ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Mathieu CrepelコミュのMathieu's talk&Crepel chat

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
題名に意味はありませんが管理人のかっこつけです!!
まぁ、格好良くないし、実は英語が全く出来ません(^_^;)
そんなことはさておき…。
ここはMathieu Crepel(マシュークレペル)の雑談トピック♪
みんなで情報交換したり、適当に話したりしましょう↑
ここが盛り上がればマシューの成績も…。ぷぷっ

コメント(17)

まだマシューの出場予定はありませんが…。
気になるトヨタ・ビッグ・エアの大会概要を載せときます!!

第11回トヨタ・ビッグ・エア(TOYOTA BIG AIR)
【大会会場】
札幌 真駒内オープンスタジアム(札幌市南区真駒内公園3番1号)
【開催日時】
2007年2月10日(土)・予備日 2月11日(日)
(日本人予選/2月9日(金) 実施・非公開)
【競技種目】
ストレートジャンプ
【賞金総額】
¥10,000,000
【トヨタ・ビッグ・エア賞】
トヨタ「AURIS」
【出場選手】
イェロ・エッタラ、マーク・アンドレ・タルト、ニコラス・ミューラー、ルーク・ミトラーニ、
マルク・コスキ、トレバー・アンドリュー、アンティ・アウティ、鈴木翔太、
高橋成明、谷口尊人、その他外国人ライダー2名(決定次第発表)、
日本人予選通過選手4名
【X-TRAIL JAM in TOKYO DOME 2006 DVD】
(予約商品:2007年2月発送予定) 3990円 http://www.xtj.jp

今年も発売決定!
2006年12月9日・10日に行われた
X-TRAIL JAM in TOKYO DOME 2006の
魅力をあますことなくフルパッケージ。
ショーン・ホワイト、ダニー・キャス、マルク・コスキなど
2006年のスノーボード界を沸かせた、
トリノオリンピックのメダリストがここTOKYOで魅せたスーパープレイを凝縮!!
2006年12月31日までに予約すると、一般発売日前にお届け、
限定オリジナルステッカーの特典あり!!

管理人は早くも予約しちゃいました(^_^)v
【スノーボード世界選手権結果】
スノーボードの世界選手権は19日、スイスのアローザで男子ビッグエアを行い、決勝でマシュー・クレペル(フランス)が前回覇者のアンティ・アウティ(フィンランド)を下し、初優勝した。日本選手は出場していない。 

(注)画像は参考のもので世界選手権とは関係ありません。
【スノーボード世界選手権19日結果詳細】
スノーボードの世界選手権はビッグエアー大会が行われて、マシュー・クレペルがスイッチバックサイド1260というとんでもない難易度の高い技を決めて、30点満点中29.4点という高得点で初優勝した。
前回覇者のアンティ・アウティは28.1点で2位だった。

Big Air esults
1 Mathieu Crepel (FRA)
2 Antti Autti (FIN)
3 Janne Korpi (FIN)
【スノーボード世界選手権最終日速報】
スノーボード世界選手権最終日はハーフパイプが行われ、マシュー・クレペルが見事2冠を達成した。日本勢では男子の國母和宏と女子の山岡聡子が共に銀メダルを獲得した!!

男子は予選34名の出場選手の中から、トップ6位までが決勝に行ける。そこで1位通過したのは45.2ポイントを出したマシュー・クレペルだった。國母も44.2ポイントとマシュー・クレペルに1.0ポイントに迫る好発進で2位。石原タカも6位で予選を一本目で突破した。

村上大輔の予選1本目は8位で、上位6名までにわずかに及ばないポディション。予選1本目から7位から25位までの19名の選手が2本目の予選に行けるルールなので、村上は2本目に賭けることになった。

予選2本目も上位6名が決勝に行けるルールの中、ここでも村上は8位に終わり予選敗退が決まった。予選一本目のように本来の実力を出せば決勝に行けただけに残念。

決勝では、國母とマシュー・クレペルの一騎打ちの展開になった。実力者アンティ・アウティは精彩欠き5位で終わる中、國母の1本目46.6と高得点。対するマシュー・クレペルは46.7とわずかに0.1ポイント上回る。
2本目の國母は1本目と同様に46.6、またマシュー・クレペルも1本目と同じく46.7だった。0.1ポイントまで争われるハーフパイプ種目で、上位2名の得点がまったく同じ点数を叩き出すとはまさに偶然なる一致!!しかし、勝利の女神は昨日のビッグ・エアー王者でもあるマシュー・クレペルに微笑んだ。

