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文学極道(詩・小説)投稿・批評コミュの詩作の試作に関する思索

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勝手にトピックを立てるという暴挙をお許しください。
詩を書きつづける皆様にどうしても伺いたいことがありまして、光の国からやってきました。

昔書いた詩がありまして、それはすでに某所で発表したものなのですが、それをさらに推敲して新たに発表する、ということは詩人の良心に反する行為でしょうか?

具体的には、ある特定の個人のために書いた詩を、普遍性を出すために、「君」とか「貴女」と書き換えた上で提示するのはどうか、ということです。

試作というのは孤独な作業で、孤独に耐えうる強靭な精神を持ったものだけが良い詩を書けるのだと心得ておりますが、こういった事柄は人様に意見を伺う以外、答えがでないものと思っております。

どうか皆様の忌憚なき意見をお聞かせくださいませ。

コメント(2)

初めまして。問いに沿っているかどうか心もとないのですが、過去の自作を推敲することは、自然なことだと思います。納得が行かなければ、納得が行く所まで辿って行く以外にはないとおもいます。

詩作という営みは、確かに孤独であるし、時として「強靭な精神」も必要ではあるでしょう。しかしながら、そんなものはなくても詩は書けます。詩は、書こうとする者全てに開かれています。但し、書き続けることは、それこそ「強靭な精神力」のなせる業でありましょう。

長く詩と近い距離でいると、詩を書く為に、自分がどういう状態になった方が良いかが、ぼんやりとですが、分かってくるというか、詩を書いている時の心の動きが、少し客観的にみられたりするのだとおもいます。それが必ずしも「強靭な精神力」を必要としないこともあります。

これは勿論、一般論としてではなく、俺の感覚なので、参考にならなかったらすみません。
驟雨にも
 打たれぬ落吾
  御影石

地獄kで遭えるさ
灰左様なら

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