ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

将棋情報局 所司和晴七段公認コミュの質問コーナー 角道オープン四間飛車 定跡ガイド

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
早分かり 角道オープン四間飛車 定跡ガイド

大流行戦法「角道オープン四間飛車」の全定跡が一冊に

「早分かりシリーズ」第4弾は現在大流行の角道オープン四間飛車が登場!

「早分かりシリーズ」は定跡伝道師所司和晴七段が、その戦法の定跡を網羅的に紹介し、どちらにも肩入れしない中立な立場で解説する戦術書として、好評を博しています。

△4四歩と角道を止めない四間飛車は現在最も注目されている戦法。この戦法を指してみたいという方も、この戦法に苦しめられている方も日々増えていることと思います。


本書はどちらの方にとっても非常に有益な一冊。
居飛車が▲7七銀と上がる形、銀冠に組む形、▲5八金右を優先する工夫、さらに▲3六歩型、▲5六歩型、▲2五歩早突き型、そして振り飛車側の43戦法と、7章にわたる幅広い解説でこの戦法の定跡を完全に網羅。

ぜひ、本書を読んで角道オープン四間飛車マスターになってください。


著作者名:所司和晴
価格:1,663円

四六判:256ページ
ISBN:978-4-8399-5095-8
発売日:2014年04月23日
備考:初中級

コメント(7)

いつも所司先生の棋書を拝見させていただいております。

さて、美濃囲いに組んでから△3五歩とするp178の変化ですが、
1999年竜王戦第三局のように飛車先を交換される順が気になります。
振り飛車側はどのように対応したらよろしいのでしょうか、教えてください。
私の本読んでいただきありがとうございます。
99年の竜王戦第3局の展開は先後も違い、古い棋譜でチェックしていませんでした。
図のあと▲8八歩にふわっとした味のある△2四角で思い出しました。
振り飛車は三間飛車にしてから飛車交換を挑む順なので手損があり気になる変化に思います。
ですので居飛車が飛車先を交換する順は有力に思います。
正直飛車先を切ったとき、角交換から飛車交換の手では銀を上がって受けるべきか難しく、思います。
紙数の関係もあり、この順をメイン手順からはずしてしまったのであまり触れていませんが基本型の1つで掘り下げる必要がある展開です。
竜王戦第3局の展開もその後難しい将棋ですが、振り飛車としては歩得となっても飛車の働きが気になります。
図の形勢自体もなんとも言えないですが、少し前の居飛車が飛車交換を避けた歩打ちに飛車の逃げ場所もいろいろ検討の余地がありそうです。
またせっかく三間飛車にしたので、飛車交換を挑まない指し方も有力に思います。
参考までに3つの展開など紹介しました。
私もさらにいろいろ研究してみます。



手合割:平手  
先手:
後手:

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4二飛 ▲4八銀 △6二玉
▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉 △8二玉 ▲2五歩 △7二銀
▲5六歩 △3五歩 ▲5八金右 △3二飛 ▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △8八角成 ▲同 銀 △2二飛 ▲2三歩 △4二飛
▲7七角 △4四角 ▲5五歩 △5二飛 ▲5七銀 △5四歩
▲同 歩 △同 飛 ▲6六銀 △6四歩 ▲6八金寄 △6三銀
▲2五飛 △5二飛



手合割:平手  
先手:
後手:

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4二飛 ▲4八銀 △6二玉
▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉 △8二玉 ▲2五歩 △7二銀
▲5六歩 △3五歩 ▲5八金右 △3二飛 ▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △8八角成 ▲同 銀 △2二銀 ▲2三歩 △3三銀
▲2八飛 △4五角 ▲1六角



手合割:平手  
先手:
後手:

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4二飛 ▲4八銀 △6二玉
▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉 △8二玉 ▲2五歩 △7二銀
▲5六歩 △3五歩 ▲5八金右 △3二飛 ▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △8八角成 ▲同 銀 △2二銀 ▲7七銀 △2三歩
▲2六飛 △3四飛 ▲5五歩 △2四飛 ▲2五歩 △3四飛














>>[2]
詳しい変化をご返事いただきまして感謝いたします。

角交換して△2二銀という現代感覚の応手が参考になりました。
と書きながら思いだしたのですが・・・
そういえば私自身、ネット将棋で先手を持って経験したことがありました。
ネット将棋は、惰性で指してしまい記憶も曖昧で、自分に呆れました。

なるほど、すぐの飛車先交換は成功しませんね。
角道を止めて飛車先交換を狙うことになるのでしょうが
解説のあった▲6六歩の他に▲5五歩はどうなるのでしょうか。

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4二飛 ▲4八銀 △6二玉
▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉 △8二玉 ▲2五歩 △7二銀
▲5六歩 △3五歩 ▲5五歩

私は後手を持って▲5五歩の局面は自信がありません。
よろしくお願いします。
はい、▲5五歩は有力ですね。
16手目△3三角では3五の歩が負担になるので△4四歩が無難な指し手で立石流四間飛車のような感じになるでしょうか。
ただ居飛車が積極的に動けは下記が一例の展開で、まだ一局の将棋ではありますが、先手がリードできる可能性が高いように感じます。
最終手▲3六同飛の後は△1四歩、△4三金、△4五歩どれが本筋か難しい将棋です。
最近は△7二玉型で4三戦法を目指すことが多く、さらに△3五歩より△3二飛が先が増えています。
美濃囲いに組んでから4三戦法は難しいところがあるのでしょうか。


手合割:平手  
先手:
後手:

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4二飛 ▲4八銀 △6二玉
▲6八玉 △7二玉 ▲7八玉 △8二玉 ▲2五歩 △7二銀
▲5六歩 △3五歩 ▲5五歩 △4四歩 ▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △3二金 ▲2六飛 △2三歩 ▲3六歩 △同 歩
▲同 飛

ありがとうございます。
美濃囲いに組んでから43戦法は難しい。
それが分かっただけでも質問した甲斐がありました。

今後ともよろしくお願いします
普通の四間飛車の激減の理由に、居飛車穴熊が強敵が定説ですが、藤井システムに対する対策は万全なんですかね?松尾流穴熊は有力ですが?
しょうちゃんさん、藤井システム対策は万全とまではわかりませんが、いい勝負なら居玉の振り飛車が難しいという感じでしょうか。
松尾流穴熊は組めると、普通の居飛車穴熊より
さらにかなり高い勝率データーが出ているようです。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

将棋情報局 所司和晴七段公認 更新情報

将棋情報局 所司和晴七段公認のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング