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コメディ・マップコミュの最近観たコメディ

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新しい作品でも古い作品でも、面白かったものでも面白くなかったものでもかまいませんよ。
お待ちしてます!

コメント(37)

以前BSで放送したのを録画した映画を2本観ました。

1本目は「刑事ジョー ママにお手上げ」。
「オスカー」に続くスタローンのコメディ挑戦の第2弾。世間的には散々叩かれた作品です。
笑いのほとんどはエルテス・ゲティの過保護ぶり、そしてスタローンのオムツで、まあ、それ以上でもそれ以下でもないっていう感じです。
とはいえ、2人そろってワースト主演男優・女優賞を受賞だけに、なんというか、C級・D級映画的な面白さがあって、いいと思います。

2本目は「昭和歌謡大全集」。
村上龍原作の、少年VSおばさんの抗争劇。
随所に流れる歌謡曲と殺人シーンが、何ともいえないユーモアを醸し出します。あと食事をしながら殺人についてグロテスクに会話する面白いシーンがありますが、このへんはヒッチコック映画に共通するブラック・ユーモアですね。
欲を言えば、もうちょっとハチャメチャ感があればよかったかなとは思いますけど、楽しめた作品です。
「放映情報」トピックに書いた「これがアメリカンコメディだ!」というCSのヒストリーチャンネルの番組を観ました。
内容は、何人かのアメリカのスタンダップコメディアン(いわゆる漫談家、分かりやすくいうと、長井秀和さんみたいなピン芸人)が笑いに対する苦悩と喜びを語っていて、なかなか興味深かったです。

特に印象的だったのは、あるコメディアンが全然うけてなかった映像。失礼ながらアメリカではジョークを言えば、お客さんはたいがい笑うもんだと思ってましたから。スベッてて顔面蒼白になってるアメリカのコメディアンを観たことがなかったので、強烈でした。

日本とアメリカの笑いの感覚って違うと思うんですけど、コメディアンの笑いにかける情熱は日本の芸人さんと同じですね。

観たのは前編だったので、すごく中途半端というか、唐突に終わってしまいました。後編はどんな感じになるのでしょうか。
「ロアルド・ダール劇場〜予期せぬ出来事」にはまってます。
CSのミステリチャンネルで放送してるので、ジャンルはミステリーだと思うんですが、話のアイデアはれっきとしたブラックユーモアです。

30分の1話完結なので、2時間の映画より気軽に観れますが、2時間の映画に匹敵する内容が30分に凝縮されてます。

あの有名な、ライターの点火の賭けをする「南から来た男」は、このシリーズの中の1編です。

この日観た話は、イギリスからインドに派遣された英語教師が、夜、自宅のベッドで横になって読書してる時に、毒ヘビがシーツの中に忍び込んできて、ヘビを刺激しないために微動だにできない、という話です。

ただそれだけの話なんですが、素晴らしい構成でハラハラドキドキ、登場人物の一挙手一投足にクスッと笑ってしまいます。

DVDボックスが発売されてるみたいなので、買いたくなってしまいました。
2、3週間前にCSで放送してたのを録画したフランス映画「メルシィ!人生」を観ました。
このトピでの私の書き込み全てCSかBS絡みなので、またかよってお思いでしょうが、まあ事実なので。

「Mr.レディMr.マダム」の脚本、「奇人たちの晩餐会」の監督フランシス・ヴェベールらしい作品でしたね。良質なコメディって感じです。

コンドーム会社に勤める中年男性の主人公がリストラされ、自宅マンションから身投げしようとするが、隣の部屋の住人にとめられ、そして会社をクビにならない方法を伝授される。
それはゲイを装うこと。この会社の商品を買う客は半分以上同性愛者であることから、ゲイ差別の糾弾を恐れて解雇を撤回。
かくして主人公はゲイを装い続けることになるのだが…。

