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世界の子供の笑顔を守れコミュのイスラエルとパレスチナ

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 このサイトについてどう思われますか。
 イスラエル関連企業のボイコットのサイトです。
 このコミュの皆さんの色々な意見がお聞きしたいと思います。

 私自身はイスラエルとパレスチナの問題に詳しいわけではなく、
 先入観や誤った見方をしている部分もあるかも知れません。
 色々なご意見を聞き、見聞を深めたいと思います。
 よろしく御願いします。


 http://palestine-heiwa.org/choice/list.html



コメント(16)

この二国間問題は避けては通れない社会問題なので、日本国内でもどんどん議論して欲しいのですが。

昨今の不二家の問題、雪印、三菱自動車などの不祥事問題そしてその経緯、結果を顧みると、有権者より消費者の方が強い!と感じたりしているのですが、そういう意味で上記の運動が拡がれば、ボディブローのように効いてくるように思います。

ささやかですが、私も実行中です、不買運動。

経済経路は複雑に絡み合っているので、矛盾するところもあるのかなと思うも、あまり深く考えないでいいや、と思っています。

マックに、スタバ、Dランド行ってません。付き合いで入るときありますが(汗)、ごくまれです。(ああ〜、言いわけっぽい)
Intel・・・利用しています。
ASMさん書き込みありがとうございます。
私がこのサイトを見て思ったのは
1)ここに書かれていることはすべて事実なのだろうか
2)ここではイスラエルは悪、パレスチナは被害者という断定的な立場で書かれているが、これも事実なのか
3)すべてが事実だとして、ボイコットが成功して行ったなら、これだけの大企業に就労している世界各地の一般人(貧困層などは特に)が職を失うことに繋がったとき、解決する方法はあるか
という疑問です。
もちろん事実ならこれは世界中の人々が一日も早く知っていくべきだと思うし、こういった企業に協力したくありません。
ツナミさん、貴重な資料の提供どうもありがとうございます。

このサイトの信憑性は私では判断しかねますが、私個人の意見ではこういう事実はきっと当たり前のようにあると思っています。100円ショップなどの浸透でもわかるように昔は倍以上払っていたものが今はとても安く手に入ります。そして質はといえば粗悪品が多く出回っています。そういうものを流行りだと購入する際はその製品を作っている工場で信じられないくらいの低賃金で働かされている人(子供もたくさんいる)の姿を目に浮かべて欲しいと思います。

日本を離れる前からずっと日本の行く末を心配していましたが、中でも一番心配なのが「日本人の流行への流されやすさ」です。テレビでちょっとかっこいいCMを流せば、ちょっとおしゃれな広告を作れば、ものの見事に日本人はその購買への罠にひっかかります。これからの私たちがすべきは大企業の誘惑に惑わされないしっかりとした消費者の目を養うことです。
日本が長い歴史の中で築き上げた芸術の数々がある少数の強欲な金持ちがもっと懐をあたたかくするために生産する陳腐なものに取ってかわられるなんて悲しくてしょうがありません。

日本人が昔からずっとそうしてきたようにあるものを大事にしたり、再利用したり、中古品を買ったりとそういうところから私たちは始めましょう。

政治家がアメリカに流されそうになっても、国民の私たちはそのばかばかしさに早く気付いて断固反対しましょう。

ああ、憎憎しき広告の数々よ。。誘惑に負けないように、私も
気を引き締めます。
まこさんありがとうございます。

>日本人が昔からずっとそうしてきたようにあるものを大事にしたり、再利用したり、中古品を買ったりとそういうところから私たちは始めましょう。

これは本当にそうですね。自戒をこめて思います。
商品もただ買えばいいというのではなく、どういう人間がどういうシステムで利益を得ているのかできる限り知る努力、知らぬ間に悪質なものに手を貸す形にならない賢さを身につけたいと思います。
「知らぬは罪」 と言う言葉がありますね。
2(1月30日)のツナミさんのコメントに対しすぐにレスを打ち込んだのですが、あまりの文章の長さに投稿ためらい、辞めました。

ですが、一点だけ。

2)の断定的な立場で云々ということに対するツナミさんの考え方ですが、ぜひご自身で本など読み調べ判断してください。
パレスチナ、イスラエルの歴史年表を見るのもいいかもしれません。

