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きのこLOVEの会。コミュの要注意キノコ情報・・毒キノコに関する情報掲示板

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他のトピックでも書きましたが、今年は異常気象のせいなのかキノコも異常発生が確認されていますね。
同時に、既報ではありますがクサウラベニタケを食べて中毒したり、ニガクリタケを売ってしまう等事件も起きています。

そこで、このキノコは要注意だぞとの写真や発生場所、不幸にして食べてしまってこんな酷い目に遭いました等要注意情報を集めたトピックはどうでしょうか?

皆さんの写真を見ていて、オオシロカラカサタケでは?との写真はありましたが、ドクツルタケやニセクロハツ等の写真はありません。
その様な写真や観察記録をお持ちの方、ぜひとも資料提供をして頂き、情報の共有化を図ってはと存じます。

コメント(43)

タマゴテングタケ、シロタマゴテングタケ
http://www.google.co.jp/imglanding?q=%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%82%B4%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BF%E3%82%B1&um=1&hl=ja&sa=X&rlz=1T4SKPB_jaJP365JP365&tbs=isch:1&tbnid=g-FxMbEmeGo6nM:&imgrefurl=http://plaza.rakuten.co.jp/monstermansion/diary/200810230000/&imgurl=http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/74/0000454674/66/img1ace34cbzik6zj.jpeg&zoom=1&w=360&h=240&iact=hc&ei=1aexTKnMCZDsvQPUmMSuAg&oei=maexTMxZj5a8A-Wt1L0F&esq=3&page=6&tbnh=133&tbnw=177&start=105&ndsp=21&ved=1t:429,r:3,s:105&biw=1419&bih=618
ニセクロハツ
http://www.google.co.jp/imglanding?q=%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%83%84&um=1&hl=ja&sa=X&rlz=1T4SKPB_jaJP365JP365&biw=1419&bih=618&tbs=isch:1&tbnid=IAbI_rM3zeSXKM:&imgrefurl=http://fungi.sakura.ne.jp/ajiwai_kinoko/nisekurohatsu.htm&imgurl=http://fungi.sakura.ne.jp/photos/ajiwai_photo/nisekurohatsu.jpg&zoom=1&w=500&h=375&iact=hc&ei=b6ixTKzOGoHovQP82JjRBQ&oei=b6ixTKzOGoHovQP82JjRBQ&esq=1&page=1&tbnh=151&tbnw=198&start=0&ndsp=18&ved=1t:429,r:0,s:0
食中毒御三家は
左からクサウラベニタケ、ツキヨタケ、カキシメジ

いずれも大人しい見た目から誤食されることの多いきのこですね。
迷信や俗説が全て当てはまらないというのも原因のひとつです。
猛毒御三家は私的には…
左からドクツルタケ*広義、カエンタケ、タマゴテングタケ
といったところでしょうか。

タマゴテングタケは残念ながら未見…
不謹慎ながら発見して撮りたいものですw
1枚目:いちばん身近な猛毒菌、ニガクリタケ。の幼菌。

2枚目:ちょっと大きくなったニガクリタケ。飲み込まないように注意しながら、ちょっとかじって、味を覚えておくのもオススメ。一度味わうと、二度と忘れないくらい、強烈な味があります。
ナメクジが食べていたから安全だろうと思って・・・って聞いた事があります。
テングタケにナメクジがよくたかるそうで、なぜナメクジが中毒死しないのかは置いといて、その判断は危険ですね。
あと、毒はないとはいえ、アカアザタケの激烈な苦さには、要注意!

