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リハビリテーション若手の会コミュの研究会の宣伝です

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脳機能とリハビリテーション研究会の宣伝です。

講演では神経心理学で著名な中川先生が来てくださいます。主に失行を中心とした行為障害について話してくださるそうです。
また、症例報告、基礎研究とも充実しています。

臨床の方も研究に興味がある方も役に立つ知識がつき、楽しめる一日になるのでしょうか?

以下転送。。

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第17回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会があと1ヶ月で開催されます。
一般演題も臨床と基礎から内容の濃い、洗練された研究成果が集まりました。
講師や演者との熱く有意義なディスカッションが期待できます。
まだ席が残っておりますので、是非ご参加下さい。

◎第17回 脳機能とリハビリテーション研究会 学術集会
テーマ: 脳科学としてのリハビリテーションに向けて
日 時 : 2010年4月18日(日) 受付9時15分より
会 場 : 星陵会館 (東京・千代田区) http://www.seiryokai.org/kaikan.html
内 容 : プログラム、講演・演題タイトルは以下の通りです。

【教育講演】 10:00〜12:05
 行為障害の神経心理学 −失行を中心として−
  講師 中川賀嗣(北海道医療大学) 

【定期総会】 12:15〜12:45(研究会会員のみ)

【 一般演題? 臨床研究】13:30〜15:50
1 鏡像の触刺激観察によって麻痺手に生じるreferred sensation
  −体性感覚脱失を呈する脳出血3例の違い−
    ○高杉 潤 (千葉県医療技術大学校)
2 ミラーセラピーによる麻痺側体性感覚の誘発がもたらす半側空間無視の改善効果
    ○安田 和弘 (首都大学東京大学院 人間健康科学研究科)
3 麻痺肢の触覚誘導課題時に拙劣な運動を呈した症例 −2症例の検討−
    ○戸坂 友也 (千葉リハビリテーションセンター)
4 右側頭葉出血後のglobal processing消失症例 −街並失認との関連性−
    ○武下 直樹 (茨城県立医療大学付属病院)
5 左内包膝部から後脚の小梗塞により運動無視を呈した症例
    ○村山 尊司 (千葉リハビリテーションセンター)

【 一般演題? 基礎研究】15:05〜16:40
6 マカクザルの前頭前野の神経細胞活動は感覚様式に関係なく
動作発現までの段階を反映する
    ○佐賀 洋介 (玉川大学 脳科学研究所)
7 大脳基底核の認知機能への関与
    ○野々村 聡 (玉川大学 脳科学研究所)
8 DNAメチル化パターンの変化は不安・恐怖の情動を変化させる
    ○石井 大典 (千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学)
9 内包出血後早期における麻痺側前肢強制使用が運動機能回復および
成長関連因子発現に及ぼす影響
    ○石田 章真 (名古屋大学大学院医学系研究科)
10 手の巧緻動作を担う皮質脊髄路の分子基盤
    ○山本 竜也 (筑波大学 人間総合科学研究科)
11 対側指運動の運動開始前における皮膚反射の変化
    ○大塚 裕之 (千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学)

定 員: 400名(定員になり次第締め切ります)
参加費:研究会会員3,000円  非会員5,000円  学生2,000円(要学生証提示)

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学術集会参加申込方法
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以下の項目を明記の上、eメールにて下記大会事務局までお申し込み下さい。
? 件名(表題)は「第17回学術集会参加申込み」
? 氏名(ふりがな)、会員か非会員
? 勤務先、部署、職種
? 懇親会(18時〜20時)参加の有無(懇親会は別途料金2,000円かかります)
? 連絡先(返信可能なメールアドレス、電話番号、住所)

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大会事務局(参加申込先)
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 千葉リハビリテーションセンター
 成人理学療法科 戸坂 友也
 〒266-0005 千葉市緑区誉田町1−45−2
 eメール: 17th.nourehaken@gmail.com
 ホームページ: http://www.noukinou.com

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