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mixi印象派美術館コミュのオルセ美術館(Musee d'Orsay)

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印象派の絵が好きな人でオルセ-美術館を知らない人はいないでしょう。
このオルセ-美術館の印象派の所蔵作品は、コンコルド広場に面したチュイルリー公園内のジュー・ド・ポーム美術館の所蔵品を移転 。オルセ美術館は1986年開館したものである。なお、オルセ美術館の建物は、20世紀初めは鉄道の駅兼ホテルで歴史的な建造物である。
ウエブに所蔵作品の詳しい公開は、
http://www.musee-orsay.fr/en/visits/welcome.html?S=0

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%BC%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
またmixiにもコミュがある。2006年末現在掲載の絵は多くない。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=245843

コメント(119)

わーい(嬉しい顔)take4さん、
モネの「雪中のコルサース山」1895ですね。すごい画像で流石にプロの写真はここまで違うのかと感嘆しております。
この絵は2007年国立新美術館の大モネ展に出品されていますね。
この展覧会の図鑑の絵と比べると、絵の色彩、輝き、深みが全然ちがいます。図鑑より画像のほうがいかに本質的に優れているかを示す典型的な例ですね。
有難うございました。
また、ぜひお願いします。
はじめまして。
ご挨拶です。
オルセーはフランスに行ったときに、思いつきで行ってみようと思い足を運びましたが、開館を待つ長い行列にもかかわらず、開館時間になった時に今日は役員のストで閉館ということで・・・・見ることができず、、、無念でした。 
このコミュを紹介してくださたかたありがとうございました。
ここでゆっくり味わおうと思います。
オルセーに足を踏み入れゆっくり回廊を巡回してゆくにつれ、「あぁ、美術の教科書の中の絵は、ほとんどここにあったんだなぁ。」という感慨と驚きを感じました。私のオルセーの第一印象はそれに尽きます。枚数多く写したわけではないのですが、ここで少し私の見たオルセーを紹介させていただければと思います。まずは、イントロダクションというところで、アプローチから。
>深雪 さん、
写真綺麗ですね。構図がいいですね。
オルセーで撮られた写真期待してます。
オルセーはかなりの作品数を所蔵していますので、ルーブル同様狙いを定めて行って、ゆっくり観ることをお薦めしますぴかぴか(新しい)
ただ最上階の印象派の部屋にはいつも人集りが…。
私は数回行っていますが、何度行っても、何度同じ絵を観ても飽きませんほっとした顔
時計越しに外の風景を見るのも、とても素敵ですよぴかぴか(新しい)
『オランピア』とともに、私がその前に立って実際に見てみたいと願っていたのが、この左に貼ったマネの『草上の昼食』です。マネに触発され、中央に貼ったモネの『草上の昼食』、またセザンヌのそれなど、実に数多くの画家が『草上の昼食』を描いていますね。

このスキャンダラスな話題に満ちたマネの意欲作が落選の憂き目を見たとき、入選したものが右に紹介する『ヴィーナスの誕生』です。

私には、馥郁たるヴィーナスとその周りを彩る天使の愛らしさが、善の象徴の様に思え、その油彩の美しさに魅了されてしまいました。同時期の話題作が時を越え同じ美術館の同じフロアの右サイドと左サイドに振り分けられ並んでいる。
なんと贅沢なコレクションなのだろうと、オルセーを持つフランスに軽い嫉妬を覚えてしまいます。
>深雪 さん、
マネの『草上の昼食』、大きい絵ですね。これが歴史的な絵だなといつも感心してみています。中央のモネの絵はプーシキン美術館で見ました。そんなに大きくはなかったですね。調べたら、モネはマネに触発されて、3年後の1866-67年に『草上の昼食』を描きますが、それはマネの絵位の大きい絵で、マネが人物に力を入れて描いたのに対して、モネは背景の景色に力を入れて景色から描き始めたとのことですね。その絵はモネが満足できず、サロンに出さなかったようですが、借金のかたに取られて、絵が痛み、取り返した後は3分割したそうですね。その一部はオルセーで見ました。もう1部は個人蔵だそうであとは分からないようですね。私はオルセーのこの3分割の隣の絵がその一部と思っていましたが、違いましたね。タイトルが違います、絵の大きさが違います。

