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移植への理解を求める会コミュの移植への理解を求める会のご案内

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コメント(668)

8です。

臓器移植 読者編:8 「自分なら…」共感と迷いと
http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201008040262.html
朝日コムさま

「記事の家族に共感した」。「自分なら、どうしただろう」。臓器提供について真剣に考えたお便りがたくさん寄せられました。
 ●伝わった家族の勇気
 「息子のカード」編を読んで、涙が止まりませんでした。
 最愛の息子が脳死状態に……。普通ならパニックで何も考えられなくなりそうです。そんな中、悩みながらも臓器提供を決断されたご家族の勇気に、頭が下がります。臓器という形で息子は生き続ける、という思いに、心から共感しました。
 この記事を読むまで、私は臓器提供は嫌だと考えていました。遺体が粗末に扱われるのではないか、と考えていたからです。でも、息子さんのお体は尊厳を持って扱われ、病院スタッフの姿勢にも真摯(しんし)さを感じました。
 これならばと安心しましたし、残された私の家族が「どこかで生きている」と思ってくれるのなら、逝く側と送る側の双方にとって幸せなのではないか、とも思いました。
 記事中の、けなげで素直なお孫さんが、健やかに成長されていくことを願います。 (東京都 荻田)さま

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 ●「わが子の提供」迷い残る
 「紅(あか)いほっぺ」編の方と同様、私にも息子(2歳)がいます。もし、自分たちが記事のような状況になったらと、想像するだけで胸が張り裂けそうになります。
 人工呼吸器や点滴のために30時間以上抱っこも出来ず、手足を触りながら見守られたとのこと。どんなにつらく、苦しかったか。
 「初めての手術が臓器提供」となる息子さん。昨年、初めての発熱が川崎病と診断され緊急入院したわが子の姿と重なり、改めて胸が熱くなりました。
 私自身は、万が一のときは、臓器提供をしたいと思っています。でも、息子については考えたことがありませんでした。
 何カ月もの間おなかにいて、苦しい出産を経て出会い、懸命に育てたわが子。たとえ脳死状態になっても、最後までそのままの姿でいて欲しいという思いはエゴでしょうか?
 提供をしたら、息子がまだ生きている気がして、かえって悲しみが増す気もします。
 わが子の臓器提供についても、つらくても真剣に向き合い、私の中で思いを固めなければ。記事を読んでそう思いました。 (千葉県 田村)さま
★記事の感想やご意見は 「読者ひろば」 へ

9です。

臓器移植 読者編:9 逃げずに話し合い、信頼を
http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201008050173.html
朝日コムさま

法律が改正されても、本人の意思表示が重要なことに変わりはありません。移植についてどう思うか、日ごろから家族と話し合い、自分の意思を伝えておきたい。そんなメッセージも寄せられました。
 ●提供の願い、わかってほしい
 もしものとき、病気で苦しむ人の役に立つのならと、臓器提供の意思表示カードにはすべての臓器名に、提供に同意することを示す○印をつけています。
 夫にもカードを持っていることを告げ、「全部に○をつけているので、万が一、脳死になるようなことがあったら、私の意思を尊重してほしい」と伝えました。でも、あまりいい反応は得られませんでした。
 たとえカードを持っていても、提供するかどうかを最終的に判断するのは家族です。ですから私の場合、臓器提供が実現するかどうかは何とも言えません。移植によって助けられる命があるのに、臓器も一緒に燃やされてしまうのは、本当に残念だと思います。
 家族に自分の意思をわかってもらうにはどうしたらいいのか。考えてしまいます。 (埼玉県 中尾) さま

 ●対話重ねて後悔ない選択
 医療機関に勤務しています。職場では、実際に臓器移植と向き合うご家族の姿を目にすることがあります。
 臓器提供に同意されたご家族の中には、後になって「本当によかったのだろうか」と思い、悩み続けられる方が多くいます。
 記事にもあったように「息子を何らかの形で残したい」という願い。提供を望んだ本人の意思をかなえようという決意――。提供に至るケースをめぐっては、ご家族の様々な思いが交錯しています。
 ふだんから臓器移植について考え、家族で話し合うことが、後悔のない行動につながると思います。対話を重ねる中で、誤解や思い込みが解けることもあるでしょう。
 移植は、臓器を提供する人、受ける人、医療従事者、コーディネーターなど、関係するさまざまな人たちの信頼がないと、前に進めません。そのためには、臓器移植について、逃げないで話し合っていくしかないように思います。
 今回の連載が、さまざまな立場の人が移植について話し合うきっかけになれば、と願っています。 (堺市 中島) さま
★記事の感想やご意見は 「読者ひろば」 へ

10です。
>>611<<
>>「待機患者はドナーを待っているのではなく、ただ、病気が治ることを願っているのです」<< m(_ _)m

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臓器移植 読者編:10 「死を待つ医療」、抵抗も
http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201008060144.html
朝日コムさま 2010年8月6日

臓器移植に慎重な意見も数多く寄せられました。

 ●最善を考えて移植せず
 「ベランダの朝顔」編のように、私の息子も心臓移植が必要と診断されましたが移植をしないと決め、4年半前に4歳で亡くなりました。重い心臓病を生後2日目に告知され、2歳になったとき、今の状態なら移植が可能と医師から話がありました。
 でも、移植後もつらい治療は続きます。何がわが子にとって一番か、夫婦で考え話し合った結論が、移植をしないということでした。たとえ短い人生でも、わが子が苦しまず、家族と楽しく過ごせる道を選びました。
 私たちの場合は十分に考える時間があり、悩みや疑問に答えてくれる医師や看護師がいました。決して臓器移植が良くないというわけではありません。ただ、いまの社会ではあまりにも、移植後の生活について語られることが少ないのではないか、と思うのです。 (東京都世田谷区 山崎)さま

 ●誰かの死を待つのはつらい
 移植医療に肯定的な感情を持てません。理由の一つは、移植の多くが基本的に、誰かの死を前提としているからです。生きるために移植が必要、ということは、つきつめれば「臓器を提供してくれる誰かが死ぬのを待つ」ということではないでしょうか。
 今の私には、生きるために誰かの死を待つというのは非常につらいことで、耐えられそうにありません。提供もしたくありません。まだあたたかい臓器を部品のように取り出してしまうのはおかしいと思います。 (神奈川県 女性)さま

 ●家族の反応様々、答えは出ない
 夫は臓器移植に反対しています。本来の寿命を人間の手で延ばしてしまうことに違和感を感じるそうです。
 私は、答えが出ません。自分が移植が必要になっても同じように考えられるか、子どもや両親がそういう立場になっても移植はしないと考えられるのか。必要な人に役立てて欲しいと願う気持ちも理解できるのです。
 私も夫も医療関係者です。少しでも長く心臓が動いて欲しいと願う家族、がんばったのだからと延命治療の中止を願う家族。現場を見ていると、亡くなるご本人の気持ちを聞いてみたいと思うことがあります。やはり複雑です。 (三重県 女性)さま
11です。

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臓器移植 読者編:11 命の問題に正解なんてない
2010年8月7日
http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201008070125.html
朝日コムさま

改正されたばかりの臓器移植法に関する意見も寄せられました。
 ●知的障害者から提供見合わせに憤り
 「紅(あか)いほっぺ・情報編」で、今回の法改正後も「知的障害者の臓器提供は見合わせ」と知り、ショックを受けました。
 私自身は臓器提供に賛成です。高校生の次男は知的障害児ですが、1人で電車通学し意思表示もできるし、役に立ちたいとの気持ちも強いのです。障害の程度はさまざまです。
 意思表示ができる軽度の知的障害者の意思が尊重されないことに憤りを感じます。知的障害は脳の障害なのに、他の臓器も使いようがない、と言われているようで悲しいです。 (堺市 寺村)さま

 ●自国での移植普及を
 米国に住んでいた友人は、米国人の夫を持ち、長男は臓器移植を待つ心臓病でした。移植手術の順番が目前に迫っていた時、日本から渡航移植に来たお子さんが緊急度が高いと判断され、先に手術が入りました。友人のお子さんは亡くなりました。
 友人は「これも神さまのご計画、神さまがなされた最善の結果」と言います。でも、移植を待つ現地の母親に「また日本人ね。渡航移植がなければ、助かったかもしれない」と言われ、考えてはならないと思っても、その言葉が頭をよぎる、と話していました。
 法改正で、子供の脳死移植が可能になります。自国でできる手術なら、進めて欲しいと思います。 (埼玉県 女性)さま
    ◇
 「息子のカード」編を授業の題材にとりあげた高校もあります。甲府市立甲府商業高の3年生15人は国語表現の授業で感想文にまとめました。その中から紹介します。
 ●真剣に話し合うことが命を大切に
 もし私がこの問題に直面したときどうするか考えました。記事を読むまでは、絶対に臓器移植に反対していたと思います。
 でも「お父さんの目も心臓も肺も肝臓も、みんな生きているんや」という言葉から、そんな考えもあるんだと思いました。
 どちらが正しいかわかりません。正解なんて、命の問題には存在しないと思います。
 命を大切にするということは、自分自身を大切に思うことだと思います。真剣に話し合うことが、命を大切にすることになるのだと思います。 (佐藤)さま
★記事の感想やご意見は 「読者ひろば」 へ

病気腎移植(修復腎移植)の臨床研究が8月中に第三者間としては5例目が行われるみたいですね。 \(^_^)/

娘の母校の宇和島東高校が負けてしまいました。
宇和島市を活性化するためにも
もっと勝ってほしかったのですが、前橋商高・・。強かったというか
愛媛でこんなピッチャーいなかったし・・・・。m(_ _)m完敗です。

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http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080901000025.html
病気腎移植を先進医療申請 来夏にも、徳洲会
2010/08/09 06:09 共同通信さま

腎臓がん患者から摘出した腎臓を慢性腎不全などの患者に移植する「病気腎移植」について、医療法人徳洲会が先進医療としての承認を求め、来夏にも厚生労働省に申請することが徳洲会への取材で9日、分かった。
 同会によると、承認されれば、全体の費用約600万円のうち入院費など約250万円分に保険が適用される。これまでは病院側が全額負担していた。
 徳洲会は、臨床研究としての病気腎移植を第三者間で5例実施し、1年の経過観察を終え次第、先進医療の申請をする計画。5例目は8月中にも宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で行う予定で、提供者は香川県に住む腎臓がんの60代男性。移植を受ける患者は今後決める。
 実施基準が一部異なる親族間についても5例の終了後、同様の申請を考える。
 病気腎移植は2006年の臓器売買事件をきっかけに、宇和島徳洲会病院の万波誠医師らが長年続けてきたことが表面化。書面によるインフォームドコンセント(十分な説明と同意)などの手続き不備や医学的妥当性が疑われ中断した。厚労省は07年に原則禁止にしたが、臨床研究としての実施は認め、09年12月に徳洲会が再開した

