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液晶テレビ限定機種選びコミュの☆新商品情報…報告トピ☆

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新商品や新技術などの情報を書き込んで行くトピです♪
情報お持ちの方はどんどん書き込んで下さいね♪

コメント(108)

ねこ3 さま、こんにちは(^-^

なるほど、確かに初動時の電力は大きくなると聞きますよね。
しかし、ランニング状態での電力量を減らせるのは、その都度の企業努力の結果、、、といったようですが、半年もせずに実現出来るのであれば、最初からそうした造りも可能だったのでは!?
などと、考えてしまいます(~ヘ~;)
パナソニックのホームページ上で来年2月に発売予定の新製品が発表されました。

C3シリーズは従来の19型、32型の他に、テレビではラインナップのなかった(はず)24型と、新たに37型を追加し、どの型もLEDバックライト搭載で消費電力が恐ろしい程低くなっているようです。
37型でも72wとは他の追随を許さない程の省エネのようですね。
傾向から読み取ると、スタンダードモデルであるCシリーズが全モデルLEDバックライト転向と考えると、ソニーのEX700シリーズへの対抗・・・と見て取れる気がしないでもないです。
しかし、一つ疑問なのは・・・32C3がハイビジョンなのに対して、24C3がなぜフルハイビジョンなのか?という点。
通常であれば、フルハイビジョンと設定された型以上は同じくフルハイビジョンであるのが恒例なのだが、32型はハイビジョン?
32型よりも小さな画面でハイビジョンでも十分なのに、何故フルハイビジョンが必要なのか? もしかしてパソコンのモニタとしての用途が考慮された設定なのだろうか?と色々と考えられますが、今一この辺りの真意は不明な気がします。

X3シリーズはこちらも従来の32型、26型の他に19型を追加し、外付けHDDに対応させた、東芝のRE1と同位置付けでありそうな機種になる様です。
こちらも全ラインナップがLEDバックライトとなり消費電力もCシリーズ並に下がった模様ですが、一番の変更点は上記の外付けHDDへの対応と、SDカードに『ワンセグ』ではなく『地デジ』を録画できるという点でしょうか。
外付けHDD自体は、東芝の他のシャープが採用しているので、目新しい規格ではないのですが、SDカードへの地デジ録画は初・・・なのでちょっと期待したい気持ちもありますが、より大容量の外付けHDDが使用できる以上、容量の低いSDカードへの録画機能の付加は如何なものか・・・とも感じます。
素直にこの機能は廃止し、少しでもコストダウンを図っていただく方が良いのでは?と個人的には感じる所です。

最後はG3シリーズですが、こちらはまだ液晶の42型のみしか発表されていないみたいですが、G3シリーズもついにLEDへの参加、そしてX3シリーズにもある、外付けHDDへの対応(こちらもSDカードへの録画も可)と、東芝のZ1を強く意識した製品の様に捕らえられます。
ですが、GシリーズをLEDにしてしまうと、Dシリーズの立場がなくなってしまうのではないか?とも感じます。
この辺りは、パナソニックお得意の性能の違いを前面に打ち出し、D3シリーズを投入するのか?という事も考えられますが、Dシリーズを廃止し3D対応製品が少ない同社の3D機を拡充するのではないか?と個人的には思うところです。
若しくは、液晶での3D機を持っていないので、Dシリーズを3D対応の液晶モデルにする・・・という事も考えられなくはない気がします。
どちらかと言うと、後者の方が有力である・・・と言えるかもしれませんね。

これから追々と、他の製品にも情報が追加されていくだろうと思いますので、先が楽しみになります。

この様に、新製品の発表がされましたが、今期のパナソニックのテレビにはほぼ確実に外付けHDDの採用がされるだろう事は予想の内でした。
東芝が売れた製品の機能は取り入れる(真似る?)というのは、パナソニックの昔からの常套手段・・・。(なにやら提携らしき事がある模様ですが)

今の所は、X3シリーズもG3シリーズも仕様表ではシングルチューナーの模様ですが、G3辺りはダブル録画対応にでもしなければ、X3シリーズとの格差があまり図れずに、X3シリーズやR2シリーズに押し負けてしまう可能性もありそうです。

またなんとなくですが、来期パナソニックの液晶は『全てLED搭載!』と言った形で銘打つ様な気がします。
ねこ3 さま、こんにちは(^-^

今までのCシリーズですと、丸みのあるデザインでプライベートで使う、といった製品に見えましたが、今回は37インチも加えてますね。
また、上位(?)のX3が32インチを最大にしている事もあり、Cシリーズでは使用環境に幅を持たせた、といったようにも思えます。

X3がEX300への対抗、とも見えなくもないですが、東芝のAE1やシャープのSC1なども視野にいれての展開といったようでもあります。

24インチのフルスペックハイビジョンですが、液晶の都合ではないか?と考えています。
この24インチは、姫路工場の新型で、おそらくパソコン用のモニターとして出荷してる品と同じなのではないか?
と予想しています。
完全に想像ですが、新工場のLEDバックライトの製造ラインには、24インチで1366×768画素の品を作っていないのではないか、と考えています。
Cシリーズに採用した事には、X3で採用すると最も大きな32インチより高画質(?)となってしまう事のバランスを考慮して、C3での採用としたのではないか。。。
と思うのですが、実際はどうなのでしょうね。

しかし、パナソニックもいよいよ42インチの液晶テレビを本格導入してきた感じがします。
まぁ、姫路の新工場には出資をしているでしょうし、日立にだけ使わせるのもどうか、、、といった事かもしれませんが、これまで「大画面はプラズマ!」と一人気を吐き40インチ以上はプラズマとしてきただけに、膝を折った、、、といったように見えなくもないです。
今後は、ハイグレード大画面がプラズマで、エントリーやベーシックモデルは液晶、、、といった住み分けにするのではないかなぁ、などとパナソニックの動向(?)を勝手に想像しております( ^Д^;
ねこ3 さま、たびたび失礼しますm(__m

逆でしたね( ^Д^;
コレ24インチのみ、姫路じゃない、というかIPSαですらないという事ですと、24インチの製造ラインを持っていないので、他から持ってきたのかおれませんね( ^Д^;

プロスペックモニターとして、NECなどがIPS方式のパソコンモニターを出していますので、そうした品と同じパネルなのかもしれません。
こうしたプロスペックモニターが10万円近いと聞きますので、もし24C3が5万円程度で発売されれば、高画質パソコンモニターとしては安い(?)といった事になるのですが。。。
ちょっと立ち位置が微妙ですねぇ(~ヘ~;)

東芝の裸眼3Dテレビ、20GL1を観てきましたTV

初の(exclamation & question)実用型でメガネの要らない3D表示の製品、という事でしたが、3Dテレビ専用のコーナーに置かれると、20インチというサイズはやはり小さいですあせあせ(飛び散る汗)

観た印象ですが、2Dの映像と比べると確かに画に奥行きを感じます。しかし、メガネを使う製品と比べると、飛び出し感はありません眼鏡
メガネを使用する製品の場合、自身の直ぐ近くまで寄ってくる、といった感じがありますが、この製品の場合だと画面から出っ張っているように見える、といった具合でしょうか。