このプーシキンの絵は習作だそうですね。でもいい絵でした。
なお、この絵のモデルはモネが知り合ったころのカーミュですね。

ヴィーナスはカバネルですね。当時からものすごい評判でナポレオン3世が買い上げたとか。ヌードも当時はこのように描くと人々は安心して鑑賞できたのですね。

このオルセーの左サイトにはアングルのヌードもあり、素晴らしいです。アングルはルーブルにたくさん名作がありますが、ここにも何点かありいつも楽しんでいます。
アングルはルノワールの中期の古典的な画法に圧倒的な影響を与えていますね。

左:モネ、草上の昼食・分割一部、1866-67、オルセー美術館
中央;モネ、庭の女、1866-67、オルセー美術館
右;アングル、泉、1856、オルセー美術館
オルセー美術館は私の最も行きたい美術館の筆頭にあがっております。
が、はずかしながらまだ行ったことがありません。

サダトシさんをはじめ、みなさんにおうかがいしたいのは、
オルセーの詳しい美術書が私の知る限りではみたことがありません。

ルーブルやエルミタージュ等は分厚い大きなものは見ますが、印象派の詳しい美術書は数あれども、オルセーはというと、代表作を何点か紹介しているのがほとんどなのです。

ご存知あれば、教えていただきたく思います。

>ブリュさん

オルセーの詳しい美術書は例えば「アマゾン」
http//www.amazon.co.jp
で「オルセー美術館」検索しますとたくさん出てきます。いずれもその多くは(中古もありますが)購入可能です。

私は近くの図書館にこの大型本があるので時々みています。
「オルセー美術館の絵画 ロバート ローゼンブラム、Robert Rosenblum、 高階 秀爾」

私が手元にもっているのはオルセーで買った図鑑です。
「オルセー美術館、印象派・後期印象派名品集」

このような図鑑はアマゾンからも購入可能なようです。
近くの図書館でも「オルセー美術館」で検索されると、文献がある可能性がありますね。
サダトシさん。

情報ありがとうございます。早速検索しました。
さすがにロバート・・・・は良い値段しますね。
ぜひ読んでみたいので、大きな道立図書館にいって、探してみます。

札幌は東京などとは違いぜんぜん良い作品展が来ないので、本やNHKの世界美術館紀行を見ることくらいしかできず、いささか禁断症状が・・・(笑)。

また、良い情報ありましたらよろしくお願いします。
はじめまして。
オルセー美術館大好きで良くパリに行きました。
今でも行きたい・・・。
ゴッホは高校の時から好きです。

ゴッホの次に好きな絵もオルセーにあります。
印象派ではないんですが、ウイリアム・ブゲローです。

コミュに参加してもっと話がしたいですわーい(嬉しい顔)。
サダトシさん こんにちは。

私は海外の美術館は行った事がありませんので、このコミュニティで色々な絵画や皆さんのコメントをみせて頂き、憧れは益々強くなっていきます。

20年位前、NHKから発刊されましたルーブル美術館(7巻)に引き続きまして
オルセー美術館(6巻)まで購入していました。

オルセー美術館の本、美の革命(1)から20世紀への架け橋(6)までには印象派の絵画で、有名な絵を楽しむことができました。

でも、やはり生の絵画や美術館の建物も観てみたいです。

追伸、 オルセー美術館の本、3冊(2・3・4巻)の表紙を撮りましたので
    載せさせて頂きます。
>ちろりん さん
この本、アマゾンで調べてみました。本はもうありませんでしたが、NHKから「オルセー美術館」の題目でVHSが数巻出ていますね。絵のデータは同じなのでしょう。一般にNHKの画像はいいですから綺麗な絵でしょうね。
でもやはり実物がまた見たいですねるんるん
2008年7月1日〜3日オルセーに通いました。絵を鑑賞して、写真を撮って、至福の3日間でした。
ピサロの焚き火の絵が初めて展示されているのを見ました。ネット画像では個人蔵となっているのを見ましたが、ここに来たのですね。