12。
最後みたいです。
朝日新聞さま。ありがとうございました。

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臓器移植 読者編:12 それぞれの選択、尊重を
2010年8月9日 朝日コムさま
http://www.asahi.com/health/ikiru/TKY201008090064.html

「それぞれの選択が尊重される社会に」。読者編の最後に、そんな意見を紹介します。
●本人の意思、無駄にしないで
 娘は、生まれつき胆汁を腸管に流す胆管が詰まる胆道閉鎖症でした。3年前、生後11カ月で妻から生体肝移植を受け、今は元気に幼稚園に通っています。
 胆道閉鎖症を根治させる治療法が肝臓移植です。日本ではこれまで、小児の脳死移植が認められていなかったため、選択肢は、我々夫婦どちらかの肝臓の一部を移植することだけでした。
 移植によって、家族であるドナーとレシピエントを同時に亡くすリスクもあることなど、十分に説明を受け、納得したうえで決断しました。人生は移植をしてでも生きるに値する、と考えたからです。
 私は移植推進派でもありませんし、否定派でもありません。脳死は死ではないと考える気持ちも理解できます。ただ、本人による臓器提供の意思や家族による同意があるなら、必要とする人へ無駄なく移植してほしい、と思います。改正法の本格施行は、移植の選択肢が少しでも広がったことに意義があると考えます。(川崎市 藤井)さま
●わが子なら、きっと
 私の子は病気がもとで、4歳で脳死に近い状態になり、人工呼吸器をつけました。数年を経た今も、意思の疎通はまったくできませんが、体はいつも温かく成長もします。
 毎日、「この子は生きている」と心から思っています。それでも、もしこの子が「脳死」と判定されたら、臓器の提供を考えるだろう、と思います。
 好奇心旺盛でいつも前向きな子でした。親としてはどんな状態でも生きていてほしい、と思う半面、この子なら、きっと今の状態を続けることは望まないだろうし、もし、自分の心臓が他の人の体で生き続けられるなら納得してくれるのではないか、と思うのです。
 脳死が人の死であるか否かという問題と、法律の改正は別の問題です。改正後も、意に反した臓器提供を強いられることはありません。あくまでも個々の選択の問題です。
 脳死移植に賛成する人もしない人も、お互いの選択を非難するべきではない、と私は思います。法改正をきっかけに、それぞれの意思が十分に尊重される社会になれば、と切に願っています。(神奈川県 女性)さま
    ◇
 「臓器移植」はこれで終わり、次週から「運動器」を取り上げます。
★記事の感想やご意見は 「読者ひろば」 へ

改正臓器移植法が施行された7月17日以降に初めてです。
家族の意思での移植です。
ご本人は家族に提供の話をしていたとかですが
書面による臓器提供意思表示はなかったそうです。
ご家族の思いやりを心より感謝申し上げます。

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家族承諾で脳死移植へ=書面意思表示なし、法改正で初−交通事故の20代男性
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010080900699
時事ドットコムさま

関東地方の病院に交通事故で入院した20代男性が9日、臓器移植法に基づく脳死と判定され、日本臓器移植ネットワークは移植に向けた手続きに入った。患者本人の書面による臓器提供意思表示はなく、先月17日の同法改正に伴って認められた家族の承諾で提供が行われる初のケースとなる。
 移植が実施されれば国内87例目で、1月以来約7カ月ぶり。移植ネットは「家族の意向」として、脳死判定を行った施設名を公表していないが、関係者によると、千葉県内の医療機関だという。
 同ネットによると、男性は交通事故で外傷を負って入院。1回目の法的脳死判定は8日午後9時30分に始まり、同11時12分に終了。2回目は9日午前10時26分に始まり、同11時55分に終了した。
 臓器提供に関する本人の書面による意思表示はなかったが、男性は生前、家族に口頭で「万が一の時は提供してよい」と意思を伝えていたという。3人以上の家族が同ネットのコーディネーターから説明を受け、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)、小腸、眼球の提供を承諾した。心臓は国立循環器病研究センター(大阪府)、肺は岡山大病院、肝臓は東京大病院、腎臓は群馬大病院、もう一つの腎臓は膵臓と同時に藤田保健衛生大病院(愛知県)の患者にそれぞれ移植する方向で調整している。
 臓器の状態を確認した上で、10日未明に摘出手術が行われ、同日朝以降、各病院に搬送され患者への移植手術が始まる見通し。
 改正前の同法は、脳死での臓器提供に本人の書面による意思表示を必須としていたが、改正により、本人が提供拒否の意思表示をしていなければ、家族の承諾のみで提供できることになった。(2010/08/09-20:20)

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ご理解を頂き、ありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。!!
移植で検索です。
24日に修復腎移植あるみたいですね!!

献腎という移植をしていただくのだから
移植後の10万円も仕方ないかな?? でも、脳死と違い捨てる腎臓で助かる修復腎移植 なぜ遠回りをしないと・・・・??。
二例目の家族の判断での脳死移植が無事終わったとの事。ありがたいことですが
相変わらず、家族での判断でいいとかの記事が目につきます。
スペインとかの献腎移植100万人当たり34人?この取材をお願いしたいですね。(現在日本は100万人あたり0.8人だとか)



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病気腎移植:「先進医療」申請へ 第三者間5例目 徳洲会
2010年8月22日 2時30分 毎日JPさま
http://mainichi.jp/select/today/news/20100822k0000m040103000c.html

治療のために摘出した腎臓を修復して別の患者に移植する病気腎(修復腎)移植の臨床研究について、医療法人徳洲会(本部・東京)が当初目標としていた5例目となる第三者間の手術を24日実施することが、関係者への取材で分かった。徳洲会は患者の経過を1年間観察し、経過が良好なら、来夏、厚生労働省に先進医療の申請を行う見通し。
 ドナー(臓器提供者)は鹿児島県在住の小径腎がんの60歳代男性で、レシピエント(移植を受ける患者)は外部委員による判定委員会で内定し、最終的な検査などを経て移植が行われる。摘出手術は鹿児島県内の病院で、修復と移植は宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)で、万波誠医師らによって行われる。
 徳洲会によると、病気腎移植は手術や入院で500万〜600万円の費用が必要。現在は、臨床研究として同会が全額負担しているが、先進医療に承認されれば、入院費など約200万円分に保険が適用され、患者が移植を受けやすくなるという。
 徳洲会は昨年7月、親族間と第三者間で各5例の病気腎移植手術を実施すると表明。第三者間の1例目は同12月に実施された。5例目終了以降も臨床研究を継続させる見込み。【柳楽未来】さま

>>脳死下の臓器移植は八十九例目。七月十七日の改正臓器移植法の施行後、家族の承諾による臓器提供は三例目。本人意思が不明で家族が承諾したのは二例目。<<
七月十七日の改正臓器移植法が施行され、家族の承諾による臓器提供は家族が自由に選べる状況になっても
『公平に説明され、家族が自由に選べる状況だったか検証が必要だ』との報道

(#`ε´#)かなしいですね!!

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臓器提供 家族承諾で3例目 急ペース業務圧迫懸念
2010年8月23日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010082302000037.html
東京新聞さま
日本臓器移植ネットワークは二十二日、東海地方の病院で脳血管障害の治療を受けていた五十代の女性患者について、家族の承諾により臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。女性は書面で提供の意思表示はしていないが、家族が承諾した。 
 同日午後、女性が入院していた病院で臓器が摘出され、各地の病院で移植手術が順次、行われた。
 移植ネットによると、女性が重篤となった十九日、医師が家族に病状などとともに、脳死下の臓器移植について説明。二十一日に脳死とされうる状態と判断し、正式に家族に提供を提示した。
 移植ネットのコーディネーターが同日午後に家族と面談。家族は女性と臓器移植について話したことはなかったが、「誰かの役に立てたい」として、女性の父や兄姉ら家族五、六人の総意で、その場で決断した。
 脳死判定は二回行われ、二十二日午前五時四十一分に法的な脳死と判定された。移植は、心臓は東北大病院で心筋症の三十代女性に、両肺は同病院で肺高血圧症の二十代女性に、肝臓は大阪大病院でB型ウイルス性肝硬変の六十代男性に、腎臓は藤田保健衛生大病院(愛知県)で腎炎の四十代女性に、もう一つの腎臓と膵臓(すいぞう)は名古屋第二赤十字病院で糖尿病の三十代女性に実施。眼球はアイバンクを通じ手続きが進められる。家族は小腸の提供も承諾したが、該当者がいなかった。
 移植ネットは家族の意向で、女性が治療を受けていた病院名などを公表しなかった。
 脳死下の臓器移植は八十九例目。七月十七日の改正臓器移植法の施行後、家族の承諾による臓器提供は三例目。本人意思が不明で家族が承諾したのは二例目。
 意思表示カードのない脳死臓器移植が三週連続で行われた。日本移植学会などでは、臓器移植法の改正で最終的に年間八十例程度の提供を予想する一方、「当初は逆に減るのでは」とみていた。
 今後さらに提供者は増えるのか。
 日本移植者協議会の大久保通方理事長は「こういうペースで提供者が出るには(改正法の施行から)半年かかると考えていた。まだ詳しく分析できないが、一例目、二例目が出て抵抗感がなくなったのではないか」と期待する。
 厚生労働省の辺見聡臓器移植対策室長は「三例ではなんとも言えない。一方、カードのある臓器提供は今年一月からない」と慎重な見方だ。
 速いペースで提供者が出ることを不安視する声も。山口大の鈴木倫保教授(脳神経外科)は「余裕ある病院ならいいが、地方の中小病院では、患者のリスクマネジメントがおろそかになるなど業務圧迫につながらないか」と懸念する。
 また、今回も提供施設が伏せられるなど、情報公開の面で問題が指摘される。大久保理事長は「主治医から臓器提供の選択肢の提示があったなどの情報が出たのはいいこと。だが提供病院も県単位ぐらいは公表してもいいのでは」と話す。
 松江病院(東京都江戸川区)の高山泰広脳神経外科部長は「選択肢の提示で『延命治療を続ける』『積極的な延命をしない』『臓器を提供する』の三つが公平に説明され、家族が自由に選べる状況だったか検証が必要だ」とさらなる情報の公開を訴える。

>>腎移植待機患者が約1万6千人を数える一方、死体腎や脳死腎移植が年間約200件にとどまり、患者の平均待機期間が約17年に及ぶ国内事情がある。海外では豪州や米国で約80の手術例が報告されている。<<

海外ですでに行われている病気腎移植
下記薬の様に【海外で広く使われている】と同じく【海外ですでに行われている】
・・・・・となりませんかねv(^-^)v・・・

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治験省略認められた薬、承認前に保険適用へ
< 2010年8月25日 21:21 >日テレさま
http://news24.jp/articles/2010/08/25/07165438.html

