ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

A-bike 折りたたみ自転車コミュのタイヤ&ホイール

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
脚まわりについてのトピを立てさせていただきました。
皆さんの工夫を書き込んでください。

コメント(26)

早速ですが、純正のタイヤと台湾製の高品質タイヤの比較を。

苦労して入手した台湾製は、とても品質が良いです。
チューゴクとはモノ作りに対する態度がまるで違うのが、製品からもよく解ります。

大きなお世話でしょうが、ディアマさんもコッチを取り扱ったほうがイイんじゃないかと思いますよ。
それでなくてもチューカ製のパチもんの事故でイメージが・・・ごにょごにょ・・・。
安価なのは正義だし、それに価値を求める向きに反論は致しませんが。

なおこの台湾製は、正確には別のフォールディングバイクの純正部品です。
なんとA-bike純正のチューカ製より安い(!)。
すり減ってそろそろ買い替えかな…と思ってました。
より良い部品を自力で探してこられるのが
ホント凄いですね!

その、見てしまうと羨ましく、差し支えなければ
どうやって入手されたか伺いたいです。
苦労されたそうなので、敷居高いものですかね…!
>>[002]

ぶっちゃけ、パシフィック社のキャリーミー用です♪

ぐぐるとわりと各地に取扱店があるので、
現品確認して購入するのが安全かと。
なるほど!転用できたのですね。
より良い方を見分け、探しだせるのが尊敬です。
いつも惜しげなく有益な情報いただき感謝ですm(_ _)m
6インチと違って8インチは選びようがありますねw
キャリーミー用はギリギリですがハンディ8用はバルブの外曲がりが強すぎてフレームにぶつかります。
Aバイク用チューブは外曲がりゼロが基本の変態チューブなのでくろうします…
写真で見てもらうと傾きが違うのがわかりやすいかと。
言われてみるとA-bikeチューブのバルブは外曲がり少ないですね。
トピークのプレッシャーライトが欠かせません。。

うちの8インチキックボード(MicroFlexAir)のタイヤも使えるか試してみようかな。。
>>[005]

情報サンクスです!

まぁ最悪曲げちゃえばいいかな、
くらいの覚悟で買ってみたとゆー(笑)。
わりとこーいう実験的なの好きだったり。
連投失礼。

自らデザイン&強度計算して、自家CADで図面を引いて、
鍛造マグネシウムホイールを開発しました。

8インチのCityは走破性はいいけど、重いのが難点。
なので、軽量化するのが主目的ですが、
ノーマルよりも高精度にして振れやバリなどの有害因子を潰すことも重要視しました。

材質はマグネシウム合金AZ-31の圧延(=鍛造)材。
ノーマルの340グラムに比較して1本で140グラム以上軽い、186グラム!
(陽極酸化処理・パール塗装込み)
ブレーキも一体削り出しとして、往年のバイクレーサーのような
マグネシウムドラムブレーキにしてみました。

パール塗装には微細なフレークが入っていて、
一見クール系の白なのに、光が当たると金色に輝きます。

スリット入りの5本スポークはデザイン重視でボテボテですが、
ちょっと80年代のフェラーリっぽいでしょ?

マグネシウムは切り粉の扱いによっては発火する危険な金属なので
加工してくれる会社を探すのが大変でした。
そのうえ少量生産の試作工法ゆえ、ちょっとトンデモネー金額が掛かりましたよ・・・。

ガラスコートしたのが落ち着かないので今週は組めないけど、
これに先日手に入れた台湾製のチューブとタイヤ、それに国産の608ZZベアリングを組む予定です♪

強度計算をやりなおしてアルミで作ったらもっと現実的は金額になるかなぁ・・・?
ちなみにマグネシウムより比重の重いアルミでも、
A7075(超々ジュラルミン)合金のT6熱処理材を使えばもっと軽量化できるハズ。

>>[8]
とうとう一線踏み越えましたねwイカスホイールです♪
私もフレームチタン改造にいよいよ踏み込むか…
>>[009]

