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T&T トンネルズ&トロールズコミュのT&T7th セッション報告〜

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 さて、もうそろそろT&T7thでセッションやりましたー、なんて話も出るころと思いまして、立ててみました。
 こんなセッションやりました、とか色々書きこんでみましょう。

コメント(21)

 まずは言いだしっぺの私から。
 
 人間の女戦士、ドワーフの女戦士(PLは男)、ホブの盗賊、エルフの魔術師の4人パーティーで、賊にさらわれ、迷宮の主のもとに売り渡された貴族の娘を救うべく彼の支配する迷宮に突入。
 じゃんけんに二連勝すれば通過可能の扉を抜け(最初の一人にGM惨敗。弱っ)、ハイエナキンどもを蹴散らし、落ちれば即死の裂け目をロープを使い通過し、槍が壁・床・天井から飛び出す罠に引っかかりながらなんとか通過。
 さらに再びハイエナキンの群れと戦闘、捕らえたハイエナキンからの情報で宝のありかと守護者の存在、迷宮の主の居場所を知ったPCたちは、まず守護者2体を《そのまま》+タコ殴りで瞬殺、お宝ゲット。(2箇所に1体ずつ。どちらも同じ手でやられたよ、トホホ)
 その後、迷宮の主のもとに辿り着いたPCたちは主の出した挑戦(T&Tシナリオ集『魔術師の島』より「杯の選択」)をみごと解き明かし、娘さんを救出して冒険は成功。4時間弱のセッションでした。

 さて反省点。
 《そのまま》+タコ殴りの存在は完全に失念してましたねえ。第5版のころのバランス取りじゃ全然ダメですね。
 あと、「悪意ダメージ」が結構きつくなるかな、と思って前金代わりと称して『回復の指輪』(魔力度2消費で耐久度1回復)渡したら案外楽にいっちまいましたねえ。もっともPLに聞いてみると「無かったら単にプレイ内時間が延びただけでは」と言われましたが。
 他にもシステムに関する結構きついご意見も色々頂いております。それはまたの機会に。
何度か回してて、比較的まともだった(シナリオ成功&珍騒動)お話を一つ。

シナリオ概要
街でも有名なマッドアルケミスト(本人はサイエンティストを自称)から、ある種のポーションの材料調達を頼まれ、洞窟に漁りに行くお話になります。
採集が目的ですので、アホなことやらなければ戦闘回数は少なめの二回、雑魚戦として見張りのハイエナキン2人(援軍の可能性有り)、ボス戦としてバーバリアン(ボス)+ハイエナキン×(PC人数−1)、戦っちゃ駄目なお仕置きデストラップとしてアンフェスバエナLV3(MR296!!)
人間の戦士2人に盗賊と魔術師を想定してますので、亜人パーティーの場合は戦力を追加しないと鼻で笑われる事請け合いです。

洞窟内は複数のフロアに別れ、狭い曲がりくねった通路で結ばれています、その為に隣接するフロアであっても、余程の事がないと気が付かれません。
それぞれのフロアで採れる素材が変わってきます、イベントをセイビングロールやトンチ、あるいはストレートな行動でクリアして貰い、素材を集めていきます、ぶっちゃけモンスターハンターの採集クエストみたいなシナリオになります、T&T何それなPCさんが来た時はモンハンの採集クエストで大体通じると思います。
採取で集めきれなかった素材は、行きがかり上戦う事になるボスを倒した所で、彼らの晩飯の鍋の具材やコレクションとして足りない分を出して下さいませ。

長くなりましたので、セッション例は続きに。
続き

パーティーは5人、プレイヤーさんはT&Tは初めての方ばかり。
用意した人間のサンプルキャラは使用されず。(GMショボン)
ドワーフの戦士2人とエルフの魔法使い、フェアリーの専門魔法使い(戦闘系)、ホブの盗賊さんのパーティー構成でした。

オープニングでパーティーがマッドアルケミスト(以降マッド)とニアミスを起こし、彼の商品を台無しにしてしまうとシナリオには有るのですが、何故かフェアリーさんがマッドにテツザンコウを咬まして登り切った男坂からマッドさんリングアウト。
翌日、宿屋に怒鳴り込んできたマッドさんに対応しようとして掴み掛かられ、体力度の競争を挑み負けてネックハンギングツリーで吊られるドワーフリーダー、意識が跳んでるリーダーと契約を済ませるマッドさん、壊したポーションの材料を採ってこいと前金1人百金貨と材料のある洞窟の場所が描かれた地図、そして無事だったけど商品にならない能力値変換のポーション2本(1人だけ1LVのホブさんパワーアップ用、耐久が1下がる代わりにそれぞれ器用度と幸運度が上がる、何故かフェアリーが2本とも飲む)を押し付けられる。
街での情報収集と買い物(特にネットと照明具)を勧めるが、特に何もせず出発。
約半日の道中でチュートリアル戦闘として野良犬の群れに襲わせますが、予想よりパーティーが随分強い、ワンコの数を調整して最適な戦力を割り出す、約三倍強と判明、戦力計算の為に犠牲になったワンコ達37匹にGMが敬礼するとPL達に受ける。
洞窟に到着するが照明が無いので(鬼火の魔法は勿体無いらしい)、入り口でまごまご。
急遽、その場で松明を作成した事にして、ようやく洞窟探索開始、入り口に複数のヒューマノイドの足跡を見つけるもスルー。(GM焦る)