女子は前回大会2位でトリノ五輪7位のマヌエラローラ・ペスコ(スイス)が43.1ポイントで初優勝した。

期待の山岡聡子は、優勝したマヌエラローラに0.1ポイント及ばずに銀メダルに。國母同様に0.1ポイントに泣いた結果となった。

女子の中島志保は38.4ポイントで4位、惜しくもメダルを逃した。

【Halfpipe Men Results】
1 Mathieu Crepel (FRA)
2 Kazuhiro Kokubo (JPN)
3 Brad Martin (CAN)
11 Takahiro Ishihara (JPN)
14 Daisuke Murakami (JPN)
65 Ryoh Aono (JPN)

【Halfpipe Men Results】
1 Manuela Laura Pesko (SUI)
2 Soko Yamaoka (JPN)
3 Paulina Ligocka (POL)
4 Shiho Nakashima (JPN)
19 Rana Okada (JPN)
第11回トヨタ・ビッグ・エア(TOYOTA BIG AIR)
【出場選手に多少の変更】
ルーク・ミトラーニ選手が足首の負傷に伴い欠場になりました。
追加選手はダニー・デービス、リスト・マティラ、ケビン・ピアースの3名です。

そして、出場選手が出揃いました。以下の通りです。
イェロ・エッタラ、マーク・アンドレ・タルト、ニコラス・ミューラー、マルク・コスキ、
トレバー・アンドリュー、アンティ・アウティ、ダニー・デービス、リスト・マティラ、
ケビン・ピアース、鈴木翔太、 高橋成明、谷口尊人、
日本人予選通過選手4名の計16名で争われます。
あれぇ。。
マシュー・クレペル出なぃんだ(´△`)ショック!
そうなんだよ…。残念・無念でまた明日ってな感じ↓
このメンツの中にマシュー・クレペルがいたら、より盛り上がれたのにィ!!
優勝なんてしちゃった日には…。
まぁ、でもさ、何か楽しみな気持ちにさせてくれる大会だよね♪
早く観たいな〜☆どんな大技トリックが連発するのやら…。
だね!
イェロ・エッタラ,ニコラス・ミューラーetc..
折角、TVで見れるんだし(放送あるょね;;?)見なきゃ損だょ(=ФωФ=)
てことで、ビデオ予約決定♪♪
X-TRAIL JAM in TOKYO DOME 2006-RED RED PASS #7-
つ、遂に我が家に届きました!!
早速、中身を観て興奮↑みんなはもう観たかな?

遅くなりましたが結果を載せときま〜す!!
第11回トヨタ・ビッグ・エア(TOYOTA BIG AIR) 結果
優勝 ケビン・ピアース
2位  リスト・マティラ
3位  アンティ・アウティ ニコラス・ミューラー
5位  鈴木翔太 ダニー・デービス イェロ・エッタラ 平岡暁史
みなさ〜ん!!管理人なのに全く更新せずにスイマセンm(_ _)m
マシュー・クレペルの最近の情報が全く得られていません。
もし、知ってる人がいたら教えて下さい。
【ショーン・ホワイトがワールドスーパーパイプチャンピオンシップで優勝!】

 3月6日からユタ州パークシティにて、絶好のコンディションの下開催されたワールドスーパーパイプチャンピオンシップで、ショーン・ホワイトが男子優勝、女子もケリー・クラークが2位表彰台と、Burtonチームが素晴らしい活躍を見せてくれました。

