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ルー・テーズ(プロレスの歴史)コミュのUWFスネークピット&IGF

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テーズさんが晩年、設立の為に尽力したと言われるUWFスネークピットジャパンの功績と活動、加えて提携したIGF情報について取り上げるトピックです。

1998年秋、「UWFインターナショナルの頭脳」と呼ばれた宮戸優光氏が蛇の穴(=キャッチ・アズ・キャッチ・キャン)の伝統を受け継ぐ最後のレスラー、ビル・ロビンソン氏を日本へ招き、(コンデ・コマがブラジルで柔術を遺したように)キャッチを日本で遺す計画を立案し、テーズ氏に相談。テーズ氏が「やるべきだ。プロレス界の歴史にとって、誰かがやらなければならない宿命だ。ロビンソンは私以上のレスリング博士だから、彼をコーチとして招けばまちがいないだろう」と賛同した事から始まったのだそうです。
それから3年後、テーズ氏は未来を託して亡くなりましたが、宮戸氏とロビンソン氏は今もキャッチの伝統を残す活動を続けています。
さらに2005年、流智美氏を中心に「プロレスの歴史」を研究するスネークピットキャラバンも結成。
2008年、ビル・ロビンソン教授から「プロレスの歴史と技術」の解説を受ける、スネークピットキャラバンサイエンスがスタート。
同年、アントニオ猪木氏率いるIGF(猪木ゲノムフェデレーション)とUWFスネークピットジャパンが提携。
宮戸氏がIGF現場監督(GM)、ビル・ロビンソン氏がコーチに就任、スネークピットジャパンをIGFの道場にして合同練習を開始。
2011年6月、UWFスネークピットジャパンのある高円寺にIGFのアントニオ猪木道場が完成。強いプロレスラー育成の為の環境造りが加速。

コメント(53)

nasaさん、IGF×UWFスネークピットジャパン詳細情報ありがとうございました。
追加として、東スポの報道より一部抜粋。

IGFが「Uインター」と合体
ロビンソン、宮戸両氏が入閣

猪木がロビンソン、宮戸、さらに藤波と大合体だ。
IGF総帥・アントニオ猪木(65)は13日、IGFが゛人間風車゛ビル・ロビンソン氏(69)が主宰するジム「スネークピット・ジャパン」(宮戸優光代表)と提携を結んだことを発表した。
元Uインターの宮戸代表が8・15両国大会の解説を務めたことをきっかけに、猪木とロビンソン氏が再会を果たした。
二人は「強いプロレスラーを取り戻す」ことで意見が一致したという。
今後は宮戸氏がIGFに入閣。
東京・高円寺の同ジムで、ロビンソン氏と宮戸氏がゲノムファイターを育成していく。
先月30日のキャラバン2次回で、ゲストのマティ鈴木さんが「あなた達に聞きたいんだが、今のプロレス界何とかならねえのか。何かいい知恵はないか」と悲痛なほどに訴えておられましたが、それに対して宮戸代表が「今年はそろそろ打ってでようかと思っています」と答えておられました。
それが、IGFとUWFスネ−クピットジャパンの提携だったんでしょうね。
IGFは今イチ方向性がハッキリせず、それが不振の原因だったのですが、かつてUインタ−の名参謀とも黒幕とも呼ばれた宮戸代表が入閣すれば、これは大きな力になりますね。
ロビンソンもやる気満々の様だし、高円寺のジムから本物のプロレスラ−が育成されていく・・・これは楽しみだ。         
 
高山善廣(左から2人目)ら猪木イズムの申し子というべき旧Uインター勢が合同練習「闘魂決起集会」を開催

高山ら猪木イズムの申し子が合同練習「闘魂決起集会」=IGF

IGFとの闘魂タッグ(業務提携)結成を発表したUWFスネークピットジャパンが17日、都内に位置する同ジムで合同公開練習を行った。
 スネークピットジャパンを主宰する宮戸優光氏によれば、この合同練習は「闘魂決起集会」とのこと。猪木イズムの申し子というべき旧Uインター勢が集結し、「プロレスラーが正当なプロレスの練習をし強くなる」ための機会として先週から行っているのだという。

 指導にあたるのはスネークピットジャパンのヘッドコーチである“人間風車”ビル・ロビンソン氏。古くからの歴史を持つキャッチレスリングの奥義を高山善廣、金原弘光、松井大二郎らに次々と伝授していく。
 この日はフロントフェースロック、ダブルリストロックといった関節技をはじめ、片足タックルでのテークダウン、タックルへのカウンター、テークダウンされた状態からの回避法と多岐に渡って指導を展開。正しい形で技を極められるまで何度もやり直しをさせ、予定時間を大幅にオーバーすることとなったが、その姿勢にはキャッチレスリングを次世代に正しく伝承していかんとする強い情熱が感じられた。

 合同練習を終えた宮戸氏は「プロレス復活の機会は今しかない。IGFのリングでその狼煙を上げる。ロビンソンが伝えてくれるキャッチレスリングの真髄をリングに反映させていくのが我々の仕事」とコメント。
 練習に参加した選手たちは、IGFとの提携という新展開に新たなエネルギーを燃やすロビンソン氏の指導を受け、一様に満足気な表情を浮かべていた。

[ スポーツナビ 2008年9月17日 22:37 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080917-00000020-spnavi-fight.html


ついにUWFインター勢も復活ですね。
宮戸さんのおっしゃるとおり、カール・ゴッチ亡き今、本物の”蛇の穴”キャッチレスリング技術を学べるのは今、ココしかないと思って、UWFの方々にはこのチャンスを是非活かしてほしいと思います。
ロビンソン氏直伝のダブルリストロックをさっそく試し斬りする高山(上)【

