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トゥアレグ族コミュのトゥアレグ族に魅せられました

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1998年に西アフリカのマリを旅したときにサハラの入り口、ティンブクトゥでトゥアレグ族に出会いました。砂漠の貴族とも青の部族ともいわれています。


作家の森本哲郎の著書の「私のニジェール探検行」(探検家マンゴ・パークの足跡をたどるというもの)に書かれているトゥアレグ族のガイドのモハメド・アリに私たちもガイドしてもらいました。

アリは長身でベールと衣装を颯爽とまとい、実に堂々していて威厳に満ちています。ガイドなのに多くは語らず、余計なことはいっさい語らず、媚びることがなく、深い眼の奥に何が映っているのか謎です。

早朝、アリをホテルのロビーで待っていたら、なんと 薄暗い壁際の椅子に深く静に腰掛けて微動だにせず、私たちを待っているのです。壁に一体化していてぎょっとしたものです。


アリのような貴族階級は留学して語学を習得してガイドなどの観光業で生計をたてられますが、そうでないひとたちは遊牧をすてざるを得ず、観光客に民芸品を売ったり、砂漠で略奪をして恐れられている一面もあるようです。


砂漠でラクダを優雅に乗りこなし、すごい速さで走る姿を見て感激しました。ベールにかくれた顔とその眼のミステリアスさに、日本の男性には最近ない、黙して語らない、野性的な男らしさを見ました。

厳しい砂漠という極限の世界で生きるわけですから、おのずと
研ぎ澄まされるというのもうなずけることです。



彼らはイスラム教徒ですが、以前はキリスト教徒だったらしいと言う話も聞きました。彼らの持つ短剣の柄が十字架の形をしているからなのです。いまではキリスト教徒はいないそうです。



マリの砂漠化が進んでいる今、彼らはこれからどうなっていくのでしょうか…。

遥か昔から塩商人たちのキャラバン隊は同じことをいやというほど繰り返し、そしてこれからも繰り返される。戻ってこられることさえも奇跡となるこの地で。

トゥアレグ族が好きな方、気になる方 お話したいです。
大阪育ち香川在住の とも でした。よろしくお願いします。


コメント(39)

へぇー・・。あのトアレグ族とお会いしたのですか・・。
そりゃ凄い!!

私は自分のHPにトアレグ族のことを調べてレポート
を書いたのですが(図書館で本とかで調べて)
実際会うのとでは違うんでしょうね。

羨ましいです。
moonqueenさん淋しいトビに書き込みありがとう!
HP拝見しました。興味深いです。

私の場合、旅のベテラン先輩に連れられるがままに行ったところがマリ、セネガル。何の知識もないままに行きました。

海外二度目にいきなりディープな西アフリカ。もうあとは秘境しか感動しませんよ!

でもトゥアレグ族にぜひぜひmoonqueenさんも
会ってほしいわ。^^。
確かにアフリカに行くというのは大変なことですよね。
経済的にもだし、なかなか周りの状況が許してくれない
ですよね。

私も先輩との出会いは ほんとに感謝です!

ところで立ち入ったこと聞いてすみませんが、
アフリカのレポートはどんなきっかけでされてるんですか?

神戸ですか?近いですよね♪
 どうぞトアレグ族に会う前に
   香川へうどん食べに、讃岐人に会いに来てください。
ともさん

修正したつもりが削除になっていて・・・。

>アフリカのレポートはどんなきっかけでされてるんですか?

一応アフリカ雑貨メインのアフィリエイトのHPを
運営するつもりで作ったのですが
やはり商品だけ並べるだけでなく
アフリカのレポートもあった方が充実してていいかな?
っていうノリでレポートも作っています。

いずれレポートとアフリカ雑貨とトルコ・ブルガリア雑貨
それぞれ3つを全く独立させた形でHP運営していくつもりです。(今はその準備中)

アフリカは面白くて奥深くてレポート書くのに
最適なネタがたくさんあっていいですね。

でも一番いいのは現地に行って感動することだと思います。

>私も先輩との出会いは ほんとに感謝です!
私の親も例えばエジプト考古学の吉村教授について
エジプトに行くとかだったら許してくれるかもしれません。

また、香川のおいしいうどん屋さんを紹介してください!
今日は。
日本人の女性が送る「トゥアレグ」の感想はとても面白いですね!
なんの知識もないままに旅行するのは、私もよくありますが、トゥアレグのこと段々知れば知るほど面白い。

このスペースに写真を一枚追加したいと思いました。
imajeren はトゥアレグ語で「自由の人々」を意味し、トゥアレグは自分のことをそういう風に呼んでいます。なるほどね、と思った!
alissaさん こんにちわ。

写真があると感じがでますよね(-ω-人)うれしいです。

自由の人々ですか…。確かにそうですね!!

知れば知るほどに謎の部族です。また出会えることを

望んでやまない私です。
alissaさん こんばんわ。

トアレグ族の写真を私のトアレグ族のレポートに
貼りたいのですが、その写真使用させていただけたら
うれしいなぁ・・・。

文章だけだと全体的につまらないので・・・。

それにしても仏蘭西にお住まいだなんて
羨ましい・・・。
今日は、今晩は!