しかし、奥行きの表現は良いですねわーい(嬉しい顔)
広い海原や草原といった映像では、広がり感がみてとれます。

今後は大画面化に向けての開発も進むと思いますが、こうした表現であれば、映画館の様に、手で触れる様な手前に出てくる3D映像、という事でしたらメガネ式で、そうした映像に3D酔いや違和感を感じるけれど3Dに興味がある、といった事なら裸眼型で。。。
といったように、どちらかに淘汰されるのではなく、メガネ式との2拓として成り立つかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

そういえば、ニンテンドー3DSの発売まであと一ヶ月程ですが、あちらには3Dの強さ(exclamation & question)を調整する機構があるのですね電球
方式としては、このGL1と似た技術と思いました(3dsでは、光線再生技術までは至っていないと予想しています)
CMで聞かれる程の立体感があるものか、興味のあるところですゲーム
春の新製品が出始めていますが、昨日パナソニックの新しいCシリーズを観てきましたわーい(嬉しい顔)

三代目となりC3となった訳ですが、発売前のカタログを見てちょっと不思議(?)に思った製品です。なにしろHDMIの入力が1つしかありませんあせあせ(飛び散る汗)
ゲームとレコーダーを使うには、繋ぎかえるかセレクターが必要となる訳ですが、パナソニックの中でもシンプルな品とはいえ、今後主流となるHDMIが一つと言うのはどうなんだろうか・・・冷や汗
などと思っていた品だったのですね。

最初に目にしたのは32インチだったのですが、細かな箇所も表現が出来ていて、コレはイイんじゃないぴかぴか(新しい)
と、思ったのもつかの間exclamation & question動く被写体を映すとその感想は変りましたあせあせ(飛び散る汗)
細かい描写が出来ている分、その精細さを保ちながら動画を映す、といった点で弱いと感じたのですね。

隣にソニーのEX710やシャープのSC1といったLED製品があったのですが、フルハイビジョンのEX710より表現が細かく、両製品より色の具合も良いと感じますわーい(嬉しい顔)
搭載されている新型(?)の液晶パネルは、描写も良く発色もLED特有の白っぽさが抑えられて良いのですが、動く映像の表現がいまひとつ、といった具合にみえますね考えてる顔

次に37インチですが、こちらもなかなか感じは良く、上位グレードのD2と並べても映りに大きく劣る、といった様には見えませんでした(^-^
37インチだとWスピード倍速のお陰もあり、動画の描写も悪くないですわーい(嬉しい顔)

Cシリーズはパナソニックの中では一番低いグレードとされていますが、画質の向上はみられますし、デザインも飾り気がなくシンプルとなった分、画面に集中出来る形になたっと思いますTV
(まぁ、製品のデザインには好みもありますがあせあせ)
多機能でない代わりに、リモコンも必要最低限、といったようで使い易いです。

ですが、シンプルな製品としては良く出来た品、と思えるだけにHDMIの端子数や32インチの動画表示の弱さが非常に残念でもありますがく〜(落胆した顔)
まぁ、その点を改善してしまうと、グレードが上がってしまうのかもしれませんが、前のC2にHDMIが2つあっただけに、その点だけでも考えて欲しかったかなぁ、と思いますねわーい(嬉しい顔)

価格ですが、32インチで6万円程で37インチが9万円程、といったようでしたが、この価格は32G2や37D2と肩を並べてるか高いくらいです。
Cシリーズである、といった事を考えると、旧型となっても上位モデルのG2やD2の方が今はお買い得、といったように見えますがく〜(落胆した顔)

新製品なので高額、なのでしょうけれど、グレードから判断すると32インチで5万円以下、といった分類でしょう。
購入を考える品、となるのはまだ先のようですが、価格が抑えられればテレビを観る、といったシンプルな目的で選べる良い品と言えるのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)
3月に入り、更に新製品が棚に並び始めましたねTV
先日はパナソニックのCシリーズを観ましたが、今回はGシリーズを中心に観てきました。
こちらも3代目となりG3となったのですが、今回は42インチのサイズのみとなります。この辺りは今回のパナソニックの戦略に不思議と思える点ですが、まずは製品ですわーい(嬉しい顔)

デザインを観て思ったのは、SONYの文字を貼り付けても違和感ないだろうなぁあせあせ
といったものでした。
形は好みです。しかしパナソニックらしさが無くなった、といったように思えますね考えてる顔

液晶パネルは新型IPSα製で最大サイズとなる(?)42インチを採用しており、細部にわたる表現も良い様に見えますわーい(嬉しい顔)
また、以前の42D2と比べて発色の具合もはっきりとした印象があり、LEDバックライトにみられる白っぽさを感じません。
液晶パネルもD2同様に光沢を抑えたハーフグレアとなっており、上の段に飾られても蛍光灯の反射が少なく画面の見易さを感じます電球

先のCシリーズもそうですが、パナソニックの新製品は37インチを超えるサイズでもハーフグレアを採用してきています。
光沢画面を採用するメーカーが多い中にあって、画面の映り込みが気になる自分には好感が持てますわーい(嬉しい顔)
ハーフグレアにすると色に艶が出ない(?)のですが、そうした事への調整も良く出来てるといったように見えますわーい(嬉しい顔)
ただし、動きの速い映像となると、IPSパネルがクッキリとした印象がある分、そのクッキリ感を保持したままで、、、というのはやはり難しいといったようにも見えます。
(この点は東芝のREGZAのZシリーズ未満のグレードにもみられる点と思いますが・・・)

速い動きの表示、という点では普通といったようですが、パナソニックには次に初の4倍速となるDT3がありますので、そちらが本命(?)かもしれませんね。
リモコンはボタンも数は以前と変りなさそうですが、文字が大きく視認性が上がっているようで好感が持てますわーい(嬉しい顔)

しかし、この春のパナソニックをみると複雑(?)になったなぁ、といった感じもしていますもうやだ〜(悲しい顔)

シンプルなモデルにC3シリーズを置き、上位にX3、S3、G3となりますが、X3は32インチが最大サイズで、それ以上はS3がG3となります。
この両者の違いはS3がプラズマという事になるのですが、どちらも42インチしかありません。つまり37インチが抜けてしまっているのですあせあせ(飛び散る汗)

恐らく、旧型のS2やX2が店頭にまだ残っているので補える(?)と踏んでいるのかもしれませんが、新製品のみとなった場合、37インチを求めるとシンプルなC3か、レコーダー内臓のR3、または3D機能の上級機となるDT3から選ぶ事となりますあせあせ(飛び散る汗)

37インチのスタンダート機はR3で補える、という事なのでしょうかねぇ考えてる顔
しかし、X3やG3のようにUSB式HDDでの録画の方が、本体価格を抑えられるので良いと思うのですよね。

あっexclamation ×2
そうえいば、G3にあるUSB式録画機能ですが、なんでチューナーが1つしかないんでしょうかexclamation & question
コレでは折角録画が出来ても、裏番組すら録れないじゃないですかふらふら

こうしたパナソニックの新製品をみると、デザインや液晶パネル、画質も向上しているのに、何か抜けてしまったなぁ、といった印象があるのが残念です考えてる顔

ココはパナソニック初の4倍速となるDT3で、巻き返しに期待したいですねTV
目ぼしい新製品の発表がされていなかった東芝レグザにもついに、主力と言える『Z2』が今月末に発売が決まったようです。

ホームページの情報から読み取れる限りの無いようですが、先ず・・・他社のモデルチェンジがマイナーチェンジに近しい中で、今回のZ2は完全にフルモデルチェンジと言っても良いほどの向上が施されているみたいです。

