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エリア88コミュの私篇 エリア88 後伝

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管理人えいじ様のご承認…
といいますか、移動の要請を頂戴して作成いたしました
下記トピからの派生トピになります。

■AREA88part2のストーリーは?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=901962&comment_count=91&comm_id=1482

恐れ入りますが、上記トピからの移動に至る経緯を踏まえ、ストーリーの更新権は不肖トピ主ことクリスU崎に帰するものとさせていただきますが、ご意見ご感想、ご批判等のコメントは歓迎いたします。

コメント(406)

>>[366]
ぐはあ そうでした
しかも、「泣けてくるよ、ダグラスは残ると思ってたんだけどな」だから
グスタフ期待されてないし
>>[367]
新谷先生がダグラスとグフタスの名前を間違えてる可能性大ですし
それ以前にグレッグの副官の顔がワカラナイです。

バクシーがいたら間違いなく副官でしたでしょうね。
>>[368]
えっとね
ギリシャ編で彼らが任官してるシーンに、消去法で彼と思われる人物が向かって右隅に写っているコマがひとつあります。グエンとプーキーを足して2で割ってモブにした感じのヴィジュアル。
想像するに、グエンが担ったシニカルな言動を担当するキャラとして作ったけど、濃いグレッグの下ってポジションが思いのほか使い勝手悪くて消えちゃったから、尖鋭化して別人として再構築したキャラがグエンだったのではないかと。
>>[369]
そばかすのサンディはどうでしょう? ザク国王が山の基地に入る時に援護し、サキがくたばるのを見たいと笑ってた時にシンの隣に座ってました。

それ以降は見てないんですけど。
>>[369]
あと、打ったばかりのセメントに3発5ドルのミサイルで穴あけてフクロにされたC.C.ランバート3とか、ブラシア抵抗運動員リーダーのメルバムあたりが使えないでしょうか。
またそろそろ更新しようかなと何話か遡って読み返してますが、セリフまわしがちょっとくどいなあ俺は。
>>[372]
そうですか? 漫画と違ってセリフだけでキャラを表現せねばならないワケですから、強めで良いと思いますけど。
>>[373]
そう言っていただけるのは有難いのですが、
“艦長”とかあそこまで多弁かなあって思ったりね。
多弁って言うか、言葉が多いわりには情報が充分じゃない
例えばここ

>あの艦は(中略)実は原子炉が、元々の計画では<J.F.ケネディ>にも搭載される筈だったA3W型が搭載されています。こいつは、<エンタープライズ>に搭載されていたA2W型が、あの艦が人類初の原子力空母という意味では実験艦的な性格もあった面を反映して冗長な設計になっていて、システム全体のサイズの割に出力で劣っていたのに対して、

これでも情報は削ってるんです。まず、<J.F.ケネディ>が、それに代替された原子力艦と同一の艦であるかのような言い方は厳密には正しくない。ここのニュアンスの正確さは、船乗りである“艦長”にとって僕より強く意識されるところなのではないかと思う。
それからここのくだり↓

>あの艦が人類初の原子力空母という意味では実験艦的な性格もあった面を反映して冗長な設計になっていて、

<エンタープライズ>は、水上艦艇としては初の原子力艦だったけど軍艦としては違う。A2W型の開発にあたっては、この点が冷却系の効率と要求される出力という二つの課題が高いハードルでした。そこまで言及してはくどい、と思って泣く泣くセリフを削っている割には、無駄に冗長な文章である感を拭えない。



