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川越TRPGの会(笑)コミュの[イベント]【灯台】エピソード 外伝「リターンオブプリンセス」3.5

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海洋最終回の予定でしたが
ウルトラマンが出席できなかったため臨時で3.5をやる事になりました。
一応その時のレポ報告です。


エスクードについて2日ほどたって
フランドールの勉強が始まりました。
約1カ月程は滞在してここで見聞をひろげてきてください!というリチャードの提案通り、ここで様々な文化に触れたり新しい知識を得たりとトーチポート以上に進んだこの街ならではの勉強です。
講師としてマーリンとネズミ先生が彼女に色々な事を教えながら、街にある様々なものを家主のヴゥラード伯爵から、紹介されてりする毎日が始まりました。
マーリンの部屋に投函された謎の手紙
手紙の送り主はレオニス、そこに書かれた内容にあったのは「アヴァイル公爵側の人間に気をつけろ」と言う内容の手紙でした。
レオニスは街についてすぐ別れ際に何か用事があれば「野バラ」の事を街で尋ねると良い、必要に応じてこちらからまた連絡をとる
という言葉を残して君たちの元を離れておりました。

そんなわけで手紙について探るべく聞き込みを開始します。
僕的には貴族の方々や召使い、他の家の召使いやら、アヴァイル家出入りの人間。
商人や占い師など幅広いところで様々なところに行って情報を集めながら手紙の謎を解いて欲しかったのですが・・・・・・・
いきなり酒場でアヴァイルの話を聞き、レオニスを「野バラ」で呼び出す・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フラグ立たなかったので情報は出せませんでしたがもっと色々なネタもあったのに。
副産物で手に入れた情報は最近街中で麻薬「液状の苦痛」が売られるようになった的な話。まあ、展開は早いですけど、それは俺的に奥の手にして欲しかった
(笑)そうそうにアヴァイルの噂は良い話しか聞かないよねー・・・・とかwって言う意見で話がまとまる。
ヴゥラード伯爵から「明日の晩アヴァイル公から舞踏会の誘いを受けておるのですが、マーリンさんに曲を披露して欲しい。フランドール嬢にも是非参加していただきたい」という情報。
これは参加させてよいのか?とあせりさっそくレオニスを呼び出す。
(え?もう野バラとか言っちゃうの、しかも会う人ごと会う人ごとに野バラ!野バラ!!と叫ぶウォーフォージ!。隠語的なキーワードなので誰にでも尋ねて欲しくないんだが-_-;ドラゴンクエストじゃあるまいし。)
一応ローグギルドのボスなのでそう簡単に顔を出すはずもなく・・・・・・・。
仕方なくインビジ状態で声だけで指示を伝えようと思ったら、警戒してマーリン達もインビジ(笑)
お互い見えないと話にならないので
会うという合図を行い「ここにいる」的な主張のみを行う。
さて、でとりあえず向うがくれた情報。
(本当は街で出すつもりだった情報の大半をこの見えない男が教える)
「アヴァイル公には一人娘がいる。エスクードは女王制であり、アヴァイル公の娘のラムス姫は子供のいない女王に何かあった時の王位継承者1位であり、そのため彼女の夫になる男性がおりその人を紹介するための舞踏会だと思われる。怪しいのはその男性で黒い噂が耐えない。」という話。
空気的に
「きおつけろと言われても、なぜお嬢様が狙われるのかわからない。」
とか、
「舞踏会を休めばいいんじゃない?」
的な雰囲気、GM的には「ああ?そうなるか・・・・」とw
仕方なく出したくないが一つカードを
「お嬢様はもしかしたら、王位継承権を持つ女性でありそれが理由で命が狙われているのかも」というヒントを流す。
そこでやっと「だとすると犯人を正確に理解しておかなければ、また命が狙われるかも」
という理由に至り舞踏会に参加することになる(笑)

