3月7日にパーシー・フェイスのオリジナルアルバム第2弾がSonyミュージックからリリースされた。リリースされた5枚のうち、「Greatest Hits」と「Themes for young lovers」を購入して、早速聴いてみた。 「Greatest Hits」所収の「ムーラン・ルージュの唄」は、フェリシア・サンダースのヴォーカル入りなので、特にお気に入り。彼女の声は古き良き時代の女性ヴォーカルの典型で、切々と歌う”女心”が伝わってくる。分かりやすい英語なので…。 「愛の誓い」も男性ヴォーカル・グループが入るが、これもなかなかいい。
「Themes for young lovers」にはボーナス・トラック12曲(モノラル・ヴァージョン)が付いているのに対し、「Greatest Hits」には何も付いていないな?と思ったら、CDを入れる紙袋にLP当時の写真やイラストがそのまま印刷されているのに感心する。 こういうこだわりは、欧米の会社にはできないでしょうね。欧米のファンの間でも、このCDリリースが話題になっているのがよく分かります。 限定盤なので、ファンはぜひ購入を!!Sonyミュージックの代理人ではありませんが…。