たいていの図鑑には、「食」とサラッと書いてありますが、あれは、「ゆでこぼせば食」だと思います。

ただ塩水で虫出しだけをして、きのこ鍋に入れたら、その苦さで鍋の食材全てが全滅・廃棄となった、「苦い」経験があります涙
>ペンギンさん
それも迷信や俗説の類ですね。
しかも縦に裂ける…とは異なり普通に蔓延している部類の。

別トピでも書きましたが、致死量3〜8gの猛毒菌カエンタケですらキノコバエは付きます。
同じ人間ですら体質の差があるのに、別の生物の食指をアテにするなど論外ですな。
茸の生食と生兵法は怪我の元です。
もともと消化の悪い食物素材ですからね。
シャキシャキしますって事はそれだけ繊維質なんですから・・・
コレラタケ
http://www.google.co.jp/imglanding?q=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%82%B1&um=1&hl=ja&sa=X&rlz=1T4SKPB_jaJP365JP365&biw=1419&bih=618&tbs=isch:1&tbnid=90OP6PEb0GhY2M:&imgrefurl=http://mayu3.web.infoseek.co.jp/kinoko/KORERATAKE.htm&imgurl=http://mayu3.web.infoseek.co.jp/kinoko/KORERATAKE.JPG&zoom=1&w=581&h=435&iact=rc&ei=9hOzTO2xGIqGvgPkpJSJDA&oei=9hOzTO2xGIqGvgPkpJSJDA&esq=1&page=1&tbnh=156&tbnw=208&start=0&ndsp=18&ved=1t:429,r:7,s:0

大谷吉雄先生が北隆館で出された著書で「ハツゴロウタケ」として紹介されている茸でしょうか??
別名をドクアジロガサと言うそうです。
シャグマアミガサタケ
http://www.google.co.jp/imglanding?q=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%82%B1&um=1&hl=ja&sa=X&rlz=1T4SKPB_jaJP365JP365&biw=1419&bih=618&tbs=isch:1&tbnid=OF4YimmtZk4uNM:&imgrefurl=http://kinoko-ya.sakura.ne.jp/00jap/shagumaamigasa.htm&imgurl=http://kinoko-ya.sakura.ne.jp/phots7_stu2/shagumaamigasa1.jpg&zoom=1&w=800&h=600&iact=rc&ei=eRWzTJHxCZCSuwPYpvTTBQ&oei=eRWzTJHxCZCSuwPYpvTTBQ&esq=1&page=1&tbnh=145&tbnw=195&start=0&ndsp=19&ved=1t:429,r:17,s:0
長野県では今月に入って、ツキヨタケやクサウラベニタケの食中毒があり食中毒注意報が発令されたそうです。

1枚目 クサウラベニタケ。

2枚目 カキシメジ。
    今年は良く見かけます。
> ペンギンさん

あのぉ〜すみませんたらーっ(汗)

ペンギンさんの長〜い、
URL、モバイル携帯電話だとぉ変換出来ないみたいなんですけどぉ〜…

文字を〜直接ぅ打ち込んでぇいけばぁ〜見られるらしぃんですけどぉ〜、
それやってたらぁ〜、
地表に顔を出したキノコちゃんがぁ、
傘開き切っちゃうぅ〜げっそりぐらいのぉ手間とぉ、時間かかりそうなんっすケド…
鳥取砂丘のラッキョウ畑の道路わきにかっこいいオオシロカラカサタケが出ていました。幼菌が一日で開いて崩れてしまいます。
> ペンギンさん

ソースページにリンクした方がいいかもしれませんね。
フレームのページにリンクだと携帯じゃ無理かも?
> かっぱさん

カメラおじ様の足の開き具合も、又、カッコイイグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
(余談でした〜m(__)m)
1、2枚目 ネズミシメジ(毒または不食)

      シモフリシメジと良く似ています。シモフリシメジは柄やヒダが少し黄色味を帯びます。

3枚目 ケロウジ(不食)

    今年は大豊作です。これがコウタケだったらと恨めしく思いますたらーっ(汗)
今夜、今さっきTVで聞いた話によると、多分…各地で相次ぐ毒きのこ中毒事故に対し、道の駅などでの野性の天然?きのこの販売について禁止の措置がとられたとか…

けれど、道の駅などへ、山で採れたのきのこを販売する事も、生計を立てる手段としてきた地元の農家の方々たちにとっては、かなり痛手的な処置らしい…との事、
にて、今後は、
間違える可能性の低いとされる、いくつかの種に限り、販売を許可、再開する方向へ検討しているらしです。
TVニュース解説者が、机の上あせあせ(飛び散る汗)に置いた、
《クリタケ》と【ニガクリタケ】を並べ、識別云々の解説してたけど…、
な〜んか、軽々しい解説だったかな〜と、冷ややかな目で観ておりましたたらーっ(汗)
> すとれーとno水♪さん

クリタケとニガクリタケを間違えるなんて、馬と鹿を間違えるようなものだと思いませんか?
おっと、お馬鹿なコメントでしたーダッシュ(走り出す様)
> mokkyさん

たらーっ(汗)流石はMr.M?

