ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

遺伝子組み換えとトゥルーフードコミュのGM食品の表示改正を求める100万人署名スタート!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/activity/shomei
遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める百万人署名のお願い


いよいよ始まりました。GM表示の改正を求める100万人署名です。
日本人、約100人に一人(人口1億2千万として)が、「もっとしっかりした表示を!」と声を上げるこの活動。
ぜひとも広がって欲しい、微力ながら広げていきたいと思います。

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/label_html
<参考>あいまいな日本の遺伝子組み換え表示
日本の遺伝子組み換え食品表示基準について知っておきたいポイント
日本ではJAS法と食品衛生法によって、「大豆、とうもろこし、ばれいしょ(ジャガイモ)、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜」の7作物について、以下の2つの項目に該当する食品を対象に「遺伝子組み換え食品」としての表示が義務づけられています(てん菜が新たに加わりました[2006年11月8日]。詳しくは農林水産省告示(PDFファイル)参照)。

−原材料欄に記載されている原料の3番目まで
−少なくとも原材料の重量に占める割合が5%以上であること
注:上記2つの基準に加え、分別された原料の場合は、遺伝子組み換え原料の混入率が5%までは表示対象から外され。また、混入があっても「遺伝子組み換えでない」と表示することが許されています。

ただし、この表示法が適用されるのは、原料中に遺伝子組み換えによるタンパク質やDNAが検出できる場合のみです。醤油や植物油などは、遺伝子組み換えダイズ、トウモロコシ、ナタネ(カノーラ)が原材料に使われていても、タンパク質やDNAが加工過程で分解されるとして表示対象外とされています。

このような節穴だらけの表示基準では、遺伝子組み換え食品を避けたくても避けられないことから、消費者の多くが、たとえ食品の中に検出できないとしても遺伝子組み換え原料が使われている場合には表示されることを要望しています。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

遺伝子組み換えとトゥルーフード 更新情報

遺伝子組み換えとトゥルーフードのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング