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スティル・ライフコミュのはじめまして

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今まで、なんでこのコミュニティがないのか不思議でした。
で、夜中に勢いで作ってしまった。。。

池澤さんの本でおもしろかったのは、
「夏の朝の成層圏」や「帰ってきた男」ですが、
好きな本を選べと言われたら「スティル・ライフ」を挙げます。
最初読んだ時はあまりおもしろさが分からなかったのですが、
他の作品で池澤さんの世界観を知り、
再度読むとこの小説のよさが分かるようになりました。

僕にとっても、この本の魅力は文章に味わいがあるってことかな。
いつ、何度読んでも、新しい驚きと発見がある、というか。
読むごとに、いろんなことを感じられる本だと思ってます。

みなさんの感想や出会いを教えてくださいませ。

コメント(23)

大学のときに、演劇部で上演したことがあります。
池澤先生の(当時の)奥様が来場されて
「池澤も喜ぶと思います」と感想を言われたのが思い出深いです。
私も池澤夏樹さんの作品の中では
「スティル・ライフ」がいちばん好きなので入会してみました。
よろしくお願いします☆

高校生のときから愛読書です。
「スティル・ライフ」は小説のようであり、詩のようでもあり、
何度も読み返してしまいますね。
はじめまして〜
私も「スティル・ライフ」
大好きです♪
何回も読み返したい本ですね!

どうぞ、ヨロシク。
はじめまして
むかし雨崎行きました
海岸までたどり着けなかったですが
のんびりしたとこでした
池澤夏樹さんの新刊の小説早くでないかなぁ
はじめまして、
池澤夏樹さんは18ぐらいの頃
古本屋でたまたま手にとった「スティルライフ」で、
ぶわっとやられて以来大好きです。
何回も読んで、人生のバイブル化しましたよ。
小説の魅力に取り付かれたのも池澤夏樹さんのせいです。
ありがとうごじぇーます。
はじめまして。
池澤夏樹で検索したらこのコミュニティに出会いました。

「スティル・ライフ」を読んだのは1990年前後、
よく思い出せないのだけど、図書館ではじめて池澤夏樹の本を
手にしたのだと思う。
で、もうすっかり中味を忘れています。
それでも
夏の朝の成層圏(中央公論社、1984)
真昼のプリニウス(中央公論社、1989)
バビロンに行きて歌え(新潮社、1990)
マリコ / マリキータ(文藝春秋、1990)
タマリンドの木(文藝春秋、1991)
南の島のティオ(楡出版、1992)

と立て続けに読みました。
何というか、あの透明感としか言いようがないのだけど、
というより、中味は忘れてもその透明感だけは
よく覚えています。
それで何を読んだか、いまネットで検索したら
発表年がそうだったのかと確認した次第です。

彼の本を何冊か読み始めてから、
彼が福永武彦の息子だって知って
実にビックリしました。
むかし20代だった頃、福永武彦の「海市」とか「忘却の河」に
夢中になって、その福永の息子さんだったとはと、
しばし感慨にふけったものです。

そしてアンドロゲネスの「旅芸人の記録」。
75年の作品だからそのころだろうか、
あの長尺ものの映画に興奮し、
この映画を日本に持ってきて、
字幕を担当したのが池澤夏樹だと知ったのは、
「スティル・ライフ」を読んでからだったと思う。

そしてまた、ジョルジュ・ダレルの傑作
「虫とけものと家族たち」等の三部作を訳したのが
彼だったのを知ったのも、ずっと後になってからだった。
(まだ読んでいない方がいたら、この本は本当におもしろいです。絶対のおすすめ)

でも、最近はときどきメーリングリストの
フランスからの頼りを眼にするぐらいで
新しい小説は読んでいません。
その辺の情報を教えてください。
こんにちは。いちおう管理人です。
少しずつ参加者が増えまして、ありがとうございます。

新しいトピを立てたりは今のところしてませんが、
コミュニティを盛り上げるようなアイデアが
あれば、いつでもご提案ください。

>suzu tetsuさん
ダレルのその本って今絶版ですよね?
読みたいなーと思いつつ、なかなか機会が持てなかったのですが、
今度図書館で探してみます!

