ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

博士課程と第三新卒コミュのオレ(わたし)はこうして就職した(みなさん経験を語りましょう!)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
林です。

僕の場合は大学院D1のころに研究の関心が大学内での研究をとびこえてしまい、前からやっていた学外でのアート活動を本格化さえたことがきっかけでした。

結局そのつながりでなぜかデザインやプログラムの仕事をするようになり、会社を設立。いつのまにかWEBデザインの会社になって、お客さんでベンチャー企業が多かったことから今のようなベンチャー企業相手のコンサル会社になっています。

研究の対象が「資本主義」と「分裂症」という尖ったものでしたが、仕事をする上で実践的にはそこでやった研究はまったく役立たず(あたりまえか。)でも、大学時代に学んだ、言語能力、論理能力、調査能力、プレゼン能力はちょっと形をかえればビジネスの場でぜんぜん応用可能。

よくいわれるビジネスマナーに関しては、所詮「マナー」なのでだまって半年仕事してれば身につきます。人を使う仕事だったので、一番難しかったのが仕事上での人とのコミュニケーション。相手を選んでばかりの学生時代とはうってかわって、あきらかに肌のあわない人とも付き合う必要があり、これは最初は非常にストレスでした。今では逆に「人にはその人なりのよさがあって、それをうまくみつけることが大事」というポジティヴな見方にかわりました。

「学外でビジネスに関わる」なんてことは大学院生時代は想像もつかないどころが「忌み嫌っていた」ことですが、今となってはその時の自分がいかに世界を狭くかつ甘く見てたか反省してます。アカデミーの外の世界は圧倒的に広く、また圧倒的に深いです。自分の能力に自信がある方、またその能力をさらに成長させたいと思っている方はそのような世界に打って出ることを積極的に考えていくべきだと思っています。

企業も新卒ばかりに熱心にならずに、志やハートのある大学院生に目をむけるべきですね。

コメント(3)

博士(情報科学)を取得後、ゼネコンの研究所に務めています。
博士をオフィシャルには公募していませんでしたが、修士と同じルート、同じ待遇で入社できました。
(昇進は修士よりも早いらしい)

大学での研究と違うところは次の2点があげられます。
・常にコストを意識
・研究成果のレスポンスが早い
どっちも私にとって楽しいことです。

あと、給料がもらえることです(←

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

博士課程と第三新卒 更新情報

博士課程と第三新卒のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。