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Frank Sinatra シナトラコミュのシナトラ、ちょっといい曲

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皆さんにとって、あまりメジャーではないけど、シナトラじゃないと演れないよね、というシナトラのアーカイブはどれでしょうか?

私は・・・上流社会のサントラに入っている「You're Sensational」かな。でも、No One Caresの「Why Try To Change Me Now?」も捨てがたい.同じアレンジャーの「It Came Upon A Midnight Clear」もいいけど、やはりあのアルバムでは「Have Yourself A Merry Little Christmas」かなと。

やっぱ難しいですね.

コメント(51)

Kengoさん

遅くなりました。
”You're Sensationはサントラ盤とシングル盤でアレンジが違うとか”

う〜ん、そう書いたかしら。
演奏や歌は微妙に違っても同じアレンジを使ったはずですよね。ネルソン・リドル。
1月20日のMGMスタジオでのヴァージョンはキャピトルのサントラ盤には入っていませんが、映画では使われました。この映画のDVDを聴けば、違いがわかるかも。わたしはまだやっていません。

で、サントラ盤に使われたのは、4月5日の未編集ヴァージョンです。3:54。
シングルは編集版です。2:16。
 
 「モニカ」、英語読みだと「モニーク」、ちょっぴり哀しい旋律がいいですね。
 シナトラとナタリー・ウッド、トニー・カーティスが出演した映画『最後の接吻』の主題歌で、レッド・ノーヴォ(vib)もでていて、演奏していましたね。
 
 
>12
返信が遅れてすいません。You're Sensationalのサントラ盤は56/4/20録音でシングル盤は56/4/5と録音あります。サントラ盤に収録されているのは56/4/20録音らしいです。両バージョンともアレンジはネルソン・リドル。The Capitol Yearsを見ると、シングル・バージョンは2:16とあります。うーん、シングル・バージョンのYou're Sensationalを聞いてみたいなぁ。
>15

4月20日に、You're Sensational は録音しておりません。
出典は、Ed O'BrienとScott Sayers共同編纂のディスコグラフィーと、John Ridgeway編纂のディスコグラフィーです。
 
>16
おはようございます。
そうなんですか。出典は、例のディスコグラフィーでした。
ということは、

1.上流社会のサントラ盤に収録されているのは56/4/5の録音の未編集バージョン(3:54)
2.The Capitol Yearsに収録されているのは56/4/5の録音の編集バージョン(2:16)

ということなんですね。
I'll Follow My Secret Heart

ノエル・カワードの美しいメロディーと、チェレスタを絡めたストリングスがこれまた美しいロバート・ファーノンの編曲。ぐっとテンポを落として歌いきるところはシナトラならではと思います。
>I'll Follow My Secret Heart

アルバム Great Songs From Great Britain ですね。
このアルバム、格調が高く渋い曲がたくさん並んでいて聴き応えがあります。
ほかにも、The Very Thought of You
The Garden in the Rain
If I Had You
Gypsy
どれも素敵ですが、一番すきなのは We'll Gather Lilacs です。
 
 
 SSJさま

 曲目はシナトラの選んだものでしょうが、仰るように渋いながら良い曲が多いですね。「今し別れの時」などが入っていても違和感が全くありません。流石、シナトラです。

 ロバート・ファーノンのアレンジがどれも素晴らしいと思っています。「バークレイスクエア〜」のトロンボーンは誰か知りませんがとても良いですね。

 ロバート・ファーノンはトニー・ベネットのも昔から好きです。とくに米MGMから出た方が気に入っています。「Midnight Sun」のスケールの大きな歌いっぷりとオーケストラは本当に素晴らしい!CD化されていないようですが。

 ところでシナトラのアルバムは何故、当初アメリカでリリースされなかったのでしょうか?
Great Songs From Great Britain

選ばれた曲はすべてイギリスの歌です。Now Is the Hour はニュージーランドのマオリ島に伝わる民謡ですが、ニュージーランドは当時大英帝国連邦に属していたので、入れたのでしょう。一方、The White Cliffs of Dover はアレンジもできていましたが、アメリカ人が作ったことが判明して録音されませんでした。

