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苦学楽学 [英語一日一習]コミュのなじめない英語表現のいくつか

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これまでに私が接した英語の言い回しで、違和感を持ったというか、日本人の私としてはなじめない、と感じた言い方を、思いつくまま、以下に列挙します。

1. My father has been dead for four years. 「おやじが死んでから四年になる」ということですが、字面だけで日本語にすると、「おやじは四年間死んでいる」となります。私には、いつか生き返ることがあるような言い方に聞こえます。

2. He is a good tennis player/fisher/cook. 「テニス・釣り・料理が上手だ」ということですが、その道のプロではない人にも、使います。「プロとしても腕がよい」というように聞こえます。"He is good at playing tennis/fishing/cooking." なら、違和感はありません。

3. "This is a well-researched article." 「よく調べて書いた論文だ」ということですが、"research an article"(これから書く論文の下調べをする)という言い方が、現にありますが、そういう "research" の使い方に、私としてはなじめません。

4. "This is an educated guess." 「知識に裏付けられた推測」ということです。”Educate someone" とは言うが "educate something" とは言わないと思っている私には、違和感があります。

5. “Informed consent” という言い方もとっつきにくい。「(患者として)よく説明を受けた上での同意」という意味で、「インフォームド・コンセント」とローマ字語で使われることが多いこのコトバですが、”inform” という動詞は、通常、”inform someone” という組み合わせで使うと知っている私には、“Informed consent”という二語の結びつきが府に落ちない。

6. "The Silence of the Lambs is a movie starring Jodie Foster." 「ジョディ・フォスター主演の映画」ということですが、"star" という動詞の「(映画が人を)主演させる」という使い方になじめません。

7. "He has not been heard from since then." 「その後彼からの音信がない」ということですが、"We have not heard from him since then." の受身形だと分かってはいても、どうしてだか、この受身の言い方にはなじめません。

違和感のある英語表現は、他に、諸賢もいくつかお持ちでしょう。是非、ご披露ください

コメント(1)

6が同感です。

1は、キリスト教では復活が信じられているので、
復活の日を待ってお墓の中で寝てるわけだ〜と聞いてから違和感なくなりました。

私はpayが嫌ですね。能動にしたらよいのか受け身にしたらよいのかがわからん。

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