ピサロはこの頃点描主義の画法を積極的にとりいれていたが、緻密な点状のタッチからなる複雑なテクニックによって、明瞭な構成とやわらかく統一された光の効果が作品に与えられている。そして秋の日の暖かくやわらかいトーンを与えている。この作品以降、ピサロは人物画に関心を寄せることになる。

ピサロ、焚き火をする若い農婦、白い霜、1887-88
No55にありますが、デジイチ(デジタル一眼レフ)で撮ったrawから現像しました(ホワイトバランスは4500℃蛍光灯)

モネ、サンラザール駅、1877
No56にありますが、デジイチ(デジタル一眼レフ)で撮ったrawから現像しました(ホワイトバランスは4500℃蛍光灯)


モネ、モントグイユ街1878年パリ万博の祝祭(1878)
No57にありますが、デジイチ(デジタル一眼レフ)で撮ったrawから現像しました(ホワイトバランスは4500℃蛍光灯)


モネ、アルジャントウーイユのヨットレース、1872
No58にありますが、デジイチ(デジタル一眼レフ)で撮ったrawから現像しました(ホワイトバランスは4500℃蛍光灯)


モネ、チュルリー、1875
パリの実業家エルネスト・オシュデの妻アリスは大富豪の娘。遺産相続でモンジェロンのロッタンブール城を所有。夫妻は印象派の絵の収集家で、モネのパロトンでもあった。1876年夫妻はロッタンブール城の大サロンをモネの絵で装飾することを決定。モネは4点の絵を庭園からのモチーフで描く。
これらの絵の1点がこれ。
なお、エルネスト・オシュデは1877年に破産、そのころオシュデ一家ははモネと同居で極貧に苦しんだことは周知。アリスはモネと同棲するが、モネとの結婚はエルネストが死んだ翌年の1892年。
この絵は七面鳥の陰影に青や黄色などを使った典型的な印象派のタッチとして有名。
画像はrawから現像

モネ、七面鳥・モンジェロンのロッタンブール城、1876
カササギ

この絵は一階にあります。印象派の絵の発展に極めて影響が大きかったと評価されている歴史的な作品のようです。すっきりとしたいい絵ですね。雪の輝く色、陰の色、なんともいえません。

N0.71にありますが、これはrawから現像しました。

モネ、カササギ、1868−69
モネ、トーツヴィルのロッシュ・ルノワール・ホテル、1870
オンフルール

オンフルールはモネの故郷のセーヌ河口のル・アーヴルの対岸。左岸にある港町。オンフルールの高台にサン・シメオン農場がある。この農場の風景は、ドービニー、ブーダン、クールベ、ヨンキントなど印象派直前の画家が好んで描いた場所として知られる。印象派発祥の地。
モネは1864年、67年にこの地を訪れている。「庭の女たち」を描いた時の借金を逃れるためここに滞在したといわれる1864年の雪のサン・シメオン農場の絵は有名。この納屋は現存しているそうである。

rawから現像。

モネ、荷馬車・オンフルールの雪道とサン・シメオン農場、1867
No16右にありますが、デジイチ(デジタル一眼レフ)で撮ったrawから現像しました(ホワイトバランスは4500℃蛍光灯)

モネ、シスレー、ピサロの三幅対(トリプテク)。この3点は印象派初期のパトロン、エルネスト・メイが購入したもので、3点ともほぼ同じサイズ、同じ時期(1872年)ほとんど同じ筆つかいで、屋外で描かれたもの。視点も似通っているといわれる。

右;モネ、アルジャントウイユのヨット、1872
中央;ピサロ、隣村の入口、1872
左;シスレー、サン・ドニ島、1872
モネは1886年9月12日〜同年11月25日までフランス・ブルターニュ半島の南端、大西洋のベリール島に一人で滞在して多数の絵を描いた。
この島は長さ20km、幅10kmの島。海相は荒れる日が多いといわれるビスケー湾に面している。
この絵はコトン入江を描いたもの。


モネ、暴風雨・ベリール海岸、1886
rawから現像

モネ、ジベルニーの画家の庭、1900
素晴らしい色彩です。

モネ、ロンドンの国会議事堂・霧の向こうの太陽、1904

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