さて、ご質問への回答ですが、2つ理由があったといわれています。
1)シナトラは1962年4月から6月にかけてワールド・チャリティー・ツアーを敢行。最初の訪問地が東京、最後がモンテカルロでした。モンテカルロでのコンサート終了後直ちにロンドンに引き返してレコーディングされたのがこのアルバムですが、シナトラはツアーの疲れが声に出ているとして、アメリカでのリリースを控えました。
しかし、シナトラは疲れが出ているのでよくないと感じたようですが、私はロバート・ファーノンのアレンジと見事にブレンドして稀有な渋味が出ていると評価します。

2)あまりにも英国的なアルバムとなったため、アメリカでは売れないと考えたため。

みなさん、このアルバムは好きですか?それほどでもないですか?
 
 SSJさま

 ありがとうございます。

 ?同時期の録音に比べそれほどの違いが声に出ているとは私の耳には聞こえないのですが、本人には不満なところがあったのでしょうね。

 ?シナトラほどの大物でも、会社は売れ行きに懸念を持つものなのでしょうか。

 イギリス人でもアメリカ人でもない私にはとても好ましいアルバムです。
>?シナトラほどの大物でも、会社は売れ行きに懸念を持つものなのでしょうか。

リプリーズのオーナーはシナトラなんですけどね。
 
 オーナーとして自社の商品に自信が持てなくなったらおしまいですね。だからワーナーに売る羽目になったのでしょうか。

 それにしては、シナトラはじめリプリーズ・オール・スター総出演のミュージカル・ハイライトなんて妙なものも出てましたが。
>それにしては、シナトラはじめリプリーズ・オール・スター総出演のミュージカル・ハイライトなんて妙なものも出てましたが。

?「南太平洋」
?「野郎どもと女たち」
?「フィニアンの虹」
?「キス・ミー・ケイト」

私はこれはこれで好きです。
シナトラの歌に限っても彼の代表作「ラック・ビー・ア・レイディ」は?で歌っていますし、ロージーと歌った「魅惑の宵」(?)やキーリー・スミスと歌った「ソー・イン・ラヴ」(?)は、まさに千両役者の貫禄でした。
そして、ジョー・スタッフォードの歌ったスインギーな「やぶにらみの楽天家」(?)のスマートなこと。
 
 SSJさま

 >妙なもの〜を訂正いたします。

 国内再発売盤を85年に買い、一、二度聴いたきりで仕舞い込んであったものを、久しぶりに引っ張り出して聴いてみました。

 持っているのは「キス・ミー・ケイト」と「南太平洋」の2枚ですが、結論から言いますととても良かったです。20年の間に好みというか耳が変わったのでしょうか。

 意外にもデビー・レイノルズの「ハッピー・トーク」がとてもよろしい。ジェリー・フィールディングのアレンジもまた。キーリー・スミスの「真心を捧げましょう」、彼女と一緒に歌った「ソー・イン・ラヴ」のシナトラも仰るようにとても見事でした。それと度々登場するスキップ・マーティンがとてもいいアレンジをするのにもビックリした次第です。

 
>23:みなさん、このアルバムは好きですか?それほどでもないですか?
私も国内で発売されたLPを買いました。うーん、聞く頻度は少なかったですね.

>27
シナトラではないですが、ジョー・スタッフォードがリプリーズで出した「トミーにセンチ」というCDを買い逃したのを後悔しています.アレンジャーはベニーカーターでしたっけ.LPは実家の押入れにあります.

ビートルズもリマスターCDで盛り上がっているので、シナトラもキャピトル&リプリーズの音源をリマスターで出してくれないものでしょうか.
シナトラのリプリーズ盤(オリジナル・アルバム)はユニバーサルに移ります。
日本での発売開始は12月。10W。
その際、SHM−CDになります。ジャケットもオリジナルLP仕様に。
つまり、見開きは見開きです。
 
>30
SHM-CDって、初めて聞きました.
http://shm-cd.co-site.jp/about/index.html

CDで買いそびれた、She Shot Me DownやA Man Aloneなどが買えるといいなぁ.
ビートルズと違って、価格も抑えてくれるといいのですが.