長いので更に続きます。
更に続き

洞窟内で、コウモリの目玉、黄色いカエルの毒腺(分泌される毒)、赤い蛇の生き肝(生け捕り)、白い苔、黒っぽい苔、青い鉱石をそれぞれ6つ入手するミッション開始。

コウモリ→入り口直ぐの大ホールの天井に6つのコウモリ玉になって休んでます、GMとしては、ホールの出入り口三カ所をそれぞれネットで塞いでコウモリ達を追い散らかしてネットに追い込んで捕獲と考えて提案しましたが、その案はスルー。
PL達は戦闘してドロップ品で集めると思ってたようですが、コウモリさんは冒険者を襲う理由が無いので、安地な天井に引きこもり、仕方なしに投石(飛び道具を持ってなかった)してみるも中々当たらず、当たっても個人修正が高すぎるので一撃でコウモリさんは爆発四散(コウモリのMRは8と急遽設定、MRが−10を超えちゃうと剥ぎ取り不可)、慌てて逃げ出すコウモリさんに、煙を噴きながらこれでも食らえを掛け続けるフェアリーとエルフ、ダメージの低そうな石を選んで投石に挑むホブさん、松明を頭に着けて八墓村ゴッコを始めるドワーフ達。
結果、コウモリの目玉二匹分入手MVPはホブさん。

カエル→洞窟内の水場でカエル発見、判定なしで必要数捕まえる、毒の抽出は器用度の1レベルロール、自動失敗で毒は得られず二回目の自動失敗からは毒が目に入らないか幸運のロールをするよう、失敗して目に入ると耐久のロール失敗すると失明するよと説明。
毒の抽出にはホブさんだけが何故か挑む、ほかのメンバーは水場のカエルに尻爆竹で遊ぶ。
ホブさん抽出で二回の自動失敗を叩き出し、二度目の自動失敗後の幸運ロールにも自動失敗、耐久は無事成功したので慌てて水場で目を洗う。
尻爆竹で遊んでたので、カエルは水場から逃げており、失敗した二回分の毒が足らない、超不満げなホブさんにパーティー気付かないふり。

蛇→水場の蛇穴に手を入れれば生け捕り可能、ただし幸運ロール失敗で噛まれてダメージ(1D6点、腕の防御点のみ有効)と説明、蛇穴前で長考に入った為、蛇が逃げちゃうかもと警告を出すも動き出せず蛇穴から蛇の大半が逃げ出す。
結局ホブさんが蛇を引っ張り出すが、捕まったのは二匹だけ。

苔→水場に黒っぽい苔が群生、器用、知性、幸運の何れかロール成功で成功LV個入手と説明。
エルフ器用1LV、フェアリー幸運6LV、ホブ幸運1LVで成功、計8つ入手。
隣の乾いた大ホール2に白い苔と見張りハイエナキン2人を発見、瞬殺して採取開始。
まさかのフェアリー幸運度自動失敗により全員難易度を上げてチャレンジ、エルフ2LV器用失敗、ホブ2LV器用成功、ドワーフズ1LV知性度それぞれ成功、計4つ入手するも気まずい。

鉱石→大ホール2に鉱脈4つを発見、体力度、耐久度、器用度、幸運度のロールで成功したLV個入手と説明。
ドワーフ1フェアリー体力度8LV幸運度8LVに挑んで玉砕(必要な数は6つです念の為)、ドワーフ2体力度2LV成功、ホブ耐久度3LV成功、計5つ入手。