あらすじを読むと面白そうですよね。でも実際に映画を観ると、
面白いんですけど、あらすじのまんまなんです。脚本に工夫がないというか。

実際、印象に残った場面とかあまりないんですよ。ただなんとなく面白かったなあという感じ。おそらく脚本に忠実に演出してるだけに、もっと脚本を練ってほしかったです。

でも人情喜劇としては、いい作品だと思いますので、観て損はないと思います。
DVDを2本レンタルしてきました。

まず1本目はウディ・アレンの「さよなら、さよならハリウッド」です。
2度もオスカーも獲得した巨匠、でも今では落ちぶれたウディ扮する映画監督。そんな彼にハリウッド映画の大作を撮るチャンスが舞い込む。しかし、クランクイン直前、心因性の失明になってしまう。チャンスを棒に振りたくない彼は、目が見えるふりをして撮影に臨むが…、というのがあらすじです。
いかにもウディらしいです。「おいしい生活」とか「スコルピオンの恋まじない」が好きな人でしたら充分に楽しめる、というかパターンはほぼ同じです。
ウエルメイドなコメディという感じで面白かったんですけど、ウディと息子のエピソードがなんとなく唐突な感じがしました。ストーリー上わりと重要で、ほんの少しでも伏線があったらと思いましたけど、あったのかなぁ、見逃していただけかも…。
おそらくウディ・アレンは、こういうコメディのアイデアをたくさん持ってるんでしょうね。私はこういう話がすごく好きなので、これからも面白いコメディを作ってほしいと思ってます。

そして2本目はクドカンの「真夜中の弥次さん喜多さん」です。
恋人同士の弥次さん喜多さん。喜多さんのヤク中を治すために、お伊勢参りに旅立つというロードムービー。
全編ナンセンスとシュールで、下手するとゴジャゴジャでわけがわからなくなってしまいそうですけど、脚本のうまいクドカンだけあって、うまく構成されてます。
それと多彩な出演陣。それを観ているだけでも楽しいです。
ただ、なんとなく力技でねじ伏せられているというか、「こんなところにあの役者が出てる!」って発見は確かに楽しいんですけど、それによってうまく粗が隠れてる気がしないでもないような。
でも、いい意味で初監督らしい「力の入りすぎてる」感が出てる映画で、なかなか面白い映画です。
「さよならさよならハリウッド」、
そういえば見逃してたんですよね。
「おいしい生活」は好きだったので近々チェックしてみます。
コメディと言えば「そりゃないぜフレイジャー」って
アメリカのドラマが大好きです。
主役は精神科医の兄弟なんですが、
インテリセレブ風を吹かしまくって
追い込まれたりするのが面白くて。
同じ俳優が主演した映画「インザネイビー」も
面白かったです。
結構珍しいかもしれない、潜水艦コメディものです。
上質!
今晩は、マーヴィン少佐!
以前書き込みをしたLevi'sと申します。

私もつい先日、”Hollywood Ending”観ました!

以外に頼れる中国人の通訳さんの存在感と、怒りっぽい中国人カメラマンが笑えました。いそういそう!って。
フランスではうけた、っていうオチ、旦那と大笑いでした。

ウッディーアレンの、起伏に富んだストーリー展開と、細かい人物設定は、いつもながら感嘆してしまいます。
奥さん役の女優さん、(名前をまた忘れてしまいましたが)いろいろ出てますね。”アメリカの災難”とか、最近では”Spanglish”とか、かなり良い味出してると思います。

ロアルドダールは、本で読んだんですけど、私もシリーズ映像で観てみたいです、うらやましい!
チョコレート工場とか、ジャイアントピーチとか、子供向けの本も彼の作ですよね。すごいなあ。
確か”Four Rooms”で、南から来た男の話やってましたよね、面白かったと思うんですが。ご覧になりましたか?

ちなみに、最近見て笑ったのは、”Series of the unfortunate events”です。ジムキャリーに抵抗がある方も必見!
なんでメリルストリープが蛭に食われるのか、不条理で笑えます!!
>ツナさん
「フレイジャー」はCSで何回か観たことがあります。
主役の精神科医の俳優が面白かったです。
「インザネイビー」、ものすごい興味あります!
潜水艦の映画が好きで、しかもコメディ、面白そうです。
今度観てみます。

>Levi'sさん
「フォー・ルームス」で南から来た男のパロディやってましたね!
「ハリウッドから来た男」ってタイトルでしたっけ?
あれも面白かったです。
”Series of the unfortunate events”邦題でいうと「世にも不幸せな物語」ですね?(英語が苦手ですいません…)
あの映画は観たくて、レンタルしてこようと思ってました。
そうですか、面白かったですか。楽しみです!
松尾スズキ主演の「イン・ザ・プール」をレンタルしてきました。
原作は読んだことないのですが、前に阿部寛が伊良部先生役を演じたテレビドラマ「空中ブランコ」が面白かったので興味ありました。
「イン・ザ・プール」も面白かったですね。
松尾スズキの役のハマり具合はもちろん、オダギリジョー、市川実和子、田辺誠一ら患者の演技も結構よかったと思います。