Part49:レセプション
「お父様から連絡があった時はちょと心配だったけど、大丈夫そうで安心したわ。」
立食パーティ形式のレセプションの進行に伴って談笑する人々のグループがある程度固まってきたところで、夫に伴われて円卓から円卓へ移動する刹那に、涼子はその顔色を窺いながら耳打ちした。
「そうだね、何がどうなると心配掛ける程、はっきりと何かを思い出したってわけじゃないから」
「そう・・・」
――つまり、やはり心配される事ではあるわけだ、俺の記憶が戻るって事は。
――君はやっぱり、隠し事には向かないな。
こんな際ではあったが、そんな妻への愛おしさに内心の苦笑いを解かされながら、口に出しては別の言葉で話題を逸らした。およそ全ての母親を相手に通用するこの言葉で。
「ところで、真理はどうしたかな?」
「あら大変・・・ナイジェリアのオジサンジョ閣下とお話していた時は、そばでおりこうさんにしていたのだけど・・・」
夫への気遣いで娘への注意が散漫になっていた事に驚愕しながら、涼子はほぼワンフロアを開放した宴会場を見渡した。ただ、本気で心配しているわけではない。ホテル従業員の目も行き届いているし、事情を承知している安田と美鈴が目を配ってくれている。ちなみに当初はそのつもりで、一番意気込んで真理の保護者風を吹かしてこの場に臨んでいたジョゼは、しかし程なくして注意が真理と素敵なキャビアやフォアグラのおつまみと、自然と彼女の周囲に集まる若い殿方――多くは各国代表の護衛として帯同する武官――に三等分されるようになり、パーティーが進むにつれてそれは二等分になりつつあった――つまり彼女はいまや、社交界デビューを完全に楽しんでいた。
真理をこの場に帯同したものかどうかについては、最後まで迷った――欧米では、こうした席に幼児を帯同する事は必ずしも感心される事ではない――のだが、今夜のところは、涼子は真理の行儀のよさを当てにすることにした。記憶が戻りかけているという真とどのように接したものか確信がもてず、その確信のなさを聡明な夫に見透かされるのが怖かった。本当は自分がそんなずるい女だとは思いたくないのだが、今夜だけは必要とあらば気詰まりな瞬間から逃げだせる手立ては用意しておきたかった。
――最愛の娘を最愛の、だけど今だけは出方の読めない夫への盾に使って、それで真理を寝かしつけた後はどうするの?馬鹿ね、涼子。母としても不実、妻としても不実、守りに入ると、私ってこんなにもつまらない女だったなんて。
しかし、母のその憂鬱を余所に、その4歳の少女はなかなか堂に入ったホストぶりを発揮していた。大人たちが使っている言語を意味はわからないなりに語感で聞き分けて、いずれもたどたどしいフランス語と英語と日本語、適していると思われることばを使い分けてご挨拶をしては、あっちのアフリカから来たおじさんにオレンジジュースを取って貰い、こっちのアフリカから来たお兄さんにイチゴジャムのクラッカーを取って貰い・・・実は、予め各国代表の嗜好を調査していたホテル側では、外務省の希望通りに料理を並べて、この場で実現して欲しいがそれにはもう一押しが必要な幾つかの組み合わせの対談が多少なりと成立し易いように計らっていたのだが、実際その幾つかの組み合わせが、真理をだしにして成功裏に進行しつつあった。アフリカ系の人々からは人形のように繊細で愛らしい東洋人の少女に闖入されて苦笑いの目が合ってしまっては、多少険悪な空気も和まざるを得ない。そして、目下真理の襲撃対象となっている卓に配置されたイチゴジャムをクラッカーに載せたシンプルなつまみが、まるである種の昆虫を誘引するある種の罠のように誘引しようと狙っていた人物は、無論真理ではなくてルンガ王国の第3王子にして陸海軍統合航空隊中佐を拝命する端正な青年だった。一方のキャビアを載せた冷製パスタはその隣国、バンバラの現大統領を意識した一品であったので、ここに両国の王族と首脳の顔合わせが成立したのであった。
「キム・アバ殿下におかれましては、ご機嫌うるわしゅう・・・」
「これは、ガザル大統領閣下」
涼子の心理描写がこれで合っていたのか、イマイチ自信がありません。
女の心理を読むのに長けているくらいならバツイチなってねえyoってな話でね( ̄3 ̄)y-~~
てなわけで、今回は女性陣各位のご意見が待たれます。

あとここから一気に加速とか言っておいて4ヶ月もお待たせしてすみませんでした。

書き始めた当初の構想からあった最初の山場にさしかかりつつあるのですが、そうであるだけに書き進むうちに後から加わったアイデアとの整合性に苦慮するところ大な場面でもありまして。。。
>>[378]
書いてて自信がなかったのはまさにそこ
ただ、一応それを踏まえて書いているつもりではあります
今、真と涼子が置かれている状況は、普通に人生送っている夫婦であれば一生涯に一度あるかないかの一大事、というようなつもりで僕は書いています

男性の私が男性の心理を表現する事は難しくない
恐怖を感じない男が勇敢なんじゃない
勇敢なのは恐怖に負けない男
陳腐な言い草ですが、でも僕はこれは
他人の受け売りじゃなくて実感が持てる(僕がそうだってんじゃないっすけど^^)