この時点で街を逃げ出す算段をPL始める。

次で最後
最後

ボス戦に入る為に大ホール2の奥、見張りが居た通路に必死に誘導するGM、しかし露骨な誘導を避け大ホール2にあった巨大な蛇穴に興味を示すパーティー、デストラップ突入を恐れ慌てるGM、地面の電信柱を引きずったような跡や爬虫類特有の生臭い匂いや蛇の威嚇音を描写して何とか引き離す。
予定を変更して、大ホール2の騒ぎを聞きつけて千鳥足(宴会中だった。)のボス「バーバリアン+呪いの手斧」がハイエナキン4人を引き連れて登場。
なし崩し的にボス戦へ。
呪いの手斧の為にダイス+五個更にバーサークなバーバリアン先生に怯えつつ、戦闘を進めるパーティー達、取り巻きのハイエナキンを片づけ終わる四ターンまでに前衛のドワーフズとホブさんの耐久度は三点まで減少、ようやくキリングマシーンのフェアリー、そしてエルフが前衛に参加(攻撃力=防御力なので、個人修正の高いフェアリーに最初から前衛に参加するよう勧めてましたが、伝わってなかった様です。)、圧倒的な攻撃力でパーティーが押すもバーサークでヒットを増やすバーバリアンは粘るも、悪意ダメージでエルフの耐久度を0にまで追い込んで昇天。
満足して帰りかけるパーティーを宴会場に誘導し鍋の具材料として集められてたコウモリ、カエル、蛇、苔二種類、そしてボスのコレクションの鉱石で足りないポーション素材を補充させる。

ほくほく顔で街に戻り、マッドさんに素材を提出し、後金として報酬1人金貨千枚を受け取る。
ちゃんと依頼をこなし為、マッドに気に入られ、材料持ち込みなら手間賃の金貨五百で能力値変換のポーションを作成してくれる旨と、その気があるなら人体改造もしてあげるよと友好ムード(ただしマッド式)。

シナリオクリア冒険点千点を受け取ってシナリオ終了です。

初めてのT&Tの自作シナリオ、かつセービングロールの説明やトンチなどの自由な発想を取り込むための余裕を意識した為にかなりグダグダ感が気になりましが、PLには面白いと言ってはもらえました。

かなり読み辛いレポートだったと思いますが、以上で報告終わります。
おつかれさまでした!
お肉はおいしく焼けましたか?
>>[006]
セッション当時は冬場だったので、モンスター達の宴会は鍋でした。
宴会跡に突入した際、何の疑問も違和感もなく、鍋をつつこうとした冒険者パーティーは、本当に肝が座ってると当時は感じました。(笑)

今月の6日(日)に、愛知県大府市の予約制コンベンションの「幻○TRPG」さん(宣伝に成らない様に一部伏せ字)でT&T第七版のマスターやってきたので、そちらの方のセッションレポートも上げますね。
セッション日時、2013/10、6(日)
場所、愛知県大府市、某予約制コンベションにて
シナリオタイトル「魔剣の迷宮」
概要、予想外のアクシデント(空気抜きの縦穴に落下)により、建設途中の迷宮に突入する冒険者達、迷宮の主である魔剣によると、この迷宮は建設途中であり、出口は無い、7日後にダンジョンメーカーが来るまで脱出は出来ない、迷宮内の機能は不完全ながらも機能を果たしてるので、救助が来る7日後までの生存は可能、それまで暇つぶしに迷宮を制覇してみるかい?と無茶ぶり。
目的の良く分からない迷宮で冒険者達はどうするのだろうか?

GM、96O(自分)
参加者、三名

次から、リポート上げますね。
セッションリポート
「魔剣の迷宮」
その1
参加プレイヤー三名
参加キャラ
人間戦士オッサン(HFO)レベル2、タレント解体。
四十を過ぎるまで村の気の良い肉屋さんであったが、偶然店を襲ったゴブリンを“適切に処理”して以来、それまでにない未知の喜びに目覚めてしまい、あの喜びを求めて肉屋を辞め冒険者となる、使用武器は肉斬り包丁一丁。
人間魔術師男(キャラ説明時に言い間違えで危うく男の娘になる所でした。)レベル2、タレント芸術(美的センス)。
HFOや後述のフェアリーに比べ非常に温和しく、特徴がないのが特徴、しかし芸術性に関しては一言あるが、旅の仲間が芸術に無頓着な為少々ご不満、パーティー最年少にしてパーティー唯一の良心?!
フェアリー盗賊ヨウジョ(見た目と精神年齢のみ)レベル2、タレント危険突入。
パーティーで唯一GMの用意したサンプルキャラを使用しているため、フェアリーにしては大人しい能力値、ただし性格は能力値とは比例しない。好物のイエローパンケーキ(チェレンコフ光を放つらしいです。汗)に釣られて、パーティーに付いて来たらしい、習得言語が原子力用語のみなので、キャラクター間の会話は非常に困難、「漏れてるけど履いてない。」「完全に制御されてます」等のセリフを絶妙なタイミングで吐き、セッションを大混乱に陥れたA級戦犯、凄く面白かったぞコノヤロー、ただし酸欠に成る程一番笑ってたのは本人である、使用武器はバトン(銘は制御棒)。