そういうと、80年代の中〜後にキャピトルから、ハーフスピードでカッティングした高音質LP集が出ましたね.残念ながら買えませんでしたが、どんな音だったのでしょうか?
 SHM-CDとは楽しみです。

 クラシックでは従来CDとの違いが顕著(それほどでもない物もありますが)ですが、ヴォーカルはどうでしょうか。

 バックのオーケストラとヴォーカルの分離とか、オーケストラの解像度に期待が持てると思います。

 さしあたって「Sinatra & Strings」とか「Concert Sinatra」あたり出れば聴いてみたいですね。
>32
RCAリビングステレオSACDのリマスターもなかなか良かったので、キャピトルのFULL DIMENSIONAL STEREO(Sound)も出して欲しいですね.出来れば、モノ盤と2 in 1で。
>23
>みなさん、このアルバムは好きですか?それほどでもないですか?

何かの本で大滝さんが「英国生まれの3大名曲」といわれていたのが、

The Very Thought of You
If I Had You

もう1曲がなかなか思い出せない・・・・
忘れかけていた頃に出てきました.
その曲は、

These Foolish Things

Point of no returnのトラックが印象に残っています.
SSJさん

僕はこのアルバムの"We'll meet again"が好きです。

(http://music.geocities.jp/upopvocal/gbsinatra.html)
ロサンゼルスのご当地ソング"L.A Is My Lady"も

僕の好きな歌です。

(http://music.geocities.jp/upopvocal/laismyl.html)
サムシング( Something )

(携帯はパケット放題の方のみ)

(http://music.geocities.jp/upopvocal/something.html)
シナトラが録音したビートルズ・ナンバーは「イエスタデイ」と「サムシング」だけですが、「サムシング」は2回吹き込んでいます。

2回目がアルバム『トリロジー』のためでしたが、こちらのほうが良い出来です。特にアレンジが段違い。

そのアレンジで歌った映像があります。1981年のTVショウ『ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック』で、DVD化されました。
翌年ドミニカでのコンサート・ライヴ『コンサート・フォー・ジ・アメリカス』でも歌っています。
 
All my tomorrowsですかね・・・
57年のオリジナルよりもアルバム「My Way」Ver.の方が
アレンジも含めて好きです。

あっ、でも、トニー・ベネットVer.も素晴らしかった気がw
こんにちは

>2回目がアルバム『トリロジー』のためでしたが、こちらのほうが良い出来です。
私もこっちのほうが好きですね.

ユニバーサルからシナトラのCDが再発されていますが、思ったより数が少ないですね.もう少し出るかと楽しみにしていたのに.

ちょっと思い出したのですが、(多分)70年代にリプリーズがマスターテープを保管していた倉庫が火事に合い、シナトラのマスターも焼失してたので、その後の再発は、他国に配布してあったセカンドマスターからプレスされているという話を聞いたのですが、それは何年頃の話なんでしょうか?ご存知であれば教えてください.
>ユニバーサルからシナトラのCDが再発されていますが、思ったより数が少ないですね.もう少し出るかと楽しみにしていたのに.

アメリカでのリリースから遅れながらも暫時発売の予定です。第三弾は7月5タイトルです。


>ちょっと思い出したのですが、(多分)70年代にリプリーズがマスターテープを保管していた倉庫が火事に合い、シナトラのマスターも焼失してたので、その後の再発は、他国に配布してあったセカンドマスターからプレスされているという話を聞いたのですが、それは何年頃の話なんでしょうか?ご存知であれば教えてください.