海外で広く使われている薬が日本で使えない「ドラッグ・ラグ」問題で、厚労省は、すでに承認されている薬をほかの病気の治療に使う場合、治験を省略することが認められれば、薬の承認前に保険を適用することを決めた。
 これにより、保険適用までの期間が約9か月短縮されることになる。
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「保険適用」是か非か 新局面迎える病腎移植
2010.8.25 22:05 産経ニュースさま
http://sankei.jp.msn.com/life/body/100825/bdy1008252208004-n1.htm

徳洲会が先進医療申請を表明した病腎移植は、平成18年の臓器売買事件以降、紆(う)余(よ)曲折を経た末、新たな局面を迎える。申請が認められれば、患者団体などの支持を背景にすべての健康保険適用も目指す構えだが、日本移植学会はなお、現段階での医学的妥当性を否定している。
 ■年間2千個
 「どうせ捨ててしまうから再利用はいいことだ」。平成3年から病腎移植を手がける万波誠医師(69)はこう言い切る。
 臨床研究では、直径4センチまでの悪性腫(しゅ)瘍(よう)がある腎臓に限定し、がん細胞を除去した上で移植している。この基準で移植可能な腎臓は、国内で年間2千個に上るとの試算もある。
 患者らでつくるNPO法人「移植への理解を求める会」理事長の向田陽二さん(52)は「果物も腐った部分を取り除くと食べられる。ぜひとも認めてほしい」と訴える。
 ■反対変わらず
 日本移植学会などは「腎がんを修復して移植することは禁忌だ」として19年3月に病腎移植否定の声明を発表した。学会広報委員の吉田克法・奈良県立医科大学准教授は今も「一般医療として認めることに反対の姿勢は変わらない」と語る。
 しかし、移植した臓器からがんが再発した例はこれまでにないとされる。広島大学の難波紘二名誉教授(69)は「がん細胞は異なる環境に置かれると免疫細胞に駆逐され、再発はないとの医学的考え方がある」という。
 厚労省も21年1月、徳洲会側の要請などを受け、臨床研究における「対象疾患に制限を設けない」として、腎がん患者をドナーとする研究の容認を全国の自治体に通達している。
■まだ時間
 第三者間とは別に、3月に夫婦間で実施した手術で移植を受けた夫が5月に死亡した。移植と死亡の関連性は不明だが、遺族が病理解剖に反対したため死因特定ができなかった。
 徳洲会は万一の際に病理解剖ができるようルールを改めた。しかし、吉田准教授は「手術の再評価をする必要がある」として研究のあり方に疑問を投げかける。
 徳洲会の申請後、厚労省の専門家会議で適用の可否が検討されることになる。ただ、厚労省臓器移植対策室の辺見聡室長は「学会などの判断もある」と慎重な発言をしており、病腎移植が一般的な治療法として認められるまでにはまだ時間がかかりそうだ。
◇病腎(修復腎)移植
 がん患者らから摘出した腎臓を修復し、慢性腎不全患者に移植する生体移植。平成3〜18年にかけ、宇和島徳洲会病院の万波誠医師らが計42例行った。背景には腎移植待機患者が約1万6千人を数える一方、死体腎や脳死腎移植が年間約200件にとどまり、患者の平均待機期間が約17年に及ぶ国内事情がある。海外では豪州や米国で約80の手術例が報告されている。

移植で検索です。

熊本県腎移植者の会事務局長・鍋田さまの記事がありました。

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会いたい聞きたい:熊本県腎移植者の会事務局長・鍋田明徳さん /熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20100905ddlk43040339000c.html 毎日新聞さま


 ◇「献腎」理解深めたい−−鍋田明徳さん(49)
 コンビニの店頭などに置かれている「臓器提供意思表示カード」(通称ドナーカード)。日本臓器移植ネットワークによると7月現在、日本の総人口とほぼ同じ約1億2000万枚(累積)が配布されているという。ただ移植臓器の提供はなかなか進まない。県腎移植の会事務局長、鍋田明徳さん(49)=熊本市=に、県内の腎移植の現状や会の取り組みを聞いた。【大塚拓三】さま

 −−会はどんな団体ですか。
 ◆移植待ちの患者や移植を終えた人たちなど106人が互いの経験を持ち寄り、悩みを語り合います。特に、腎移植を希望する透析患者は苦しい思いをしています。腎臓の機能が悪いため血液をろ過する透析は、個人差もありますが、およそ週3回計15時間採血をします。水分制限もあり、夏場の生活も大変。生活習慣の助言を皆でします。患者同士で阿蘇や大分県日田市などに日帰り旅行にも行く。旅先で誰にも気兼ねせずきちんと薬を飲み、大勢でレジャーを楽しめる貴重な集まりです。

 −−移植の啓発にも力を入れていますね。
 ◆移植のことを身近な場所で知ってもらおうと、05年から「黄色い羽根募金」を始めました。6年間に計2800カ所、県内ほぼすべての病院やコンビニなどに募金箱を郵送しています。ドナーカードも同封しています。集めたお金は啓発活動などに再び回します。

 −−鍋田さんが移植を受けたのは。
 ◆90年、29歳の時に当時51歳の母から提供を受けました。慢性腎不全になり、透析を始めて約2カ月で、手術を受けた。皆さんのおかげで元気に生かしてもらっている。だからこそ社会に恩返しをしたいと思い、活動を続けています。

 −−移植を待つ人はどれぐらいいますか。
 ◆県内では現在150人が腎移植を希望しています。ですが昨年度移植できたのは9人。そのうち親族など知人から提供される生体腎移植が7人と大半を占めます。血縁者からの提供は、臓器同士の適合性も高く、良い面もありますが、提供の意思を持つ多くの市民の理解で生前に腎バンクに登録するなどの「献腎」がもっと進むことを望んでいます。

 −−今後の活動は。
 ◆一般の方にも来てもらえる年1回の研修会や、10月に熊本で初開催する「臓器移植推進国民大会」で地道に訴えます。透析患者1人には毎年約500万〜600万円の医療費がかかるが、移植をすれば約600万〜700万円の手術代のほかは、術後の年間100万〜150万円の薬代などに医療費が抑制できる。個人の命を救うとともに、移植の推進がより良い国づくりになることも伝えて、理解を深めていきたいです。

移植で検索です。

>>脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」(検証会議)が昨年3月から開かれておらず・・・。<<

脳死は増えているのに、問題もあるのですね!!

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「現実に即した検証方法を」―臓器移植委員会
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/29503.html

 厚生労働省の「厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会」(委員長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)は9月6日、改正臓器移植法が全面施行されて以降、初めての会合を開いた。会合では、改正法下で相次いで移植例が出ている一方で、脳死下での臓器提供が適正に行われたかどうかを検証する「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」(検証会議)が昨年3月から開かれておらず、委員からは「現実に即した検証が必要」など、会議の在り方や検証方法の見直しを求める声が上がった。

>>〈3〉提供しない―が10%を占めた。〈1〉脳死と心停止のいずれの場合でも提供は86%<<

>>コンビニの店頭などに置かれている「臓器提供意思表示カード」(通称ドナーカード)。日本臓器移植ネットワークによると7月現在、日本の総人口とほぼ同じ約1億2000万枚(累積)が配布されているという。<<

いままでいくら発行しても、持たない。知らないが現実!!
86%の方が、提供する!!凄いことだと思います。ありがたいv(^-^)v

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家族承諾での移植後、臓器提供「拒否」が急増
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100907-OYT1T00066.htm?from=navr
読売新聞さま

 脳死による臓器提供が家族の承諾だけで初めて実施された8月、日本臓器移植ネットワークのホームページを通じて臓器提供を拒否する意思を登録した人が急増したことが6日、わかった。
 現在の臓器移植法では、本人が生前に拒否の意思表示をしていなければ、家族の承諾だけで臓器提供ができる。ネットワークへの意思表示は、臓器を、〈1〉脳死と心停止のいずれの場合でも提供〈2〉心停止の場合のみ提供〈3〉提供しない――の3種類があり、これまで〈3〉は2%に過ぎなかった。ところが、8月9日に家族承諾による脳死判定がおこなわれたのを機に登録者が相次ぎ、8月の登録者では〈3〉が10%を占めた。〈1〉は86%、〈2〉は4%だった。
(2010年9月7日16時14分 読売新聞)さま

>>640<<

1年半ぶりに脳死移植検証会議 法改正後の課題も議論
 http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010090801000955.html
47ニュースさま

脳死移植が適正に行われたかどうかを調べる厚生労働省の検証会議(座長・藤原研司横浜労災病院名誉院長)が8日、約1年半ぶりに開かれ、2007年に行われた3件について、救命治療や脳死判定、臓器のあっせん業務はいずれも適正だったと判断した。
 3件は、兵庫県立西宮病院(国内56例目)、東京医大八王子医療センター(59例目)、埼玉県の深谷赤十字病院(60例目)で提供された事例。脳死下での臓器提供はこれまでに94例あったが、検証作業は遅れており、作業の効率化が課題となっている。
 会議では、臓器移植法改正後の検証の在り方についても議論。法改正で可能になった「家族の承諾のみでの提供」「小児からの提供」を優先的に検証すべきだとの意見も出た。ただ、提供後の遺族の心のケアも含めて検証するため、提供から1年程度、時間をあける必要があるとされた。
2010/09/08 19:40 【共同通信】さま

>>日本では、1997年6月に臓器移植法が成立し(10月から施行)<<
この臓器移植法が出来てから、心臓死からの提供もなくなったと聞きます。・・・・・。

ありがとうございます。m(_ _)m

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心停止提供2カ月で2件/鹿児島県内
(2010 09/17 11:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=26641
南日本新聞さま
改正臓器移植法が施行された7月17日以降、9月16日までに鹿児島県内で心停止者からの腎臓提供が2件あったことが分かった。いずれも家族から申し出があった。改正法施行前の心停止による臓器提供は、15年間で3件(すべて腎臓)となっていた。
 関係者によると、2件はともに8月。提供者は成人の男女各1人で、2人とも臨床的脳死状態から心停止となった。1人は臓器提供意思表示カードを持っており、腎臓を提供。もう1人は同カードは持っていなかったが、腎臓と眼球を提供した。腎臓は日本臓器移植ネットワーク、眼球はアイバンクを通じて待機者に移植された。
 心停止者からの腎臓、眼球の提供は、改正法施行前からカードでの意思表示は必要なく、家族の同意のみで可能だった。しかし、腎臓移植の希望登録が始まった1995年から、2010年7月までの15年間の県内の腎臓提供は、04、07、09年の計3件。一方、提供を受けたのは計8件だった。
 同ネットによると、09年末現在の県内の腎臓移植希望者は66人となっている。
 県内で、法的脳死者からの臓器摘出ができるのは、鹿児島市立病院と鹿児島大学病院(同市)だけ。一方、心停止者からの摘出は、手術室がある県内全域の病院でできる。
 県移植コーディネーターの鎌田都支子さんは「全国で脳死移植が相次ぎ、臓器移植に関心を持っている人は多い。正しい知識の普及に努めたい」と話した。
ご理解頂きありがたいことです。
m(_ _)m