キャラ紹介が長くなったので、その2に続きます。
セッションリポート
「魔剣の迷宮」
その2
キャラ作成後の脱線がなかなか終わらず、グダグダ感が後を引くので、オープニングを少し弄って「君達は今、墜ちている!」超ホットスタートでシナリオは開始されました。
落下して、制作途中の迷宮に叩き込んだ後、改めて経緯を説明、お宝のガセネタを掴まされて、散々山中を彷徨った挙げ句、食料も尽き欠けた所で、深い縦穴に落ち込んで迷宮にご案内されましたと。
激しい責任の擦り付けあいが展開されるなか、部屋の中央から呆れたような声が響き、魔剣(幻影)が姿を現す。
パーティーにおちょくられながらも、淡々とパーティーに現状を説明する魔剣、自分がこの迷宮のマスターであり、この迷宮は現在作成途中である事、完成するまで侵入者を防ぐ為に出入り口を用意していない事、君達が侵入してきたのは空気抜きの穴であり入り口じゃないよ、迷宮の作成者が帰ってくる7日後までは出られないよ、不完全ながらも機能は正常に働いてるから7日後までの生存は可能、危険度は意図的に抑えられてるから暇なら迷宮探索でもやってみるかい?と。

バッチコイヤー、っと早速ダンジョンハックに乗り出すパーティー。
迷宮は三層から成り、第一層はトレーニングエリア、8つの能力値に応じたトレーニングルームが有り、それぞれの部屋の3つずつあるお題(各能力のセービングロール)を全部クリアすると冒険点のボーナス、各部屋を総ナメにしてホクホク顔のパーティー、ロープ登りや岩の上での座禅、ターゲットストライク、など能力値が厳しい場合の救済措置としてミニゲームも用意してましたが出番無し(笑)、一日目で一階層をクリアしてしまったので、本来トレーニングフロア用の助っ人アイテム「アークル」(今回のネタの色々パクって謝り倒そう其の1、同人ゲームの仮面ライダーRPGマスカレイドスタイルから借用)を翌日に渡す珍妙なイベントが発生、剣「もう使う機会ないと思うけど、貸してやるよ。」
冒「変身は出来んの?!」
剣「出来ないけど、セービングの時に五点ボーナスと、一シナリオに一回ずつ特殊能力の友情と勇気が使えるよ。」
冒「そんだけ?!」
剣「迷宮をクリアしてくと、酷い特殊能力が解放されてくよ。」
冒「!!!」
変なスイッチが入った模様です。

長いので、その3に続きます。
セッションリポート
「魔剣の迷宮」
その3

フロアエレベーターで第二層に移動し、中央のホールに躍り出ると、薄暗く作業途中ですとアピールする荒れ具合のホールには扉が5つ。
それぞれの部屋でのイベントをクリアするとお宝を含めて良いこと有るかも、イベントには戦闘も有るよと伝えると、マジ探索モード起動。
先ず、それぞれの扉を調べ中の様子を伺うパーティー。

