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ノーモア ヒロシマ・ナガサキコミュのNY国連にて原爆写真パネル展開催

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ニューヨーク国連で今月27日から31日まで期間は短いですが、原爆写真パネル展が行われる模様。

秋葉広島市長がNY訪問に併せて平和市長会議主催の展示。現在、ピースボートに乗って証言の旅を続けている102人の中から国連総会で証言するために男女2人ずつ、計4人がNY訪問中。

英語の資料を入手しましたので記載します。

Presented by Mayors for Peace

On Monday, the 27th of October, the Mayor of Hiroshima, Japan, Dr. Tadatoshi Akiba will open a one-week exhibit on the impact of the atomic bombing of Hiroshima. (See at bottom, time and place.)

During the last several years, this exhibit has appeared in hundreds of cities all over the world. It is a stark reminder of what is meant by the term ‘weapon of mass destruction.’ The exhibit will be on display from 27 to 31 October.

For more information on the opening: 1 857 207 7067
To find out more about Mayors for Peace visit our websites:
www.mayorsforpeace.org and www.2020visioncampaign.org
or email to: mayorcon@pcf.city.hiroshima.jp or 2020visioncampaign@ieper.be

コメント(5)

朝日新聞記事
http://www.asahi.com/international/update/1028/TKY200810280184.html

毎日新聞記事
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081028k0000e040018000c.html

共同通信記事
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102801000222.html

時事通信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008102800075
朝日新聞記事

国連でヒロシマ・ナガサキ写真展 被爆者代表が軍縮訴え

2008年10月28日13時42分

 【ニューヨーク=松下佳世】ニューヨークの国連本部で27日、原爆の悲劇を写真で伝える「ヒロシマ・ナガサキ写真展」が始まった。開会式では秋葉忠利・広島市長があいさつ。過去に国連本部での原爆展が写真が悲惨すぎるなどと中止になった経緯を踏まえ「これだけの規模の原爆展を国連で開けるようになったのは時代の変化であり被爆者の皆さんが血と涙と汗で苦労してきた成果だ」と述べた。

 31日まで。原爆投下が人々の体と生活に与えた影響を解説する30枚の写真パネルを通じて、核廃絶を訴える。

 この日、国連で開かれた核軍縮関連のイベントには国際交流NGO「ピースボート」の企画で世界を一周しながら被爆体験を語っている被爆者の代表4人が参加。国際社会に向かって核兵器の恐ろしさを実体験を交えて語り、「あと何年生きるかは分からないが、被爆の悲しさ、むごたらしさのない世の中にしたい」などと呼びかけた。

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注: 記事によるとこれがあたかも初めて国連で行われた原爆写真パネル展のように受け止められるが、2005年にも核兵器不拡散条約(NPT)の再検討会議に併せて国連で『原爆展』が行われている。その際、広島秋葉市長、故長崎伊藤一長市長も訪れている。
毎日新聞記事

核廃絶:広島、長崎の被爆者、国連で悲惨な体験談語る

 【ニューヨーク小倉孝保】核廃絶への思いを世界に届けようと広島、長崎の被爆者が27日、国連本部を訪れ原爆の体験を語った。

 平和団体「ピースボート」が企画した「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加した、広島の被爆者、節子サーローさん(76)=カナダ在住=と、森田隆さん(84)=ブラジル在住▽長崎の被爆者、中村キクヨさん(84)▽吉田勲さん(68)の計4人。国連総会第1委員会(軍縮・安全保障)で28日から軍縮関連決議案の採択が行われるのに合わせ、外交官や平和団体に核廃絶を訴えるのが狙い。

 平和団体メンバーなどを集めて開かれたイベントで、中村さんは「21歳で原爆を経験した。5年前に55歳の次男を白血病で亡くした時、医師に母体から白血病をもらったと告げられ、核の恐ろしさを改めて知った」と、とつとつと話した。森田さんや吉田さんは「被爆者には時間がない。すぐに核のない世界実現を」と訴えた。

 一方、サーローさんは、米軍占領下で、被爆者が自分の経験を表現する自由を奪われたことや、その後、結婚や就職で差別され被爆体験を語ることが難しかった事情を説明した。サーローさんは第1委員会でも外交官を前に体験談を語った。
共同通信記事

被爆者ら核廃絶訴え 広島市長、国連に署名渡す

 【ニューヨーク27日共同】広島市の秋葉忠利市長は27日、国連本部でデスコト総会議長(ニカラグア)と会い、核兵器廃絶を求める37万人以上の署名を手渡した。被爆者らもこの日開かれた国連会合に参加し、廃絶を訴えた。署名には広島の高校生らが全国の高校に呼び掛けて集めた2万人以上の署名が含まれる。

 会談後、秋葉市長は「議長は広島に強い関心を持っていた。議長の方から(核廃絶への)大変熱い思いを語ってくれた」と述べた。来年8月6日の広島訪問を招請し、議長は日程が許す限り訪問したいと応じたという。

 国連では27日から5日間、広島、長崎の原爆写真展を開催。国連のドゥアルテ軍縮担当上級代表(事務次長)は「これを見て平静でいられる人はいないはずだ」とし、核廃絶への決意を新たにした。

 国連での核問題の会合には複数の被爆者が参加し、長崎市の中村キクヨさん(84)は「核のない世界、平和な世界をお願いしたくてここに来た」と訴えた。
時事通信記事

核廃絶へ共に努力を=国連総会議長に署名渡す−広島市長

 【ニューヨーク27日時事】広島市の秋葉忠利市長は27日、ニューヨークの国連本部を訪れてデスコト総会議長(ニカラグア)と会談した。秋葉市長は「共に手を取り、2020年までに核兵器を廃絶できればよいと願っている」と述べ、日本の高校生らが核兵器廃絶を呼び掛けて集めた約37万人分の署名の一部を同議長に手渡した。
 秋葉市長は会談で、デスコト議長を広島市に正式に招待。核廃絶の道筋を示した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」について説明し、「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)の参列者が折った千羽鶴も渡した。同議長は「素晴らしい言葉をありがとう」と応じた。
 一方、総会第1委員会(軍縮)ではこの日、広島で被爆した節子サーローさん(76)=カナダ在住=が演説。「わたしたちと同じ体験をするようなことがあってはならない」と語り、核全廃に向け直ちに行動すべきだと訴えた。 (了)
(2008/10/28-06:48)

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