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アメリカで弁護士になりたいコミュのアメリカ司法制度について

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カリフォルニアで大学に通っています。
akiといいます、はじめまして。

アメリカで法律、犯罪学を学ばれている方に質問があります。
逮捕(arrest)から判決(sentencing)までの手続きのなかで、あなたが一番重要視するプロセスは何だと思いますか?

trial(審判)は良い弁護士が雇えない被告などにとって、とても不利であると同時に、
とても不平等だと感じるのは私だけでしょうか?
そこでguiltyと決まってしまえば、jailへ行ってしまうわけですし。
そもそも90パーセント以上の被告が罪を認めて、Trialを回避しているとも聞きました。

現在の処罰制度において死刑が果たす役割とはどのようだと思いますか?
意見を聞かせていただけたらと思います。
よろしくお願いします!

コメント(2)

>90パーセント以上の被告が罪を認めて、Trialを回避しているとも聞きました

全てのケースのうち、Trialに行くのは1割ぐらいだと教わりました。刑法の場合、検察側と弁護側が、なるべくTrialをしなくてすむよう、ネゴシエイトするのだそうです。Trialは時間がかかるし、税金を浪費するし、それでなくても忙しい法廷の仕事を無駄に増やしたくないからです。それに、Trialをしたからといって、被告に有利になるとは限りません。

死刑に関しては、それがある州とない州があるので、一概には言えませんが、死刑があれば犯罪が減るというわけでも、刑務所の経費が減るというわけでもない、という統計もあります。

弁護士が有能か無能かという問題もありますが、金をかければより優位に立てるのは資本主義のアメリカなら仕方のないことだと思います。Public Defenderは、主に学校出たての新米であったり、Pro Bono弁護士であったりするので、最善というわけにはいかないでしょう。

アメリカの司法制度にももちろん問題はたくさんありますが、検挙されるケースのうち、有罪になるのは約6割だと聞いています。日本の場合、ほぼ100%近く有罪になるので、冤罪が多いのではないかという話を聞いたことがあります。

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