各部屋の様子をを1つづつ伺うと、端から何やら獣の複数の気配のする部屋、無音何の気配も無い部屋、中で複数の何者が揉めてるような部屋、3つの部屋の様子を伺った所で、会話が出来そうな奴らが居そうな、揉めてる部屋に危険突入するパーティー。
部屋では、オロオロするオーガーと怒り心頭でまくし立てるコボルトの二人組、そしてその二人組詰め寄られて大弱りの彼等の影、オーガーとコボルトには影がなかった。
忙しそうなので、お邪魔しましたと部屋から逃げるパーティー。
気を取り直し、獣の気配のする部屋に危険突入するパーティー。
部屋にボーア(MR40)が四匹、内一匹はお洒落にも前脚にダガーブーツを履いている(笑)、初戦闘。
ここでパーティーの戦力をGMがはかり間違えてた事が発覚、戦闘は大苦戦、ボーアが強過ぎってか、前線が肉屋さん1人なのが大問題(GM想定では肉屋の戦士と盗賊フェアリーが前線を構築し、魔術師が後方から魔法で援護と読んでたんですが)、助言をしながら何とか戦闘終了。
ダガーブーツとボタン肉四匹分を手に入れて一言、「今日はもう寝よう!」満場一致で1日進めて休息イベントで全快するパーティー。
三日目、再び第二層へ、物音のしない部屋に踊り込むと、そこは使えなさそうな物が転がる物置部屋?、部屋の奥に一枚のプレート、「我を当てよ。我に口と首は在れど、腕も足もない。我太りし時は富める者貧しき者の区別無く、感謝と喜びと共に我と口付けを交わす、されど満ちれば我は首を紐で絞められる。我痩せ衰えし時は、悪態の言葉と共に打ち捨てられる。我は何?我を示せ。」
「リルドだ!」色めき立つパーティー、GMからヒントを引き出しつつ、答えを出すパーティー、正解。
ご褒美として、「アークル」経由で特殊能力「剣の加護」(ソードワールド2、0より)を付与。
そして、幾分騒ぎが弱々しくなってる揉めてる部屋に再突入、コボルトから影が離れてしまって格好悪いとの愚痴と、影達が会話が出来ない事を確認して、「また来るね。」っと離脱。
隣の部屋にそのまま突入、リドルルームでした。
素っ頓狂な回答を連発しながらも正解にたどり着くパーティー、また「アークル」経由で余計な特殊能力付与、今度は「番長力」(番長学園から)、おもむろに番長力として持参したトランプカードを配り出すGM、PL曰わく「混ぜ過ぎ危険!(笑)」
調子に乗って、更に隣の部屋に突入。
戦闘予定の部屋でしたが、戦力に不安が有ったので戦闘をカットして、そのままお宝とご対面。
部屋の中央にポツンと所在なげに「皮鎧(完全鎧)」が、必要体力度と防護点、そして完全鎧で在ることだけを伝えて対応を尋ねる。
間髪入れずに盗賊フェアリーさんが装備を宣言。
途端、フェアリーさんの居たところに一匹の体長12センチの狼が。(笑)
皮鎧は、半分トラップなマジックアイテム「チェンジアニマルズ、レザーアーマー」でした、必要体力度3、防御点6点に装着時に素材に使われてる動物の姿に変わる事と装着者の話す言葉は他者に伝わらないペナルティー付き(ただし、姿が変わっても装着者が出来ることは変身前と変わらない、変身の異変に自身は気がつかない、脱げば変身は解ける、変身してても他人の言葉は分かる。)、パーティー曰わく、「元々、訳の分からない言葉しか話してなかったから、何の問題も違和感もないよね。」
第二層の最後に残った揉めてる部屋に三度突入、疲労困憊で泣き言なのか何なのか良く分からない事を訴えかけてるコボルトを放置して、オーガーと影から事情聴取、迷宮の外から部屋の番人としてオーガーとコボルトの影が召還されたようだが、誤って本体も引きずり込まれた模様、コボルトは影が無い事を恥ずかしがって元に戻るように影を説得し続けてるとの事、影達は発声器官がない為会話が出来ないが個人の意志は持ってる模様。
影と筆談で交渉し、仕様なので戦闘で撃破されない限り元には戻れないこと、自分達影は部屋から出れないが本体は普通に出れること、守ってるアイテムはどうも洒落にならないトラップアイテムらしいことを知る。
コボルト達に「諦メロン♪」と温かい言葉を残して、第二層を後にし、第三層へ。


長いので、その4に続きますね。
セッションリポート
「魔剣の迷宮」
その4

一層目の大ホールまで戻り、休息イベントをボタン鍋で堪能し、明けて四日目、全快したパーティーは三層目にチャレンジ。
エレベーターで降りると、部屋から四方への通路、今までと少し違うと訝しむパーティー達。
そこへ、久々の登場魔剣の幻影、「自らの常識が通用せぬものと相対する時、自らの常識の外にあるものを受け入れねばならぬ事もある、あなた達にその覚悟と決意はありますか?」(意訳、ぶっちゃけるとこの先のギミックは、キャラクターの知識にはありません、ですのでプレイヤーの知識を生かしてしっかり考えてキャラクターをちゃんと導いてね。GMもヒントを出しますが、どうしても判らない時はYES/NOで答えられる質問をGMに出してください。)。
取り敢えず、フロアを全部回ってみる事にするパーティー、部屋数は中央のエレベーター部屋も含めて13、エレベーター部屋から繋がる広めの四部屋とその四部屋を繋ぐ通路にそれぞれ小部屋が2つ。
四部屋は何故かそれぞれ単色に染められていて、それぞれの部屋の中央には部屋の色と同じ色のプレートが填められた台座が1つづつ、台座には何かを収める事が出来そう、台座を挟んでエレベーター部屋と反対の壁に気になる窪み、此処にも何かを収められそう。
四部屋を繋ぐ通路の8つ小部屋、こちらもそれぞれの部屋の壁に怪しい窪み。
12の部屋を漁ると十六体の動物(?)の人形が、窪みと台座にそれぞれを収めれば良さそうと踏むが、情報が足らず躊躇するパーティー。
怪しい四部屋をもう一度調べて、部屋の色がそれぞれ、黒、白、黄色、青と見ると、これは四神、それぞれの方角に合った人形を置けば良いんだな!沸き立つパーティー。
残りの12体は多分十二支、これも方角を表してるから楽勝!
喜び勇んで各部屋に人形を置いて行くが、途中で首を傾げるプレイヤー、南方、朱雀(赤い鳥)の司る色って黄色だったっけ??
慌てて、プレートを調べると黒以外は取り外せる模様、十二支を安置しながら赤いプレートを探すパーティー達、しかし12部屋全て探しても見つからない、もう探す場所無いよね?困惑のパーティー。
GMからのヒント、四神で玄武(亀と蛇が組み合わさったもの)が司る方角は北、色は黒、季節は冬、属性は水。
青龍(蒼い龍)が司る方角は東、色は青、季節は春、属性は木。
朱雀が司る方角は南、色は赤、季節は夏、属性は火。
白虎が司る方角は西、色は白、季節は秋、属性は金。
では、黄色を司るのは?麒麟、司るは中央!