トゥアレグのレポートのためなら、写真をもちろん使ってもいいです。サハラ・エリキにも山ほどありますので、自由に見てください。必要な写真があれば、メールで送りしましょうか? 後は面倒でなけばサハラ・エリキのHPをレポートに載せていただければ嬉しいです。

MoonqueenもTomoさんも、がんばってください!
alissaさん こんばんわ。

写真どうもありがとうございます。
とてもとても助かります。
もちろんalissaさんのHPはトアレグ族レポートの
ところにリンクさせていただきます。
alissaさんのトアレグ族の写真の男の人はとても
ハンサムですね。
 一回このハンサムさんにアルマーニのスーツを
着せてみたいな。
alissaさんのお住まいの仏蘭西もきっとこんな
ハンサムな男性がたくさんいらっしゃるのでしょうね。

さっそくそのハンサムさんの写真を私のトアレグ族
レポートに貼ってみました。やはり文章だけのレポート
と写真付とでは雲泥の差ですね。

本当にありがとうございました。
女性ですから、ハンサムなトゥアレグを載せないとだめでしょう。けど、ヴェールは危ないよ!目はいつもすてきだけど、ターバンを外すと期待はずれる顔はよくある!!

フランスの男は大したことありませんよ・・ともさんのよく描いた男らしさは欠けています。現代はいいけど、人間なら野生は一番ですね。
うーん。ターバンをはずした姿を見るのは恐いかも!?

でも先に惚れこんでからならありですよね^^。

>フランスの男は大したことありませんよ・・
そうですか、日本男性との違いはどんなところなのでしょうか


野性的な感性を持った男性が少なくなってるから
トゥアレグ族のような男性がとても新鮮で衝撃を受けます。

彼らの生き延びる道はあらゆる面で厳しいですね。
結局トアレグ族は今どうやって生活してい
るのでしょうか?(彼らの今の仕事の内容とかが
イマイチよくわからない)

http://africanbazaar.jp/newpage78.html
(alissaさんの写真もリンクも貼らせていただきました。
 トアレグ族の今について書いてある資料が
ほとんど日本に存在しなくて困っています。)

 やはり仏蘭西とかのヨーロッパの国の方が
アフリカに関する(特に西アフリカとか)様々な
資料が充実しているんでしょうね。
補足です。

上記のトアレグ族のレポート(アフリカンレポート)は
近々(2月中旬頃)独自かサブドメイン持ちで
一つのHP「アフリカンレポート」として独立させる予定で
すのでそれに伴ってHPアドレスも移転します。

こkれからもっとアフリカのいろんなことをレポートに
書いていきたいです。
(マサイ族とかダイヤモンド紛争とかアパルトヘイトとか
ヴードゥ教とか)

でもやはり日本は欧米の国々と違ってアフリカ関係の
資料が乏しいし、あっても値段が高いのがつらいです。
moonqueenさん
がんばってレポート書いてくださいね。

確かに資料は少ないでしょうけど、だからこそ
やりがいもありますよね!!
運命の出会いと思って…。 期待してますね^^。

いろんな部族で思いつくのは、マリはドゴン族が有名ですね。
といっても 私は全く知らなかったのですが…。自慢か(笑)

ここもたどり着くまでたいへんで、すごい坂を登り降りしたの
を覚えています。
ドゴンの村で買うのもたいへんだったんだけど、ペンダント
ゲットしてきました。

素朴ですきなんですが、なんせ重いのがネックです。
そして長さが8cmもありますから、
質感のあるセーターとかじゃないと合いません^^。
(ドゴンのおじさんが両手を肘から挙げたような
                    金属製の人形)

トゥアレグ族にもティンブクトゥの空港で アクセサリーを
売りつけられたのですが、
ちょっと恐くて不気味だったし、みやげ物売りのトゥアレグはちょっと許せなくて買いませんでした。

今思えば残念なことしましたね。あれもやっぱりトゥアレグの
生きる術には違いなかったのに、私が勝手に幻想を抱いてるだけなのですから。

でも私の幻想のトゥアレグはまだきっとにいるはずです。
今度またきっと会いに行こうと思っています。
mOONQUEEN,お疲れ様でした!随分詳しく書きましたね!

現代的なトゥアレグは、こんな感じですよ!

でも、携帯、車を持っても、「砂漠の泥棒騎士」の本質は変わりません。

エリキにあなたのウェブリンクをつけました。

日本語の翻訳は大変遅れていますので、エリキhpには、資料をまだ載せていないですが、去年書いた「ジャネットの結婚式」とかは参考になるかもしれません。
http://sahara-eliki.org/JP/ALGERIE/mariage.htm

後は、自分の目で行ってみるしかないですね!
「みやげ物売りのトゥアレグはちょっと許せなくて買いませんでした。 」

と思ったら、砂漠できっと深い経験をしましたね、ともさん・
alissaさん現在のトゥアレグの写真みて
思わず笑ってしまいました。PC打ちこんでるし、ターバン
外してるし、涙出そう!!