先ずは全体的なフォルムですが、これはZ1の角ばった印象を敬称しつつ、余フレーム部を削り、全体的には小さく纏めたと言った印象で、ソニーのEX700→EX710と同じく材料費の削減になったと言えそうですね。
カタログで見る感じもZ1よりスリムになったなと感じる程度で、質感や見た目が損なわれると言った印象もなさそうな感じです。

次はエンジンですが、今までのレグザエンジンDUOからついにレグザエンジンCEVOになり、演算能力も従来の3.4倍(どのエンジンとの差かは不明ですが)になり、様々な映像処理の向上が図られている模様です。
特に、ぼやけや残像と言った『倍速処理』に頼りがちであった処理の部分にこのエンジンの能力が大きく貢献しているように見えます。
これに伴いレグザエンジン4から、『レグザエンジン6』(5は3D仕様のエンジン)に切り替わりました。

印象としては、倍速等の処理の前に、映像のコマ毎に前後部分との補正をかけて倍速処理へ移行させていると言った事のように思えます。 言い換えてしまえば補正を二回処理するといった印象で、更にZ2は『アクティブスキャン240』という倍速機能(スキャン方式なので実際には4倍速相当と思われる)を新たに搭載し、今までは2乃至3分割程度でスキャンしていた物を8分割(37型のみ5分割)まで細かにコマ割して残像の低減を施して、更に僅かに見られるスキャン境目の映像のズレをも低減させた仕様の様です。

また、パネル自体も従来のIPSパネルから『新・IPSパネル』になり透過率を上げて、光漏れを低減するとありますが、外光がどう映るのか?と言った部分は特に記載がない様に感じます。
ただ、この新・IPSパネルってパナソニックや日立で使用している物と同等(若しくは同じ)ではないかと考えられ、ハーフグレアになるのかな?との予測も出来ます。
ハーフグレアは確かに外光反射が少なく良いのですが、印象として安っぽく見えがちという点があります。 また、パネル内の反射がクリアパネルよりも多いのも特徴の一つで、ハーフグレアであった場合にはこの問題点をどうクリアしているのか?という部分に興味を惹かれます。

次は録画機能ですが、従来通り外付けHDDによるW録画+視聴の3チューナー搭載で大きな変更はありませんが、W録画中でもマジックチャプターが働くようになったので、マジックチャプターユーザーには嬉しい仕様になったと言えるかと思います。
この項の注意点としては、LANHDDの使用が出来なくなった模様ですので、これを使用したいのであれば注意が必要です。

その他、レグザフォン等のスマートフォンに対応、インターネットを介したサービス性の向上、ゲーム時の遅延を低減する『ゲームダイレクト3』に向上、従来よりも更に高速起動可能な『高速番組表』等が挙げられます。
また、ソニーのクロスメディアバーやパナソニックのらくらくアイコンの様な、画面で操作を指定出来る『レグザメニュー』が新たに搭載されて、簡易性を増したと言えるでしょうか。

一つだけ残念なのは、音源部分の向上がほぼされていないという事でしょうか。
一応、Z1では47型からであったスピーカー数が37型でも4つと変更はされておりますが、キャビネットが小さくなった上にスピーカー数を増やすという事は、低音域が犠牲になりがちですので、音質が向上したとはお世辞にも言いがたいかもしれません。
また、42型以上はサブウーファーも搭載されているので、テレビ単体で2.1chを再現できるのだろうと思われますが、『ドルビーボリューム』が搭載されていない様なので、これも効果半減かな・・・という懸念がされます。
特に、オーディオユニットが変わったという訳でもなさそうなので、これが音質にどれだけ影響してくるのかという事にも注目したいですね。
長くなったので、残りの部分です。


後は、静電気を抑えてほこりが付着しにくいフレームになったり、薄さも従来の60パーセント程度になったという事で=重量が減った(実際にはZ1の3/4位になった)、後は東芝機が苦手であった『年間消費電力』が大幅に下がったという事でしょうか。
特に、47型に関しては、ほぼ42型と同じ位まで消費電力量が引き下げられているので、購入層の更なる大型化をある程度は見越した上での仕様なのかもしれませんね。

まだまだ細かい点が挙げられますが、大変人気のあったZ1ですらも色あせて見える程の変更がされておりますので、Z2になっても非3D機の中ではこれからも注目していきたい機種の一つになるだろうと思います。

ここでもいくつか挙がった問題もありますがレグザの良い所は、『ユーザーの不満を解消するチェンジが優先的にされる』という点に尽きるでしょうか。
ユーザー側としては、また次の機種も使ってみたくなるといった心理を擽られる感じがします。
パナソニックの新商品についてですが、42G2のデザインや画質はまずまずと言った印象。
細かくはきんちゃりあんさんのおっしゃる通りで、見易さは37D2と比較しても向上していると思います。

ただ…
今のところはC3とX3しか発売していない32型なのですが、X3はどうなのでしょうか!?
個人的には32G2の方がバランスが取れていて、見易さを感じます。

画面のあの明るさに対してノングレアパネル…
画面の反射とLEDの明るさが合わさってなのか?完全に白とびしてます。
逆に設定で明るさを抑えると……
単純に見易さが落ちただけ……

こう考えると少し前に32G2買った方がお得だったのかな!?と考えてしまいます。

これは販売店目線からの話になりますが、USB,HDD録画についての注意点を知らずに購入する方も多いようです。
自分の店舗では無い事を祈りますが、他店に様子を見に行った際に商品を勧める一方…
1チューナーである部分に触れない…接客が何回か……
コレ…クレームになりませんかね!?ww

特にパナソニックの係に多いのですが……このままでは……

因みに……
ソニーも1チューナーであるわけですが、ソニーは基本的に録画はレコーダーで!!をシッカリと伝えていまして、テレビでの録画は基本的にオマケ扱いしています。

せめてこういう対応をして欲しいものですね。

今まで…
テレビに録画!!を前面に出して来たメーカー…東芝、日立……
この認識のまま消費者は録画テレビは裏番組も取れる…ってイメージで来ています。

もちろん…シャープもパナソニックの前モデルもそうでした。

それを違った形…って言うんですかね……の録画になるのならば、やはりシッカリしたフォローがメーカー営業にも販売員にも必要で、こういった事を知らずに購入してしまう事のないようにすべきだと思ったりします。

話それましたが……

余談ですが…
USB,HDDさえあれば、シャープ、東芝のテレビはどれも録画できると思っているお客様があまりにも多い……
のが…現実!!


少し話戻しまして……
シャープのZ5……
あれはどうですか!?

個人的見解から話すと新しいパネルを使用した恩恵を感じない機種になってしまっている気がしてなりません。

聞くと…
このZ5の上位機種もこれから発売されるとの事ですが……
そちらに期待でしょうか?