Σえ、マジですか!
フレームをチタンにしたら、いろんなこと一気に解決しそう。
>>[10]
A-bikeをリスペクトしつつ失礼でないアプローチを模索したいです。
…どうやっても失礼かw
でも個人的には本家に電動化より今の完成度を高める方向で行って欲しかったです。
素材の見直しとかブレーキシステムの再設計とか、土台が出来てるだけに勿体ないです。
>>[011]

ですよねぇ。
あんなに軽くてコンパクトで、
しかもちゃんと乗れる『乗り物』は無いんですもん。

地道に改良して、多少高価になってもいいから
スペシャルバージョンなんて企画してくれたら買うのに。

まー、わたべ☆は「なけりゃ作ればいーじゃない」的なんで
いろいろヤッちゃいますけどね(笑)。

みんなで技術を持ち寄ったら、本家よりいいものが出来そう。

あ、それと遅くなりましたがホイールをお褒めにあずかり光栄です♪
マグホイールにドリブンスプロケシャフトを付けて車体に搭載しました。
ところが!
手でクランクを回すとガリガリガリ〜・・・と、ものスゴイ異音???

よく調べると・・・チェーンライン出てません(死)。
なんかバリだらけだし、精度出てないような悪寒はしてたんだよね、これ。

で、仕方ないので元のホイールに付いてた、
わりときれいなスプロケシャフトを取り外して使うことにしました。

スプロケットにウエスを巻いて、プライヤーで挟んでエイヤっとやれば、外れ・・・ない。
先端のスプロケだけが回って、シャフトが残ってしまいました。
部品で取ったのは一体なのに、元々付いてたこれは別体なんだ。
これがディアマさんが開発した「日本製ギア」なのかな?
確かに精度はよさげ。

って、さぁ困っちゃったよ!!
このシャフト、レンチが掛かるトコなくて外せないじゃん(泣)。

で、仕方ないので(って今回こればっか)リューターでスパナ掛けを削り出しました。
けっこう固く締まってるので、大きめに取らないとナメちゃいます。
わたべ☆は1回ナメました(涙)。
そんなこんなでシャフトがマグホイールに移植完了。
クランク回すと、おお、すげー静か。

しかしこの高精度な「日本製ギア」、確か部品の設定が無かったハズ。
磨り減ったらどうしよう・・・。なんとかしてよ、ディアマさ〜ん!
>>[13]
あれびっくりしますよね…わたしもエイやっと同じコトしてしまいましたw
私はカッときてネジザウルスで外してしまいました、らんぼうだったと思います(汗)
ここ(脚まわりトピ)に書くのが適当かどーか判りませんが、
ブレーキ周りを除くすべてのボルト&ナットをチタンで手配しました。

しかしアクスルボルトやダウンチューブ(クロスピースフレーム?)の
ピボットボルトなどは少し特殊サイズなので流通してません・・・。
せっかくなので自分でしっかり設計してワンオフ発注。

少しでも軽くしたいので、構造力学上、強度に関係ない中心部は
穴開け加工を施すことにしました。
(チタンのような難切削材では、きわめて特殊な加工技術です。)

材質はチタン合金で最も強いロクヨンチタン(Ti - 6Al - 4V)。
それも日本国内で精製した高品質材(1級材)を指定。
あの「はやぶさ」にも使われて、惑星間航行をも可能にした材料でス!

強度はクロモリ鋼SCM435と同等でヤング率は鉄の半分、
つまりものすっげぇ強いのに、しなやかさは鉄の2倍ということですな。
そして比重は4.51、鉄が7.87だから5割強くらいと、超軽い!

実重量を計測すると、全部で109グラムでした。
手で持ち上げると、紙で出来てんじゃねーかと思うくらい、軽い。
Aから外した鉄ボルトの総重量が206グラムだったから、
ボルトだけで100グラム近い軽量化ができることになります。

軽さもさることながら、このしなやかさは乗り心地の改善にも大いに役立つハズ。
そこに更に、実用金属中では内部減衰が極めて大きいマグネシウムの
ホイールを組み合わせちゃうってんだから、おお、すげぇ(自画自賛)!
どんなになるんだろ。
さ、サクっと組み上げちまおうかね。

うちの「あびけ」は世界中のどんなA-bikeより軽くてスイスイ走る・・・。
そんなのを夢見ています♪
>>[16]

あざっす♪

で、組みあがったので今朝ちょっと走ってみました。
家の近所の谷にアスファルトが荒れてヒビ割れたところがあって、
ここをノーマルのAで走ると「ガガガガガガ!!!!!」と
ハンドルが折れそうな振動が来ていたのですが、
今日は「ゴトゴト・・・」くらい。

官能性能なのでなんとも表現しづらいですがチタンのアクスルは確かに効いています。
もう乗り心地が別物。
このしなやかさはノーサスのAでは効果絶大でした。
アクスルボルト3種だけでも量産して、売ったら欲しい人いるかな?