 まず行われた女子で、ケリーは持ち前の高さとスタイルを存分に見せつける、FSエアー→BS540コーク→FS720→BSエアー→FS900というルーティーンで高得点を叩き出し、ニッポンオープンのウィナーであるトーラ・ブライトに次ぐ2位を獲得。また16歳の新鋭エレリー・ホリングスワースも、720のコンボを含む難度の高いルーティーンを決め、4位に入っています。
 男子のファイナルでも、Burtonチームの勢いは止まりません。ニッポンオープンの覇者、キア・ディロンが力強いランを見せ、3位に浮上。スイッチBS900から入り、なんと最後にスイッチダブルバックフリップを持ってくる前代未聞のルーティーンでオーディエンスを大興奮させたルーク・ミトラーニ(4位)と、BSロデオ540→FS720→CAB1080→FS1080→CAB900コンボをクリーンかつスタイリッシュにメイクしたメイソン・アギーレ(2位)のスコアが上回り最終的に5位となるものの、 素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

 そのニッポンオープン直前に痛めたヒザの状態が思わしくなく、一時は棄権も噂されたショーンでしたが、プラクティスランで問題なしと見るや、詰め掛けたファンに全開のライディングを見せてくれました。二本目のランで、FSエアー→BS900→FS1080→CAB1080→FS900コンボを繰り出し、ポイントトップに!このランで優勝を決め、見事賞金15,000ドルを手中に収めました。


 ドイツで行われたギャップセッション。ビッグサイズのキャニオンを舞台に、18人の招待ライダーによって争われたこの大会では、Burtonヨーロピアンチームが力を見せてくれました。

 18人を2つのグループに分け、ファイナル進出の4ライダーを決める予選には、Burtonからギギ・ラフ、フレデリック・カールバーマッテン、ミッケル・バング、クリス・ソーマンらが登場。

 スタイルの入った1080やダブルバックフリップが飛び出すハイレベルなセッションで、2グループ目に登場したギギ、フレディー、ミッケル、クリス。FS1080タックニーでまずギギがジャッジと観衆を唸らせ、クリスはスムーズ&スタイリッシュなFS900をメイク。フレディーも同じくFS900を出し、ミッケルは斜度のあるアプローチにスイッチで入り、スムーズなCAB540を決めます。高ポイントで各ライダーが凌ぎを削る中、見事唯一ファイナル進出を果たしたのは、スウェーデン出身のアップカマー、クリス・ソーマンでした。
 4人のライダーによる3本のジャンプで争われるファイナル。他のライダーがランディングで手を着いたり、スピンを止めきれずボードを返してしまったりする中、クリスはFS900とFS1080をビタビタのパーフェクトメイク。クリスは優勝を飾ると共に、もっとも長い滞空時間を記録したライダーに贈られるBiggest airtimeも受賞し、最高の夜に花を添えていました。
【BURTON US OPEN 2008 スノーボードチャンピオンシップがついに開幕】

世界のトップライダーがアメリカ・バーモント州ストラットンに集結!!
國母和宏が日本人初となるグローバルオープンシリーズチャンピオン獲得を狙う!!

 バートンスノーボード(BURTON SNOWBOARDS本社:アメリカ・バーモント州、以下バートン) が主催する世界最大のスノーボードイベントBURTON US OPEN 2008 スノーボードチャンピオンシップ(以下、US OPEN)が、2008年3月17日(月)〜23日(日)、アメリカ・バーモント州ストラットンマウンテンリゾートで開催されます。US OPENは世界各国で行われるBURTONグローバルオープンシリーズ(以下、BGOS)の最終戦として行われ、10万ドルの賞金が与えられるシリーズチャンピオンが決まります。

 US OPENには先日行われたNIPPON OPENでスーパーパイプを制したキア・ディロン、トーラ・ブライトをはじめ、トリノ五輪男子ハーフパイプ金メダリストのショーン・ホワイト、女子金メダリストのハンナ・テーター、ケビン・ピアス、ユシ・オクサネン、ケリー・クラークら大勢の世界を代表するトップライダーが出場を予定しています。
 
 日本からはトリノ五輪男子ハーフパイプ代表の19歳、國母和宏(コクボ カズヒロ)が参戦します。現在BGOSランキングのトップに立っている國母は、ハーフパイプとスロープスタイルの2種目に出場し、日本人初となるシリーズチャンピオンの座を狙います。