高山善廣、IGF参戦ある!? 「宮戸さんに“出ろ”と言われれば……」

 IGFと業務提携するUWFスネークピットジャパンで17日、合同練習会が実施された。
 スネークピットジャパンを主宰する宮戸優光氏の呼びかけに応じ集まったのは、高山善廣、金原弘光、松井大二郎といった旧Uインター勢。キャッチレスリングの生き字引であり同ジムのヘッドコーチ、ビル・ロビンソン氏の精緻(せいち)な指導の下、各々がレスリングと関節技のテクニックにチューンアップを施した。

 スネークピットジャパンとIGFが提携を結ぶことから、気になるのは旧Uインター勢のIGF参戦問題。
 これを記者団に問われた高山は、「Uインターの人間で、宮戸さんに“出ろ”と言われればノーという人間はいない」と回答。IGF参戦の可能性を匂わせ、本人も満更でもなさそうな様子であった。

 また、金原はロビンソン氏の指導について、「昔のUインターの道場みたいで懐かしくて嬉しい。キャッチレスリングの技術は本当にすごいので残していきたい」と感想をコメント。
 IGFとスネークピットジャパンの新タッグは、今後も新たな展開を生み出していきそうだ。

[ スポーツナビ 2008年9月17日 23:15 ]
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080917-00000023-spnavi-fight.html


高山善廣選手も脳梗塞から復活し、さらなる高みに挑戦しているんですね。
今ここでプロレスを学びなおそうとする、その姿。
自分をあきらめない姿勢には尊敬せずにはいられません。

実質旗揚げ戦となる、11月24日のIGF7。
当日は僕もUインターの方々と同じ「スネークピットジャパン、キャッチ・アズ・キャッチ・キャンTシャツ」を着て、名古屋に向かいたいと考えています。

【GENOME7 愛知県体育館大会 開催!!】
日時:11月24日(月・祝)16:00開場 17:00開始
会場:愛知県体育館
チケット:SRS:20,000円(特典付き)/S:10,000円/A:5,000円/B:3,000円
販売:IGFホームページ、イープラス、ぴあ、ローソンチケット、
東海テレビホームページ、名古屋市内プレイガイド
http://www.igf.jp/news/2008/080902.html
kamipro.comニュースより

宮戸優光GMのもとに高山、金原、松井が集結! IGFでUインター魂が炸裂する?
17日(水)、都内・UWFスネークピットジャパンにおいて、IGFのリングゼネラルマネージャーに就任した宮戸優光と、同じくスーパーバイザーとなったビル・ロビンソンが元UWFインターナショナル勢とともに公開練習を行なった。

9月17日(水)
都内・UWFスネークピットジャパン
IGF公開練習

先日、IGFと業務提携を結んだUWFスネークピットジャパンの代表である宮戸がプロレス復興に向けて早速動き出した! 公開練習の冒頭、「IGF、そしてアントニオ猪木さんの名のもと、非常に気合いが入っています!」と、早くも熱血漢ぶりを発揮する宮戸。練習にはかつてのUインターの仲間である“帝王”高山善廣と松井大二郎が参加。スネークピットの若手を相手にロビンソンのアドバイスのもと、イギリス・ランカシャー地方に伝わるキャッチ・アズ・キャッチ・キャンのテクニックを次々に披露した。御歳69歳のロビンソンはフロントチョークからのフェイスロックや、フェイスロックからの片足タックルなど、通訳を務めた宮戸とともに、自らも練習に参加して実践形式で指導。

ロビンソンは高山にダブルリストアームロックを伝授する際には「コツは足で相手の頭を潰すことだ」と理論的にアドバイスを送り、さらに「こっちが仕掛けることで相手を反応させること自体が一つの技。そこからどう動かしていくかがキャッチ・アズ・キャッチ・キャンだ」と、その極意を伝承。

そして熱気に満ちた練習が1時間を経過した頃に、遅れて金原光弘が登場。これには思わず宮戸も「遅いよ! みんな待ってたんだよ!」と苦笑い。

練習後の囲み会見で宮戸は「今日はプロレス界の未来ために集まった選手たちによる決起集会です」と公開練習の意義を語ると、さらにリングゼネラルマネージャーという要職に就いたからか「IGFはルールにあいまいな部分があるので整備していきたい」と、早くもプロレスを本来あるべき姿に戻そうと意欲満々。そして今日集まったUインター勢を見回しながら「Uインターイズムは猪木イズムですから。その気持ちは繋いでいかないといけない」と、その高い志を語った。

ここで記者からIGF参戦について問われた高山は「それはGMに聞いて。宮戸さんに頼まれたら断れないよ(笑)」と答え、すかさず金原も「Uインターの選手はみんなそうですよ(笑)」と合いの手、和気あいあいとした強い絆を見せる。それを受けて宮戸は「高山はUインター魂でプロレス、MMAとお構いなしでやっている選手。猪木さんの意向もありますが、自分としては11月大会から参加してもらう準備はいつでもある」と、“帝王”のIGF参戦を示唆。さらに金原のIGF11月大会の出場も発表。ひさびさのプロレス参戦となる金原は「ロビンソン先生に指導してもらうのはUインターを思い出して嬉しいです。古くから伝わるプロレスのいいところは残していきたいですね」と意気込みを語った。

そして宮戸が「プロレスをショーや八百長だと思ってるマスコミやレスラーと称している人がいますが、そうじゃないということを今日集まった仲間たちで証明していきたい」とその使命感を口にすると、ロビンソンも「何百年の歴史があるプロレスがMMA以下と思われることは許せない」と憤りを見せる。さらに宮戸は「落ちたプロレスを1日で戻すことはできないが、誰かが動き出さないといけない」と口調を強くして決意表明。そして最後には「言葉や理屈じゃなく身体でプロレスをわかってるここにいる仲間たちと、次の世代が『プロレスラーになりたい』と思うようなプロレスを創っていきたい」と使命感溢れるコメント。一寸先はハプニングのIGFのリングで、Uインター魂がどんなかたちで炸裂するか注目ダー!!
東スポ2008年10月31日号より