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76%の医師が改正臓器移植法下での脳死移植に賛成
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100924/246226/
日本経済新聞 電子版さま

「実施に慎重さを欠くのではないか」と懸念する声も
2010年9月24日
 今年の7月17日に改正臓器移植法が施行され、脳死患者について本人の臓器提供の意思が不明な場合でも、家族の同意が得られればドナーになれるように変更された。8月10日には、家族の同意による初めての臓器移植が実施されたが、医師の4分の3は、法改正から今回の移植実施までの流れに賛同していることがわかった。これは、MedPeerが同社のサービスを利用する医師会員にインターネット上でアンケートを行った結果。
愛媛松山でも配布あるのかな!!
「10月は臓器移植普及推進月間」ですね

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臓器移植へ理解求め街頭活動 '10/10/4
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201010040018.html
中国新聞さま

 腎不全患者や腎移植を受けた人たちでつくるNPO法人広島県腎友会は3日、広島市中区の紙屋町交差点付近などで、臓器移植への理解を求める街頭キャンペーンを展開した。
 県や市、病院の関係者ら約70人が、パンフレット約5千枚を買い物客たちに配布。臓器提供意思表示欄が順次設けられていく保険証や運転免許証への記入方法などを説明し、協力を呼び掛けた。
 ひろしまドナーバンク(南区)によると、今年、県内で脳死や心停止後に腎臓提供がされたケースはない。一方で、移植希望者は約300人に上るという。
 臓器移植普及推進月間の全国一斉キャンペーンの一環。県腎友会の蓮尾福己理事長(81)は「一人でも多くの患者が救われるよう、臓器提供の意思表示をしてほしい」と訴えている。
【写真説明】買い物客にパンフレットを渡す県腎友会のメンバー(左)

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TKU NEWS Topic さま 
http://www.tku.co.jp/pc/news/view_news.php?id=21840&mod=3000

熊本市で臓器移植推進の全国大会
今月の「臓器移植普及推進月間」の主要行事のひとつ、「臓器移植推進国民大会」がきのう熊本市で開かれました。500人が出席した大会ではまず日本移植学会の寺岡慧理事長が「臓器移植の現況と将来の展望について」基調講演を行い今年7月の「改正臓器移植法」の全面施行後移植手術の実例が増えていることにふれ、「臓器を提供をする、しない臓器の提供を受ける、受けない4つの権利を守れる国民が移植医療を進めていく」と述べました。続いて行われたパネルディスカッションでは移植を受けた患者の家族が臓器移植に対するそれぞれの意見を述べ最後に、去年5月にドイツで心臓移植手術を受けた宮原啓助さん19歳が登壇し「多くの人の支援を受けていただいた健康を大切にしながらこれからは人のために何ができるのか、自分の進む道を考えていきます」と感謝の言葉を述べました。
2010-10-04 13:42:43

>>今後、病腎移植への保険適用などを厚生労働大臣らに求める。<<
お頼み申し上げます。m(_ _)m

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愛媛県議会 病腎移植の推進意見書 全会一致で可決
2010.10.9 02:21 産経ニュースさま
http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/kagawa/101009/kgw1010090221000-n1.htm

治療のため摘出した腎臓を修復し、別の腎臓病患者に移植する病腎(修復腎)移植で、自民党愛媛県連などは9月議会最終日の8日、移植の推進を求める意見書を提出し、全会一致で可決された。今後、病腎移植への保険適用などを厚生労働大臣らに求める。
 意見書では、国内で慢性腎不全のために透析を余儀なくされている患者が増え続けていることを指摘し、厚労省が臨床研究以外では原則禁止としている病腎移植を「生命危機の患者には、健康回復の希望となる」などと高く評価。そのうえで病腎移植が可能となる環境整備を進めることや、臨床研究の成果を踏まえて保険適用を認めることを要望した。
 県によると、香川、宮城両県議会が同様の意見書を可決している。


今まで
一億3000枚以上の配布して
所持率4%程度です。
逆の立場になったのですから96%が方々から30%に・・・・・・。
こう考えると、凄いとおもうのですが!!

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“臓器提供しない”登録 急増
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101011/k10014507921000.html
NHKニュースさま
10月11日 4時16分

死亡したあと、臓器を提供するかどうかの意思を日本臓器移植ネットワークのホームページに登録した人のうち、「提供しない」とする割合がことし7月の改正臓器移植法の施行後、大幅に増え、先月はおよそ3人に1人に上っていたことがわかりました。
日本臓器移植ネットワークは、死亡したあと自分の臓器を心臓や肺などの移植を待つ患者に提供するかどうかの意思をあらかじめ登録できるホームページを運用しています。意思の登録は平均で毎月およそ2000人程度でしたが、7月に改正臓器移植法が施行されたあとは、8月におよそ7300人、先月におよそ6300人の登録があったということです。さらに、それまでほとんどなかった臓器を「提供しない」とする割合が大幅に増え、先月はおよそ1800人と全体の29%に上ったということです。3年前に運用が始まってから登録はこれまで7万7000人余りに達していて、家族が臓器提供を承諾する際に、移植コーディネーターが本人の意思を確認することになっています。臓器を「提供しない」とする登録が増えたことについて、日本臓器移植ネットワークでは「本人が拒否していなければ、家族の承諾によって脳死からの臓器提供ができるようになったため、臓器提供を自分の問題として考える人が増えた表れではないか」と話しています。

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愛媛県でも10月10日
臓器移植推進キャンペーンが伊予市松前町のエミフルでありました。

参加メンバー
【臓器移植支援センターさま  亜裕美ちゃん基金さま  愛媛マンダリンパイレーツさま  エヒメ移植者の会さま  松山南ライオンズクラブさま 松山西ライオンズクラブさま 松山中央ライオンズクラブさま  松山白鷺ライオンズクラブさま 松山北ライオンズクラブさま  松山つばきライオンズクラブさま 松山道後ライオンズクラブさま 健康増進課さま 伊予ライオンズクラブさま 松山金亀ライオンズクラブさま 松山ホストライオンズクラブさま  愛媛県腎臓病患者連絡協議会会員さま】
以上150名近くが各配布場所に分かれて2500枚以上の臓器移植推進のパンフレット等を配布しました。
みな様、お疲れ様でした。
NPO日本移植者協議会より会報が届きました。

インフルエンザの予防等の記事があります。
>>日本移植学会さまも『移植患者さんへのインフルエンザ対策についてのご注意』としてインターネットで公開しています<<との事です。

下記は違いますが・・・・。

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http://health.yahoo.co.jp/column/influenza/#a00
YAHOO! ヘルスケアさま

厚生労働省 新型インフルエンザに関するQ&A(外部リンク)
新型インフルエンザの予防法は?
新型インフルエンザの予防には、通常のインフルエンザに対する下記のような取組を習慣づけておくことが重要です。
• 咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと
• 使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること
• 咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらうこと(個人が使用するマスクで最適なのは、不織布製マスクです。)
• 咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと

また、次の点についても心がけてください。
• 帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後の手洗い・うがいを日常的に行うこと
• 手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭き取ること
• 感染者の2メートル以内に近づかないようにすること
• 流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること
• 十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保つこと

手指消毒方法
手指消毒用アルコールは、しっかり擦り込みましょう。

厚生労働省 新型インフルエンザに関するQ&A(外部リンク)
どういう症状がでれば新型インフルエンザに感染したか疑うべきですか?
38℃以上の発熱があり、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合にはインフルエンザに感染している可能性があります。
また、インフルエンザに感染している方との接触歴があるなども、感染を疑う上での参考になります。
ただし、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分けることはできないと言われています。
なお、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。
また、もともと健康な方でも、以下のような症状を認めるときは、すぐ医療機関を受診してください。
【大人】
• 呼吸困難または息切れがある
• 胸の痛みが続いている
• 嘔吐や下痢が続いている
• 3日以上、発熱が続いている
• 症状が長引いて悪化してきた
医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を確認してください。
新型インフルエンザの運用指針(平成21年10月1日改訂版)

>>病腎移植の保険適用が認められると、現在の10倍近い腎移植が実現するとされる。<<
よろしくお願いします。

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修復腎移植で元気になられている方がいることも事実です。
2日 松山の裁判所に行ってました。
四番目に修復腎移植された方も宇和島から一緒に行きました。
早く松山に着いたので、「坂の上の雲ミュージアム」を見学。二階は、無料になったみたいですが、三階四階の陳列している所は有料です。
『400円』、障害者手帳をもっていましたので、無料で入館。
(元気で歩いて回りました)


2日の裁判・・・。
他人に使えるのであれば、本人に戻せという『自家腎移植』
「京都大学医学部付属病院泌尿器科」「東邦大学医学部」「大阪大学医学部付属病院」この三病院は、(裁判で訴えている先生たちが居た病院です。)1999年より2008年まで
自家腎移植の症例がない。『唖然』

『これで!本人に戻せと。(#`ε´#)』

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 病腎移植、徳洲会グループが年内にも先進医療申請へ
2010.11.4 02:00 産経ニュースさま
http://sankei.jp.msn.com/life/body/101104/bdy1011040124000-n1.htm

治療のために摘出した腎臓を修復し、ほかの腎臓病患者に移植する病腎(修復腎)移植の臨床研究をすすめる徳洲会グループが、早ければ年内にも厚生労働省に先進医療適用の申請を行うことが3日、関係者への取材で分かった。徳洲会グループは当初、来夏の申請を予定していた。しかし、第三者間の移植を受けた患者の術後の状態が良好なこともあり申請時期の前倒しを検討しているという。
 徳洲会グループは昨年12月以降、今年8月までに第三者間の病腎移植手術を計5例実施した。当初は術後、1年間の経過観察を経たうえで先進医療申請する予定だった。
 しかし、これまでの手術で移植を受けた患者全員の状態が良好で、5例目の患者の退院が12月初旬の見込み。このため、申請は、5例目の患者退院後か、来年1月下旬に兵庫県で開かれる日本臨床腎移植学会での報告後かのいずれかになる見通しだという。
 先進医療の適用が認められると、手術費などを除く入院費などが保険の対象となる。今後、先進医療でデータを集積し、一般医療の申請を行う方向。これが認められれば手術費も保険適用になる。
 腎移植を必要とする待機患者は全国に約1万2千人とされている。腎臓は脳死段階でなくても移植可能だが、死後であっても提供例は少なく、死体腎移植は年間200件程度で、平均待機年数は約17年に及ぶ。その間、透析などでしのぐが、移植できないまま感染症などで死亡するケースも少なくない。
 今年7月に改正臓器移植法が全面施行されたが、待機患者を取り巻く厳しい状況は変わらない。病腎移植の保険適用が認められると、現在の10倍近い腎移植が実現するとされる。

>>20歳未満についても不利な条件だと判断、ポイントを加算する措置を決めた<<

21歳以降のこの加算に当てはまらない方 悲しいですね!!
この決め方?大丈夫なんですか??????