でもそれも仕方ないこと。自分たちがしてきたこと、変わっていったことを忘れちゃいけませんしね。

本質は変わらない!!という言葉に私も納得です。

えぇ、砂漠で心を無にしてきました。
カルチャーショックも受けてきました。生きてる実感の
リアリティも感じてきました。

大袈裟ではなく、
アフリカの大地は私の価値観をも変えましたから。
alissaさん

もう一度お願いがあります。

そのパソコンに没頭していらっしゃるトアレグ族の
方の写真も私のトアレグ族レポートに貼らせて
いただきたいのですが・・・。それとジャネットの
結婚式の文章もちょっと拝借して簡単な文を
追加したいのですが・・・。

やはり21世紀のトアレグ族の今も書いた方が
より面白いレポートになると思うので・・・。
ともさん

マリのドゴン族にも会ったことがあるとは・・・。
ドゴン族こそ謎の多い民族ですね。
ドゴン族のことも調べたことがあるのですが
資料はトアレグ族以上に少ないし資料の文も
あまり解りやすくないし、秘密結社のことも
よくわからなかったです。
>moonqueen様 返事は遅くなりました・・写真はもちろん載せてもいいです。写真の男性は実は家以外絶対ターバンを外さないけどね! 記事はお役に立てば、いいと思います。書き終わりましたら、送ってください? 現在の情報を与えるのは、一番です!

>とも様、 asalam alekum. トゥアレグの友達にいつも言われますが、現代的な世界でも、自由に生きていきたい。お金の価値観も当然入ってきたので、物々交換ではなく、現金でやり取りしているし、"現代外れ"にならないように一生懸命考えているらしい・・トゥアレグはあくまでもモダーンな精神を持っています。昔の日本人と一緒ですね・・
alissaさん
自由でモダンな精神ですか!
やっぱり私が心惹かれたトゥアレグです。素晴らしい♪

また彼らに会いに行きたくなりました。
心と身体が若いうちにまた会いに行きたいとひそかに
願う私です。
タッシリナジェールの岩絵も自分の目で見てみたいし!
またalissaさんのサハラ・エリキのHP見にいきます。
一昨日から高熱に苦しんでました。
今日やっと治ったと思ったら今度は
パソコンが潰れてリカバーCDでもう一度
やり直し・・・。

失うものが多くて本当に疲れてしまいました。

>自由でモダンな精神
今の日本人が最も憧れている精神ですね。
フランス人は根っからそういう人生観の方が多そう
なイメージですが・・・。

マサイ族の今時の若者も伝統的な価値観からモダン
な価値観に変貌しているという意味では何か共通し
てますね。

alissaさん
どうもありがとうございました。
これで私のトアレグ族のHPも少しは面白味のある内容に
なりそうです。
読者の関心はやはり「今どうなってるか?」ですもんね。
moonqueenさん大丈夫ですか?
今年の風邪きついみたいですよ。
うちの会社のまわりの人たち風邪引きさんだらけで
咳がひどくて、しかも長引いてるみたいです。
しっかり治してね。

いいレポートになること楽しみにしてますね。
HPのサーバーも2月から変わる予定なので
トアレグ族レポートの公開は遅くなると
思います。

ともさん
私なんかまだ楽だった方かもしれません。
一昨日39度以上、昨日38.6度、今日朝37.8度
今36.7度なのです。

ともさん、もしあなたの喉に扁桃腺の気配が少しでも
あったらその場で風邪薬を飲んで対処してください。
母と弟はすぐ対処したので難を逃れています。
私は何もしなかったのでこの有様・・・。

初期に対処しないと意味がないそうです。
本格的になってから飲んでも遅いそうです。
moonqueenさん

ありがとう♪実はのどにちょっと違和感があったとこ!

ちょっとドキリとしました。
さっそく薬飲んで早めに対処するわ。(・∀・)ノ"(-ω-人)
ともさん

ともさんの喉の違和感が弟や母と同じタイプ
である事を祈ります。
ともさん

結局その後風邪はどうなったのでしょうか?
トゥアレグ族の民俗音楽を収録したCDを買った記念に書き込みをさせてください。
アラブとアフリカの混ざったようなところが好きです。
moonqueenさん
ご心配かけました。どうにか早めの処置で
ひどくならずに、仕事休まずにすみましたよ♪

_さん
トゥアレグの民族音楽ってどんなのですか?
何の楽器かしら♪
教えてくださいませ。
http://www.amazon.co.jp/Prophet-Vol-12-Touareg-Mali/dp/B00004T41H/sr=1-1/qid=1169895176/ref=sr_1_1/503-8647423-3660722?ie=UTF8&s=music

私が買ったのはこれです。
_さん
ありがとうございます。びっくりしました!!
こんなのがあるんだ。

香川のお店ではぜったい買えないわ。

あきらめてインドのシタール演奏のCDを買いましたが、
これがけっこう良かったです。

でも今は家族の誰かに、持出されたか、なくされてしまった。
大事にしまっておいたはずなのに、このあいだ急に思い出し、
捜してみたら中身がからっぽ。ショックです。

また音楽の感想など書き込みしてくださいまし^^。

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