そういったことはなかったはずです。アトランティックとかコロンビアの一部が火事で消失したということは事実のようですが。
もうそうであれば、1980年代以降になって未発表録音や別テークが出てくるはずはありませんし。
 

 
こんにちは

>第三弾は7月5タイトルです。
楽しみにしています。もう少し安くして欲しいですね。CDで買いそびれていたShe Shot Me Downを買おうかと思ったのですが、あまりの高さにamazon.comから輸入盤を買うことにしました。


>ちょっと思い出したのですが、(多分)70年代にリプリーズがマスターテープを保管していた倉庫が火事に合い、シナトラのマスターも焼失してたので、その後の再発は、他国に配布してあったセカンドマスターからプレスされているという話を聞いたのですが、それは何年頃の話なんでしょうか?ご存知であれば教えてください.

>そういったことはなかったはずです。
そうなんですか。その時に現場にいた人に話を聞いたところ、リプリーズ倉庫の火事は有名らしいです。日本から本国に送ったテープは磁性体が劣化していて、向こうが透けて見えたよ、という話でした。それが何年頃の話かもう一度聞いておきますね。
Kengoさん

>その時に現場にいた人に話を聞いたところ、リプリーズ倉庫の火事は有名らしいです。日本から本国に送ったテープは磁性体が劣化していて、向こうが透けて見えたよ、という話でした。それが何年頃の話かもう一度聞いておきますね。

是非きいてください。
こちらはロス郊外に住んでいるシナトラの大ファンで、リプリーズやシナトラ・ファミリーの事情に通じている人に聞いた結果です。
現在70歳代ですので、リアルタイムでシナトラを追いかけてきたファンです。
 
 自分は「One More For My Baby」がダントツに好きです。
 
 昔誰かが言ってたんですが、
 リスナーに情景を喚起させることのできる3シンガーは。。。
 ボブディラン、レイチャールズ、そしてシナトラ親分、だったと思う(笑)

 この曲は、薄暗いバーでの二人の何気ないやり取りの情景が目の前に浮かぶような、
 シナトラでしか出せない魅力がたくさん詰まっているような気がします。

 元TakeThatというアイドルグループにいた、RobbieWilliamsというシンガーが
 ソロになってから「Swing When You're Winning」というシナトラ追っかけアルバムのようなものを出しています。
 彼の歌唱は、ちょっと湿っぽいというか、ふざけてるというか、わざとらしさもあるんですが、
 彼のバージョンもなかなか新しくてよいので聞いてみてください。

 ちなみに、現代っ子のセンスで「Mack The Knife」「That's Life」なんかも面白いですよ。
 
I Could Have Told You はキャピトル時代の名曲ですね。
久しぶりに聞きました。リプリーズ時代と違って甘く哀しく、というか
切なさが伝わってきます・・・
LPは確か「Look to your heart」だったかな?CDはどれに入っているのでしょう?
知っている方がいたら教えて下さい。
sinatraさん
情報ありがとうございます。「No one care」のCDは実家に置いてありました。
ボーナストラックとしての扱われ方はちょっと寂しいですね。
I Could Have Told You 数年前にこの曲欲しさにアナログ盤を探して買いました。
シナトラのバラード曲はいつ聞いてもいいですね。
I Could Have Told You はもともとシングル録音なので、寄せ集めのアルバム Look To Your Heart に入れられてしまったわけで、曲ひとつひとつはよくても全体の統一性がなく、結果アルバムとしての印象は弱くなってしまいました。

じゃあ同じバラードだからといって No One Cares に入れたのも随分と乱暴な話だったと思います。
あのアルバムはゴードン・ジェンキンスのむせぶようなストリングスがムードを設定したコンセプト・アルバムでしたから、どう聞いても異分子にしか聞こえませんでした。
同じようなことは Nice 'N' Easy に入れられた My One and Only Love(I Could Have Told You と同じく1953年録音)にもいえました。

しっかりと出来上がっているアルバムに、シングル録音をあとから上手に入れるのは難しいことで、アルバム・コンセプトにこだわったシナトラは殊更です。

ちなみに、I Could Have Told You はジョン・ピザレリの愛唱歌です。
 
 

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