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MELANIE SAFKAコミュのメラニー曲のカバー

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メラニーが作曲した曲のカバーで一番有名なのは「傷ついた小鳥」でしょうか。
最近は「心の扉をあけよう」のカバーが多いようですね。

どんなカバーがあるか、教えていただけるとうれしいです。

コメント(5)

ザ・ニュー・シーカーズは「傷ついた小鳥」に続いて「BEAUTIFUL PEOPLE」「NICKEL SONG」もカバーしています。(CD『THE SINGLES』)

「傷ついた小鳥」は、日本でもシングルレコードが発売されていますが、他の2曲は日本で発売されたのでしょうか?
日本では六文銭が「傷ついた小鳥」を1972年にカバーしています。
ボーカルは及川恒平さん。
日本語歌詞は、かぜ耕士さん。
オリジナルとは無関係の牧歌的な歌詞になっています。
最近では元メンバーの四角佳子さんがソロでも歌っています。

この曲はフランスではダリダ(Dalida)の歌でヒットしたのでシャンソンと思っている人も多いのではないでしょうか?
メラニーのオリジナル歌詞も半分フランス語ですし。
タイトルは「Ils ont changé ma chanson」。

ダリダの歌はこちらで。
http://www.youtube.com/watch?v=a0bTNgwIJwU

当時、「TVジョッキー」という人気番組のテーマ曲でしたので、50以上の人には懐かしいメロディだと思います。
がじゅまるさん、情報ありがとうございます。
六文銭の「傷ついた小鳥」はベルウッドの「六文銭BOX」で聴くことができました。歌詞はまったく違いますね。

四角佳子さんの「傷ついた小鳥」もYouTubeで聴くことができますね。

メラニーは歌詞の一節をフランス語で歌っていますが、ダリダは逆に一部を英語で歌っています。この機会にダリダの「傷ついた小鳥」について少し調べてみました。

ダリダの公式サイトによると、フランスでは1970年にシングルとして発売になったようです。「Ils ont changé ma chanson/Ram dam dam.」。同年に発売されたアルバムにも収録されています。

日本でも「白いバラ/傷ついた小鳥」が1970年に発売になっており、アルバムもフランスと同様に発売されています。

その後、「TVジョッキー」の主題歌に使われて再発売になったようです。収録曲は「傷ついた小鳥/待ちましょう」

公式サイトによると、1975年に「TVジョッキー」の写真を使ったシングルが発売になり、続いてダリダの顔写真を使ったシングルも発売されました。

日本盤レコードのジャケットの裏には(P)’76.となっていますから、1976年の発売かも知れません。(Pは丸文字のP)

2枚のシングルは写真が違うだけで、裏面の歌詞や説明、レコード番号もまったく同じです。
ザ・ニュー・シーカーズ「NICKEL SONG」の日本盤シングルレコードを入手しました。やはり発売されていたのですね。邦題は「5セントの願い」。ナナ・ムスクーリもカバーしており、邦題は同じでした。
私がメラニーの曲を聴いていたのは中学生の頃から高校にかけて、1970年代前半から半ば頃までだったかと思います。メラニーのことを知っているという友達がいなかったのでひとりで聴いていました。インターネットを通じて昔のビデオを見ることが出来るようになり、また、SNSを通じてメラニーファンとも出会うことが出来、とても嬉しいです。

労働運動が今も健全なギリシャのナナ・ムスクーリが「ニッケルソング」をカバーしたのはとても興味がありました。父親が反ナチス運動に加わっていたこともあり(ウィキペディア)、彼女も政治活動をしていたとのことです。

メラニーが政治運動に関わっていたかというのはあまり聞いたことがないですが、ウクライナ移民の父親とジャズシンガーの母親にニューヨークのクィーンズ地区で育ったとなれば、決して裕福な家庭ではなかったと思います。その彼女が労働組合や平和運動などいわゆる左派系の人方と一線を画した存在だったのは、「レイダウン」をゴスペルコーラスを背景に唄ったことからも推察できます。

「ニッケルソング」のページを作りましたのでご覧いただけたらと思います。
http://kasai-chappuis.net/SAFKAMelanie/NickelSong.htm

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