出演: Frank Sinatra - John Baron Sterling Hayden - Sheriff Tod Shaw James Gleason - Pop Benson Nancy Gates - Ellen Benson Kim Charney - Peter Benson Willis Bouchey - Dan Carney Paul Frees - Benny Conklin Christopher Dark - Bart Wheeler James Lilburn - Jud Kelly Ken Dibbs - Wilson Clark Howat - Haggerty Charles Smith - Bebop Paul Wexler - Slim Adams
とはいえ、この映画の1年後の製作になるシナトラ主演「黄金の腕 (The Man with The Golden Arm、1955)」は以前にヴィデオに撮ってあったけれど初めの10分ほど見ただけでそれもそのままになっているのだが、この「黄金の腕」はシナトラがジャズ?ドラマーとして黄金の腕をもつ男として活躍する軽快なタッチの音楽入りの楽天的な話だと予断を持っていて全部は観ていないので実際はどのようなものかそのうち確かめてみようかと思うのだが、それもいつのことになるのやら怪しいものだ、それは兎も角、、、
1962年の『影なき狙撃者 The Manchurian Candidate』(監督ジョン・フランケンハイマー)です。公開後しばらくしてケネディ大統領が暗殺されたので、シナトラがオクラにしてしまったといういわくつきの映画です。共演はローレンス・ハーヴェイ、ジャネット・リー、アンジェラ・ランズベリー。東西冷戦を扱った秀作です。
『地上より永遠に』は、デボラ・カーとドナ・リードです。シナトラがナタリー・ウッドと共演したのは『最後の接吻(Kings Go Forth)』(1958年)です。
どちらかというと、シナトラよりトニー・カーティスが主役です。
まだ日本ではDVD化されておりませんが、レッド・ノーヴォ楽団が演奏するシーンがあったりして、結構楽しめます。