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ルー・テーズ(プロレスの歴史)コミュの幻のゴッチVS組長スパーリング映像付き単行本

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なんとも凄い本が発売されました。
藤原組長とフミ・サイトーさんのタッグによるDVD付き単行本です。

覚悟ー人生60年、覚悟が生死をわけた!ー[DVD付] (単行本(ソフトカバー))
藤原 喜明 (著), 斎藤 文彦・文 (編集)

単行本(ソフトカバー): 213ページ
出版社: ビジネス社 (2010/3/5)
ISBN-10: 4828415688
ISBN-13: 978-4828415680
発売日: 2010/3/5

アマゾン情報
http://www.amazon.co.jp/%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%83%BC%E4%BA%BA%E7%94%9F60%E5%B9%B4%E3%80%81%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%81%8C%E7%94%9F%E6%AD%BB%E3%82%92%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%9F-%E3%83%BC-DVD%E4%BB%98-%E8%97%A4%E5%8E%9F-%E5%96%9C%E6%98%8E/dp/4828415688/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267772948&sr=1-1

藤原ファミリー公式ブログ
http://fujiwaraf.exblog.jp/i1/

内容紹介
「母は、私を人一倍大きく頑丈な体に産んでくれた。岩手の田舎で過ごした少年時代がそれほど昔のこととは思えない。私は本当に60歳になったのだろうかと考える時がある。60歳といったら昔はずいぶん年寄りだと思っていたが、いざ自分がなってしまうとそうでもない。ただ若かった頃に比べると、時間が経つのがものすごく早く感じるようになった。

私は好きなことばかりやって生きてきた。プロレスラー。俳優。タレント。イラストレーター。陶芸家。ここ数年はエッセイストという新しい肩書が加わった。漠然としたイメージではあるけれど、アーティストと呼ばれるのが一番うれしいかもしれない。どれが本業でどれが副業ということはなく、全て私の職業である。

好きなことだけをやって生活してこられたのは、本当に幸せなことだと思っている。父と母に「おら、東京さ出るだ」と告げて岩手の実家をあとにしたのが18歳の時で、いろいろな職を転々とし新日本プロレスに入門したのが23歳の時だった。

道場での練習があまりにも辛く逃げだそうと思ったこともあったが、逃げるにしても逃げたい所がなかった。岩手の冬は寒くて長い。私は農家の長男だから田舎に帰ったら百姓をやるしかない。百姓になるくらいなら住む所があって、好きなことを一緒にできる仲間たちがいて、いつでも腹いっぱいメシが食え、お酒まで飲めるプロレスの新弟子の方がはるかにましだ。だからあの頃の生活には何一つ不満はなかった。

若手の頃はプロレスという仕事がいくつまでできるか見当もつかなかったし、将来のことも考えてなかった。プロは体力や実力が落ちたら引退するのだろうから、35~6歳、コンディションがよければ40歳くらいまでかと想像したことはあったけれど、60歳を過ぎても現役としてリングに上がっているとは夢にも思わなかった。

私の“レスラー人生”が本当の意味でスタートしたのは、35歳になってからだった。私はそれまで生活のすべてを捧げてきたといっても過言ではないアントニオ猪木さんのカバン持ちの仕事を卒業し、私を育ててくれた新日本プロレスを辞め、新しい環境でプロレスをつづけていくことを選択した。

あれからもう25年も経ってしまった。移籍した団体はたった2年で倒産したけれど、失敗だったのかといえば不思議なもので、そうとばかりもいえない。私は一契約選手として新日本プロレスに復帰し、平成元年に再び新団体に移籍。その団体がまた2年で解散すると、今度はプロフェッショナル・レスリング藤原組という自分の団体を設立した。

我が人生最大の試練は五十八歳の秋に唐突にやってきた。生きるということは、ようするに綱渡りをしているようなものなのだろう。“のど元過ぎれば熱さ忘れる”という言葉があるが、私自身は痛みや苦しみやイヤな思い出はどんどん忘れることにしている。でも、あれは神様が与えてくれた警告だったのだと思っている。

私はあの日、生まれて初めて死を覚悟した・・・・  」

そして今、復活された藤原組長が、自身の会得した高度なプロフェッショナル・レスリングを直々に教えてくださる貴重なセミナーが開催されます。
テーズコミュからでも参加表明できますので御一報ください。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=50355300&comm_id=1667018

コメント(7)

これは楽しみですね!電球
早く買って見なければ!クローバー
必ず購入して必死に拝見させていただきます(^O^)
昨晩、本屋に入荷予定の分を押さえてもらったので、明日の朝に買いに行きます
ぴかぴか(新しい)
エムエンさん、エムエン@CR-Zにリングネームを改名したんですね。

組長とゴッチさんのスパーってのは以前発売された、組長がゴッチさん邸を訪ねるビデオに入ってたやつかな。
さっそく購入して、DVDを確認してみました。

まだ本編の方は読んでいませんが、フミさんの「あとがきにかえて」によれば、
「この本のおもな登場人物は藤原、アントニオ猪木、カール・ゴッチ、佐山聡の四人だ。主人公はもちろん藤原で、藤原と猪木、藤原とゴッチ、藤原と佐山という三つの友情ストーリーを藤原が一人称でつづっている」とあって、このコミュの読者にとっては楽しみな内容だと思いますよ〜ぴかぴか(新しい)

>KENさん

鋭いですね。フミさんがつくったビデオのDVD版で間違いありません。
今見ても面白いですね!ゴッチさんは元気にトレーニングされていて、奥さんは笑顔で、ジャンゴはぐったりしてゴッチさんに注意されていて。
ゴッチ邸やマレンコ道場の風景も楽しめます。
それにしても、ゴッチさんのトレーニング器具に囲まれた狭いところでゴッチさんと組長がスパーリングされていて驚きました。
こんなDVDがついて1680円というのは安いなぁと思います。

ちなみにリングネームの末尾についた[@CR-Z]はROSESさんから紹介いただいたアプリによるもので、一時的に改名するとプレゼントが当たるキャンペーンみたいです。僕も最初は何かのチーム名かと思いましたよ。
昨日、購入しましたわーい(嬉しい顔)KAMISAMAのビデオを持っていなくてアチコチ捜していた最中だったのでDVDには助かりました\(^o^)/スタンドレスリングのスパー、続きがスゴく見たいですうれしい顔

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