帝王・高山選手(42)のIGF「GENOME7」(11月24日、愛知県体育館)初参戦が正式決定しました。
29日、UWFスネークピットジャパンで宮戸優光現場監督が会見を行い発表。
高山選手の対戦カードは未定ですが、金原弘光選手対スネークピット期待の新人・鈴木秀樹選手。
松井大二郎選手対゛小川の子分゛澤田敦士選手。
アレクサンダー大塚選手対タカ・クノウ選手戦が発表されました。
藤波選手も初参戦、ジョシュ・バーネット選手や小川直也選手も対戦相手の候補になるので今後のカード発表が楽しみですね。
さよなら、レジャーニューズ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=980776716&owner_id=7805147

45年の歴史を誇る老舗であり、現在唯一の”プロレスが一面を飾る新聞”レジャーニューズがついに最終号を発行しました。
残念ながら、最終号が「プロレスExpo大惨敗の真相 両国”不入り”史上最低記録!!」などと言う、最悪な結果報告だったとは。
「1万人規模の器に史上最低の推定600人程度の不入り」を伝えなくてはならなかったレジャーニューズさん。
しかし、本当に伝えたかった事とは?

レジャーニューズ最後のインタビュー相手は、人間風車ビル・ロビンソン(10月28日号)でした。
「昭和の黄金期に国際プロレスを皮切りに、アントニオ猪木、ジャイアント馬場とも名勝負を繰り広げた”人間風車”ビル・ロビンソン。
現在、東京・高円寺のスネークピット・ジャパン(宮戸優光代表)で、門下生に英国仕込みのプロのレスリングの技術を教えている。
そして猪木のIGFと提携して、宮戸氏が現場部長、ロビンソンも特別コーチに任命された。
日本マット界再生を願うロビンソンの言葉を聴け!」

ビル・ロビンソン「私は、今のプロレスは全然興味がないから見ない。
しかしミスター・イノキは、日本では最高のレスラーだと思っている。
彼のためなら、私は喜んでミヤトと一緒に協力していこうと思っている。
プロレスが本来あるべき姿のキャッチ・アズ・キャッチ・キャンの技術と精神を、少しずつ注入していきたい」。

「最高の技術を教えよう!!英国のキャッチの精神を」
IGFカード変更

GENOME7(愛知県体育館大会)で予定されていた松井大二郎選手VS澤田敦士戦が、松井VS浜中和宏戦に変更されました。
゛小川直也の子分゛澤田選手の対戦相手は別の相手と対戦することに。
24日、IGF「GENOME7」に初代タイガーマスク参戦決定!!

なんと!アントニオ猪木さん(65)が佐山サトルさん(50)まで呼び出し初代タイガーマスク投入を決断!

これは凄い!
しかも猪木さんは「当日まで拉致監禁して絞り上げる」と予告!
佐山さんは「まいったな〜」と頭をかくばかり。

素晴らしい!
夢のような話になってきました。
猪木さん本気なんですね。
佐山さんの現役時代並の身体が観られるならば、それだけでも観戦の価値がありますね。
初代タイガーマスクの対戦相手は、藤波、ジョシュ・バーネット、小川直也、モンターニャ・シウバらとの対戦も検討されているとの事で楽しみです。
宮戸さんもさらにカード選択で頭を悩ませますね 
今まではカードが決まらなかったのに、今度は参戦レスラーが素晴らし過ぎて、なかなかカードが決められないのではないでしょうか。
いやあ、猪木さん躍ってますね!

しかも、IGFの素晴らしいところはタッグマッチがないところで、うやむやにならないのがイイですね。
プロレスEXPOよりも、よっぽど夢があって素晴らしいプロレスの舞台になってきました。
東スポ2008年11月13日号
ダニー・ホッジ(76)インタビューより

ホッジ「そうそう、アントニオ猪木とも張り合ったもんだ。
今はIGFという新しい団体を率いているそうだな。
ぜひとも、この目で確かめてみたい。」

IGFへ、石井選手だけでなく、ダニー・ホッジさんも?
ぜひ、IGFには強く魅力的なプロレス復権の舞台へと変身してほしいものですね。
ダニー・ホッジ怪気炎!
IGFで鳥人VS猪木!レジェンド対決ぶち上げた!!

「IGFに顔を出すことになったら、アップル・クラッシュ(リンゴ潰し)だけじゃなくて、ミスター猪木とエキシビションマッチでもやるかい(笑)」

76歳になっても、相変わらずリンゴを片手でグシャッと潰してしまう写真にビックリ!
まだまだ戦えそうなのがホッジさんの凄いところですね。
ジョシュ・バーネット(31)が石井(21)にIGFリングでの対戦を要求!

「イシイが本気の戦いをしたいのなら、IGFのリングでオレと戦ってみるのもアリだ。
オレの準備はできている。
それともオレと戦うのが怖いか?」

石井は「GENOME7」(24日、愛知体育館)への来場を予告。
バーネットはさっそく銀座のIGF本部に対戦要求メールを送信したとのこと。

また、高山選手VSモンターニャ・シウバの巨人対決も実現!