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腎臓移植優遇、16歳未満→「未成年」に拡大
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101115-OYT1T00801.htm

厚生労働省の腎臓移植作業班は15日、子どもの患者で移植を受けやすくする措置について、対象を「16歳未満」から「未成年」まで拡大することを決めた。

 臓器移植法に基づく腎臓移植の場合、待機患者ごとに、白血球の型や待機日数などをもとにポイントが計算され、移植の優先順位が決まる。厚労省は、待機日数が短く、大人と同じ条件では不利になる上、人工透析が発育へ与える影響などを考慮し、16歳未満に限って特別にポイントを与える措置を設けていた。
 作業班は今回、16歳以上20歳未満についても不利な条件だと判断、ポイントを加算する措置を決めた。
(2010年11月15日20時18分 読売新聞)さま
心臓移植は18年が最長みたいです。
??腎臓はと検索すると41年みたいです。

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http://www.nagoya2.jrc.or.jp/kidney-center/about_ishoku_geka/ishoku_data/c1.html
名古屋第二赤十字病院 腎臓病総合医療センター さま資料

最長移植腎生着年数
血縁生体腎  41年
献腎移植   35年
非血縁生体腎 29年
(日本の最長透析年数34年)
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心臓移植で18年延命 中国、最長生存の男性死亡
2010.11.21 21:41 産経ニュースさま
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101121/chn1011212143005-n1.htm

21日の新華社電によると、1992年に中国で心臓移植を受けた50代の中国人男性が20日、死亡した。移植後の生存期間は約18年7カ月で、中国で心臓移植を受けた患者としては最長。
 日本移植学会の資料によると、国際学会の統計では、心臓移植から20年後の生存率は約20%。移植医療の向上により、生存期間が27年を超えるケースもある。
 生存期間が中国最長となった男性は58年生まれ。91年に拡張型心筋症と診断され、92年4月、黒竜江省のハルビン医科大付属病院で移植手術を受けた。免疫抑制剤による副作用などが原因で多臓器不全に陥り死亡した。(共同)さま

移植で検索です。
偉いなあ

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空き缶1万2千個・2万円の愛、難病少年救う
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101129-OYT1T00161.htm
読売新聞さま

1万2000個分の思いが難病の少年に届いた――。

 鹿児島工業高(鹿児島市)1年9組の37人(男子24人、女子13人)が、重度の心臓病と闘う少年を応援しようと空き缶約1万2000個を使って、少年の似顔絵をモチーフにした巨大アート画を制作した。
 その後、缶を換金して得た約2万円を「手術費用に充ててほしい」と少年の支援団体に寄付。37人の思いに応えるように、手術は無事成功した。
 1年9組は夏休み前、文化祭(11月3日)での空き缶アート画制作を企画。担任の室屋真一教諭(43)が「展示後に空き缶を換金し、社会に役立てることができる」と話したことがきっかけだった。
 生徒たちはインターネットで寄付先を検索。原因不明の難病「拘束型心筋症」で、米国で心臓移植手術を受けるための費用を募っていた埼玉県新座市の小学3年生、竹内義貴君(9)に贈ることを決めた。
 当初、「夏休み中に1人300個集める」という目標を立てたが集まらず、9月以降も空き缶集めを継続。学校周辺のスーパーやコンビニエンスストアなどに協力を呼びかけたり、ごみ袋を手に街に出て空き缶を拾ったりし、約4か月かけて目標の約1万2000個(約280キロ)を集めた。
 文化祭で展示したアート画は縦7メートル、横11メートルの大作。義貴君の似顔絵に「ALL FOR YOU(すべてはあなたのために)」の言葉を添えた。
 文化祭終了後、缶を近くの回収業者に換金してもらい、クラス全員の寄せ書きとともに「よしきくんを救う会」に送った。今月中旬、室屋教諭から「手術が成功した」と聞き、生徒たちは歓声を上げて喜んだという。
 文化祭委員の下川祐樹さん(16)は「みんなが徐々に団結し、目標を達成できた。だれかのために一生懸命に努力することが、大きな達成感につながった」と喜んでいる。
 義貴君は米国の病院でリハビリを続けている。「よしきくんを救う会」の清水真里代表(44)は「高校生が頑張ってくれた気持ちに感動した。義貴君やご両親が帰国したらすぐに色紙を見せてあげたい」と話していた。(梅野健吾さま
(2010年11月29日10時35分 読売新聞)さま

>>元透析患者で生体腎移植を受けた経験がある今野隆吉県議(自民)が「患者の多くは移植の選択肢を医師から知らされず、透析しかないと思わされている」と指摘<<
宇和島で移植を受けた方ですね。
元気そうな報道ですね
安心しました。

ほんと!! 宇和島では、万波先生がいたから移植という言葉を当たり前の事になっています。
他の地域では、・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)でしょうね!!

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慢性腎不全治療:人工透析偏重ただす 医師「現場余裕ない」−−県議会常任委 /宮城
毎日新聞 さま12月22日(水)11時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000044-mailo-l04

県議会常任委員会の保健福祉委員会は21日、県内の慢性腎不全の治療の中心的役割を果たしている仙台社会保険病院(仙台市青葉区)の医師2人を参考人として招き、腎臓移植が普及していない現状について意見を聴取した。議会側は国内の慢性腎不全の治療が移植ではなく人工透析に著しく偏っていることを問題視し、「移植の選択肢の説明が不足しているのでは」と指摘。医師側は「個別の患者に丁寧に説明をしている時間的、人的余裕がない」と訴えた。
 同病院によると、透析患者は全国で年々増加し、09年は99年に比べ10万人増え29万人に達している。一方、09年に腎臓移植を受けた人は1302人と著しく少ない。100万人当たりの移植件数(03年度)は、日本は6・7件にとどまっているのに対し、米国は51・5件、英国は29・3件に達している。
 また、透析は生涯続けなければならないため、移植に比べ医療費が高く、財政圧迫も深刻化している。
 この日は、元透析患者で生体腎移植を受けた経験がある今野隆吉県議(自民)が「患者の多くは移植の選択肢を医師から知らされず、透析しかないと思わされている」と指摘。参考人の佐藤寿伸腎センター長は「患者に移植や透析の長所や短所について詳しく説明し、どちらがいいか尋ねるのが理想」と前置きしたうえで、「現状では説明の時間が取れず新しい患者を診療できなくなってしまう」と理解を求めた。【比嘉洋】さま

12月22日朝刊


シャント
私も移植後10年程そのままにしてました。膨らんだ血管に手を当ててビクビクと伝わってくる感触に甥っ子が不思議そうしてました。
心臓に負担がかかる・・・。また透析に戻るかも??
との選択でしたが、手術してもとに戻しました。

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10取材帳から:/7 ドナー不足続く腎臓移植 /宮城
 ◇機会増へ知識普及を
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20101226ddlk04070061000c.html
毎日新聞社さま

仙台市内の病院で4月末、元人工透析患者の男性(56)の手首に耳を当てると「ザー、ザー」という耳慣れない音がした。血液が流れる音だという。平静を装ったが、血を見るのも苦手な私は身震いしてしまった。
 手首には透析に不可欠な「シャント」があった。男性は20年間透析を続け、05年に献腎移植の手術を受け成功。透析は不要になったが、移植した腎臓が定着しなかった時のために残したという。シャントには動脈血が流れているため、けがをすると血が噴き出してしまう。男性はリストバンドで保護していた。
 まじまじと手首を見ていると、男性が「運良く20年間そういうことはなかったけど」と苦笑いした。透析を20年も続けるストレスに思いをはせてみたが、想像の域を超えていると感じた。
   ◇
 今年6月、透析患者の体験を基に腎臓移植の現状を報告する連載記事「決断の医療」を執筆した。きっかけは県議会が3月に、病気で摘出した腎臓を移植手術に使う「修復腎(病気腎)移植」の早期実現を求める意見書を可決したことだった。修復腎移植は、06年に愛媛県の病院で発覚した臓器売買事件で耳目を集めた経緯があり、日本移植学会は導入に強く反発。厚生労働省も07年に「現時点では医学的妥当性がない」として原則禁止している。
 物議を醸した医療法が求められた背景には、深刻なドナー(臓器提供者)不足があった。県内で09年に移植を希望し、日本臓器移植ネットワーク(東京都)に登録した人は161人。移植を受けたのは2人だけだった。「本音で透析に満足している患者なんていない」。取材で出会った塩釜市の男性(41)のつぶやきが耳に残る。ドナーに巡り合う「宝くじのような確率」が原因で、移植をあきらめる患者は多い。
   ◇
 改正臓器移植法が全面施行された7月以降、脳死下の臓器提供は顕著に増えた。09年は全国で7件だったが、今年は11月末までに23件に達している。ただ、心停止による提供は減り、ドナー不足の状況は相変わらずだ。
 県は今月19日、仙台市内で移植専門医らを招いて「臓器移植フォーラム」を初めて開催した。腎臓移植の現状について県民の理解を深め、ドナー不足の改善につなげるのが狙いだった。一方、21日の県議会常任委員会では、参考人として意見を求められた専門医が「夫婦間で移植する例が増えているが、移植をしなかった夫婦にも配慮しないといけない」と生体腎移植を積極的に奨励することに慎重さを求めた。
 生体腎移植はドナー側にも大きな決断を強いる。ドナーが増えることは望ましいが、透析患者の家族が後ろめたい思いをするのは避けなければならない。誤解や偏見を生まずに移植機会を増やすためには、行政や医療機関が中心になって、移植と透析の違いなどについて正しい知識を広めていくことが重要だ。フォーラム開催がその出発点となることを願う。【比嘉洋】さま=つづく
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 ■ことば
 ◇シャント
 透析患者は腎臓が機能していないため、血液を人工腎臓の機器(ダイアライザー)に送り込み、浄化して体内に戻すことで生命を維持しなければならない。体中の血液を1回の透析で浄化するためには、1分間に約200ミリリットルの血液を送り込む必要がある。このため、手術で腕の静脈と動脈をつないで太い血管をつくり、血液流量を多くしている部分をシャントという。通常の透析は週に3回、1回4時間で、シャントに針を刺し血液をいったん体外に導いて行う。

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病気腎移植が発覚して4年すぎたのかな??
>>現時点では医学的妥当性がない<<
ガンの再発もない。発覚してからでも4年もの年月透析から離れることができている。オーストラリアでは、60例ほど病気腎移植も行われている。

何がダメなんでしょうね(#`ε´#)
本日の愛媛新聞さま第4面に下記の記事が載っています。
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>>学会にも発表しないで、密室での行為と
あんなに新聞 テレビで報道していた(2007年頃)と思っていたのに<<
「学会で発表したい」と言うと『ダメ!!』(#`ε´#)

おかしいでしょう日本臨床腎移植学さま!!!!!!!