私もこのコミュに参加してから国内外の各地での様々なきのこ情報を知る事が出来、とても勉強になっておりますし、日々、有意義さを感じている次第です。

確かに?、少なくとも、自分の周辺で発見&発生するクリタケとニガクリタケとでは、その違いは、比較的明確とは思うのですが、比較対象を目の当たりに出来ないという場合や、クリタケとニガクリタケが同じ枯木に発生する等の場合は、双方何らかの影響を与え、受け、その"中間的"なきのこになる?見た目、どちらか判別し難い雨雨雨ものが発生する可能性もあるみたい…ですよ。

今年はきのこも当たり年。
今までにない場所、状況できのこが発生する可能性は高いんじゃないでしょうかね…
正に!富士山自然の中の神秘三日月じゃないでしょうかぴかぴか(新しい)
話それますけど、
道の駅の産物っていいますと
おじいさん、おばあさんが取ってるかも知れないわけでして…
よく目が見えなかったり、急に認知症になったりしてるかもしれない
訳で・・・
車の運転やめたいけど、ないと生活できない・・・なんて
人たちにとっちゃある意味しんどいですよねぇ・・・
よく行く道の駅の道中は毎回どっか土砂崩れの補修工事していますし…
降雨量が一定量超えるとゲート閉鎖・・・陸の孤島なんすよね・・・

なんだか複雑な気分´・ω・`
もいっちょ話はそれますが、例のニガクリタケ騒動は、クリタケでもなく、ニガクリタケでもなかったかもしれません。

クリタケからニガクリタケにいたるまで、その中間のような特徴を持ったきのこが多数存在します。

私も先日、見た目にはニガクリタケにそっくりな、「ニガクリタケモドキ」というきのこを食べましたが、苦味が全くなく、たいへんおいしかったです。

販売されたニガクリタケ(?)のうち、最後の一パックがいまだ行方不明、というのも、それがニガクリタケではないきのこで、きっとおいしく食べちゃったからではないかと思われます。
千葉の勝浦で毒キノコを椎茸と称して販売して、中毒者が出てますね。
ニガクリタケの件と言い、どうしてこの様な事件が起きるのか考えないと駄目ですね。
>30ペンギンさん

あくまでも私見なんですが、野生きのこと疎遠な「一般的な」方々にとって、きのこというのはどんな販売形態であれ、「販売されているからには、安全な食材」といった感覚があるのだと思います。

勿論、販売側には安全を保証する義務があるのですが、いわゆるメーカーの様な継続的に利益を得るべく信頼と品質を第一に考える経営機関では、自主的に検査部門を設けて厳粛な検査を行っていますが、不特定多数な生産者・採集者が持ち寄る道の駅や直売所の様な所ではそういった行程がすっぽ抜けているという現実があります。

特に今年は蓋をあけて見れば、きのこにとっては良い気象だった様で、食だろうが毒だろうが例年にない勢いで発生している模様。
不特定多数の「採集者」が持ち寄ったきのこの中に毒きのこが混入していたとしても不思議ではありません。
これまでも、今年ほどではありませんが中毒情報は毎年ありましたし。

これまでは従来までの(安全に対して脆弱な)販売形態でもなんとか保たれていたものの、今年はそうはいかなかった。
というのが真相なのかなと思っています。

販売側を擁護するつもりは毛頭ないのですが、購入側の人もスーパー感覚で山採りきのこを何の疑いも無く購入するのは控えた方がよいと言いたいです。
一般的な方々は、そもそもきのこが何種類あって、その中で食用となるものがどれくらいあってなんて知識を持った方はごく少数派。