IGFのリングがさらに面白くなってきましたね!!
スネークピットジャパン初の王座戴冠!
井上学選手が、「初代バンタム級キング・オブ・パンクラス王者」になりました。本当に素晴らしい!おめでとうございます。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2008/2008120707/9.html
パンクラスism主催興行「PANCRASE 2008 SHINING TOUR」
第9試合 初代バンタム級キング・オブ・パンクラス決定戦 5分3R

●川原 誠也
(パンクラスP’sLAB横浜/同級1位)
2R 4分44秒 チョークスリーパー
○ 井上 学
(U.W.F.スネークピットジャパン/同級3位)

1R 井上はガードを高くして川原に向かう。川原は右、左とフックを放つが、井上はこれをブロックしてタックルで組みつく。コーナーに押し込む井上だが、川原が体を入れ替える。両者体を回し合っての主導権争いとなる。こう着と見なしレフェリーがブレーク。
 再開すると井上は再びタックルで組みつくも、川原が体を変えロープに押し込む展開となる。川原のヒザ蹴りをすくい井上がテークダウン。しかし、グラウンドでハーフについたところで川原が反転して上になる。井上はグラウンドから立ち上がり、組みついて再度テークダウンを奪わんとするが、川原が体を離して中央に戻る。

 ガードを高くして向かった井上は、川原の跳びヒザをディフェンスしてグラウンドに持ち込む。井上は立ち上がってきた川原をさらにテークダウンせんと組みつくが、ここもブレーク。 
 井上はガードを高くしてローを放ちながら前進し、タックルで組みつく。井上が押し込んだ状態で1Rが終了。

2R 川原は重心を低くして井上に向かい、右アッパー、フックと振るっていく、井上がタックルしてきてもプッシュして押し戻す。井上は川原のパンチの合間を見てタックルで組みつかんとするが、川原に押し戻される。井上にパンチの被弾による出血が見られドクターチェック。ややあって再開。タックルに来る井上を押し戻して川原は右フック、右アッパーと振るっていく。川原は強気に「来いよ」と手招きして井上を打ち合いに誘う。だが、井上は組みつき戦法を変えず、巧みな小内刈りで川原をテークダウン。そこからグラウンドで背後につく。しかし、川原が井上を前方に振るい落として下にする。井上はスイープを仕掛け、そこから変化しての足関も狙うが、川原はボディバランスのよさを発揮して返されない。川原が体を離し、両者スタンドに戻る。

 井上は川原をロープ際に追い込み、ジャブからタックルを決めてテークダウン。そこからバックに回る。背後からパンチをふるっていきスリーパーを狙う。井上のパンチが効いているか、川原は動きが鈍くなる。残り時間30秒となったところで井上はスリーパー。これが極まると川原はたまらずタップ。下馬評を覆し、井上がバンタム級初代王者となった。
日本版「プロレス殿堂」誕生!

IGF総帥・アントニオ猪木さんのWWE殿堂入りを受け、「プロレス殿堂」(仮称)を設立することが決定。
記念すべき第一回の受賞者は力道山、ジャイアント馬場さん、ルー・テーズさん、カール・ゴッチさんの故人4人を選出。
日本プロレス史の礎を築いた偉人達を称える舞台が、ようやく日本で整えられます。

式典の日時は5月9日のIGF[GENOME12](大阪府立体育会館)を念頭に置きつつ準備期間を考慮して現在調整中。
「2010年を始まりに、毎年1回を予定している。この業界のOBに再びプロレスビジネスにかかわってほしい気持ちを持っています」(IGF関係者)

素晴らしい話です。
いかにプロレス界の為に活躍した名レスラーとは言え、引退し、そして故人となり、語り継ぐ者が居なくなれば存在も忘れ去られてしまう事でしょう。
このような機会を設けて、あらためてその功績を称えていただきたいと思います。
素晴らしい話です。
新日本もやってますが(新日本内の)是非続けてほしいです。
>のりタイガーさん

名レスラーのことを後世まで伝え遺す名誉と、その舞台、プロレスビジネスで引退後もサポートできる機会はもっと増やしてほしいものですね。
今回はテーズさんの殿堂入りという舞台とあって、なんとか会場入りしたいと検討していますが、なにしろ大阪となると上越から行くには交通手段もスケジュールの面でも困難過ぎて無理っぽいのでマイリマシタ。
★2010年6月19日(土)14時半〜
那嵯涼介さんプロデュースによるスネークピットキャラバン・サイエンスが開催されます。ゲスト:三冠王者・鈴木みのる選手。
前半トーク、後半は思い入れのテクニックを御披露頂きます。
どんな秘話、またテクニックが飛び出すか…!?
会場:U.W.F.スネークピット・ジャパン(東京・高円寺)
参加費:会員7、000円 一般10、000円
http://blog.livedoor.jp/snakepitjapan/
下記のサイトにランディ・クートゥアの総合格闘技ジム「エクストリーム・クートゥア」のキャッチレスリングコーチ、ニール・メランソン(Neil Melanson)氏のインタビューがありました。
ビル・ロビンソン先生とも練習したことがあるとの事ですので、ご紹介させていただきます。
http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-date-20110306.html

>Q ビル・ロビンソンと練習をしたこともあるそうですね。

>A ビル・ロビンソンとは知人を介して練習したことがある。彼から学ぶのは楽しかったよ。ビルはここで僕やランディに、古い技術を教えてくれた。ぶっとんだよ、ほんとに。あのときは楽しかった。また近いうちに会えると良いなと思う。ビルはグラップリングの歴史に関しては歩くデータベースのような人だし、ウィガン・スタイルはユニークでとんでもなくクールだった。カール・ゴッチが亡くなったのは残念だった。亡くなる前に是非練習をしてみたかった。ゴッチの弟子たちには、どうかトレーニングを続けていて欲しい。

二ール・メランソン氏の仰るとおりですね。
総合格闘技の最先端をコーチする方でもぶっとぶ技術が古い技術の中にある。
宮戸優光代表のUWFスネークピットジャパンが12周年となりました。おめでとうございます!
そして日をまたいでしまいましたが、5月10日はUWFインターナショナル旗揚げから20周年。
どちらにもルー・テーズさんが関わっているんですね。

そして今もプロレスの歴史は続いています。
総合格闘技としてパンクラス初代バンタム級王座についた井上学選手。
IGFのリングで続々デビューした鈴木秀樹選手、定アキラ選手、鈴川真一選手。

これからも強いレスラー、そしてプロフェッショナルレスリングマスターと呼べるレスラーたちを輩出していただきたいと思います。

そして今週土曜日は、そのスネークピットジャパンで”リアル”のイベントがあります。
なんと今回は、”寝技世界一”グラバカ総帥の菊田早苗選手が特別講師です!