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病気腎移植臨床報告、学会が不採用
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20110108/news20110108613.html

 病気(修復)腎移植の臨床研究を進めている徳洲会グループと同移植の保険診療早期適用を目指すNPO法人「移植への理解を求める会」(松山市)が1月下旬に兵庫県宝塚市で開かれる第44回日本臨床腎移植学会に応募していた同移植関連の演題2件は不採用になっていたことが、7日までに分かった。第44回学会の市川靖二会長(兵庫県立西宮病院副院長)は「採否理由の公表はしていない」と説明している。
 同グループによると、応募した演題は2009年12月から10年8月に宇和島徳洲会病院(宇和島市)で万波誠医師らが臨床研究として執刀した第三者間の同移植5例の症例報告。
 不採用について万波医師は「学会の方で決めたことなのでしょうがない。ただ、修復腎移植は海外の学会でも発表し、認められている内容なので日本で発表できないのは残念だ」と話した。症例研究の代表者で東京西徳洲会病院の小川由英医師は「症例報告を国内外の学会で発表できるよう準備し、同移植の理解を深めていきたい」とした。

なぜ
演題が不採用になるんでしょう???(#`ε´#)


>>06年に「こういう新しい医療を学会に報告することもなく、秘密に行ってきたのがけしからない」<<と言っていた移植学会さま

この学会に報告がないとのお話も
>>1973年発足した【中四国腎移植懇話会】という地方会で発表されている。(動脈瘤の腎臓移植もネフローゼ腎の移植)など、移植学会のお医者さまも参加しているとの事です。<<・・・。

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演題不採用で学会に抗議文 松山のNPO法人 病気腎移植
宇和島 腎移植2011年01月25日(火)付 愛媛新聞さま
 http://www.ehime-np.co.jp/rensai/zokibaibai/ren101201101250968.html

松山市のNPO法人「移植への理解を求める会」(向田陽二理事長)は24日、第44回日本臨床腎移植学会に応募した病気腎(修復腎)移植関連の演題が不採用になった理由を学会が明らかにしないとして同日、学会あてに抗議文を送付したと発表した。求める会は11日、同学会に公開質問状を送り、26日の学会開催までの回答を求めていたが、24日現在、回答がないという。
 抗議文は「発表の機会を与えずに門前払いする姿勢は恣意(しい)的で不誠実」と主張。同移植の臨床研究は国が認めていることから「(発表を)拒絶する理由が分からない」とし「(拒絶で)患者を救済する使命遂行ができるのか疑問」としている。
 同学会は「不採用理由の公表はできない」としている。(安藤勤)さま

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オーストラリア・ブリスベーンのニコル先生・・。
(病気腎移植を60例ほどしている先生)
今、ロンドンのユニヴァーシティ・カレッジ病院に移って、イギリスで修復腎移植をしているみたいです。\(^_^)/ (*^_^*) v(^-^)vすご〜い!!

「外国からでもいい早く入ってきてほしいです手(チョキ)」
>>「日本移植学会の本末転倒」<<
ヒロさんのイザにて掲載されています。
http://hiro110732.iza.ne.jp/blog/entry/2164958/

健保連 大阪中央病院 顧問 平岡 諦さまが、MRIC by 医療ガバナンス学会に下記の論文を掲載されたとの事です。
v(^-^)vありがとうございます。
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>>事実、「病腎移植」で救われている患者がいるではないか。日本移植学会は「倫理指針違反」への対応において過ちを起こした。その過ちとは「倫理指針」という手段を目的にしてしまったことである。そして「患者の人権擁護」という目的を忘れて、「病腎移植」そのものを否定してしまった。救われる患者の、救われる道を閉ざしてしまったのだ。これは「患者の人権侵害」に当たる。患者から裁判を起こされるのは当然である<<=====

※事件が発覚して4年過ぎました。ガンの転移はあるのでしょうか? (#`ε´#)
臨床研究として7例かな?? 透析から離れ、普通の生活もしています。
早く修復腎移植を願います。(*^_^*)
次回、松山での裁判は3月8日です。「他人に使える腎臓なら、本人に戻せと言っていた先生たちの病院では、自家腎移植の成績が0の所が発覚しました。今回はどんな裁判になるかな」
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「日本移植学会の本末転倒」


健保連 大阪中央病院 顧問 平岡 諦様が、MRIC by 医療ガバナンス学会に下記の論文を掲載されましたので、ご紹介させていただきます。




医療倫理から見た「病腎(修復腎)移植」問題;
日本移植学会の本末転倒

健保連 大阪中央病院 顧問
平岡 諦


2011年2月19日
MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp



はじめに:

「病腎移植」問題の経過について、難波紘二・広島大学名誉教授が最近のMRICにおいて詳細を述べている(「病腎移植と日本臨床腎移植学会:臨床研究演題却下事件を考える」(MRIC Vol.21, 22. 2011))。そのなかで、日本移植学会の幹部5人が「治療を受ける権利と生存権を侵害した」として、透析患者らから裁判を起こされていることを知った。この裁判は「医師による患者の人権侵害」が問われている裁判である。そこで医療倫理の視点から「病腎移植」問題を検討した。なお生命倫理の視点からは粟屋剛・岡山大学教授によりすでに検討されているので参考にされたい(「病腎移植の『医学的妥当性』と患者の自己決定:生命倫理の視点から」NPO法人・移植への理解を求める会のホームページより)。

(1):日本移植学会の本末転倒が「患者の人権侵害」へ:

結論を先に述べる。「病腎移植」問題に対する日本移植学会の対応は本末転倒である。日本移植学会は「学会が決めた倫理指針」、「学会が決めた医学的正当性」、すなわち「学会の意向」を「患者の人権」より優先させた。そして「学会の意向」が「患者の人権侵害」となってしまった。そこで患者から裁判を起こされたということである。つぎにその構図を述べる。

日本移植学会は「倫理指針」を定めている。ヘルシンキ宣言などにもとづき、目的はもちろんドナーを含めた「患者の人権」を守るためである。「倫理指針」はそのための手段である。手段イコール目的ではない。「倫理指針違反」がそのまま「患者の人権侵害」になるということではない。また「倫理指針遵守」が必ずしも「患者の人権擁護」になるということでもない。目的と手段を取り違えると本末転倒となる。手段は目的にあった手段でなければならない。
まだまだ続きます。
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ヒロさんのイザ覗いてください。m(_ _)m
http://hiro110732.iza.ne.jp/blog/entry/2164958/

本日の愛媛新聞社さま からだのページ
『透析医療安心して』・・・・。と言う記事の掲載があります。

>>透析患者の生存率は全国平均で導入五年後60% 10年後37% 20年後18%<<
当然私も死んでいて、今の時代にはいなかったでしょうね。感謝手(チョキ)
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何時かはお世話になる透析ですが、移植という選択はないのでしょうか??
技術が進むのは嬉しい。長生きできるのも嬉しい。
でも・・・。アメリカでは、『透析は移植への一時避難場所的』な報道を聞いたことがあります。
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生体腎移植も身内にくれる方がいないと無理だし
やはり修復腎移植でしょう。v(^-^)v  いつもすみませんm(_ _)m

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腎臓の機能が低下して透析治療を受ける患者は年々増加し、2009年には全国で約29万人となった。
透析患者は全身の動脈硬化や免疫力の低下による合併症で死亡する危険性が健康な人に比べて高く、糖尿病が進んで透析導入となった患者では、足の切断に至ることも少なくない。清浄度の高い透析液とフットケアで、これらの難題に取り組む医療機関がある。

【透析医療安心して】
【名古屋「偕行会」取り組み】
【清浄透析液で体調安定 足場でフットケアも】

名古屋市中川区に本部のある医療法人「偕行会」では、7都県にわたる19のグループ病院で計約2500人に透析を施している。日本透析医学会によると、透析患者の生存率は全国平均で導入五年後60% 10年後37% 20年後18% だが、偕行会の患者ではそれぞれ 78%  64%  36% でおよそ20%も上回っている。
「脳や、心臓が専門の医師らと連携して合併症対策を熱心にやっているほか、透析液のきれいさにこだわっている」と話すのは、同会の田岡正宏・透析技術部長。
透析では、体外に導いた血液を、小さな穴の開いた特殊な膜を隔てて透析液と接触させ、血液中の老廃物を透析液に溶け込ませて除去する。透析液は一部が体内に入るため、不純物が含まれていると発熱や血圧低下、かゆみなどの悪影響が現れる。透析液は大量に必要で、水道水に原液を混ぜて作る。このため水道水中の塩素や雑菌、残留物などの除去が鍵となる。
同グループでは高性能の除菌フィルターを採用し、透析液が循環する経路の各段階で水質を管理することにより、日本透析医学会の基準に比べて細菌の毒素の濃度を10分の1、細菌数を30分の1にそれぞれ低減、国内トップレベルの水質を実現した。
さらに、低血圧を起こしやすい成分である酢酸の入っていない原液を採用、透析中の安定した体調管理をしている。

「うちでは足は切らずに透析をしてきている」と、海野修・同会専務理事は説明する。透析に至る原因疾患は、全国データで1998年以降、糖尿病がトップで、現在は、患者全体の45%を占めている。糖尿病では足の血管が詰まる閉塞性動脈硬化症による切断が問題となっている。
グループ病院では、血行悪化の症状がある患者に、二酸化炭素を溶け込ませた湯に足を浸す「人口炭酸泉浴」を毎回の透析の前か後に実施。さらに超音波で血管の詰まり具合を定期的に検査し、必要に応じて詰まった血管を広げる手術をしている。足の血管を拡張する手術はグループ全体で昨年は60件行った。
こうしたフットケアが奏功し、偕行会グループでは、最近一年間に足を切断した透析患者は、0.84%と全国平均2.94%の3分の1以下。切断に至った人は症状悪化転院してきた患者がほとんどで、「当院で透析を導入した患者で足を切断した人は、人工炭酸泉浴を始めたここ十年ほどは出ていない」という。
同会はこれらの取り組みを、透析医学会や日本フットケア学会など内外の学会で発表、同様の方法を取り入れる医療機関も増えて来たという。
海野専務は「透析患者の生存率を出来る限り一般の人に近づけて、安心して長生きできる透析医療を目指したい」と話している。
昨日8日裁判がありました。

宇和島から松山の裁判所に行くのに一時間半
話題性も無くなったか、裁判所前での、テレビカメラの報道陣もいなく(#`ε´#)さびしい裁判でした。
また裁判始まっても、10分あったかな〜ぁ.......。(T_T)いつもの唖然