残像の出方も画像処理もそんなに向上した感じがしません。
デザインは好きなのですが……

皆さんはどう見ましたか!?
>びいだまさん

シャープのZ5ですが、印象としてはほぼ同じく、謳い文句がの意図がよく解らない製品の様に感じますね。
LX3に3Dを搭載した位置付けなのか・・・それともLV3の安価モデルなのか・・・機能的な部分についてもいくつか記載はされておりますが、結局の所は画面の応答性が向上しました!という程度の事の様に見受けられます。
その応答性すら、4倍速にしたという物ではないので、微々たる程度の機能である可能性も高いかと考えられますので、あえてLXやLVと別物として販売する必要性はなかったのではないか?と思います。
また、ほぼ同じ理由でV5も、非常にバランスの良いDZ3があるので印象は薄いと言っても良いかもしれません。

これならば素直に、4倍速搭載等を謳ってLX4又はLV4、DZ4(若しくはこれらを廃止して新モデルとする等)した方が売り手側もユーザーとしても解りやすかった様な気がしますね。
テレビに限らず、こられの製品は、機能的なメリハリをつけるべきか、またはメリハリが付け辛いのであれば、その製品にとって必要不可欠な部分の差(例えば、ソニーのブルーレイは全てが3Dだが、機能としてのメリハリではなく、レコーダーとして現在必要不可欠であるHDDの容量でしっかり区切っている為にメリハリが少なくてもまだ解りやすい)を明確にするべきとは思います。

戦略としては、安価な3Dクアトロンを販売したいといった意図ではないか?とは思いますが、今のユーザーのニーズを考えると、小規模なモデルチェンジでは台数を稼ぐのは難しい気がします。
ソニーの様にスタンダードモデルにも3Dを対応させるとか、東芝の様な非3Dモデルであっても爆発的な改良を施す等の、大胆な変更が要求されているような気がします
>ねこ3さん

その通りですね。

一部の地デジがまだの方々を除き、テレビは既に買い換えを求める声が出始めています。

そういったユーザーに対しての大きなアピールポイントとはモデルチェンジ時の大きな変化やそれらのキャッチコピーだったりします。

時代は地デジ化からよりいい物を求める時が近づいて、それに対応し続ける…研究し続けるメーカーが生き残る!
とも言えるのでしょう。

その点……
ここ5年間の間に東芝が見せた軌跡は素晴らしいの一言に尽きます。

自分が東芝に関わっていた時はともかく「東芝なんて……」で、ホント……大変でした。
ですが、今はほっておいても売れる商品になりましたもんね。

そう言う前向きな開発努力を怠らないでいて欲しいものです。

今回のシャープのZ5に対して思う事は……
「飛ばし過ぎて息切れしたかな!?」
でした……。

ただ……
ソニーの新商品の内…
EX420だけは確認しましたが、あれは少しイマイチ感が拭えませんでした。

前モデルのEX300をLED化しただけのような……
それにオマケ録画をつけたって言う……

EX720に期待ですね♪

因みに40EX720はさすがでしたよ♪
確かにHX800の4倍速と比べると見劣りするものの、東芝のWスキャン倍速よりもやりたい仕事がハッキリしてる……って表現しかできませんが、しっかり残像感を抑えていました。
もちろん前モデルの700よりいいです♪

ハーフグレアのパネルが好みで、手軽に3Dを楽しみたい方にはいいかもしれません。

画質も700よりもコントラスト感は遥かに向上してますしね。

残像感を除けばHX800に対抗しうる機種になったのではと思います。
びいだま さま、こんにちは(^-^

昨日も(!?)家電店へ寄ってきましたが、パナソニック群はX3やDT3も棚に並び、プラズマを除くと新製品は揃った感がありますね。
しかし、おっしゃるようにG2やX2のバランスの良さと比べると、今回はどうかなぁ、といった印象があります。

春の製品の特徴(?)にUSB式録画がありますが、サイトやカタログで「録画対応」とうたう割りに、裏番組録画が出来ないなどがあったり、32X3ではフルハイビジョンの画質ではありますが、そのグレードからは倍速機能は外され、実際にC2と比べても映像の表現に関しては大きな差はみられませんでした。

パソコンでの対応をにらんで、ならともかく、パナソニックで32インチフルスペックハイビジョンのグレードを持たせるのであれば、やはりGシリーズではないかなぁ、と思ってしまいます。

また、新製品という事もあり、スタンダートなC3でも6万円近い価格が設定されている点も問題です。
Cシリーズは東芝のAシリーズ等と同じ5万円前後となる品だと思うのですね。
今の時点でこの価格のC3を見ると、旧型とはいえ明らかにG2やX2の方がお得感が大きいように思うのです。

それと更にデザイン・・・
まぁ、イイとは思うのですが、G3もDT3もどこか二番煎じ的な形に見えてしまうのですよね。
コレなら、少し太って見えても(?)、下部に丸みがあった旧型デザインを継承した方がパナソニックらしくみえたようにも思えます。。。

とはいえ、D2同様にC3やG3といった37インチ以上のサイズにハーフグレアーのパネルを採用した点には大きく評価しています。
しかし、できればDT3もこうして欲しかったなぁ、、、と。やはりいま一つ評価がしきれない、、、といった処が残ってしまった感があるのは残念です(~ヘ~;)

C3が5万円以下になったら、安価で良質なモデルとして十分評価できるのですケドねぇ(´・ω・`)

びいだま さま、こんにちは(^-^

ちょっと続きですw
ソニーの32EX420も観たんですが、そうなんです!ナゼか良さを感じないんですよね。

何だろうナァ、奇を衒ったデザインもソニーらしくて悪くないと思いますし、映像の決して他社に劣る、といった事も感じません。
必要にして十分・・・とは思うのですが、その魅せてくれる映像が形に追いついて無い、といったように見えるんです。
あっさりしすぎている、というか、ソニーのLED製品には、映像の鮮やかさというか情報量が少なくなっているように感じています。

自分としては、ブラウン管の頃からソニーのトリニトロンを使っているソニー派なのですが、最近の製品を観ると以前に比べて色の鮮やかさや艶っぽさ、高精細感に欠けるように思うのですよね。
これは上級機にも見られる点で、HX800とシャープのLX3を並べると明らかにLX3の方がイイ画を魅せてくれている、と思うのです。
まぁ、相手はクアトロンな訳ですが、それにしてもコストパフォーマンスだけではないだろう、、、といった点も見せて欲しいと思ってしまいます(´・ω・`)

EX720はまだ観ていないのですが、700番台はLEDの白っぽさが目立っていたように思うので、新型映像回路がそのあたりを上手く処理してくれて、新しい3D機のスタンダートを造り出してくれていればイイなぁ。。。
と、思っています。週末あたりに探してみるカナァ・・・

まぁ、でもソニーの本命は秋w
新型映像回路を搭載した上級機が出てくるでしょうし、勝負はコレから、という事なのだろうなぁ、と思いたいです。
ねこ3 さま、こんにちは(^-^

東芝、いよいよCEVOの投入ですか( ゚Д゚)!
自分はこの新しい心臓部を、CELLのオーバースペック部分を省き、より映像機器への導入をし易くしたモノ、と想像していました。
CELLはパソコンのCPUに近い(というかソノモノ)でしたが、そのスペックを維持しつつ、映像処理に特化しているとしたら・・・
すでに新型Z2はCELL REGZA級の解像度と誇る、とも予想が出来ます。

液晶パネルですが、恐らくは韓国のLG系列のモノではないか、、、と考えています。エリア制御も左右からのエッジライトをコントロールした横分割がメインのようですが、導光板にスリットを設けるなど、考えたなぁ、といった点がみられますね。
更にCELL REGZAの弱点(?)であった消費電力面も解消されたようで、Z2はより身近になったモンスター・マシン( ゚Д゚)!
といったようでしょうか。