 US OPENは、4万人以上の観客に加え、国際メディアも注目する一大イベントです。世界で初めて男女に同等の賞金・賞品が与えられるようになったスノーボードイベントの1つで、20万ドル相当以上の賞金・賞品のほか、男女のMVR - Most Valuable Rider(最優秀ライダー)には新型Volvo C30 R-Design 2台が副賞として贈られます。US OPENはスウォッチTTRワールドスノーボードツアーの1大会でもあり、男子のスウォッチTTRワールドツアーチャンピオンには賞金5万ドルが贈られます。

 US OPENのハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエア競技はNBCで現地放映されるほか、WebサイトGo211.comでセミファイナルとファイナルの模様が世界中にライブ配信されます。さらに同サイトでは、イベント終了後にウェブキャストやハイライトをオンデマンドで視聴できます。


スケジュール:
3月17日(月) 公式練習
3月18日(火) 9:00〜13:00 男子ハーフパイプ予予選
13:00〜15:00 男子ハーフパイプ予選
3月19日(水) 9:00〜16:00 男子スロープスタイル予予選
3月20日(木) 8:00〜10:30 女子ハーフパイプ予選
9:00〜15:00 男女スロープスタイル予選
3月21日(金) 8:00〜14:00 男女スロープスタイルセミファイナル
14:00〜16:00 男女スロープスタイルファイナル (日本時間 3月22日 4:00〜6:00)
16:00 スロープスタイル表彰式
3月22日(土) 8:00〜13:00 男女ハーフパイプセミファイナル
13:00〜15:30 男女ハーフパイプファイナル (日本時間 3月23日 3:00〜5:30)
16:00 ハーフパイプ、BGOS表彰式
17:00〜20:00 男女ビッグエアファイナル (日本時間 3月23日 7:00〜10:00)
20:00 ビックエア、MVRライダー表彰式
3月23日(日) 8:30〜10:30 女子ジュニアジャムファイナル
10:30〜15:00 男子ジュニアジャムファイナル
15:30 ジュニアジャム表彰式


<BURTONグローバルオープンシリーズについて>
 BURTONグローバルオープンシリーズ(BGOS)はスノーボードの最高峰イベントです。ジェイク・バートンによって始められたオープンイベントは、スノーボードの草の根的イベントから、何万人もの観客が熱狂する世界最高のスノーボードイベントへと成長しました。開催当初からスノーボーダーによってイベントは運営され、アマチュアからプロまでが集うオープンイベントとしてカナダ、ヨーロッパ、日本、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアで開催されています。BGOSでは、現行スノーボードイベントの単一賞金額としては最高額の10万ドルが、男女それぞれのチャンピオンに贈られます。チャンピオンのタイトルを勝ち取るには、ライダーは、開催される各オープンイベントにおいて、ハーフパイプおよびスロープスタイル、またはいずれか一方に出場し、順位に応じてポイントを蓄積します。シリーズ終了時に最もポイントの高いライダーがチャンピオンタイトルを手にします。
【US OPEN 2008結果速報!】
 男子ハーフパイプはショーン・ホワイト、女子はトーラ・ブライトが優勝し、共に2連覇!男子グローバルオープンシリーズチャンピオンはピート・ピロイネン、國母和宏は2位という結果でした。

 バートンスノーボード(BURTON SNOWBOARDS本社:アメリカ・バーモント州、以下バートン) が主催する世界最大のスノーボードイベントBURTON US OPEN 2008スノーボードチャンピオンシップ(以下、US OPEN)が3月23日に閉幕し、US OPEN 2008およびBURTON グローバルオープンシリーズ(以下BGOS)のチャンピオンが男女それぞれ決定しました。

男子ハーフパイプは前日のスロープスタイルでも優勝したアメリカのショーン・ホワイトがその実力を見せつけ、US OPEN 2連覇を果たしました。女子も昨年に続きオーストラリアのトーラ・ブライト が優勝し、グローバルオープンシリーズチャンピオンの座も手にしています。男子は、ショーンの猛追も届かずフィンランドのピート・ピロイネンが第2代シリーズチャンピオンに輝き、前日までランキング1位につけていた國母和宏は惜しくも2位でシリーズを終えました。なお、シリーズチャンピオンとなったピートとトーラには賞金$100,000が贈られます。