原作の伊良部先生はどんな感じなんでしょうか?やはり、あんな感じなんでしょうか?ちょっと読んでみたくなりました。

別の俳優で一味違う伊良部先生を見たい気もします。
「電車男」みたいに映画、テレビドラマときて、次は演劇でやってみてはどうでしょうかね。
その時の伊良部先生は誰でしょう、温水洋一とか、ちょっと違うかな…。
>マーヴィン少佐
「イン・ザ・プール」映画面白いですよね!
原作の伊良部先生はもっと子供っぽくって無邪気で見た目も巨漢で車はポルシェなんです。

私は田口浩正さんにやって欲しかったですねー。
原作も読みやすいですし、笑っちゃいますよ。
>しげさん
伊良部先生は原作だとそんな感じなんですかー。
確かにそのイメージだと田口浩正さんですね。明らかに阿部寛、松尾スズキとは一味違う雰囲気の作品になりそうですね!
深夜にテレビで放送された「クリビアにおまかせ!」を観ました。
とてもよくできたミュージカルコメディです。
60年代にオランダの人気連続TVドラマの映画化。ナースのクリビアの療養所が舞台。おそらくTVではそこに集まる人達の話だと思うんですけど、映画では意地の悪い大家さんとの対立が軸になっています。
この大家さんが面白かったです。療養所にいる博士が善人になるという薬を作り出すんですけど、それを飲んでいい人になるところと、薬が切れて元に戻るところが見所です。あの役者さんは、すごく芸達者です。
しっかりリハーサルをして作り上げた感じがしました。ストーリーは良質のコメディで、歌とダンスも素晴らしくて、完成度の高い作品でした。
「リーサルウェポン」
初めましてリーサルウェポン!香港映画で、内容は「ニキータ40人作る!」みたいな感じでしたが中々楽しめました。テンポが良くてハイスピードも良い感じで使われていて良かったっす。
「俺たちニュースキャスター」
も良かったですね、「ズーランダー」の悪者役、(確かウィルファレル)が主人公で。80年代のニュースキャスターの話なんですが、登場人物がみんな中学生ノリのバカでバカキャラ好き
の方にはお勧めです。
↑
ごめんなさい「リーサルウェポン」ではなく「レディウェポン」でした
>カウーさん 「レディウェポン」、かっこいいタイトルですね。面白そうです。
香港映画は久しく観てないので、機会があれば観てみたいと思います。
「俺たちニュースキャスター」、監督は確か「サタデーナイトフィーバー」の人ですよね。これまた面白そうです。


>hanaさん
40歳までバージン、面白そうな展開が期待できそうです。
日本でも公開されるといいです。
これからもどんどん紹介して下さい。
「なにわバタフライ」をDVDで鑑賞しました。劇場に行けなかったので購入してしまいました。
三谷さん初の一人芝居。一人ということを活かして、笑いを盛り込んでいます。
戸田恵子さん演じる女芸人の父親は小柄で、最初の旦那となる大物噺家の師匠はオーラがすごくて大きく見えるって設定なんですけど、戸田さんがその二人と会話する視線では、ものすごい小男とものすごい大男なんです。そこが面白かったです。
あと何といっても、戸田さんの演技力。女芸人を見事に演じきったのもすごいし、実際にはいない父親や師匠、その他の共演者が本当にいるかのように舞台をコントロールしたのもすごい。
DVDでこれだけ感動したのですから、生で戸田さんのあの芝居を観たら、半端じゃなく感動すると思います。
「THE 有頂天ホテル」を観てきました。前回の書き込みは「なにわバタフライ」なので、三谷幸喜に興味のない方、すいません。
まさに三谷テイスト満載です。三谷ファンなら間違いなく面白いと思います。面白いディテールが、いちいち挙げるのが面倒なほど、てんこ盛りです。
キャストも多彩。その中でも私は佐藤浩市がツボでした。この映画でのキャラは、「新選組!」の芹沢鴨をちょっとコミカルにした感じでした。私は佐藤浩市の鴨が好きで、「悪ぶってるんだけど、実は弱い男」な感じを今回もうまく出してました。
微妙なところなんですけど、「強がってるんだけど、実は弱い男」じゃ駄目なんです。あくまで「悪ぶってる」のを、あのルックスと雰囲気でああいうキャラを演じるからいいんです。ホント微妙なんですけど。
それにしても、三谷さんはホテルがよっぽど好きなんですね。今までもホテルを舞台にした話が結構あります。まだまだおもしろホテルネタがあるんじゃないんでしょうか。今後も期待したいと思います。
>hanaさん
確かに三谷さんのエッセイでホテルが出てくることがありますね。
カナダの方でも有頂天ホテルが上映されるといいですね。
>hanaさんはじめまして!オーストラリア在住のLevi'sと申します。

私もカナディアン・ベーコン何年か前に見て、大爆笑した記憶があります!何故かすごーく良く覚えてます。

偽者オタワの映像とか、ぶつかられたほうがExcuse meという礼儀正しさとか、ほんと、カナダに詳しくない人間が見ても、”そのステレオタイプはないだろー”と突っ込みたくなるほどてんこ盛りでしたね。
何を言われても怒らないカナダ人が、ビールをけなされるとキレるって、なんかオーストラリア人と似通ってますね〜♡

落書きを二ヶ国語で書かないとダメって、警官のダン・エイクロイドが怒りに来るところも、クラシックで好きでした。
(モンティーパイソンの、Life of Brianにも、似たようなシーンがあったので♪)

つい、うれしくなって書き込んでしまってから、あ、自分でお勧めできるコメディー見てないなーと気付きました。また次の時にします…。

お勧めもまた教えてください♪
これからもよろしくお願いしますm(_)m
「カナディアン・ベーコン」未見です。
hanaさんとLevi'sさんの感想を読ませて頂いたら、観たくなってきました。
確かに文化の違いとか価値観の違いって、コメディにしやすいテーマだと思うんですけど、一歩間違えると、片一方をただ批判してるだけで下品になっちゃうんですけど、うまく粋な感じを入れると、笑いになるんですよね。
落書きを二ヶ国語のくだりは、粋な感じがして面白そうです。
あとアメリカとカナダのビールを飲み比べてみたいです。あんまりお酒飲めないんですけど。
こんにちは。初めまして。
私は三谷幸喜さんのファンで、映画はもちろんすべて、舞台もいくつか観にいきました。エッセーも読んでます。誰も傷つくことなく笑える三谷作品が大好きです!!

マーヴィン少佐さん、私は「なにわバタフライ」の生舞台を観にいきましたよぉ。とりあえず、すごいの一言ですよね。今も戸田さんの美声が耳に残ってますもん。「THE 有頂天ホテル」での、ほのかに役所さんを想ってる演技もすばらしいかった!!戸田さんは三谷作品になくてはならない存在です。でも私的にはドラマ「HR」の戸田さんが最高ですけど。
すいません、ご返事が遅れてしまいました。

>majoさん
加藤健一事務所のお芝居って、実は観たことないんですよ。
すごく観たいんですけど。
よかったら今度詳しく書き込みして下さいね。

>あわぴさん
「HR」の戸田さんは面白かったですよね。
いろんな役柄を演じ分けられて、本当にすごい人です。
ケーブルで放送中の「ミステリーゾーン」の、バスター・キートンが出演してるエピソードを観ました。
「昔はよかった物語」というタイトルで、噂には聞いていたのですが、面白かったです。
時は1890年、ある男がタイムマシンで1963年にタイムスリップするが、タイムマシンが壊れてしまい……ベタといえばベタな話。
面白いのは、1890年の場面がサイレントコメディ風に展開されるんです。で、1963年にタイムスリップすると、急にトーキーになるんですが、キートン演じる1890年から来た男だけサイレントコメディの動きをしているという、シリーズの中では完全なるお遊びです。
キートンだから実現できたと思うんですけど、面白い手法でした。
今の時代でも、この手法で何か面白い映画が作れそうな気がします。
うわぁ、昔はよかった物語が放送されてたんですね!私はキートンが大好きで、この話も内容は知っているんですがまだ観た事がありません。マーヴィン少佐さんの書き込みを見てますます見たくなりました。再放送があるか調べてみます。
『陽気なドン・カミロ』(ジュリアン・ディヴィヴィエ監督)
国立フィルムセンターのフランス古典映画特集にて本日所見。
イタリアの農村を舞台に、血の気の多い神父と、ケンカ友達の共産党の村長を中心に繰り広げられるドタバタ風刺劇。
神父役は、馬面で有名なフェルナンデル。超個性派だがアクの強さにも関わらず不思議な清潔感を醸しだしています。
張り合いが嵩じて、神父と村長が互いにサッカーチームを組織して対決するシーンは、ワールドカップ開催中ということもあって、加熱ぶりが重なってきて余計におかしい。
神父が、良心の痛みを感じると、キリスト像としきりに会話するシチュエイションをはじめ、簡潔な台詞の掛け合いの面白さは字幕からでも伝わり、その小気味よいやりとりを繋ぐカットの積み重ねも心地よい。
映画詩『赤い風船』と併映。雨にも関わらずほぼ満席。
次回は27日(火)3:00。