私も那嵯さんのお手伝いで参加します。
受け付けやカメラマン役などで慌ただしいと思いますが、本当に楽しみです。
そして、イベント終了後の飲み会も!(隠れたメインイベントかも)
まだ参加可能ですので、興味のある方はどうぞ下記へご一報くださいね。

★『スネークピット・サイエンス』最新情報
”GRABAKA”主宰・菊田早苗氏をお迎えして
http://ameblo.jp/ryosukenasa/entry-10862654648.html

那嵯涼介氏のプロデュースで、ルー・テーズ・コミュニティの初期メンバーを中心にスタートした”リアル”の機会です。
プロレスその他格闘技の「スペシャリスト」をお招きし、対談及び質問形式でご自分の体験談を語って頂き、さらにその至高の技術の一端を実地でご披露頂くという形式で行われます。一般的に行われる有名人のトークショーとは一線を画す、この機会ならではの楽しく学べる会です。
今までにビル・ロビンソン氏、藤原喜明氏、桜庭和志氏、北沢幹之氏、鈴木みのる氏をお招きし、貴重な体験談とその卓越した技術の片鱗をご披露頂きました。
日時:2011年5月14日(土曜日)PM2:30〜(約3時間)
場所:U.W.F.スネークピット・ジャパン
東京都杉並区高円寺北2-15-1-2F(JR高円寺駅北口より徒歩5分・環七外回り沿い)会費:会員6,000円、一般7,000円
一般のご参加希望の方は、事前のご連絡が必要です。
スネークピット・ジャパンに直接お電話(03-3337-1889)して頂くか、那嵯涼介氏のメールアドレス(ryosukenasa@jcom.home.ne.jp )までご連絡をお願い致します。那嵯さんが管理人を勤める「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」コミュニティへのご一報でも大丈夫ですよ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=4261784)
週刊プロレス 2011年05月25日号 No.1577

「明日への闘魂」
「6度のダウンで鈴川、壮絶KO負けも・・・苦しみの中から立ち上がって大熱狂生む!」
「5度のダウンを喫しても必死の形相で立ち上がり続けた鈴川。バンナの豪打に沈んだが、ひたむきなファイトは感動的ですらあった」

IGF「GENOME15 〜苦しみの中から立ちあがれ!」
★4月28日=東京ドームシティホール
鈴川真一VSジェロム・レ・バンナ

”K−1のケンカ番長”ジェロム・レ・バンナが試合当日になってもIGFルールを拒否した為、急遽ギブアップまたは打撃でのKOのみの異種格闘技戦へと変更されたIGFチャンピオンシップ1回戦。
逆境の中でも鈴川選手は真っ向勝負を挑み、血まみれKO負け。
今週の週刊プロレスは、当日のリングの感動と興奮を伝えてくれる名文です!
読んでいて涙が滲みました。


「IGF前座改革、着々進行中!俺たちのメインイベント」
鈴木秀樹/定アキラ VS タカ・クノウ/澤宗紀

猪木ゲノムを完全に解する宮戸優光GM率いるスネークピットジャパン勢が、IGFに”戦い”を植えつけ続けています。

「これがプロレスですよ。僕らは毎回メインだと思って闘ってますから。名前とか意外性とかでカードが組まれる業界なら、僕らでぶっ壊してやる!」

”伝説のストロングスタイル3強の1人、ビル・ロビンソン”の愛弟子、鈴木秀樹選手の叫び、僕もまったく同意です。
どんどんビッグネームを倒して、やはり昔のプロフェッショナル・レスラーは強かったことを自ら証明してほしいですね。

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個人的な意見ですが、なんだか、これはこれで良いような気がしてきました。
先日まで復興チャリティイベントの同日開催興行に納得できずにいましたが、これでスッキリ!

両国国技館に被災者1000人を招待してのプロレスというのは素晴らしいですね!
いつ誰にどれだけ反映できるのかわからない義援金よりも、即効性ある元気を素晴らしい場所で、ライブで与えられるのですから。


猪木、被災者1000人招待で興行戦争ダァ〜!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1641675&media_id=30

>IGFのアントニオ猪木会長(68)と蝶野正洋エグゼクティブプロデューサー(47)は17日、都内で「東日本大震災復興イベント INOKI GENOME〜Super Stars Festival 2011〜」を8月27日に両国国技館で開催することを発表した。猪木がボクシング元世界ヘビー級王者ムハマド・アリや柔道五輪金メダリストのウイリエム・ルスカとの格闘技世界一決定戦を戦ってから35周年を記念した異種格闘技戦の祭典で、被災者1000人を招待する。
  ◇  ◇
 ルスカ戦で「格闘技世界一決定戦」がスタートしてから35年、IGFが「異種格闘技戦を柱にした格闘界のオールスター戦」(蝶野)を敢行する。8月27日は新日本、全日本、ノアのプロレス大手3団体がやはり東日本大震災復興支援チャリティーのオールスター戦「ALL TOGETHER」を日本武道館で開催することを発表済みで、猪木は真っ向からケンカを売ったことになる。
 猪木は「世の中の構造が非常になあなあになってきた。もう1つの熱い思いがあった方がいい。1大会なら1万人だが、同日開催なら2万人が見られる。小さくなってしまったプロレス界のピザパイ(マーケット)を、もっともっと大きくする発想です」と、ぶつけた意図を説明した。