下記の報道の通り42例の病気腎移植の術後の成績は、徳洲会病院さまが提出した通りの成績だということが判明しました。
で・・・。25例のみの高原先生さまが厚生省に報告した元資料の提出を頂いたみたいです。で〜!!
この資料と言われる提出物の日付が2月30日だとの事です。 (#`ε´#)

少しでも早く裁判を終わらせて、修復腎移植をお願いしたいのに
裁判をどんだけ遅らせたらいいのでしょね

患者の気持ちを考えてくださいな (`へ´)

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生存・生着率で原告側が反論 病気腎移植損賠訴訟 松山地裁口頭弁論
特集宇和島 腎移植2011年03月09日(水)付 愛媛新聞さま
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/zokibaibai/ren101201103091716.html

 病気腎(修復腎)移植をめぐる日本移植学会幹部らの発言で同移植を受ける権利を奪われたなどとして、県内外の腎不全患者らが学会の現・元幹部5人に計約6千万円の損害賠償を求めた訴訟の第8回口頭弁論が8日、松山地裁であった。
 「(病気腎移植を進める)宇和島徳洲会病院の調査結果には事実誤認がある」とする被告側の主張に対し、原告側は同病院や市立宇和島病院など3病院から取り寄せたカルテを基に第三者へ依頼した分析でレシピエント(被移植者)の生存率や腎臓の生着率が宇和島徳洲会病院の結果と類似した数値になったと反論した。

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病気腎移植損賠訴訟:「生着率、生体腎と同レベル」 口頭弁論で患者側が主張 /愛媛 毎日JPさま
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20110309ddlk38040489000c.html

 病気腎(修復腎)移植を非難した日本移植学会幹部ら5人を相手取り、患者らが損害賠償を求めた訴訟の第8回口頭弁論が8日、松山地裁(加島滋人裁判長)であった。病気腎移植の生着率について、被告の学会幹部側が「生体腎と比べ異常に低い」と指摘した点について、原告の患者側は病院から取り寄せたデータ解析結果を示し、「生体腎と同じレベル」などと訴えた。
 患者側は、訴状で宇和島徳洲会病院(宇和島市)の調査委員会が、91〜06年に行われた病気腎移植42例を調査した結果を使用。これに対し学会幹部側は、各症例ごとに生着期間などの不備を指摘。そのため患者側は、同病院などから42例のカルテを取り寄せ統計会社に分析を依頼。その結果、生着率は調査委員会の調査結果とほぼ同じだった、と主張した。【柳楽未来】さま

やっと学会発表となりました。
アメリカの力がないとやはり動けなかったのかな

>>「応募した抄録で、米国や日本の臨床研究に登録してあるとあり、学問的に拒否する理由はない」と説明している。<< m(_ _)m

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病気腎移植 学会発表へ 泌尿器科 演題 5例の有用性 24日・名古屋
特集宇和島 腎移植2011年04月21日(木) 愛媛新聞さま
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/zokibaibai/ren101201104212561.html
 日本泌尿器科学会は20日までに、宇和島徳洲会病院の万波誠医師が中心になった病気(修復)腎移植で、臨床研究による第三者間移植の症例報告を名古屋市で21日から開かれる第99回総会の演題に採用した。同移植について同学会で発表されるのは初めて。
 日本泌尿器科学会は2007年3月、日本移植学会ら3学会と合同で、病気腎移植を「現時点では医学的に妥当性がない」とする統一見解を出している。
 総会事務局の佐々木昌一・名古屋市立大准教授は「応募した抄録で、米国や日本の臨床研究に登録してあるとあり、学問的に拒否する理由はない」と説明している。
 発表は総会最終日の24日。演題は「小径腎腫瘍を用いた修復腎移植5例の経験」で、腫瘍(4センチ以下)の治療のために摘出された腎臓を用いた移植の有用性と安全性を評価する内容。患者は09年12月から10年8月まで実施した53〜65歳(当時)の5人でいずれも「生着したと思われる」(万波医師)という。
 臨床研究の代表者で、発表する小川由英医師(東京西徳洲会病院)は「建設的な議論を期待したい」と話している。
 病気腎移植の学会発表をめぐっては、今年1月に兵庫県宝塚市であった第44回日本臨床腎移植学会で報告を予定していたが「応募演題が多く、時間の制限があり、学会員の演題を優先した」との理由で不採用になった。5月に米国ワシントンである米国泌尿器科学会で同様の報告をする予定。(野依伸彦)さま

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23日とあります。
ここまで来て、学会の嫌がらせは
ないでしょうね (`へ´)


>>660<<

学会発表は24日・名古屋でした。m(_ _)mすみません。

移植で検索です。

明日のBSにて下記の番組があるみたいです。
修復腎移植もあるみたいです。

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徳洲会の長編ドキュメント放映
『巨大病院の挑戦〜いのちある限り』
http://www.tokushukai.or.jp/news/info/20110415.html

平成23年4月15日
日本最大の民間医療グループへと成長した徳洲会にとって、この数年間はまさに激動の時期だった。
 修復腎移植問題では患者さんの立場に立ち続けて戦っている。疲弊する自治体病院の指定管理者にもなった。一方、ブルガリアのソフィア徳田病院では、多発性硬化症や自閉症などの治療に果敢に取り組み、アフリカ各国では透析センターを順次立ち上げている。あるいはまた、文部科学省の「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」への参加をきっかけに、大規模治験ネットワークを構築し、対がん戦略でも目覚ましい成果をあげつつある。
 しかし、こうした急成長の原動力となる理念や精神はなかなか理解されにくい。今回放映が決定した長編ドキュメント『巨大病院の挑戦〜いのちある限り』は、制作に4年もの期間をかけ、膨大な映像資料と丹念な取材で、徳洲会という医療グループの実像に迫っている。
• ◯放送日 4月24日(日) 午後8:00〜9:30
• ◯放送局 BS11(ビーエス・イレブン)
• ◯視聴方法
BS放送用のアンテナと受信機があれば、全国どこでも無料で視聴できる。ケーブルテレビでの視聴は、加入されているケーブル局にお問い合わせを。
今日一時より宇和島徳洲会病院にて、公演がありました。
去年生体腎移植を万波先生にして頂いた若松篤範さまです。
12年間透析をして、移植に踏み切った方です。移植の素晴らしさを奄美大島に帰って公演されているみたいで、
その結果奄美大島の透析患者さま380人 そのうち30人が移植をされたそうです。
アメリカ51万人 日本26万人(現在30万人だから少し古いです)
年間移植数アメリカ16119人/3.2%  日本 1302人/0.5%に対して奄美大島7.9%です。凄い数字です。
『患者、ドナーの負担軽減』するために自治体を駆け回り『腎臓移植の旅費を助成』まで動かした新聞記事です。

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南海日日新聞さま 平成23年5月5日
『腎臓移植の旅費を助成』
『患者、ドナーの負担軽減』

龍郷、徳之島、天城、伊仙の4町は2011年度、腎臓移植手術のための旅費助成制度を創設した。
島外で腎臓移植を受ける場合、本人や提供者(ドナー)の旅費を支給する。移植経験者や移植を待つ人々は「透析による身体への負担、時間制限から解放される」「自治体の国民健康保険医療費も軽減される」と評価し、奄美全体での導入を求めている。
『徳之島3町と龍郷町』
旅費助成の内容をみると、龍郷町の場合、対象は移植を受ける本人と提供者。上限は一人20万円で、助成は手術を受ける際の一回。徳之島町は本人と付添い人が対象。助成は年二回まで。一回の旅費につき、航空運賃・船舶運賃の全額、宿泊費は3日分まで、(一泊の上限は6千円)を支給する。
天城町も本人と付添人に旅費を助成する。上限は25万円。航空運賃・船舶運賃の全額と、宿泊費は助成の範囲内で三日分まで支給する。助成は手術を受ける際の一回。伊仙町も本人と付添い人が対象。年2回を限度とし、一回につき、航空運賃と船舶運賃の全額と、宿泊費3日分まで(一泊7千円以内)支給する。四月は一件の利用があった。
制度を導入した大久保明・伊仙町長は「透析患者は増加傾向にある。徳之島3町で60人以上いるが、島では手術を受ける事が出来ない。患者やドナーの負担は重く、旅費助成は、離島に住む患者の負担軽減に大きく貢献すると思う」と話した。
 腎臓移植を経験した若松篤範さん(66)=奄美市名瀬=は「透析は一週間に3日。肉体的にも精神的にもきつかった。移植後は旅行もできるようになった。移植を受ける人の多くが高齢で年金暮らし。旅費の負担が大きく、手術をためらう理由になっている」と指摘し、旅費助成の普及を訴える。
奄美腎臓移植家族会(山口敏光会長)、奄美市腎友会(若林武市朗会長)が自治体や議会に提出した陳情によると、透析にかかる経費は一人当たり年額500万円前後。患者は身体障害者認定を受けるため、個人負担はほとんどないが、規模の小さい自治体にとって透析患者の増加は国保会計の圧迫につながっている。
 移植に掛かる経費は手術代と、二か月程度の入院を含めて400万〜500万円。手術後の医療費は透析の半分以下になるという。家族会と腎友会は「移植医療で多くの患者がつらい透析から解放されるとともに、市町村の国保負担の軽減にもつながる。旅費の助成は奄美全体への経済効果につながる」としている

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ありがとうございます。
えひめ移植者の会のご報告です。こちらには久しぶりですね (^_^;)

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6月17日松山で、えひめ移植者の会の総会がありました。
下記産経新聞さまの記事です。近藤先生の講演がありました。
移植をすると一人当たり5年で500万円の差がでるとの事。私の場合もう古い薬だから年間36万円くらいの医療費だと思います。となると透析との差は、450万円位かな??・・・・と言いたいけど・・・いつかは行く道・・・
総会の最後に、移植をして25年 20年15年10年の方の合計10人の表彰もありました。これからも元気にガンバ!!