ところで、この作品ですが、渋谷実監督の『気違い部落』と設定と描写が似ていますね。「煮詰まった人間関係の小コミュニティでの対立する二派の確執」という設定と展開、おまけに『気違い部落』の主演の伊藤雄之助も類稀な馬面だし。
ただ『ドン・カミロ』の方が開放的なムードで、ラストもホッとさせられる終わり方なのに対して、『気違い部落』の方は後半とめどなく暗鬱な救いのないトーンになります。
>アルミカンさん
再放送どうでしょうかねぇ…。
でも、ケーブルだと繰り返し放送したりするので、また放送するかもしれないですよ。

>Ryoさん
「陽気なドン・カミロ」、面白そうですね。
サッカー対決シーンが観てみたいです。
ディヴィヴィエ監督というと、「舞踏会の手帖」だけしか観たことがありません。
「気違い部落」って、以前から観てみたい映画です。
すごいタイトルですよね…。
はじめましてです。スクリュボール系好きの男子です。
最近でもないんですけど、この一年で衝撃だったのは、本屋なんかで売ってる500円のハリウッドクラッシックのDVDの中に、プレストン・スタージェスの日本未公開の作品が入っていたことです。
「モーガンズ・クリークの奇跡」
例によって収集不可能な無茶苦茶な展開をしておいて、最後の最後に手品みたいに、奇抜なアイデアで混乱した状況を収めるといった、ミラクルオチです。日本未公開の傑作が500円で入手できるなんて・・・価値を知られてないのかもしれませんね。
たまたまビデオに録画してあった映画「ズーランダー」を久しぶりに見ました。
ベン・スティラー監督・主演の、スーパーモデルがある陰謀に巻き込まれるおバカ映画。
個人的には、「メリーに首ったけ」や「ミート・ザ・ペアレンツ」のスティラーが好きなんですけど、こっちもくだらなくて面白いですね。
最後のほうで、スティラーと、オーウェン・ウィルソンが変装してファッションショーに潜入するところ。
ストーリー上は変装なんですけど、実際は違う俳優が演じてるんです。
で、スティラーは黒人に変装するんですけど、その黒人がスティラーの顔とか口調とかマネするのが、妙におかしかったです。

「ズーランダー」は続編の話がありますけど、本当なんでしょうか。
ちなみにスティラーは、別の映画で監督するという情報もあります。
確か内容は、戦争映画に出演する俳優たちが、撮影現場で本当の戦争のような戦いをする、というコメディだったと思います。
なんか面白そうですね。
先日、自分と誕生日が同じ著名人はいるかなと思い、調べてみると、なんとメル・ブルックスが同じだということが判明。
というわけで、親近感がわいてしまい、ついつい見てしまいました、「メル・ブルックスの新サイコ」です。
ヒッチコック映画のパロディっぷりがいいですね。
随所随所のシーンもそうですけど、ストーリーの設定とか展開もヒッチの要素をちりばめて、上手に繋げたって感じです。
もしヒッチを見てなくても、おそらくそこそこ楽しめるのではないかと思います。
ブルックスのパロディ映画は、「ヤング・フランケンシュタイン」「ブレージングサドル」「サイレントムービー」がありますけど、どれも面白いですね。
で、「プロデューサーズ」みたいなパロディではないものも作れる。
おまけに、歌まで作れるという、結構才人なところを、あらためて思い知りました。
 2009年7月29日から30日に掛けて、昔録画した「情婦」を見始めました。面白いのを確認できたので、すぐとめました。そして、翌日、夜、また最初から見始め、結局最後まで見ました。ずいぶん久しぶりでした。少し古い感じのするところもありますが、十分楽しめるということを確認しました。一つだけ言うと、主人公の弁護士が相談に来た人が信用できるかどうか試す方法、あれだけは私はどうもと思います。削ってしまってもよかったのではないでしょうか。

 このトピックでは、また、これ見ましたというのを書き込んでいいということだと思います。多くの方の書き込みが読めるのを楽しみにしています。
 との爺です。

 しばらく前からはまっているDVD,本当は生を見たかったのですが、

三谷幸喜作、三宅裕司演出、伊東四朗「社長放浪記」です。

これには負けますが、

熱海五郎一座「静かなるドンチャン騒ぎ」も。いいです。これも生を見たかった。

全米初登場第2位も納得!
ジョナ・ヒル、ダイエット成功前の最後のおデブ時代映画。
サム・ロックウェルのぶっ飛びっぷりも必見

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