慌てて四部屋の中央、エレベーター部屋の在ったはずの場所に飛び込むと、そこは中央に台座を据えた赤い部屋、パーティーを待ち受けるのは四神を従えるもの麒麟(ただしプレイヤーさん達の要望で、良い声で弱点は睡眠爆破。)。
自分を倒さないと、先には進めない事と、「今は」超無敵モードな事を伝え、無敵な証拠に1戦闘ターン自由に攻撃させる麒麟さん、パーティーの攻撃を防御点120点で防ぎ、なけなしの悪意ダメージもターン終わりに「再生」させMR1200が減らない麒麟。
麒麟さんに見逃して貰って撤退するパーティー。
四神の人形が怪しいと、全部外すパーティー、パワーダウンはするが、戦闘力はMR120に落ちたものの、実質のMRは1200のままなので、倒せる気がしない麒麟さんにパーティーは四苦八苦、結局息切れで撤退するパーティー。
作戦会議が練られるが、現実逃避にモンハン話に逸れ出すのを見て、GMから助け舟、「四神の像でパワーアップしとったんなら、その逆転もあるんじゃない?」
四神の像を東西、南北で入れ替えて(五行相生相剋ですから、本当は違いましたが)、麒麟さんに三度再戦、実質MRも120に落ちてる麒麟を三ターンかけて撃破、麒麟の像と赤いプレートを入手。
中央を含めた5つの部屋の像と色を合わせると、パーティー達は「ここではないどこか」に引き込まれます。

長いので、その5に続きますね。
久々のセッション報告。2015、10月18日
愛知県は大府市の某予約制コンベンション様にて。
シナリオタイトル
「トンネルズ(トンネルを行く者達、若しくは冒険者達)&トロールズ(トロール軍団)」

概要、怪しい商人の依頼で、荒野の岩山にある職人たちの集落に、祭器として奉られる2つのマジックアイテムの確認、及び集落に危険がないかの調査、及び2つの祭器の購入交渉の準備を依頼された冒険者達。
たどり着いた集落は、トロール軍団に包囲され、滅亡の危機に瀕していた。
集落を救う義理も義務も無いけれど、集落ごと粉砕されないように、頑張れ冒険者達。
そして、百二十年前に職人達の先達とトロールの英雄によって封じられた黒き竜が胎動を始める。
ってな、割とシナリオはシリアスなセッションをやってきました。

セッション時間不足(暴走し過ぎとも言います。)につき、中ボス、ラスボス戦を回避、スキップ致しましたが、参加者の皆さんからは、概ね楽しかったの評価を頂きました。
セッション中は、ボケでボケを洗う大暴走シーンの連続や、敵役のトロールをアホに違いないと決めつけて、誤情報で攪乱しようとして、返ってPCの首を絞めてしまったりと、大波乱な展開でした。
久々にT&Tが立卓したから、セッションリポート挙げるよ。
浮かれてるから、色々読みにくいと思います。

10月1日、岐阜県の某フリーコンベンションにて、T&T第七版(改)と称して、第七版のデータに一部完全版ルールをぶち込んだものをやってきました。
シナリオタイトルは「欠陥品達(がらくた達)の迷宮〜スクラップダンジョンにようこそ〜」、自作シナリオになります。
欠陥品(がらくた)と呼ばれ、人々から必要とされなくなったアイテム達が収納される「欠陥品の迷宮」なるダンジョンに閉じ込められた冒険者達がダンジョンを脱出するお話でした。

長く成りそうなので、幾つかに区切って投稿します。
「スクラップダンジョンにようこそ。」セッションリポート1

参加者は四名、ベテラン勢(オッサン)が三名に、色んなゲームを遊んでみたいチャレンジャーな若人一名。
参加キャラは、2LVな(タロ発生能力値三カ所!)人間女性な戦士「レイシア・レイフォールド」嬢、プレイヤーさん曰わくエロ担当でしたが、そんなイベントは無かった。
フェアリーの専門魔法使い(戦闘)にして、自称「異世界のエルフの女王」の「クレープ」嬢、普段はタレント動物使役で飼ってるアライグマ四頭に無茶振りをする世紀末な女聖帝でした。
同じくフェアリーで女盗賊の「メル」嬢、プレイヤーさんの性格もあってか悪乗りして暴走しようとするオッサンプレイヤーの2人にツッコミを入れながらお話の手綱を握る苦労人でした。
最後に、ルーキーなプレイヤーさん操ります、ホブの男性戦士「ブラック・ダイヤモンド」君、とてもピュアピュアな男の子で、ダンジョンに押し込まれてるアイテム達を助けてあげたいと言い出したりと、凄く良い子でした、途中手に入れた周りからの見た目が海豹に変わる皮鎧を身に着けてからアザラシキャラロールで殺伐としかかるパーティーを和ませてくれました。
以上の四名の冒険者でシナリオに挑戦。
「スクラップダンジョンにようこそ。」セッションリポート2