では女は?
強いのは、夫に不安、不信を全く抱かない女なのか?
揺らぐ瞬間ってのはあると思うんです。涼子でも。
ただ、この二人ならそれを乗り越える。
そう信じたいんです。
それを表現したいんです。
しょっぱいバツイチ男としては、これは祈りに近い。
Part50:
沢と安田。この二人には主と定める人物がそれぞれ1人ずつ居て、そのあるじ達は偶然、たまたま夫婦でもあった事が、このレセプションの副産物として奇跡のカップリングを生み出していた。
ゲストと歓談中に目を離すととテーブルの影に隠れて見失ってしまう真理を探すには、その傍に居てくれる安田か美鈴を見つければ良いのだが、こういう席で若い特定の美女を――という呼び方をする事に罪の意識を覚える程の年齢ではまだない、安田も――探すというのは、保護色になって実は意外と難しい事だったりする。そこで、夫妻がロックオンしやすい標的として、スキンヘッドの沢が「ちょっとあなた、私達と一緒に居なさい」といささか乱暴なお誘いを受けるの栄に浴し、すぐに自分はお邪魔虫である事を悟った美鈴が真理を二人に任せて、自分は祖父のエスコートに回っていた。
そんな脇狂言があったとは知らない涼子は、会場内を見回して最初に目に留まった美鈴が、どうやら真理とは一緒ではなさそうなのを見て一瞬慌てたが、その美鈴が手信号――指で眼鏡(かサングラス)を作って見せた後、両の手の平で頭全体を前から後ろに撫でつける仕種――あ、沢さんって事?――の後に微笑んで指差した方を見ると、果たせるかなルンガのキム王子の大柄な警護官の肩越しに沢の頭が見えて、よく見るとその隣に安田の姿もあって、その二人の目線の先で、軍服姿のひょろりと背の高い黒人――あの人は、えーとバンバラの警護の方だったかしら?そうよ、そばに大統領がいらっしゃるわ――を見上げて話しかけようとしている真理の姿が見えた。
妻と一緒に、従妹が指差した先を見た真には、もう少し違ったものも見えていた。
真理に話しかけられそうになったその警護官―― 確 か 親 衛 隊 の バ ブ エ 大 尉 と か 言 っ た ――は居ずまいを正しつつ半歩実を引き、拒絶を察した真理は助けを求めるように周囲の大人たちを見回し、見かねたルンガの警護官がオレンジジュースのピッチャーを、これかい?という仕種とともに持ち上げ、真理は満面の笑みで頷き・・・その時、バブエが――そう、あの男の名前は確かにバブエだったと思う――その大男とサングラス越しに目を合わせたような気がした後、奴は間違いなくこちらを見て、すぐに目を逸らせた。
いけない、という直感があった。
真理をあそこに居させてはいけない。
あのバブエとかいう奴・・・俺は、なんで奴の名前を知っている?
沢は、会議全体のセキュリティにも目を配っているから警護官の名前まで網羅したゲストのリストを持っている筈だが、俺が持っている資料では各国代表の名前までしか判らない。己がその男を、ゲストの付き人に対するホストのそれとはまったく異なる感情を持っているという自覚を確認すると同時に、ざわりとした感覚と共に真はその事に思い当たった。
そしてキムだ。彼とも俺は何かの因縁がありそうだが、バブエは彼の警護ではない。
ふたつの主観――キムは敵でない。敵だった事はない。だがバブエはその限りではない。――そしてふたつの客観――ともあれ、真理をあそこに居させてはいけない――そしてもう一つは頭の片隅で――俺は今、王族であり自らホストを任ずる相手を呼び捨てにした。
キム王子、あなたは俺の何だ?
「涼子」初めて聞く声音で、夫がそう囁くのを妻は聞いた。「真理を連れてくる。君はここにいて。いいね」
これは、かつて存在していた事は知っているけれど、自分は一度も見た事がなかった、もう1人の夫だ。
かつてパリで遭った、あのセラという女性なら、それに多分、キム王子ならは知っていたであろう真の姿。
真の姿、という言葉の寓意性に戦慄するのと、初めて聞く声音だと思った最初の印象が誤りであった事に思い至るのが同時だった――電話越しに一方的に告げられたあの声・・・『アデュー涼子』。
涼子は思わず、引き止めるように真の背中にすがった。
つい今しがたまで歓談していた外務省次官夫妻が、何事かと目を丸くする。
「すぐに戻るよ」困ったように微笑んでその腕を解かれ、「ちょっと失礼いたします」と次官夫妻に目礼されてしまうと、涼子としては子供のようにそれに付いていくわけにはいかなくなってしまった。
「かわいらしいお嬢様ですこと。お行儀もよくって」「まあ、ありがとうございます・・・」社交的な笑みを張りつけて、目では夫の姿を追う。その先で、キム王子の警護官がしゃがんで真理に何か囁き、安田さんと沢さんの方に優しく背中を押しやるのが見えた。
その直前、警護官が歩み寄る真に肩越しの一瞥をくれたような気がしたのは気のせいだろうか?
娘が秘書たちの庇護下に戻ったのを見てどうしたものかと一瞬迷ったような素振りの後、真は世話をかけたその警護官にシャンパングラスを掲げて一礼した後、その主の青年に話しかけた。
最後にタイトルを決めようと思っていたら、本文でぴったり2000文字使いきってしまったでござる。
つづきはケチャップみたいなもので出る時はドバッと(ry
次か、次の次あたりで、書き始めた初期の段階から真に言わせる事を決めてあったセリフが出ると思います。思いますなんだけど、でもちょっと苦手な分野に踏み込んだ描写をしなくてはいけないものがあって、ちょっと筆(キーボード)が止まっちゃってます。
1990年前後のアビオニクスに関する資料を探してた時と同じ状況っすね。