舞踏会でマーリンが演奏を披露。
盛り上がったところで丞相をアヴァイルが紹介する。彼は娘と婚約を報告したい!
と宣言したところでレオニスと今回は別行動をしていたネズミ先生が登場。
(うーん、材料が足りないのか?誰も婚約発表を止めるものもおらず・・・さらにアヴァイルに直談判する人もおらず・・・ほんと仕方ないなぁ的な流れ)
「こいつは麻薬を地下で精製している不届き者だ!」と宣言。「そんな奴との婚約はいいのか?」と尋ねると丞相がぎゃっこう
そんな証拠が役に立つか!!とステージを飛び降りたところでマーリンが初めて行動を起こす
グリースをかけて転ばされた丞相
レオニスやプレイヤーが掛けよろうとしたところでテレポート。
どこにいった?と尋ねるプレイヤー・・・
レオニスが(ここでも!笑)「おそらく屋敷の地下の麻薬工場だろう」と言う。
皆で移動。入り口は屋敷の井戸が入り口になっていて、入り口にいきなりファイアーボールを打ち込むマーリン(笑)
燃える麻薬の煙が麻薬の効果でセーブに成功しなければヘロへろ状態に(ちなみにヘロヘロになったのはレオニス一人)
フライで1番に飛び込んだイナフがいきなりストーンゴーレムを発見したので突撃する(笑)
死にそうになる(残り1撃でヤバイ状態)
丞相はヘロヘロになったレオニスを狙う。
マーリンはグリースでゴーレムをころばす。
隙ができたのを好機と見て、丞相に接近して2回目の攻撃で彼を倒した後、ゴーレムを放置して皆で丞相の死体を掴んで撤退。
その後、死体からちりバラの謎や麻薬の流通を聞くが、出てきた回答はわかりやすいようですごくおぼろげ・・・・
ゴーレムを売るとか言いだすがアレはもともと国のもので丞相が悪用したに過ぎないと知り、売るのを断念(というかコントロールキーを死体から手に入れただけでゴーレム本体は手に入れてさえいないw)
わかったことはちりバラは複数のリーダーがいて全てのリーダーが指導権をもつ組織であると言うのと、麻薬は未完成でその麻薬の調合法を教え完全な麻薬を作るように協力を持ちかけた同じ「ちりバラ」のリーダー、オークキングという人物の話であった・・・・・・・・・・・・


というのが顛末だね
で、4に続くわけだがここで色々意見や反省、感想をお願いします

コメント(1)

ネズミ先生は屋敷の一部をかりてこの麻薬の正体を突き止めるべく、それの製造方法や素材などを研究。
元となるそれがどこでどう入手されたり利用されていたのかを考えてヴゥラードの連れてきた依頼主(国の役人)やレオニスに知らせる事となる。
と言うわけで経験点を2000点、それと追加報酬を1000GPあげます。


この、今回の内容を見る限りおいらのヒントの出し方もちょっと少なかったかなぁ?とも思う。
・・・・・でも、街以上に今回のテーマは貴族間でのやりとり。
皆に動いて欲しかったのは他の貴族や使用人への情報取りでそれ用の種はいくつか用意があったんだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冒険者らしく酒場へまっすぐ行き、すぐに「野バラ、野バラ」と聞いて回る失敗(笑)
・・・・・・・・・それと各キャラクターが本末転倒な動きに回りそうだったのでフランが王位継承者かもという可能性(あくまで可能性と言う事で理解してください)を示唆。
考えてみればこれは言ったらあかんかったかも。もし伝えるとしてもこのメンバーの中でそれを伝えてもありなのはマーリンのみか。
グリムとイナフが口が軽いとは思わないが(笑)少々不用意すぎた気がすると反省。
この後の展開で君たちはある選択を強いられる・・・・・・、この時点でこの情報がどうクエストに影響するか・・・これを考えるとちょっと頭が痛い


どちらにしろ、今回のクエストでエスクードのちりバラの首謀者的人物は倒された事になる。幸いな事に彼女の手配書も回収されたため安全とまでは言わないが、この国の王権がらみでの顛末はほぼ解決したと言っても過言ではない。
(犯人を一方的に殺してしまったので他にどれだけの共謀者がいたのか?いないのかもわからないままになっているのが不安だが・・・・)
まあ、とりあえずエスクード内での安全は以前よりよくなったとも言える

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