GMの罠(強制イベント)により、オープニングでダンジョンに叩き込まれる冒険者達。
スタート地点(ダンジョン最深部)にて、ダンジョンコア(見た目は只の石ころ)との会話にてとばっちりでダンジョンに閉じ込められた事、脱出するにはゲートキーパー凄く強いを突破しなりと出られない事を知る。(ただしオッサンプレイヤーの暴走ズは、オープニングで飲酒にかこつけて酔ってる宣言、石ころとの会話も酔ってるからに違いないから信じない発言。)
石ころに愛着が湧いたから持って行きたいとブラック・ダイアモンド君が言い出して、GMと石ころがWで焦る。(ダンジョンコアはダンジョンの中心なので、これを持ってるとダンジョンから出られない。)
石ころくんが言外に、出られなくなる危険を説くも、ブラック・ダイアモンド君の決意は固く、持ち上げる(所有する為のキー行動)為に5Lvの体力度SRにチャレンジ、ホブだから体力度が低くて良かったねと、SRは失敗。
渙発入れず、暴走ズのキャラもチャレンジ、フェアリー女帝も無事失敗、ビキニアーマー女戦士も判定がゾロッて一瞬冷や冷やするものの無事失敗、GMはむっちゃ怖かったです。
「スクラップダンジョンにようこそ」セッションレポート3

密かにキャラロストの危機を回避し、パーティーは最深部の隣のフロア「大ホール」へ。
脱出口に繋がる「レストルーム」、「最深部」など全十三部屋に繋がるダンジョンの中枢だったりします。
大ホールの中央には、ダンジョン内のがらくた達が「会話」等の自己表現が出来る要になってる原因のマジックアイテムの「天の邪鬼の像」(逆立ちしたレプラコーンっぽい彫像)が鎮座。
パーティーに向かって「よう。」っと気さくに話し掛ける天の邪鬼の像。
ひねくれ者で、嘘をつくかも知れない可能性が有る旨も伝えながら(特に嘘はつかなかった。嘘をつくかもは、彼なりの皮肉)、ダンジョン内と収納されたアイテム達の説明を買って出る。
暴走ズが全部嘘と断定するも、ブラック・ダイアモンド君が天の邪鬼の像が嘘をつく理由がないと指摘。
持ち出せそうなアイテムの情報を聞いたところで、情報収集を終了。
そして、GMの勘違いにより、最後に起こさないと行けないイベントを発動させてしまう。
天の邪鬼の像に触れ、ブラック君の能力値が乱高下(8つ能力値それぞれに対して自身のレベル+3までの任意レベルでのSRを要請、SRに成功するとSRのレベル分だけその能力値が低下、失敗すると足りなかった分だけ能力値が上昇。)、ブラック君が伝説のスーパーホブとなる。
魔力を使い切り、砂と成って崩れ落ちながら、天の邪鬼の像はブラック君に問い掛けます。
「僕らは欠陥品(がらくた)だったかい?」
その問いへの返答を聞くことなく天の邪鬼の像は昇天。
そして、GMはダンジョン内のアイテム達が会話出来なくなった事に気がつく、やらかしました。
「スクラップダンジョンにようこそ」セッションレポート4

GMのやらかしにより、用意してたイベントがほぼ消滅。
アイテム達の使ってくれよアピールや、拗ねて恨み言等も無くなりましたが、各アイテムの能力等も説明不可に。(アイテム本人からの、能力やデメリットの説明がある筈でした。)
部屋をどんどん暴いて、アイテムを集めるパーティー達。
しかし、効果が判らない物が多いので、漢鑑定をしながら、性能を探る冒険者、しかしデメリット発生の条件を満たしてない為にデメリットをかなり見逃す。(そして青ざめるGM、デメリット発生のフラグを見逃してたため次そのフラグが立つのはゲートキーパー戦。全滅の可能性大)
「スクラップダンジョンにようこそ」セッションレポート5

持ち出せそうなアイテムを漁り終わったパーティーは、今度はダンジョンから持ち出せない装置が設置されてる部屋を調べ出す。
「サンドゴーレムの砂場」の部屋では、自身と同じ能力(能力値、装備、ただし防具は無し)のサンドゴーレムとタイマン戦闘、泥仕合ならぬ砂試合の末にサンドゴーレムを倒すも、サンドゴーレム=自分自身の能力値から算出されたしょぼい冒険点をゲット、そしてサンドゴーレムから砂文字で「この様に戦闘よる冒険点の入手は、労力の割に実入りが少ないのでお勧め出来ません。」との有り難い言葉を貰ったり。
「MMシャープナー」の部屋では、魔法の研ぎ機(剣と短剣専用)でPCの持ってた剣と短剣だけでなく、ダンジョン内にあったデメリット付きの強力な剣八本もとぎとぎ。
2d6の結果により剣が悲惨な事になったり大変な事になるはずが、出にくいハズレ(剣ロスト)と出やすいハズレ(ダメージマイナス)はそれぞれ一回づつのみ、他は小当たりのみ。(大当たりすると、ダメージダイス二倍とか、空を飛んで勝手に戦う剣になったりしたのに。)

