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Tramping in New Zealandコミュの雪山に登るときのアドバイスを教えて下さい。

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NZに来てから、トランピングを始めトンガリロやMt.Taranakiなどのコースを経験したユウキと言います。 今後、いろいろとよろしくお願いします。

さて

パーマストンノースのトランピングクラブの方々とレベル別に3回、7月から8月にかけてMt.Ruapefu とMt.Taranaki に登ると言う計画があるので、挑戦しようと思うのですが必要な予備知識や何かアドバイスすることがあれば教えて下さい。

よろしくお願いします.

コメント(4)

サングラスが必須です。雪の反射で目をやられます。
スキーのゴーグルがいいみたいですよ。

天候の移り変わりがものすごく速いので気をつけてください。
15分で天気が変わります。

Ruapefuとはちょっと違いますが・・・
2005年7月末:Tongariro Crossing(快晴→曇り)
天気は最高に良く、斜面を登っている間は汗だくでした。が、尾根付近は風がかなり強く、体感温度0℃近くでとても寒かったです。しっかりした防風の上着が必要でした。尾根での天気は晴れでしたが、下り始めて15分後には尾根は雲の中になっていました。

2005年8月上旬:Mt.Taranaki, Holy Hut Track(晴→小雨)
頂上を目指すのでなければ(頂上をぐるっと回るタイプのトラックであれば)、雪も1cm程度しかなく、特別な装備はなくても大丈夫でした。頂上を目指すにはそれなりの装備と技量が必要らしいです。

写真はこのときのMt.TaranakiのHoly Hut Trackと山頂の様子です。
そうですよね、天候変わりやすいです。
RUAPEHUは何度も登りましたが頂上付近ではけっこう風がきつくなったりします。今は雪山ですからクランポンは持ってくべきだと思います。上の方は陰場などすぐにICYになります。
雪のソフトな場所と固い場所、近場でもすぐに変わりますんで気をつけていってください。
雪山すごくきれいです。
ペンギン
クランポンは雪の無いところで何回か装着の練習をしておくと良いよ。雪の上ってのは作業がしずらいからね。

冬山で一番気を付けることは保温。
特に汗の処理は考えなければいけない。
僕は汗っかきなので、頂上まではインナー(メリノかポリプロ)の上に木綿のTシャツを着る。その上にジャケット、寒ければ中間着を着る。Tシャツは汗をすわせることが目的なので、もうこれ以上登りはない時点で脱ぎそこからは保温を心がける。

同時にアイスアックス(ピッケル)を持って行き、時間があれば安全なところで滑落を止める練習をするといい。
地元のトランピングクラブに参加するのはとても良い。そこから得るものはとても大きい。色々と山の事を教えてもらえるだろう。
天気図を毎日見るなど情報収集は怠らないこと。
装備を簡単に考えないこと。装備が君の命を救うこともある。
冬山というのはリスクも増えるけど、それに対する報酬も大きくなる。

一番大切なのは、やはり楽しむことかな。



確かに、雪目になったら大変ですよね。前回、トンガリロに行った時にサングラスを壊してしまったのでかわないといけないな。

Mt.Ruapefuに行く前に装備のことやいろいろ練習や講習を受けるのでしっかり学ぼうと思います。

みなさん、多くの意見ありがとうございます。
また、何かあったときはよろしくお願いします。

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