けど、そろそろ次を書きたい内圧が高まってきてますので、そろそろ出るよ。ケチャップが。
あ〜ケチャップでオムライス食べたくなってきたような(笑)
皆様にお願いがございます。
以前、これも無かった事にしようかどうしようか、残すにしてもこのパートで良かったのか、と私が散々悩んでいた>>[243] Part.29:「アフリカの闇」について。
アレを、清書版ではPart.50と近日中に更新予定のPart.51の間にリプレイスさせていただきたいと思います。ので、できればそちらを読み返してお浚いしておいていただけますと幸甚なのであります。
一気に読み切った〜〜〜
ヤバイ・やばいよ。
物凄くオイラ興奮してる・・・早く続きが読みたい。
51話、書き始めてます。
今夜中の投稿は厳しいかもですけど、でも書き始めると何とかなるもんすね!最初の頃にプロットの細部を作りこまずに書き進めたせいで、物語のこの部分の描写に何年間も苦しんで来たのが嘘みたい。もうちょっと待っててね!
もはや、>>[390]のようなコメントが出たら行き詰まっている証拠みたいな感じになりつつある不肖クリスU崎44歳の秋の空でありますが、ご新規?の方にイイネを戴けちゃったりして更新意欲の高まっている今のうちに、オフ会も兼ねて51話の執筆に協力して頂ける方を募集します。
今週末か来週末の日曜日あたり、どなたかランチに付き合って下さる方はいらっしゃいませんか?
場所とか未定ですが、渋谷か恵比寿界隈でトルココーヒーが飲めるお店なんかかどうかなとか考えてます。
さすがにこの時期じゃ無理か。頑張ってこの連休中に自力で更新してみまする。
>クリスU崎さん
かねてからやろうと思っていたこのトピのストーリーのみを抜き出し、Wordにコピペする作業をやっと完了しました。ページ数にして90頁、文字数8万1000超。これほどの大作なのに一気に読めてしまうのが驚異。勝手ながら続きを楽しみにしております。
>>[233]
お久しぶりです〜〜
mixiをしていた時は、とある霊能者さん(今も色々と御活躍の方なので名前はふせます)のアシスタントをしていたときで、アシスタントを辞めてから主にbookに移ってました。(*´ω`*)
久しぶりに、最初から読み直しています〜(ФωФ)
御活躍、嬉しいです。
bookをなさってたら、是非ともそちらでも繋がりたいと思っています。
これからも、続編執筆を楽しみにしています。
>>[396] すみません、ITリテラシー低いものでbookってのには手が回らないのでございます。
気配は察していただいているようですが、今週辺りから執筆意欲が戻って来ておりますので、それほどお待たせせずに続きを読んでいただければ、と思っております。
>>[397]
当方の数年前の書き込みにイイネ!を多数頂いて何事かと思いましたが・・・続きを楽しみにしております。
うう駄目だ
続き書いてるんだけどなんか違う
上記のやるやる詐欺(笑)からも1年以上が経ってしまった冬の空でございますが、当トピも今年で開設10年目になりました。
これを機会に、今度こそホントに執筆を再開したいと思う不肖クリスU崎なのでありますが、如何せんこれだけ間が空いてしまいますと、オフ会でもやらせて頂いて叱咤激励でエネルギー注入していただかない事には正直難しい!

と、云うわけで、ちょっと先の話ですが3/21(木)春分の日の午後の早い時間、場所は人数と参加者ご住所の分布も見て考えたいのですが東京近辺で、オフ会開催したいと思います。
参加ご希望の方はコメント頂くか私までメッセにて。
5年ぶりにログイン!
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>>[404]
うん、長く放置しちゃってるよねあせあせ(飛び散る汗)
何年ぶりかで全部読み返しました
皆さんから頂いたコメントは流し読みか、分量の多い部分(みんな大好きウニモグ談義の辺りとか笑)を飛ばしても6時間かかりました。
ここまで書いて続けないのは勿体無いよね。
てゆうかよりによってここで何年も話を止めるとか鬼か、俺。
少なくとも4、5人はいらっしゃる待って下さってる皆さん、ホントごめんなさいでした。
長くお待たせしましたが、この年月の間に私もいろんな事をしたりできなかったり、いろんなものを得たり失ったりしていろんな事を感じて考えて生きてきて、エネルギーを蓄えました。今なら続きが書けそうな気がします。
もう少しだけお待ち下さい。

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