しかしデザインは、そのマッシブな性能(?)の割りに細身となりましたね。
LGやシャープも細身のフレームを採用していますが、確かに画面が大きく感じられるし良いとは思います。
ですが、おっしゃるように音の面では弱くなる事が多いですし、更に自分はフレームとしての強度が気になります。
最近はLEDなので熱による影響は少ないと思いますが、あまり貧弱だと熱の影響で、パキッ、ピキッ!といったきしむ音が出るのではないか、、、これが気になります。
まぁ、基本のフレームはシッカリ出来ているのだろう、とは思いますが。

この春の製品をみると、他社はエントリーモデルを揃えた感があるのに、東芝はハイグレードを持ってきたなぁ。といった感じはしますね。
しかし、それでも3Dには未対応ですし、やはりソニーやシャープ同様に、勝負は始まったばかり、といったようでもあります。

REGZAエンジンCEVOの登場で少し霞んでしまった(?)感じもありますが、ソニーも新型映像回路となるX-Realityを登場させています。
こうした新しい技術によって、よりハイグレードな機種では、各社の持つ映像の良さを存分に魅せて欲しいと思っています(^-^
ねこ3さま、びいだま さま、更にチョット(?)続きますが。。。

二人とも、Z5の評価が低すぎw
自分としては、シャープのZ5はこの春一番の期待の品なんですよね(`・ω・´)v

いやぁ、確かにクアトロンパネルはクセもありますし、今のシャープの製品群を見ると、スッゴク中途半端な位置にいるようにも見えます。
しかしこの製品をみると、シャープの液晶パネルメーカーとしてのアピールもあるように思えるのです。

シャープはテレビとしての魅力では、ソニーのように奇を衒ったデザインに優れている訳でもなく、東芝のように高画質の知名度が高い訳でもありません。
しかし、クアトロンといった発色の良い液晶パネルを開発発表し、更に今回は応答速度を3nm/秒にまで向上させてきまいた。
40インチを超えるテレビ用のアクティブ駆動型液晶パネルで3nm/秒。この速さは、確実に4倍速で映像を表現する事を可能として、更に8倍速であったとしても70%程をまかなえるモノと聞きます。

どんなに映像回路や倍速機能が優れていても、その映像をシッカリと受け止められる液晶パネルでなければ、結果として画に高精細感は生まれません。
それは、かつてソニーが初期のBRAVIAで8nm/秒と偽っていた事がバレた事からも明らかで、確実に映像に反映されてきます。
また、この高速応答による3D表示であれば、左右それぞれの映像の表示もよりクッキリとしたものになるのではないか、と自分は予想し期待をしているものです。

シャープには他社のような映像回路や倍速技術に秀でた点がみられない分、基本となる液晶パネルの改良を持って、発色や見易さを追求していて、こうした動向みると、確実に良い面がみられて発色ではソニーよりも良い印象を受ける程になりました(個人の好みもありますが)

こうした確実な技術の進歩を表す意味でも新製品の発売があるとすれば、東芝のREGZAエンジンCEVOやソニーのX-Realityと同様に、新型のハイスピードUV2Aパネルを搭載した品を発売してくる事に不思議な点はないと思えるのです。


昨年、地デジ1年前やエコポイントショックでテレビを買い替えた人が多いと思いますし、これからの5年間はなかなかテレビも数が売れない時代となると思えます。
そうした時代を迎える(?)にあたり、Z5はシャープが液晶パネルメーカーとしての力量を他社に示す製品、とも言えるのではないでしょうか(これには韓国など他国の液晶メーカーに対する点もあると考えています)

と、色々と書いてますが、実際のところ、その3nm/秒を誇る超高速応答パネルで3Dを観たい、というのが本音ですw

なにしろ、最近のテレビは折角デジタル化をして高画質にしたプログレッシブを、動画表示の見易さの名の下にインターレスみたいに分割処理にして、更に3Dでは左右に視点を分けてチラツカせている訳でしょう?
映像回路がその信号を処理出来ても、そのチカチカした映像を液晶パネルが表示させられなければ、結果として3Dに感じる違和感は解消されないと思うんですよね。

そうした意味でも、液晶パネルそのものも進化させ、発色や応答の向上をさせている点では評価をしてあげたいと思うのです(`・ω・´)v
そうですね。
もちろんシャープの液晶パネルにたいする探求心と言いますか…探究心と言いますか……

評価はしています。

ただ…
製品としてはZ5の位置付けが中途半端過ぎて、3DさえいらなければLX3かな!?
とも思ったり……

つまりは期待し過ぎていたのかもしれませんね……汗;

ただ…
3Dのチカチカ感はほんのわずかですが軽減されていた気もしますので、あながち悪い機種ではないのかも!?

ゴメンナサイ!!
仕事中での確認な為……
ジックリその辺は確認出来ませんでした。
※メガネ覗いてるとサボってると思われるのでww

価格的には発売したばかりなので比較参考にはなりませんが、現時点では自分がシャープで選ぶのならLV3でしょうか!?

まだまだ高いですけど……
最後に……
書き忘れましたが、決してシャープのZ5が悪いと思っているのではなく、モデルチェンジにおける大きな変更を求め過ぎて、思った以上に変化を感じなかったので……

機械的に素人なオイラが言うのは良くないかもですが、率直な感想でした。
びいだまさんに同じくです。
ちょっと個人的な期待が高かったもので、しっくり納得に至らなかったと言う結果ですよ。

私もびいだまさんもそれだけシャープには期待しているという裏返しです(笑)
ついにソニーがとんでもない謳い文句を引っさげた新製品を発表しましたね。

XR960・・・16倍速相当と。。。

その下であるXR480で8倍速相当。

でも、簡易機能の表示ではどちらも4倍速。

なんでしょうか?ハッキリしない感じがします。
詳細を見る限りは以前までのモーションフロープロ240HzのLED輝度を高めたという以外の違いは感じられませんね。

あくまで『相当』というあいまいな名の下なので、16倍って言ってしまえ!的な印象を非常に強く受けます。

最近、これと同じ印象を受けた製品があります。

パナソニックの新製品であるレコーダーの『世界初!4番組同時録画』・・・(スカパー1番組含むと小さく記載)

どちらもなんだかなぁ・・・という気がしてならないのは私だけでしょうか?

まぁ、この倍速部分については深く言及しようとは思っておりませんので、次の話題へ。


倍速機能よりも注目したいのは、新エンジンである『X-Reality』の方ですね。
なんだか今までのブラビアエンジンの時とは打って変わって事細かくその詳細が記されております。

東芝のレグザエンジンを髣髴とさせる程の内容で思わず見入ってしまいました(笑

いやいやしかし素晴らしいですね。
超解像技術と謳っているのがうんうんと納得できます。
正直、十分東芝のレグザエンジンCEVOと肩を並べられる程のエンジンになったのではないでしょうか。

個人的にカタログを眺める限りでは、まだCEVOの方が処理速度は一歩上手かな?と感じる処ではありますが。。。
両者に共通する点としてやはり、PC販売メーカーの強みなのかもしれませんね。

いづれにせよ、今からどんな映像を映し出してくれるのかが非常に楽しみです。
ねこ3 さま、こんにちは(^-^

自分も同様に、あのうたい文句はどうかのかなぁ、、、と思いました。
16倍速・・・確かにコマの数だけ言えばそうなのかもしれませんが、HX820シリーズに採用された「モーションフローXR480」に至っては、説明をみると2倍速+αといった表示にみえます。
補正したコマは1つしかなく、既に4倍速とも言えない(?)のに、8倍速相当、としてしまっていますよね。
今回の製品群をみると、正統な(?)4倍速を継承したのはHX920のみ、といったようにも見えるのです。