もう一つ、イスラエルを支える米国ユダヤ人々だけでなく、それをやはり同じように支持するキリスト教の流れなどなど。
>ASMさん

 ありがとうございます。自分なりに検証してみます。
ツナミ様

参考までに。
国連では、イスラエルに対し非難していますよね。
対イスラエルの経済自粛をも各国していましたし、自動車輸出を控えるなど以前日本もそうしていました。一社除いてですが。

世界的にはイスラエルの方を悪く(この表現も曖昧ですが)見ているけど、そうじゃないと見る(考える)人もいますから。
私の知人で「シオニズム?俺賛成 イスラエルの行動しかたがないんじゃないの」という人もいたりしますから、人によって評価も変わってくるのだと思います。
日本の地方団体がこんな活動をしています。 りんご

Japanese picture book wishing for Mideast peace presented to Jerusalem youths

A picture book about how an Israeli and a Palestinian girl came to wish for peace
through their exchanges in Japan has been presented to the girls portrayed in the
story.
The book is based on the true experiences of a group of Israeli and Palestinian children
who came to Japan at the invitation of Japanese association of local governments
seeking world peace.
It tells how an Israeli and a Palestinian girl, who had both lost relatives in terror
attacks and bombings, overcome their hatred and come to wish for peace.

On Sunday, members of the Japanese association visited Jerusalem to present the
English translation of the book to the Israeli and Palestinian youths who took part
in the exchanges.
Mayor Yasuo Shikata of Ayabe city in western Japan, who heads the association, told
them that the Japanese people are wishing for peace in the Middle East.
The Japanese
group will visit elementary schools in Israel and Palestine to present some 600 copies
of the book to the children there.

中東平和を願う絵本がエルサレムの子どもたちに贈られる

イスラエルの少女とパレスチナの少女が日本での交流を通してどのように平和を願うように
なったか,についての絵本が,物語に描かれた当の少女たちに贈られました。
その本は世界平和を求める日本の地方団体の招きで日本にやって来たイスラエルとパレスチナの
子どもたちが実際に体験したことに基づいています。
テロ攻撃と爆撃で共に親戚を亡くしたイスラエルとパレスチナの少女が,いかにして憎しみを
乗り越え平和を願うようになったかが述べられています。

日曜日,その日本の団体のメンバーが交流に参加したイスラエルとパレスチナの子どもたちに
その英訳本を贈るためにエルサレムを訪れました。
団体の会長,西日本綾部市の四方八洲男市長は,日本の人々は中東の平和を望んでいる,と
子どもたちに語りました。
日本人グループはイスラエルとパレスチナの小学校を訪れ,子どもたちに600部の本を贈る予定
です。

えんぴつ京都の綾部市長が会長をつとめるその団体は「世界連邦宣言自治体全国協議会」だそうです。
市のホームページには「絵本」とともに「書」も贈られると書かれています。
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/
こうした草の根の活動が人々の心を確実に結びつけていくと信じたいですね。
ガザの罪なき子供たちのあわれな姿です。
こんなこと、どんな理由であっても正当化できるわけがありません。
憎しみなど感じたこともない小さな子供は、腹黒い支配者たちの手によって無残にも命を奪われていっています。

http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm#
私のお友だちのページから添付します。
緊急ですので!! 期限がせまっています!
このコミュの方々にも賛同していただいて、署名していただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
いまだ5000人以上の署名が必要です。
どうぞよろしく!!

(以下添付)

今、イスラエルにいます。

パレスチナ自治区の現状を見てきました。
ひどいものでした。
最も悲惨だと言われているガザ地区には、行けませんでしたが。

ガザ地区では、食料 医療 電力ともに不足しています。
壁の向こう側に配給する前に、イスラエル軍に止められてしまいます。
人間らしい生活ができない状態です。

家族を失い、幸福な生活を取り上げられ、飢えと虐待に耐える日々が続いています。

パレスチナ地区では、イスラエル兵の監視のもと、緊迫した生活が続いています。
外出禁止令を破ったといっては、さるぐつわをされ、夜中8時間 座らされています。
パレスチナの旗を掲げた子供が銃殺されました。

一方、イスラエル国内でも、パレスチナ人の生活は、保障されていません。
銃を向けられ尋問されているパレスチナ人を見ました。

罰金を払えなくなった家屋が毎日3件以上も、壊されています。
イスラエル政府が決めた条例で、法外な罰金を払えなくなった時点で、家は壊され、イスラエル政府はその土地を取り上げてしまいます。

罰金を払っても、彼らはイスラエル人から、いわれのない暴力を受けています。
結婚式を襲撃されたかたもいました。

パレスチナ側から、壁を越える際、厳重な警備により超えれない人々もたくさんいました。
父親が連れて行かれ、子供は泣き叫び、母親はじっとイスラエル兵をにらんでいました。


家族を壁の中に置いたままイスラエルに来た子供が、取り残された家族が心配で壁の向こうに帰ります。彼はもう戻ってこれません。
彼は友人にそれを語ったあと、僕たちはもう自爆テロするしかないのかなあ?
と、言ったそうです。

残された選択肢が自爆テロ・・・。

彼らの力になってくれる人を探しています。

この負の連鎖をとめるため。



日本政府に提出する署名を集めている団体があります。
一万人必要です。
どうかお願いします。

http://www.shomei.tv/project-433.html#detail




パレスチナ自治区のうち、東京23区の半分ほどの面積に約150万人が住む
ガザ地区は境界の出入りを実質的にイスラエル側にコントロールされており、
2000年のインティファーダ再燃以来しばしば厳しい封鎖が行われてきました。

特に2007年6月にハマースがガザ地区の実権を握って以来、
境界封鎖が強化され、人の往来はほとんど不可能となり、
小麦粉などの基本的な食料や医薬品、燃料を除いては実質的に物の搬入が止められ
それらの物資の輸送も厳しく制限されることになりました。

また、ガザ地区からは一部の武装勢力がロケット弾をイスラエル南部に撃ち込み、
それへの報復としてイスラエル軍がガザ地区を砲爆撃して、
双方の一般市民に多数の犠牲者が生じてきました。

イスラエル政府とハマースは2008年6月に停戦合意を結びましたが
経済封鎖はほとんど緩和されていませんでした。

最近でも11月4日にイスラエル軍は越境攻撃用のトンネルを発見したとして
ガザ地区中部に侵攻、また空爆を行い、ハマースの戦闘員を殺害しました。

それに対する報復としてハマースはイスラエル南部にロケット攻撃を再開しました。
イスラエル政府はさらにガザのすべての検問所を封鎖し、
食料・燃料の搬入も禁止しました。
ガザ地区の人口の半分を占める難民への食料配給を行っている国連の食料輸送も禁止され、11月13日には,備蓄食料が底をついて国連の食糧配給も停止されました。

さらに,ガザ地区の電力需要の四分の一を賄う火力発電所の燃料も搬入されず
停電が続いています。

また、イスラエル当局はガザ地区へのジャーナリストの立ち入りさえも禁止しています。

基本物資の大部分を輸入に頼るガザの人々にとって
封鎖は命を奪われるのに等しいことです。

実際,医薬品の不足や重態患者の移送ができずに多くの病人が死亡し、
子どもたちには栄養失調が広がっています。

特に現在の厳しい封鎖は、多くの人々に生命の危機をもたらしています。

ガザ封鎖解除のために、日本政府が積極的に働きかけるよう外務大臣に求める署名に
ご協力ください。
昨今のイスラエル軍によるパレスチナ攻撃・パレスチナ人虐殺のニュースを見るたびに、1995年イスラエルのラビン首相が暗殺された事件を、思い起こします。

双方の過激派グループの強い反対の中、平和の道を探ろうとしたラビン首相であったが、自国イスラエルの過激派一派の若者に暗殺された。


Youtubeで今般イスラエルのカフス賞を受賞した村上春樹のスピーチを聞き感動した。
海外でかつ英語でこんなに格好良くスピーチする日本人を今まで見た記憶がない。

作家としての村上春樹にあまり興味を持てなかったが、今回、当地での氏のスピーチは非常に優れたもので、また氏の勇気に対し感服しないわけにはいかない。

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