今回のシイタケ事故は、「混入」という事で認識していましたが、(天然シイタケって稀だし。)販売者(或いはは提供者、もしくは両方)の、商品に対する意識が、消費者感覚よりになってきているのかなと思います。

道の駅や直売所は私もよく立ち寄ったりするのですが、「体質によって中毒」といった種類が堂々と販売されてたりもしています。
その場で買おうとしている人にはその旨を伝えて注意を促す大きなお世話を展開したりしちゃう事もありますがあせあせ

時期的に収束に向かう頃ですけど、今年はちょっと様子が違う感じもしますね。
こういったコミュでの啓蒙活動も貴重ですけど、実際のフィールドや購買の場で注意を促す行動をするのも大切なことだと。。。 今年は強く感じましたです。

長々とすいませんでした。
ありがとうございます。
かなり前になりますが、カイワレダイコンで食中毒事故があり、時の厚生大臣だった菅直人がカイワレを食べて見せるパフォーマンスしてましたね。
その頃は消費者がそれだけ神経質になっていたんでしょうね。
今は無防備と言うか、どこか無神経になってる気がします。
自然は決して侮ってはならない、今年ほどそれを感じさせてくれる年は無いだろうと思ってます。
今日の奄美大島の大雨もそうですが、自然の猛威の前には人間は非力です。
どうやって身を守るか、常にその感覚は必要ですね。
きよどのさん
私も今回のニガリクリタケ事件については「中間説」が強いと思っていす。
テレビで観た限り、その苦くない「ニガリクリタケ(モドキかどうか分かりませんが)」ではと瞬間思いました。

これは見た目の色はニガグリそっくりで、大型で茎もしっかりしていていかにも食用になりそうです。
私も何度か「試食してみようかな」思いました。
勿論、苦みはありませんでした。
1パック返却されていないと言うことは、やはり食べた可能性がありますね。

以前スギヒラの中毒事故が発生した年のスギヒラは、例年より非常に巨大でした。
今年のような異常気象、異常発生の時は、普段の時より要注意かも知れませんね。
>千葉の勝浦で毒キノコを椎茸と称して販売
この毒きのこクサウラベニタケですよ…
ウラベニホテイシメジと間違えたならまだしもシイタケとか…
全国のきのこ好きを唖然とさせたニュースでしたね。

やはり採取して売る者と中間販売業者には最低初級以上の認識は必要だと思いますね。
よく産直など利用するんですが、
どうせワンシーズンのみだし一級菌以外は雑きのこだし…という人たちが多いのか中間販売の方たちの知識のなさには正直驚かされます。
そういった方たちが、どの程度のランクの採取人か分からない人たちから野生のきのこを買い上げるのだから恐ろしい話です。
「野生きのこ商取引」などの資格を設け、最低主だった食用、毒菌100種程度を認識させるだけでもこういった事故は激減するかと思います。

現在きのこ関連の資格は「きのこアドバイザー資格」が唯一のものだったと思いますが、これもピンキリ。
ある程度の方から推薦状を書いてもらい書感文と一週間の研修で取れてしまうものですから、正直個人の格に頼らざるを得ません。

個々の知識と認識を確認出来るきのこ販売の資格が設立されることを切に願いますね。
ブナ虫さん
有機化学の専門家に言わせると、動植物が持っている毒に関しての研究はまだまだ進んでいなくて、被害が出て初めて判るケースが殆どなのですね。
今年は確かに異常な年で、例えばテングタケ類は本来個体数が少ないはずなのにドクツルタケ等相当出ているなと感じます。
このコミュでもこれだけ写真が出てるって事で判りますよね??
今年は異常な年だから、特に判らないキノコには手を出さない事と、あと代表的な毒キノコの特徴は覚えておくべきでしょう。
あと生食は避けるべきであり、大食いも駄目ですね。
気配り気づかいあってのキノコ狩りですね。
ペンギンさん、ありがとうございます
本当に今年は、まだテングタケ類は例年の旬の時期ように出ていますね
夏キノコの代表的なタマゴタケも今だ健在ですね
あまり色々発生しすぎて、今から来年が心配です
>ブナ虫さん
マイミクさんのところではよくお名前を拝見しております。