 2大会ならチャリティーの効果も2倍になるとも言える。収益の全額を寄付する正攻法の「ALL TOGETHER」に対し、IGFは「人がやらないことをする。1回、被災地から東京に出てきて世の中がどうなっているのか見てくれたら」(猪木)と、1000人もの被災者を招待する大規模なチャリティーを決行。被災地慰問から逆転した発想だ。

 交通費、宿泊費、食費はすべて負担し、福島、宮城、岩手の各県からバス20台以上を使って上京してもらう。当日は隅田川花火大会が開催されるため、大会終了後は花火を楽しむこともできる。KONAMIが特別協賛、HEIWAとフィールズが協賛することで、経済的な裏付けはある。当然、収益の一部は義援金として寄付される。

社会的役割強調 猪木は「力道山が敗戦の中、夢をなくした国民に大きな夢や生きる力を与えてくれた。こういう時代だからこそ、我々がメッセージを送りたい」と、プロレスの社会的役割を強調した。師・力道山が敗戦から立ち直る力を日本人に与えてから57年、猪木が震災と福島第1原発事故から立ち直る力を日本人に与える。
週刊プロレスNo.1583 2011.7.6号

猪木さん語る
「日本人のスターが何人か揃ってくれないと。
鈴木秀樹なんかも寝技じゃ一番強いらしいけど。
190センチクラスのスターが何人か揃えばね。」

オランダ修行を終えたIGF鈴川真一にに直撃インタビュー
闘魂レスラー「俺は0か100の世界でしか生きられない」

スネークピット出身レスラー達がスターになる時代が来ましたね!
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東京スポーツ新聞 2011年07月05日(火)号

10日(日)17時〜
東京ドームシティホール
激突!IGF、鈴川vs人間風車の遺伝子を持つ男

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猪木さんも「寝技じゃ一番強いらしい」と将来性に惚れ込む日本人大型スター候補の鈴木秀樹選手がついに鈴川選手と激突ですね!
シュートレスラー養成ジムであるスネークピットジャパン出身の両雄だけあって、アントニオ猪木が目指すプロレスラーの強さ、プロフェッショナル・レスリングの勝負が見られるのではないかと期待ですね!
鈴川vs鈴木秀樹 IGFの同門対決が決定 http://mixi.at/abn3yZA

鈴木秀樹「いつも道場でやっているように、3分で投げてやる」。

レスリング勝負ならば鈴木秀樹選手の優位は揺るぎないですが、鈴川選手得意の打撃が顔面に入ればわからない・・・なにしろスネークピットジャパン出身の二人ですからね。
東京スポーツ新聞 2011年07月06日(水)号

10日IGF 鈴川vs鈴木は平成の猪木vsロビンソン、愛弟子激突
写真「猪木を間に挟んで鈴木と鈴川は早くも火花を散らした」

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新聞紙上でも”未完の大器”として鈴木秀樹選手の扱いが大きくなってきましたね。
写真では二人とも猪木さんよりも額ひとつ大きいので、いかにデカイ二人かわかります。
東京スポーツ新聞 2011年07月07日(木)号

「10日IGF出撃、バンナK−1に絶縁状」

「ファイトマネー不払いに怒り収まらず」

バンナは7kg減量して完璧な肉体をつくって来日、早くも臨戦態勢を整える

肉体がシャープになって素晴らしい腹筋を披露する写真が掲載されています。

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東京スポーツ新聞 2011年07月08日(木)号

「ロビンソン直伝 IGF鈴木、人間風車を公開」
「鈴木はロビンソン直伝のダブルアームスープレックスを披露した」

鈴木秀樹選手のダブルアームスープレックスを目撃した記者のコメント、そして特にこの試合に対する宮戸さんのコメントがいいですね!

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昨日IGFの大会を観戦させていただきました。

第一試合
定アキラ選手は海外武者修行の成果なのか、オーラが大きくなったしメンタル面の成長を感じました。大変意欲的な試合だったと思います。
ひとつ気になったのは新しい技術が知識としてどんどん入ってきているためか、目に入る相手のパーツのすべてを攻めてやろうという姿勢が感じられたことです。善意に解釈すれば意欲的なのですが、逆に解釈すれば軸が定まっていない。素人目ですが疑問はありました。

セミファイナル
期待された鈴木選手と鈴川選手の試合。
鈴川選手は去年、コールマンと試合をしたときよりも格段と動きにキレが出ていましたし、レスリングで対抗しようというシーンもあり、精神的にも大変意欲的な試合でした。ですが如何せん、IGFのようなルールですと、体に染み付いた相撲の張り手が出てしまいますし、それしか活路がないという意志も鈴川選手にはあったようです。
いろいろな意味から同じ次元で比較してはいけないんですが、藤波選手なんかは「型」がしっかりしていて、相手がどんな変則的な動きをしてきてもブレないレスリングをしています。私は多くの相撲出身者がそうであったように、レスリングの世界に新人として入ってきたなら、どんなに不利であろうと先ずはレスリングで勝負し、ココは!というときに張り手を出してくれたらと希望しています。

すごく面白い興行でしたが、文学同様に批評は大切だと思うので、きついことをつい言ってしまいました。申し訳ございません。
週刊プロレス2011年07月27日号 No.1586

「鈴川、壮絶ケンカマッチ」

「ザ・問題作 壮絶ケンカマッチの末、2度のノーコンテスト・・・鈴川vs鈴木のIGF生え抜き対決で何が起こった!?」

なんと今週の週プロはIGFセミファイナルマッチの鈴川vs鈴木戦を特集!
メインイベントそっちのけで写真解説入りです!