倍速=コマ数、として良いのか??といった点では、コレを良しとしなければ
日立の倍速は違う、といった事になってしまいます。
(日立は動きを補正せず、黒画面を挿入して、その挿入したコマで倍速としていますから)
そう考えると、補正を加えずバックライトの調整のみでコマを足しても、それは1コマである、、、という理屈(?)は合っているのかもしれません。
ですが、4倍速で2つの補正画面を挿入する事に成功したソニーが、補正したコマも無くバックライトの調整のみで4倍速を超える表記としてしている・・・

最近のソニーは、高精細な画質では東芝に、色の鮮やかさえはシャープのクアトロンに、と他社に越されていると思える点もみられ、その代わりに動きのある映像に強く見易さを追求しているように思えました。

しかし、そうしたなかでLGの8倍速です(あちらもバックライトの調整で1コマとしていますが)
やはり対等してくる製品の出現に、超えた機能の表記が必要と考えたのかもしれません・・・がっ、やはりどこか納得できない点ではあります。。。

今回の製品には、アノDRC-MFの後継(?)となる高画質回路も搭載され、「画質のソニー」といった映像を魅せてもらえると期待しているダケに、動きの見易さについても、4倍速の補正画面をベースに開発をして欲しかった、といった感じです。

新型の映像エンジンが、そうした点を補える画質で魅了してくれるのか!?
製品がみられるその時まで判りませんが、ソニー製品のファンとしては期待したいです。
ついに出ましたね・・・東芝Zシリーズ最高峰『ZG2』。

正直、機能を見ていてソニーを超えた!と確信出来る程の性能だろうと感じます。
つい最近搭載されたばかりの『レグザエンジンCEVO』を二基搭載したDUO仕様の贅沢な製品であり、仕様を見る限りでは上位に位置するXシリーズと肩を並べるかそれを超えてきた感が否めませんね。
また、最近ではソニーの雄一の強みだと思われた『動き』という点についても『アクティブスキャン480』でソニー風に言うと・・・4倍×8分割で32倍速(・・・相当)という事になり、HX920の倍の性能(というか相当)で、様々な点で凌駕され続けた最後の砦と思われた『滑らかな動き』という点についても超えられてしまった・・・と言わざるを得ないかと思います・・・というか、性能としてはスモールXシリーズと言った所の様にも感じますが。

その確固たる東芝最上位機種の血筋を受け継ぐZシリーズでついにやったか!とファンとしては嬉しい限りの出来ではないでしょうか。

しかし、Zシリーズの座を奪って頂点に君臨したXシリーズが既に引き釣り下ろされた感が否めませんが、逆に考えるとこれからのXシリーズはどんな性能を引っさげてフルモデルチェンジされるのだろうか・・・?と、更なる期待も膨らむのも事実かと思います。
ねこ3 さま、こんにちは(^-^

CEVOエンジンを2機にタイムシフト録画など、確かにXシリーズを受け継ぐ新世代機、といった風格がありますね。

ちなみに、現時点でのライバル(?)となりえるソニーのHX920ですが、実機を観ても前の900からの進歩はあまり感じませんでした。

最大サイズが55インチとなり、3Dトランスミッターも内臓となるなどスケールUPはみられますが、画質についてはブルーレイやデジタル放送(?)では見て取れるほどの差は無いナァ、といったようです。

まぁ、最近のハイグレードは「出来上がっている」といったようでもあり、大きく回路の変更があっても、微細な変化になってしまっているのかもしれません。
しかし、ソニーとしては久々の(?)高画質エンジンの搭載となり、期待もあっただけにちょっと残念です。

また、HX820などと比べると、HX920では少し映像にザラ付いた感じがみられました・・・設定はイジっていないのですが、何かバランスの悪い感じ(?)印象もありますね。
アナログ系やゲーム、ネット映像での補正もうたわれてますから、そうした方向での改善がされているのかもしれません。

自分はとちらかと言えばソニーの画が好みなのですが、倍速の機能まで東芝に追いつかれると、ソニーはちょっとキビしいかなぁ、というのは同感です。
現行のソニーにはXシリーズに匹敵するフラッグマシンもありませんし、、、
後は同じ光沢画面での観易さ、くらいですが、東芝の製品にも低反射のコーティングは施されているようです。

しかしデザインやネット機能と、ソニー製品にも魅力のある点はあります。
画質だけでなく、製品ごとの持ち味をどう生かすか、といった事が今後それぞれの違いとなってくるのかもしれませんね。
春の新製品も各社出揃った感じがありますねTV
多機能であったり高画質であったりと色々な製品がありますが、テレビとして使う基本機能のみといった、スタンダートモデルとかシンプルモデルと呼ばれるなかでは、東芝のREGZAでA2シリーズが良さそうに見えましたわーい(嬉しい顔)

他社をみると、パナソニックのVIERAでC3シリーズは画質も良く省エネですが、入力端子が少なく拡張性がちょっと寂しくみえます冷や汗
ソニーのBRAVIAは3Dに力をいれていて多機能ですが、40インチを超える大画面にシンプルなモデルを持っていません冷や汗

そうした製品と比べると、今回のREGZAのA2は19インチから50インチを超える豊富なサイズを揃えていて、全てのサイズにLED式バックライトの液晶を採用しています。
更に19〜32インチではIPS方式の液晶となり、小型の画面にありがちな斜めから観る、といった姿勢にも色の変化が少ないテレビとなっていますTV
37インチからはVA方式となりますが、倍速機能を持たせ動きのある映像を観易くしていますね走る人

また映像回路のREGZAエンジンも、それまでのメタブレイン回路からLED化に伴い開発された新型回路となります。
これは前モデルにも採用されていましたが、液晶の質がサイズ毎にバラバラだったA1シリーズに比べ、A2シリーズでは先にあるように全てがLED化され、液晶パネルの質の均一化もはかられています。
このREGZAエンジンの性能を十便に表現出来る液晶を得た、といったようですTV

繊細な映像の表現に優れるレゾリューション・プラス4機能や、ゲームで遊ぶ際の違和感を軽減するゲームダイレクト2といった、最近のREGZAにみられる機能に加え、スマートフォンでコントロールを可能にするAppsコネクトといった新しい使い方にも対応をみせていますわーい(嬉しい顔)

こうしたバランスの良さがみられるA2シリーズを実際に家電店で観ると、前モデルより良くなっている感じがありますわーい(嬉しい顔)
過去にREGZAにはZ3500やZ9000など多くの高画質なモデルが存在しますが、今のA2シリーズからは、そうした製品をも超えた(exclamation & question)と思える画質の良さを感じましたわーい(嬉しい顔)

3D映像やネットとの接続に録画など、多くの機能を持つ製品が増えていますが、そうした多機能を求めず、高画質な映像を手軽に楽しみたい、といった事を希望する方には、正にその要求に十分に応えてくれる製品が登場したと言えますねわーい(嬉しい顔)
秋の新製品がそろそろ各メーカーから発表され始めましたTV

その1つ、シャープでは3D表示の高級機種としてX5を出してきましたが、これはシリーズではなく唯一70インチの製品のみが存在する、といった品ですねTV
6月に中国で製品の発表をしていますが、それと同じ品なのかな?