【Result】
2008 Burton Global Open Series Champions
Men                 
Peetu Piiroinen (FIN) $100,000
Women
Torah Bright (AUS) $100,000

2008 US Open Halfpipe Final
Men                 
1. Shaun White (USA) 91.00 $20,000
2. Mason Aguirre (USA) 84.00 $10,000
3. Kevin Pearce (USA) 82.17 $5,000
Women
1. Torah Bright (AUS) 84.17 $20,000
2. Kelly Clark (USA) 79.33 $10,000
3. Gretchen Bleiler (USA)74.50 $5,000

 昨シーズンのBGOS覇者でもあるトーラ・ブライトは2連覇に関して「ゴーグルの中で涙がこぼれました。二度もタイトルを獲得できたことが信じられません。本当に嬉しいです。」とコメントしました。
 また、メジャータイトルを今回初めて獲得したフィンランドのピート・ピロイネンは「まさか自分がBGOSのタイトルを獲得できるとは思っていませんでした。早くフィンランドの家族に報告したいです。きっと驚くと思います!」とコメントしました。
【ワールドカップ(W杯)】
2008年12月6日、フランスのグルノーブルで男子ビッグエアを行い、マチュー・クレペル(フランス)が優勝した。

【スノーボード世界選手権】
スノーボードの世界選手権第6日は2009年1月23日、当地で男女ハーフパイプ(HP)を行い、男子のエースで18歳の青野令(スノーフレンズク)が初優勝を遂げた。スノーボードでの日本勢の優勝は五輪、世界選手権を通じて初めて。2位はバチェラー(カナダ、)、3位はクレペル(フランス)
【バンクーバーオリンピック結果〜神業ホワイト連覇〜】

 時間と空間を一手に束ねたような、フワリとした異質の空中遊泳。赤みを帯びた長髪をなびかせ、縦2回転横滑りに3回転する「ダブルコーク」を2連発。ホワイトが決勝1回目でたたき出した46.8点は、かすみがかった世界の出来事だった。

 「素晴らしい気分。今夜は誰もマネできないことができた」

 観衆をさらに驚嘆させたのが、優勝を決めて臨んだ2回目。落差十分の跳躍で加速し、最後の試技で縦横に3回転半…。自身が編み出した「ダブルマックツイスト」を土産代わりに披露した。体の均衡を失っても、腰から上をよじって精妙な着地。無軌道というか、すべてがクリエーティブでアドリブに富んでいた。

 13歳でプロデビュー。米国の賞金大会を主戦場に、巨万の富と名声を手に入れた。自身が監修するゲームソフトは各国で売れている。若者にとって「ショーン・ホワイト」は崇高な響きを帯びたブランドだ。

 新技を次々にひねり出し、時流の先端を行く王者。技の難度を引き上げる度に、追随しようとするライバルがケガに巻き込まれる。華やかな舞台は常にリスクと背中合わせ。そんな現実を知っているから「この技は僕の友達であり、(危険な)強敵でもある」と神妙に言葉を選ぶ。

 まだ23歳。去り際にこんなセリフも残した。「ロシアでまた会おう」。雪上に残した“航跡”が、4年後に向けてまっすぐに伸びる。

◇スノーボード男子ハーフパイプ最終成績
1位 ショーン・ホワイト(米国)48.4点
2位 ピロイネン(フィンランド)45.0点
3位 ラゴ(米国)42.8点
8位 国母和宏(東海大)35.7点
9位 青野令(松山大)32.9点
10位 マシュー・クレペル(フランス)25.9点
【TOYOTA BIG AIR 2010結果】

14回目を迎えた世界最大級のスノーボードストレートジャンプコンテスト“TOYOTA BIG AIR”。
海外のトップライダー8名を招待、そこに日本人の推薦選手と大会前日に開催される最終予選を勝ち抜いた8名を加えた16名がKING OF AIRの称号をかけた戦いに挑んだ。

優勝 Peetu PIIROINEN 288点
2位  Eero ETTALA 281点
3位  Antti AUTTI Seppe SMITS
5位  Markku KOSKI,Gian-Luca CAVIGELLI,Tim HUMPHREYS,Hiroumi FUJIMOTO

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Mathieu Crepel 更新情報

Mathieu Crepelのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング