私もプロデューサーやら作詞作曲やら細かいところはまだ見てないんですが…
我が家での評価は、”「今回もChayファンを裏切らない、いかにもChayらしいアルバム」だね。”
ある種お決まりのパターンがあり、一曲ぐらい冒険して欲しい気が聞き始めはしたのですが…この変わらないってところがChayらしさで、奇をてらわず、その道を行くってことなんでしょうかねぇ。
私の好きな曲は、4曲目のNO SE POR QUE と
10曲目のANTES DE DORMIR。
これから増えるかもしれないけど。
NO SE POR QUE は最初はそんなに耳につかなかったんだけど
部屋に流れているある瞬間…ほわっと…おー来た来た。
Chayの曲って、ほんとに「噛めば噛むほど味が…のスルメ系」。
今回のアルバムは、ネイティブじゃなくても歌いやすい曲が多くて嬉しい。
ステージ栄えするような分かりやすい曲が多くて、どの曲もChayがステージで歌っている絵、踊りやダンサーが目に浮かぶ。
このアルバムの中のバイラブレは、6曲目のSWINGと
7曲目のNADA SIN TU AMORかな。
SWINGはすぐにでもシングルカットされそうだね…。海外のファンサイトを見ると英語圏のはSWING好き!と言っている人多かった。
私は、ちょっといかにもであざといなぁと第一印象は感じたけど、聞きなれれば間違いなく愛すべきChayの曲ですね。
unuさん、お久しぶりです〜
おっしゃるとおり、全部平均点ぐらいで、突出した一曲が無いって印象は私も持ちました。
面白い系笑っちゃう系の曲が好きなんですが、それは今回はあまりないかな。歌っている画面見ないと分からない訳だけど。
音的にもPVも No te preocupes por miが、しいていえば唯一面白い系? このPVって懐かしいサロメのPVのノリに似ている。スタッフ重なっているのかな…とか思ったりして。
「Te Echo de Menos」は映画のテーマソングにはぴったりですね。ディズニー映画のスペイン語バーションテーマソングをタリアやリッキーが歌っていたことがありましたが、何かタイアップしないですかね〜。
今回のアルバムは、テレノベラのテーマソングに合いそうな曲が多いな…と私も思いました。テレノベラは使われそうですね。