つの習慣を勉強するにつれて、主体性の発揮が鍵であるということが分かるはずである」

僕もおさるさんと同じところに共感しましたが、トピックにもした「影響の輪と関心の輪」という表現とイメージにビビッときました(笑)

「気に入らなくても変えられない状況に対して、笑顔をつくり、穏やかな気持ちでそれを受け入れる」
「こうした問題にコントロールされる必要はない」

これらが「影響の輪」であり「主体性」ですよね。

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