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臓器移植推進の必要性アピール えひめ移植者の会総会
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120619/ehm12061902070002-n1.htm
2012.6.19 02:07 産経ニュースさま

 愛媛県内で移植手術を受けた人らでつくる「えひめ移植者の会」の総会が、松山市の総合福祉センターで開かれた。宇和島市立宇和島病院の近藤俊文名誉院長が「移植の現状と課題〜どうなる修復腎移植」と題して講演し、参加した約30人の会員らが熱心に聞き入った。
 総会では、同会顧問を務める横田弘之県議会議員のあいさつに続いて、近藤名誉院長が講演。国内外の血液透析の現状を紹介し「腎臓を移植できれば、患者1人あたり5年間で500万円ほどの医療費が節約できる」などと移植医療の重要性について訴えた。また、修復腎移植が世界的にも医学的にも認知されつつあることを紹介した。
 講演の後、平成23年度の活動報告のほか、「臓器移植推進月間街頭キャンペーン」などの24年度活動計画案が示された。

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近藤先生から頂いた資料です。
グラフ等の資料は掲載できませんでした。
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「血液透析と腎移植の医療費比較政策的提言」
近藤俊文

1医療費較差の算出
われわれは「日本医事新報No.4581 号」で、透析/移植費用のマクロ比較の一試論を報告した。それによると、透析/移植費用較差(移植ゲイン=透析費用−移植費用)の最小値と見なしうる、一人あたり5 年間で300 万円弱という数字が得られる*1。この方法は、移植と透析とそれぞれ1 万人づつヨーイドンで5 年間治療して、医療費でどれくらいの較差が出るのかを比較するマクロ分析である。その資料は日本の移植2 学会*2 と日本透析医学会*3 からの疫学的データである。30 歳代の透析患者の生存率はメディ・ネットから引用した*4。それらを表1 に示す。移植患者の場合は、移植臓器が生着していて、かつ患者も生存している率(機能的生存率)をあらわし、透析患者は生存率そのものである。
表1 を折れ線グラフに書き直すと右下図のようになる。移植患者の機能的生存率(移植腎が生着し、かつ患者も生存している確率を黒線で表す。それぞれ生体腎移植と死体腎移植がある)とその対照である透析患者の生存率(赤線と青線)の折れ線の下の面積が、それぞれの5 年間に費消する医療費をあらわしている。移植患者の対照となるべき移植を待機しながら透析している患者(以下、待期透析患者と言う)の生存率が公表されていない(あるいは存在しない)ために、全透析患者の生存率を流用する(赤線)と、上にのべたように、一人あたり5 年間で300 万円弱という数字が得られる*5。30 歳代の透析患者の生存率(青線)*6 は、生体腎移植の機能的生存率よりは低くても、死体腎移植の機能的生存率よりは高いのである。青線の下の面積を計算すると、1 万人が5 年間に費消する透析費用はじつに2,121.8 億円になり、透析/移植費用の単純較差は874.8 億円に達するのである。拒絶で透析にもどった患者の費用も当然高騰するが、それを補正しても、移植ゲインは5 年間で715.4 億円に達する。
生体腎移植に要した95.8 億円*7 をさし引くと、最終的には619.6 億円の移植ゲインになる一人あたり5 年間で620 万円の医療費節減となるのである。
続きです。

実際に待機リストに登録している患者の年齢分布は、60 歳以下で合併症の少ない人々が主流のはずであるので、30 歳代の透析患者生存率(青線)を対照群とすることは、前報で行ったような全透析患者の生存率(赤線)を対照にとるよりは、より現実にちかいと思われる。このことは、アメリカの全腎移植待機透析患者の生存率をみると納得されやすいだろう。アメリカのデータでは、1 年目が97%、2 年目93%、3 年目86%、4 年目80%、5年目74%である*8。1 年目と2 年目ではアメリカの待機患者の生存率の方が、わが国の30歳代のそれより高く、3 年目と4 年目、5 年目でアメリカが下まわってくる。これは、保健福祉制度が整備されている日本の長期透析成績がアメリカよりすぐれていることを反映しているのであって、両者には大きな隔たりはないと考えられる。
このような計算から、5 年間の透析/移植費用較差は、一人あたり最低で290 万円、最高620 万円の間に分布すると結論されるのである。アメリカの待機透析患者生存率をも参考にすれば、実際の値は620 万円の方に近い値になると推測されるので、本論攷では暫定的に移植ゲインを一人あたり5 年間で500 万円として議論を進めることとする。

2わが国の腎代替療法の実態
わが国の腎代替療法(腎移植+血液浄化療法)が世界で類を見ないほど血液浄化療法、それも血液透析に偏っていることは周知の事実である。それは、腎移植率(移植患者数÷腎代替療法患者数× 100)を見れば歴然としている(左図*9)。一方、わが国の透析導入はその大半が国公立病院で行われるのだが、維持透析の70 %は私立病院と透析サテライトが担当し、それもサテライト型の零細な施設(診療所)の比重が最も高いのである(表2*10)。わが国の維持透析の構造的零細性は明治期からの伝統的な自由開業制に由来するものであり、透析患者の60%をわずか二つの巨大透析チェーン企業が独占するアメリカ型*11 とは大きく異なる。日本では今医療費圧縮と医師不足のため、病院の透析室閉鎖の一方で、零細サテライトからより規模の大きな施設への移行が進行している*12。規制緩和とアメリカ方式の健康保険導入が進めば、将来アメリカ式のチェーン病院化が起きる可能性も否定できない情勢にあると言えよう。3政策的提言WHO の2008 年イスタンブール宣言を受けて、09 年にわが国の臓器移植法が改正され、10 年にはマドリッド会議で、?健康権としての臓器移植の位置づけ、?移植臓器の自給自足原則、?中央・地方政府の移植推進努力の義務化などが決議された*13。これらの会議に代表を送った日本政府としても、世界の趨勢から孤立していることは許されないはずだが、このような要請を満たすには、遅れている移植インフラの整備が必要となる。それには莫大な費用が必要である。
時あたかも、世界に冠たる財政赤字の解消に消費税論議が沸騰し、高齢社会の財政問題も行き詰まっているわが国では、医療・福祉支出のさらなる圧搾が避けられない情勢であり、地方自治体の国保財政の困難も指摘されてから久しい。このような環境のなかで、年間1 兆4 千億に達する透析費用が決して軽い財政負担ではないことは、関係者がひとしく憂慮するところである*14 日本のエビデンスに基づいたわれわれの試算で、透析患者一人を移植へ導入できれば、5年間で500 万円位の医療費節減が可能であることが具体的に実証されたのである。そのことを踏まえて、わたくしは以下のような提言をしたい。
続きの続きです。

?移植推進基金の創設
一人の移植がうむ5 年間500 万円の移植ゲインをNPOの移植推進基金(仮称)に付託する。年間1,000 件の移植があれば、年々50 億円の原資となる。その中の40 億円を移植インフラ整備や、?の弱小国保財政などの補強に充当する。残る10 億円は?の零細サテライトへの手当てに向ける。
?零細透析サテライトの保護
零細透析サテライトの経営基盤は不特定な要素で動揺しやすい。ましてや、透析から移植への患者移動は経営破綻をまねきかねない。腎代替療法導入時のインフォームド・コンセントを倫理的に遂行しやすくするためにも、経済的な対応処置が求められる。透析患者が一人移植へ移行するたびに、100 万円程度の移植協力報酬を移植推進基金からサテライトへ支出すれば、透析から移植への移行がスムースに進むであろう。
?地方自治体の腎移植推進政策
財政規模の小さい村・町単位の国保財政にとって透析費用は重い負担になってきた。最近、町・村が助成金を出して腎移植を受けやすくする事例が注目されている*15。その費用は地方自治体、県、国で3 分の1 づつ負担する方法なども考えられ、その一定部分を移植推進基金が負担するのである。
4おわりに
今年の6 月から日本臓器移植ネットワークの東北連絡所が閉鎖されることになった。政府の事業仕分けによるとのことである*16。臓器獲得に最も重要な役割を果たす、アメリカなどで言う臓器獲得機構(OPO)である組織が潰された理由は実績がないことにあったと言う。実績は広い意味での移植インフラの整備の後に得られる果実である。投資の無いところ利得はあり得ない。腎移植によって得られるゲインを移植システム構築に再投資してこそ、その効果が生まれるのである。投資を上回る果実を最終的には享受できるのである。
あに財政上の利益のみならんや、何にもまして病める者、苦しめる者が救われる、という医療窮極の目的が成就され、WHO の要請にも応え得るのだ。俗な表現だが一石三鳥の妙手ではないだろうか。医療政策担当当局の発想転換、パラダイム・シフトに期待したい。
*********************
*1 近藤俊文、牧野宗員「透析と移植の医療費比較」日本医事新報、第4581 号、29-31 頁、2012
年2 月11 日。
*2 日本臨床移植学会、日本移植学会、移植45:613、2010 年。
*3 日本透析医学会http://www.docs.jsdt.or.jp/overview/index.html, accessed 2011/01/09.
*4 Transplant Communication No.1/June, 1994, 臓器移植の現状図1より。
http://www.medi-net.or.jp/tcnet/tc_1/1_3.html accessed 2011/02/23.
*5 近藤俊文、牧野宗員、前掲論文、31 頁、2012 年。

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先生 ありがとうございました。
本日10時より松山地裁でありました。
最後のやり取り、10時に始まり7分くらいかな
準備書面のやり取りの77を78に????
『それではいろいろお世話になりましてありがとうございました。』
と7分あったでしょうか??

下記本日のテレビ愛媛さま 6時25分より2分間ありました。

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病気腎移植訴訟

病気腎移植には医学的妥当性がないと結論づけ国が原則禁止したことで、治療を受ける権利が侵害されたなどとして腎不全患者らが移植学の会幹部らに6000万円余りの損害賠償求めています。

『学会側.』
>>専門的な医療の是非は司法の場で判断するべきものでないとして
患者らの請求は却下されるべきだと主張してきました。<<

提訴からおよそ5年半が経過きょうの最終弁論で
原告.被告双方が最終弁論書面を提出し審議が終了しました。

『野村原告団長』
>>どんな判決が出るにしても我々患者の苦しい状況とか、可能性のある修復腎移植に対して
何も学会が検討してこなかったことについて、ある程度理解してもらったのではないかと!!<<

判決は今年10月28日午前11時言い渡されます。

テレビ愛媛さま ありがとうございました。
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お金の問題ではありません。
ガンの転移はこの5年半であったのでしょうか?
5年透析から離れることが出来る事を
移植学会の先生たちは何も考えないのでしょうか??
(500万×5年 透析病院の儲けが減ったか???????)

患者の事を第一に願います。

どうか、修復腎移植が公的医療として認められることを期待します。m(_ _)m

病気腎移植損賠訴訟:判決は10月28日 地裁で結審 /愛媛
毎日新聞さま
http://mainichi.jp/area/ehime/news/m20140702ddlk38040645000c.html
 
病気腎(修復腎)移植を非難した日本移植学会幹部ら5人を相手取り、県内の慢性腎不全の患者ら7人(うち2人は提訴後に死亡)が「治療を受ける権利を侵害された」として総額6050万円の損害賠償を求めた訴訟は1日、松山地裁(西村欣也裁判長)で結審した。判決は10月28日。
 最終弁論後、記者会見した原告団長の野村正良さん(65)は「学会が修復腎移植を何も検討してこなか... 続きを読む
続きは会員様でないと無理みたいです。残念

愛媛新聞さま 今朝の新聞に掲載あるのですが
ネットにはまだみたいです。m(_ _)m

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