記事も目頭が熱くなる素敵な文章でした。
また、写真も試合の熱さが伝わってくるもので、試合後の鈴木選手の顔面が大きく腫れ上がっているのがよくわかります。
鈴木選手のミドルキックも鈴川選手のわき腹がへこむ程の威力。
賛否両論の試合ではありましたが、来月のIGFが楽しみになりました。

明日のことを考えていない全力ファイトを繰り広げていると高評価を得た高校生ファイターの定アキラ選手もスネークピット精神全開です!
>KENさん

IGF観戦記、ありがとうございました!
実は僕も週刊プロレス他、情報を集めてお返事の文章を作ったのですが、訳あってコメントできなくなってしまいました。
コメントできない状況と申しますか・・・大変申し訳ありません。

でも、本当に嬉しかったです。
今回のIGFは本当に読めない・・・それでいて楽しめる興行だったそうですね。
東京スポーツ新聞 2011年08月25日(木)号

「27日IGF 鈴木、バーネット戦熱望」
「IGFの和製大砲・鈴木秀樹(31)が23日、ジョシュ・バーネットとの”ケジメマッチ”をブチ上げた。」

前回IGFでは鈴川選手との激しいケンカマッチをおこなった鈴木秀樹選手。ビル・ロビンソン門下生同士の決戦、ぜひ実現させてほしいと思います。
東京スポーツ新聞 2011年08月26日(金)号

「8・27IGF両国 新シューズ届いた 猪木迎撃 来いブッチャー、シン組」

「藤田がバンナに挑戦 野獣1年8ヶ月ぶり復帰戦」

「アーツは小川を挑発」

明日のIGFスーパースターズ、どうなるものでしょう!?
はたして猪木さんは本当に復帰するのか!
32年前のオールスターメインイベントを再現するのでしょうか!?

そして現代のレスラーと現役K-1ファイターの勝負の行方は!?

新旧の話題の豊富さではオールトゥゲザーを上回りますね。
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8月27日(土)に両国国技館で行われる、アントニオ猪木主催の東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME 〜Super Stars Festival 2011」の模様を、全編無料にて生放送!(無料はリアルタイム放送のみ)
URL:http://live.nicovideo.jp/gate/lv60395940

本日のIGFスーパースターズ開催、どうなるものでしょう!?
新リングシューズが完成したアントニオ猪木さんの復帰戦は実現するのでしょうか!
本当に「タイガー・ジェット・シン&ブッチャー組と闘った、32年前のオールスター戦メインイベント」は再現できるのでしょうか!?
そして現代のプロレスラーと現役K-1ファイターの勝負の行方は!?

「藤波辰爾vsミル・マスカラス戦」レジェンドマッチも楽しみです。
単純にオールドファンも喜べるナイスなカードですね。
今後IGFのリングならば「初代タイガーマスクvsミル・マスカラス戦」も実現できそうな予感。

今大会も、もちろんUWFスネークピットジャパン勢の活躍がキーだと思っています。
その第一試合は、新旧UWFレスラー対決!
松井選手も「ギラギラした試合をして会場を盛り上げたい。」と語っています。高校生プロレスラー・定アキラ選手との全力ファイトに期待!
「IGFは前座試合が熱い!」それはもはや定石でしょう。

鈴川選手vsピーター・アーツ戦も熱戦必至!
ジェロム・レ・バンナとの異種格闘技戦では、豪打に対して正面からビンタで対抗し、鼻血を吹きながら戦い、何度ダウンしても立ち上がって会場を感動させた鈴川選手。アーツ戦はどうなる!?

大会直前に急遽決まったメインイベント、IGFチャンピオンシップ。
「藤田選手vsジェロム・レ・バンナ戦」。
突然のオファーを快諾した藤田選手の体調回復具合はどうなのでしょう?
なんと藤田選手にとっては、1年8ヶ月ぶりの復帰戦が突然直前に決定・・・。
それを受けた事。これもまたイノキイズムなのでしょうね。

前回ジョシュ・バーネットの意識をとばし、あわやレフェリーストップかと思われた強烈ファイト&テクニックで注目されはじめたボビー・ラシュリーと、エリック・ハマーの試合も注目です。

”被災者なのに、オールトゥゲザー出場を断られた”ケンドー・カシン選手も急遽IGFのリングで出場決定!
本当に良かった。
どちらのリングにも出られなければ、誰の為のチャリティイベントなのか意味が薄れます。

個人的なメインイベントは、ビル・ロビンソンイズムの後継者・鈴木秀樹選手の試合です。
入場曲も前回からビル・ロビンソンのテーマ”Blue Eye'd Soul”に変更。
実は藤波VSマスカラス戦、蝶野VS自演乙戦よりもメイン寄り、ほとんどセミファイナル扱いというのが凄い!
やはり猪木さんが「寝技では一番強いらしい」と注目して以降、鈴川選手とセミファイナルを組まれ、一気に注目される存在になってきました。
カール・ゴッチ、ルー・テーズと並び”ストロングスタイル3強”と称されたビル・ロビンソンから何年間も最強のプロフェッショナルレスリング技術を直伝された本格派、鈴木秀樹選手の大舞台でのファイトに期待しています。

僕も宮戸優光GM(現場部長)から来場のお誘いを頂いていたのですが、今回は予定が調整できずIGFに行けませんでした。
残念でなりません。会場でライブの雰囲気を体感できる方、羨ましいです。
それだけに急遽生放送が決定されたことは、本当にありがたいことだと思います。