シャープには、こうしたモデルとして以前SX1がありましたが、今回のX5はそのSX1に続く、今のシャープのフラッグマシン、といった位置づけを感じますわーい(嬉しい顔)

サイズはXS1の65インチを超える70インチとなり、シャープとしては久しぶりに(?)直下型LEDを採用電球
画面の明るさを場所毎に調整するエリアコントロールを機能を有し、4原色のクアトロンに、高速で素子が駆動するハイスピードUV2Aパネルを搭載TV
バックライトの部分点滅を加えた4倍速相当(?)の倍速と、他社の上級機種と比べても遜色の無い質と性能がうかがえますわーい(嬉しい顔)

更に、チューナーとワイヤレスで映像が飛ばせるexclamation & question
という事なんですが、コレはどうなんしょううね。。。冷や汗
以前、日立のWoooでこうしたオプションがありまたが、実際に聞くと障害物や距離といった事にシビアで、お薦めはあまりしない、、、といった事をメーカーの方に聞きましたあせあせ(飛び散る汗)
今は技術も向上しているでしょうし、課題の克服が出来きた、とも考えられますが、この辺りは実際に触れてみたいところですね。

それと更にもう1点、性能面で気になる事が。。。
シャープには同じXを有する品にLX3といったモデルがあるのですが、その機種にあるアンベールコントロールといった機能が外されているのです冷や汗

この機能は画面に映っているモノの輪郭部を補正(?)する機能なのですが、LX3とLV3にのみ搭載されている技術で、映りとしては気に入っているんですおね。
ブライトネスやシャープネスのように、明暗やラインの強調のみで表現するのでば無いとかで、例えば雪原やベルベット生地といった平坦に見えがちな映像でも非常によく表現してくれる機能なのですTV

今年の春に発売したZ5も、コストパフォーマンスに優れる良いし製品でしたが、このアンベールコントロール機能は無く、LX3と比べると捉えきれていない、、、といった感じもあったのですね。

今回のX5では更に向上した機能が備えらているのかexclamation & question
サイトからの情報では判りかねる点ですが、画質についても実機をみてみたいものです。

しかし、モデルナンバーもX5と、先に発売したL5といいアルファベットは1文字なんですよね。
てっきりLX3→LX5となってくると思っていたのですが、、、これもシャープに何か策があるのでしょうかexclamation & question
今後はX5のサイズ別ラインナップとして、LX5の発売やアンベールコントロール機能の搭載にも期待してみたいですわーい(嬉しい顔)
東芝が55型4K2K裸眼3Dテレビを発表しましたね
ミスターどうでしょう さま、こんにちは(^-^

外国の展示会に出された55ZL2の事と思います。
メガネ無しの3Dという事で、左右それぞれの映像が1920×1080画素らしいです。
しかし先に発表されたGL1に3D感があまり無かった覚えがあるので、この点が片方でフルHDとなった事で効果が上がっているのか。。。実機を観ないと何ともいえないところです。

また通常視聴時では3,840×2,160画素という事ですが、これはソフトが無いですよね。
読んだ記事では、復元、という表現をしていますが、ブルーレイといったフルHDの画像を引き伸ばすといった事だと、逆に映像が荒れてしまうのでは?
といった心配もあります。

4k2kの映像は展示会で観た事はありますが、そうした時の映像ソフトは画質が合う様に4kの画質として撮影なり編集されていると思うのです。
今現在、民生用に市販されている映像機器だとオーバースペックとなる3,840×2,160ですが、この高精細な画質にどうやって適合させるのか?
こした点の技術と実際の映りには興味をそそられる処ではあります。
96番の記事の内容、内容が混同しちゃってますねあせあせ
ワイヤレスとなるのは、AQUOSのF5シリーズでしたTV
地デジ化特需(exclamation & question)も終わり、各メーカーともテレビの生産について抑える方向にあるなか、春の新製品の状況も見えてきましたTV
その中でまず気になったのはパナソニックTV
特に液晶では同社で初の50インチを超える製品を用意してきましたねexclamation & question

TH-L55DT5TV
パナソニックでは新製品の多くにフレームや厚さを抑えたデザインを採用していますが、このL55DT5も厚さは僅か27mmあせあせ(飛び散る汗)
一昨年から日本で発売をしているLG製も細いフレームのデザインを強調してきましたが、ソレを超えるような薄さです。
更に55インチの大画面でありながら、消費電力は128wと脅威とも思える省エネを実現exclamation ×2
画質も動画表示機能に4倍速を備えていて、コレも最近の4倍速と違い補正するコマ数を3つとした正式な4倍速での補正となっているようです。
更に画面はIPSα社のLEDバックライトで3D表示にも対応するなど、品質の高さもうかがえます。

自分としては、最も驚きなのはパナソニックが50インチを超え更にその画面がIPSα社製である点ですね。
以前から大画面はプラズマとして、日立との共同出資先でるIPSα社にもテレビ用の大画面液晶は作らせない・・・と圧力を掛けていた感すら伺えたのですが、大パナソニックも時代には逆らえない、という事なのしょうか。

しかし、IPSα社が100%子会社が出来た途端に、、、といった様でもあり、正直ビジュアル機器のファンとしては両手放しで受け入れがたいところもあります冷や汗

かつて液晶の大画面に苦しみ、40インチ以上の画面を海外製に頼った日立の事を考えると、もっと早くからこうした方針を示して欲しかったです。
そうすれば、日立のテレビ事業からの撤退ももう少し方向が変ってたかもしれません・・・冷や汗

とはいえ、液晶での大画面に着手したパナソニックが安価なモデルとしてでなく、こうしたミドルクラスの品質として製品を造った点は評価したいとは思っています。

発売は来月の下旬かららしいですが、テレビが売れなくなっているこの頃、パナソニックの大画面液晶が時代に添って今後も作りづくけられていくものとなるのか・・・動向を見守りたいです冷や汗
近年のパナソニックは特にですが、製品開発に謙虚さと挑戦の意思が感じられない印象でしたが、50インチパネルには驚きですね。

プラズマにクソまたいなプライドを持ち続けていた事自体が足を引っ張っていた事にようやっと気づいたのでしょう♪

確かにプラズマにはプラズマのよさがあって、プラズマを否定する事はありませんが、パナ狂wと言われる方々には朗報ですよね♪

ですが…
42インチの段階で、東芝やソニーに比べ画像処理が今ひとつな気がするのを大画面にしていかに修正するかが見もの!!
お二方とも結構酷評ですね。

私個人としては、プラズマだけに拘っていた物を壊さずに大型液晶の分野も取り入れる姿勢は良いと思います。
特に、今回の5シリーズは軒並み超が付くほど薄くて薄型テレビの醍醐味をふんだんに出し込んだ好印象な造りだと思います。

薄型テレビが出た当初からみれば随分と薄くなったとは思いますが、最近ではその薄さすらもマンネリ化していた傾向があり、他のメーカーにとってもこれだけ薄型の製品を作った事で良い刺激があればと思っています。
強度的な問題は懸念はされますが、フレームも薄く同社のテレビを初めて使ってみたいと心から思える製品です。

