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文学極道(詩・小説)投稿・批評コミュのどっかで見たなあこんな企画。

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まあいいや。
つらつらと即興でかいてみる。
扱き下ろしてくだせえ


  葬列


破片が乾き
ざんざんと鳴る川岸の
濁った色
そこから経つ鳥は
さわぐ樫の葉の
いちだん高い土手の
そのあたりに竦むビルディングの
天辺の
自殺願望者の肩が風を切る辺りに居て

破片が乾き
欠けた指のほうからは
精液がこぼれそうになっている
迷い子だった

破片が乾き
そのひとつを掬い上げた鳥は
また発ち
石英の街が片目で見下ろせるところまで行って
噛み砕いてしまう

黒い
瞳の色で照らす夜は
骨壷にも入れぬ砂塵を貰い
街は片目ずつ
交代に眠る

川辺では
小指を欠いたひとひとが
死んだ老婆の肌を
石英の色に思い出していた

コメント(6)

>れつら

「欠けた指」「小指を欠いたひとひと」、この、”欠いた”という言葉がイメージを喚起しない。何を言っているのかさっぱりわからない。
それから、「精液」とかは恐ろしく陳腐で低能な印象を読み手に与える言葉なので、使わない方がいいと思うよ。
これはもうちょいマシやと思う。


  らいめいの駒鳥

ひしひしと
割れそうに鳴る足首の
骨を撫ぜて雲はゆく

生真面目な足枷は崩れそうになりながら
律儀に生活を結びつけて飛ばせてはくれない
闇を迎える準備が整った街に
星は電信柱に括り付けられ 雨を待つ

塞いだ口にしずくが落ちる頃になって
やっと空を見上げるひとひとからは
やはり 何かが抜け落ちているのだ
違いない
その頃になって古傷をへさえても
もう遅い


枷が路傍に落ちている
しかし飛ぶ者はない
雲にへさえられた気分だけが
足首の重さを増やす
そこここに転がったままの鳥は
いつのまにか作り物になってしまった

地に這って生きるわたしたちは
ギターの弦のばらつき
静かな雨に打たれながら
次第に
目を閉じて 遠鳴りする雷を待ちはじめる
経つ鳥→立つ鳥

校正くらいしろよ
4行目だぞ
>雪男さん
ども。即興だったので。
ていうか立つ鳥というよりは発つ鳥ですな
でも字面がいまいち。
やはり習作らしく記憶の底に葬ることにします。

というか、できれば中身の感想をください。
中身あるの?
なんにも伝わってきませんな。
それならそれで結構です。
その程度、ということでしょう。
ありがとうございました。

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