新しい小説に関しては、
挙げられたもの以外の代表作なら、
・マシアス・ギリの失脚
・花を運ぶ妹
・すばらしい新世界
・静かな大地
あたりでしょうか。

どの作品も、池澤さんの目指すものは
スティル・ライフの頃と変わりないと思うのですが、
少しずつアプローチ方法が変わってきてるなという印象です。
人によっては、文体など昔の方がいいという方も
いらっしゃるようですが、
僕はどの時代の本も好きです。
先に挙げた小説は、どれも自信を持っておすすめします。
>ユートピア再生事業団さん
ダレルの「虫とけものと家族たち」は実に楽しい本です。
本がこんなに楽しいものなのか、と思わせてくれる本。
訳者の池澤さんが、楽しみながら翻訳作業をしたのだろうなと、
想像できる、そんなギリシャのコルフ島に移り住んだ少年の話。
集英社文庫でも手に入らないようですね。
私は図書館で借りて読み、そのあとに文庫を購入しましたが、
そのときすでに、続編の「鳥とけものと親類たち」も
「風とけものと友人たち」も在庫切れ、絶版でした。
「池澤夏樹」で検索し、コミュニティに辿り着きました。
池澤さんの著書に出会ったのは、「イラクの小さな橋を渡って」でした。
それから、
「スティル・ライフ」
「マリコ・マリキータ」
「明るい旅情」
を読みました。
その他、沖縄関係の著書に目を通しました。
もっと、池澤さんの著書を読んでみたい、池澤さんに共感する人たちと何かを共有できたら、と思ってコミュニティに参加しました。
どうぞよろしくお願いします。
どういう内容だったかすっかり忘れていたので
先日、古本屋でスティル・ライフを買って読みなおしました。
なんとも全く忘れていました。
ただ1つ思い出したのは、
海辺の岩で雪が舞っているときに
雪が降ってくるのではなく、岩に乗っている自分が
ぐんぐん空に、宇宙に突き進んでいくような感覚のところ。
を思い出しました。

でも、最近の池澤さんの文体とは本当に違ってきていますね。
はじめまして!!

センターの赤本でスティル・ライフと池澤夏樹に出会い、本屋を探し回るもなかなかスティル・ライフが見つからず、半年前くらいにようやく手に入れて読むことができました^^

その間にいろいろ池澤さんの本は読みましたが、やっぱりスティル・ライフが一番ですね!!
何というか、あの儚くさわやかな文章がたまらないです。

ちなみに今は「マシアス・ギリの失脚」を読んでますが、長くて手こずってます^^;

みなさんよろしくお願いします!
はじめまして。

スティル・ライフは多分ずっと私のとっての一番です。
冒頭の文章も、雪が降る場面も大好きですが
最後に佐々井の気配が消えて、壁のシーツに明るいフレームが残る
ところが静かで澄んでいて心地いいですね。

むくどりシリーズやエッセイで書かれる少年のような目線での
文章も楽しく読みました。
最近の池澤さんの本はほとんど読んでいないのですが、、
またこちらで色々教えて頂けたらと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
はじめまして。

池澤夏樹さんの本に始めてであったのは「スティルライフ」でした。妹が予備校の講師に勧められて買ってきたのです。
先ほど見返してみたら1998年、あれからもうちょっとで20年です。
買って来た妹より私のほうが夢中になり冒頭の文章を買ったばかりのワープロで起こし手帳に張ったりていたのを覚えています。
漠然と自分が感じていた世界観を言葉で表現しているものに出会って「安心」のようなものを覚えたものです。

好きな作品は
「真昼のプリニウス」
「タマリンドの木」

今日、「きみのためのバラ」を買いました。
大切に読みたいと思います。
ハジメマシテ!

池澤先生のスティル・ライフ大好きです。

もう何回も読んでますわーい(嬉しい顔)
あの表現の仕方がなんとも言えずるんるん特に雪の場面exclamation ×2
こういう考え方もあるんだなぁ。と思わされました指でOK

是非、みなさんにも読んでいただきたい一冊だと思います。
はじめまして

「スティル・ライフ」が大好きで、高3の時の現国の問題集に
のってたのを読んだのが出会いです。
普通勉強の問題なんだから感動もなにもしないはずなのに、
あの雪が降るシーンが抜粋されていて感動してそのまま学校から
本屋に走ったのを覚えてます目がハート
あれから15年くらい経つけど、節目節目で読み返してます。

よろしくお願いします
この前、作中に出てくる三浦半島にいってきました。
http://defenceless.org/wordpress/?p=9485

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