差し出がましいようですがスギヒラタケについて少々補足させて頂きます。
スギヒラを愛し食してきた方々には少々酷な話かもしれませんが…
スギヒラタケは「毒の疑いアリ?」ではなく「毒」です。
これは検索をかけてみれば信頼できるソースもいくらか出てくることかと。

そもそも「異常発生や大発生はきのこの性質を変えてしまうものではなく」、人的過失の発生する機会を増やしてしまうものだということをご理解下さい。
スギヒラタケの中毒は元々存在した症状の原因が特定されたということですね。

その経緯は脳死患者の臓器提供に伴う法改正、それに準ずる死因調査で明るみになった食中毒です。
それまではスギヒラの良く食べられる地域ではなぜか脳症が多く風土病のように思われていたようなきらいがあったようで。
(同様のケースはドクササコ、手足の先の激痛を伴う長期に渡る腫れは風土病として扱われていました)
ただし口に入れれば誰しも急性脳症にかかるわけではなく主に抵抗力の弱い高齢者などが発症するということが、最近になるまで事実の発見を遅らせたことに繋がったわけですね。
これは健常者には弱毒性のシロイボカサタケについても同様なんですが、その症状は比較にならないほど残酷です。

マスコミなどが非学術的な俗説をさも正しげに報道する様は、近年になってもよく見受けられます。
皆さん、怪しげなきのこ評論家、専門家などに踊らされないようくれぐれもご注意を。
とはいっても皆さんにとっては常識の範疇ではあるでしょうが一応念のために…
以上、長文駄文失礼致しました。
栓の人さん、ありがとうございます
非常に説得力ある解説で、納得できました
こうした回答をすぐに得ることができて、このコミュたへん参考になっています

たしかに、同じキノコを食べても人によって違いが出ますからね
私もそろそろ「抵抗力の弱い高齢者」の仲間入りなので、気をつけます
私の住む東北地方南部では見た目さも美味しそうな、今そっちこっちに
カキシメジ(毒)が発生しています。

気をつけましょう。
本日、こんな記事を目にしました。

触れるだけで炎症、猛毒キノコ増殖…形もヘン (2011年8月26日17時40分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110826-OYT1T00455.htm

>猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が滋賀県内の森林で広がり、県は注意を呼びかけている。

カエンタケの汁にふれると炎症を起こすらしいですね。
わずか2センチの摂食で死亡例もあるそうです。
>houhouさん
きのこ撮りや毒きのこスキーにとってはアイドル的存在なきのこですね。

致死量は8g前後ともいわれ服用後被曝症状にも似た、肝不全、腎不全、呼吸器不全、循環器不全、脳障害、脱毛、顔面粘膜糜爛などの全身強毒に冒されます。
毒性の強さはドクツルタケよりも大人しいといわれていますが、症状の残酷さではこちらが上。
主にコナラ、ミズナラ、ブナなどの切り株や立ち枯れの周囲に発生します。
紛らわしいきのこは一切ありませんが、ツチアケビを薬用として用いる地域では誤食の危険があります。

キャンプ場や多目的広場などで発生を確認した場合、管理棟などへの報告が望ましい超要注意きのこです。
>栓のフォトさん

このような判りやすい?毒キノコにはアートを感じてしまいます。
ぜひ、一度生で観てみたい『アイドル』キノコの一つ。
実物を見つけたら注意報告を忘れて写真を撮りまくってしてしまいそう…わーい(嬉しい顔)
横から失礼します。

いつでもアイドルなカエンタケですが、私の所属するきのこの会では『さわるな危険!』です。
これに触れた後目を触って失明した報告や、ただれた報告など有るようです。
写真を撮る際には、使い捨ての手袋などをして、すぐに破棄するのが望ましいですよ。
軽く拭いた程度ではちょっと不安ですから…。

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