「能力変換装置」(魔法オムニフレックスと同等の効果を機械式に行います、なお魔法破りは効果ありません、魔法じゃ無いから。)の部屋では、女帝が装置にアライグマを入れようとする暴挙をパーティーの良心ブラック・ダイアモンド海豹君とツッコミ疲れてきたメイ嬢が止める一幕があったものの、女帝が自ら装置にinしてパワーアップ。
「バイバイ装置」(規定回数内なら装置に投入したアイテムが倍に複製されます、規定回数超えると投入したアイテムはバイバイっとロストします。)では、生き物への使用禁止の注意書をスルーして女帝が装置にアライグマinしそうになるの止める2人。(お疲れ様。)
ほかの部屋で手に入れた、一回だけ好きな魔法が使えるワンドを女帝が複製。
「スクラップダンジョンにようこそ」セッションレポート6
イベント消失によりただのトラップ部屋となった「十二人彫像」(魔法抗議の嵐が常時発動している十二体彫像、会話可能だとお互いに終わらない議論を延々と続けていた筈でした、抗議の嵐に気づき解除すると味方になる筈でした。)の部屋では、複数で部屋に侵入したためにお互いが邪魔で鑑定作業が出来ずに、この部屋ヤバいと撤退。

PC達をダンジョンに仕舞っちゃった元凶仕舞っちゃうオジサンこと「スクラップ・ジン」(使役者の「この欠陥品(がらくた)」を全部ダンジョンに仕舞い込め!っと命令で延々と世界から欠陥品(がらくた)を集めてダンジョンに仕舞い続けてる魔神)の私室では、扉に付けられたマジックアイテム「開かずの鍵」(正規の鍵以外で開錠すると、問答無用で鍵が閉まる。)に手こずるも、開錠した瞬間に他の人が扉を開けることで突入を果たすが、部屋のなかは使われた痕跡の無い古い家具が有るばかりで、特にめぼしい物は無し。(天の邪鬼の像から警告は聞いてたはず。苦笑)

「レストルーム」で減ってた能力値を回復し(結局メル嬢が鑑識眼の魔法を何度も使ってた為魔力度が減ってただけ。)
奥の「脱出口」から脱出する為、2体のガードゴーレムに戦いを挑むパーティー。
「スクラップダンジョンにようこそ」セッションレポート7

「脱出口」にて、パーティーだけでは勝てないはずのガードゴーレムと最終戦闘。
っが、女帝がどの魔法でも一回だけ使えるワンド(複製してるから二本)で魔法「小さいことは良いことだ」をガードゴーレム使用する事を提案。
GM、あっボス戦終わったな。っと悟る。
っが、何故か女帝第一ラウンドでガードゴーレムを一体弱体化させた後、残りの一体に小さいことはを掛けずに、パーティーに補助魔法を配り始める。
他のキャラ三人に「いだてん」を掛ける事により漸くダメージが上回り出すが、ダンジョン内で手に入れた超強い武器「妖刀フェアリー殺し」(必要体力度、器用度ともに3、ダメージ7d6+7の片手持ちの壊れ性能武器、ノット魔剣なので死の刃とかも掛かる)デメリットが発動、使用した戦闘ターンの終わりに、使用した戦闘ターン数と同じだけ耐久度を疲労する。により、妖刀フェアリー殺しを使ってた2人が気絶しかかる大ピンチ。
ここに来て、女帝ようやくワンドでもう一体のガードゴーレムに小さいことはを使って弱体化させることに思い当たる。
フェアリー殺しをほかの武器と交換させ、弱体化したガードゴーレム2体をオーバーキルで決着。
無事脱出口から逃げ出したパーティーは、オープニングで酒盛り(GMによる強制イベント)してた野営後にいる事に気がつく。
先程までの出来事は、悪酔いしたせいで見た夢なのかと話し合うパーティー。
いや、夢じゃない筈だ。
ウチらのバックパックにフェアリー殺しが八本入ってるし、ブラック・ダイアモンド海豹がアウアウ言ってる。
あれは夢じゃ無かったんだ。
っと言ったところでシナリオ終了で、ございました。
楽しかったけど、色々ポカしてごめんなプレイヤーの皆様。
以上セッションレポートでした。
by96O

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