更にフレームトップのボルトは、ピボットシャフトの抜け止めで
応力を受けないので、思い切ってアルミ化。
マグホイールと併せて相当な軽量化になっているハズですが、
うちの体重計では上手く重量計測できませんでした。
(おおよそ400グラムは軽くなっていると思われ。)
これだけ違うと軽さもしっかり体感できます。

ホイールベアリングも国産の新品なので、踏力も楽になりました。
シングルスピードのせいもあり、いつもは谷の登りの真中くらいでゼェゼェしてたんですが、
今日はラク〜に上まで昇れちゃいました♪

「Aは特殊なので普通の自転車のように走りません」なんて言われているけど、ウソだ。
丹精込めて整備して、日本の部品を投入すれば
新車のママチャリみたいに極くフツーに走りますよ。

蛇足ですが白いホイールを組むにあたってエアバルブはコンパウンドで研磨、
金色がパールに映えるでしょ?
根本のワッシャには皮ポンチで自作したナイロンワッシャも噛ませてあります。

とりあえずこれで一段落。
世界一かどうか判りませんが、とにかくフツーの自転車のように走って、
持ち運びが苦にならない、ライトウエイトスペシャルな「あびけ」、完成で〜す!
>>[17]
いい仕事してますねぇ〜♪わたしも自分のオンリーワン作りに励みます!
しばらくディアマイさん純正6インチノーパンで過ごしていたのですがいい加減に限界を迎え、デットストックの6インチエアに戻して、あ〜…ヤッパリ空気の力は偉大だなと思ったとたんに両輪パンク(泣)チューブも見あたらないしどげんかせんとと思って手元にあったママチャリ用ノーパンクコアを加工して6インチ用に加工、地獄のインストール作業を経て完成!
硬くなく、柔らかくもなく…微妙な乗り心地でおます(泣)
>>[19]
ありゃ、パンク(涙)。
やっぱしアレですか、バリとか?
>>[20]
バリはパーペキに処理してあったのですが、前はバルブが根本から飛び出して
後ろは成形の境目から裂けました(汗)
カッとなってノーパン化してみたもののコレでお出かけする気にはならないクオリテーです(泣)丈夫な6インチチューブ作ってくれないかしら〜
昨日の朝入れた空気が、数10分走ったら抜け抜け・・・。
すわ、パンクか? それにしては抜ける時間が長すぎる???

と、思って残った空気抜くために虫回しでバルブコアを外す。
したらばバルブコアのシールに変形が見られるので、これじゃね?と考えて、
お正月から開いててよかったオ●トバックスでエーモンのコアを買って交換。
直っちゃいました。

どうもMade in 支那は信用できないなぁ。
おかげでまた日本製部品の比率が増えちゃったじゃないですか(笑)。
先輩のアドバイスに従ってベアリング交換。
アマゾンで購入するとパチモンの可能性があるかもなので、ベアリング屋さんに走ります。
>>[023]

ISO規格の至極一般的なサイズなんで、
そのへんのホムセンとかでも在庫してると思いまス。

本物の国産品はいいですよ〜♪
先日、ベアリング屋さんでZZではなく608Zの方を購入してきました。
元から付いていた608Zを持参したところ、パチモンではないとの見立てでした。
ただ、自転車に使うと埃で鋼球が傷付くので消耗品と考えたほうが良いとのことでした。

画像は上が新たに購入したものです。インドネシア製でした。
>>[025]

あり?
「Z」って片面シールドじゃなかったです?
NSKですよね???

日本製じゃないのが少し残念ですかねぇ。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

A-bike 折りたたみ自転車 更新情報

A-bike 折りたたみ自転車のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。