IGF(猪木ゲノムフェデレーション)をまだ知らない方は、今回のニコニコ生放送でぜひ体感してみてくださいね。
「昔のプロレスは良かった」と思う方、「プロレスに”闘い”がなければなんだっていうんだ!?」と思う方には感銘があるかと思います。
「INOKI GENOME 〜Super Stars Festival 2011」予定全カード

【出演】
アントニオ猪木

【対戦カード】
第1試合.10分1本勝負
(赤)松井大二郎 VS 定アキラ(青)

第2試合.3R3分 【IGFキックボクシングルールマッチ】
(赤)木村秀和 VS MASASHI(青)

第3試合.30分1本勝負 【IGF柔術vsキックボクシング】
(赤)タカ・クノウ VS バル・ハーン(青)

第4試合.30分1本勝負
(赤)ブラックタイガー VS ケンドー・カシン(青)

第5試合.30分1本勝負
(赤)ボビー・ラシュリー VS エリック・ハマー(青)

第6試合.10分1本勝負
【藤波辰爾デビュー40周年特別試合 レジェンドスーパースターズマッチ】
(赤)藤波辰爾 VS ミル・マスカラス(青)

第7試合.45分1本勝負
(赤)蝶野正洋 VS 長島☆自演乙☆雄一郎(青)

第8試合.45分1本勝負
(赤)小川直也 VS 澤田敦士(青)

第9試合.45分1本勝負
(赤)モンターニャ・シウバ VS レイ・セフォー(青)

第10試合.45分1本勝負
(赤)ハリー・スミス VS 鈴木秀樹(青)

第11試合.セミファイナル 45分1本勝負 【オランダの怪童 VS IGFの怪童】
(赤)ピーター・アーツ VS 鈴川真一(青)

第12試合.メインイベント 60分1本勝負 【IGFチャンピオンシップ】
(赤)王者 ジェロム・レ・バンナ VS 挑戦者 藤田和之(青)


※出場選手はケガなどの理由により変更となる場合もございます。
※本放送はイベント中継のため出演者からのコメントの返答はございません。
Inoki Genome Federation オフィシャルHP http://www.igf.jp

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朝青龍がIGFに緊急“参戦”…10カ月ぶり“古巣”両国に登場
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1720305&media_id=30

「IGF・デイリースポーツ後援」(27日、両国国技館)

 元横綱朝青龍(30)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ=が緊急“参戦”する。アントニオ猪木会長(68)が25日、明らかにしたもので、昨年10月の断髪式後、初めて“古巣”の両国国技館に姿を見せる。

 モンゴルで実業家として活動する朝青龍は、5月に来日した際に宮城県の被災地を慰問しており、今回は東日本大震災の復興イベントに賛同。猪木会長からは、引退パーティーで“闘魂ビンタ”を浴びており、3日前に「行きます」と、電話連絡があったという。

 猪木会長は、以前からIGF参戦へのラブコールを送っているが「現役を退くと、寂しさを感じているんじゃないの?勧誘というわけじゃないけど、そういうことになるかな」と、リングに引っ張り出す構えだ。

 当日はアブドーラ・ザ・ブッチャー、タイガー・ジェット・シンの最凶コンビが猪木襲撃を予告しており、“猪木劇場”も紛糾必至。朝青龍が、猪木の助っ人役となる仰天パフォーマンスも期待される。
奥田啓介選手の最近の試合です。^^

2011全日本学生選手権 / 辰川裕也 − 奥田啓介
http://wrestle-cast.net/movie.php?movie=13149736112
週刊プロレス2011年09月21日号 No.1595

「鈴木秀樹、惜しくも敗れるもアーツに肉薄!あと一歩!!」

「8・27両国後、新体制一発目の今大会で見えた次世代エースのさらなる可能性!」

ついにIGF記事のトップを鈴木秀樹vsピーター・アーツが奪取!
セミファイナルでもないこの一戦ですが、週刊プロレスは見る目ありますね!
そして鈴木秀樹選手の強さの源泉はUWFスネークピットジャパンでビル・ロビンソンに叩き込まれたキャッチ・アズ・キャッチ・キャンであったことを書いて頂いたこともよかった。
ここを抜いて書くとピーター・アーツが弱かったみたいな記事になってしまいますからね。

IGFは今後ロープエスケープ3回でギブアップ負けのルールにすればいいと思いますよ。
鈴木秀樹選手はルールに泣き、損しましたね。
今後も期待です!

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★第53回スネークピットキャラバン開催が決まりました!
ゲスト:”関節技の鬼”藤原喜明さん
2013年6月29日(土)13時30分〜
参加費:5,000円 司会進行:流智美氏、出演:宮戸優光代表
会場:UWFスネークピットジャパン(東京・高円寺)
当初、一般公募をするつもりはなく、身近な人達15名ほどでスタートしましたが、あまりにも内容がすばらしく、一人でも多くの人たちに、こういった"真のプロレスの歴史"に触れて頂きたいという事で、皆様のご参加お待ちしております。
http://www.uwf-snakepit.com/caravan.html

管理人は5日前に藤原組長とお会いしてきたばかり・・・ですが、組長が関節技をかけながら語ってくださいましたが、なかなかお話をお伺いすることはできませんでした。
しかし、またこのような機会ができたとは!素晴らしいチャンスです。
2〜3時間じっくり時間をかけて組長のお話を聞き、参加者全員が組長とお話できます。
組長と話したい話題をご用意の上でお越しくださいね。
管理人はもう参加できませんが、まだスネークピットキャラバンにご参加されていない方はぜひ一度!

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