ただ、相変わらずというか・・・シャープもそうですがコンセプトに疑問の残るシリーズもあります。
E、ETシリーズですが、ネットワーク対応モデルという割にはバリューが弱い気がしてなりません。 たしかにVT、GT、DTシリーズにはない機能は盛り込まれてはいますが、ここまでパソコンやスマホが普及している中でこのモデルはどれだけの評価を得られるのか?という部分には疑問が残ります。
VTやDTシリーズに比べたら価格は抑え目でくるのだろう事は予想はされますが、ミドルモデルであったのGTシリーズがある以上、これを差し置いて普及モデルとして君臨できるのだろうか?
更に述べると、GTシリーズが高画質・先進機能モデルと銘打って昇格した穴埋め的なモデルであるのだろうが、そうまでしてこのモデルが必要なのだろうか?
それならいっそのこと、東芝の様に高画質外付けHDD対応ダブル録画モデルとして売り出した方が良かったのかもしれない・・・が、使いやすいレコーダーを揃えるこのメーカーとしてこう銘打てなかったのも否めない。
よって個人的にはそんなに魅力のあるシリーズではないなぁなんて気がしてなりません。

寧ろ、注目したいのは55型までのラインナップを備えたDTモデルにあるだろうか。 いつも思いますが、DTシリーズの映像の映えは数あるメーカーの数ある液晶の中でも最高峰と言っても良い画質でこれが大型化されたらどうなるのだろう・・・と思っていた物がついに販売にこぎつけうれしく思います。
正直、今最も期待しているシリーズです。 ブラックパネルの上位二機種も気にはなりますが、どうしてもプラズマの白浮き感(量販店での見え方)の印象が強くてそんな照度の中でもハッキリクッキリ見栄えの良いDTシリーズの55型を見る日を楽しみにしています。

機能的には4倍速のスキャン方式等、他社の受け売り感があり後だしジャンケン好きないかにもパナソニックらしい仕様ではありますが、液晶のシャープにどれだけ迫る事が出来るのかが今から楽しみです。

これからソニーも新モデルを投入してくる時期だとは思いますが、そちらも楽しみですね。
びいだま さま、ねこ3 さま、こんにちは(^-^

液晶VIERAの新製品には、今までの液晶テレビで培われた機能が多く搭載されており、また洗練されたデザインなど確かに良い点が多く見られますTV
しかしそれだけに、テレビが売れなくなる、と言われる今になってやっと液晶の大画面かぁ。。。といった感じが大きいのです。
今まで40インチ以上はプラズマ・・・と頑ななまでに姿勢を崩さなかった裏で、パネルを共有していた日立の液晶商品の足かせとなっていたのでは?
と想像してしまうと、もっと早くに展開をしていれば・・・といった事を考えてしまうのですよね冷や汗

また、パナソニックの今後の技術的な点を考えると不安な点もあります。
と言うのも、ビクターやパイオニア、日立といった系列企業やテレビ事業を撤退した部門を貰い受けて今の高画質化にたどり着けた、といった様にも見えるのです冷や汗
確かにパナソニックも古くから映像機器に携わり、プラズマテレビも自社で開発をしてきましたが、今売りにしている黒の発色の良さや映像回路・倍速技術などをみると、パイオニアやビクターの技術的な事が大きく影響しているのではないかと思えるのです。
こうした吸収・合併をする事で技術的にも充実をみせている感があるだけに、今後仮に自社の技術で東芝・ソニー・シャープといった他社と競えるのか?
そうした点に不安があります冷や汗

また本来なら、というかパイオニアが撤退時に、今後の展開はパナソニック等からパネルの支給を受けて・・・というアナウンスがあったと思うのですが、どうも製品の実現には漕ぎつけておらず、そうした事を見るとパナソニックのバックアップの体制はあったのか?といった点にも疑問があります・・・冷や汗

こうした事は経営の問題なのですが、大画面液晶への遅い着手など、どうも今のパナソニックの企業の方針というか運営の仕方というか、そうしたものが好みで無い、といった事も酷評の原因となっていますTV
これは本来の性能や品質とは関係がありませんし、先にもあるように今回の液晶VIERAの完成度が高い事は認めます。
願わくば、この高い品質の液晶大画面のVIERAがココで終わってしまわず。継続される本物のシリーズとして欲しいものですね冷や汗
パナソニック製品は決して悪いモノではないのですが、やはり企業的姿勢としてもう少し自社のプライドを持って欲しいと願います。
(営業マンのプライドだけは一流ww)

何かこう…
詳しい事は分かりませんが、二番煎じ的要素を感じずにはいられないのですね。

レコーダーについてはそれなりに面白い事をすると思う部分もありますが、企業全体では少し不安な部分も。

で、
テレビの話に戻りますが、現行のDTですが、4倍速を機能させると、今ひとつノイジーな気がするんです。

気のせいかもしれませんが、ソニーのソレと比べるとどうしてもムリがあるような…

コマ生成の際にどこかへ負担をかけているのかなぁ……

これがどこまで改善されるのか?
改善されたとして、新しいパネルとの相性は?
大型画面になってよりノイジーになったりしないか?

など、実際に見てみない事には何も言えませんが、イロイロ気にはなりますね。
こちらの100番でも取り上げたパナソニックのTH-L55DT5TV
同シリーズの47と42インチを見てきたのですが・・・なんだが画面にスッゴイ違和感がありますねふらふら

違和感、、、というか画面全体にザラザラとした粒状感が見られます。
こうした状態はシャープネスを上げ過ぎても見られるんですが、設定をみるとゼロ位置なのでこれが標準(exclamation & question)といった具合。

それ以外では、初期のLED製品(D2シリーズ)などに比べて白っぽくなる事も無く、黒の表現も締まりがあってなかなか良いですTV
また映っている対象の微妙な揺れにもよく追い付ていて、動画ボケの印象は随分と軽減されているように見えます。
動きのある映像の捕らえ方では、並んでいたシャープのL5より良好でソニーのHX920と肩を並べられるといった様に見えました。

この点は同社が動画解像スピード800画素/秒をうたうだけあって、コダワった事と思うのですが、このコダワリが画面全体の粒状感となっているんですかねぇ。。。あせあせ(飛び散る汗)
映像をクッキリと見せようとするあまり、標準の画質がシャープになり過ぎているのか、もしくは4倍速の機能で使われる黒挿入のタイミングが合っていないのか。。。
4倍速については、設定で強さを替えられるので試してみたのですが、粒状感が無くなるまでは至りませんでしたたらーっ(汗)
そうなると、やはり画質の調整をシビアにし過ぎているのかなぁ。

映像として映るモノの輪郭部だけならまだ視聴にも耐えるのですが、こう画面全体にザラザラした感じがあると、ちょっと退いてしまいます冷や汗
各社とも高画質をうたい競っている点ではあるのですが、あまり意識し過ぎて全体の雰囲気まで壊してしまうのはちょっと問題アリですねたらーっ(汗)
55インチがどういった調整となるか判りませんが、できればもう少し画質は甘くしても大丈夫と思えました。。。

ちなみに、フレームはスッゴク細いですTV
ココまで細くしなくても良いんじゃないかと思える程でしたが、強度の方は大丈夫なんですかねぇ。。。冷や汗
画面が大きく見えて良いんですけれど、倍の幅でも問題無いと思います。
コレならいっその事、スタンド無しで壁掛け専用といった思い切った品として発売してみる、といった方が製品として面白かったのではexclamation & question
まぁ、デザインも好みがある事ではありますけどね(~ヘ~;)
これは既に原点的な内容になりますが、画面の大型化でハイビジョンの限界から、フルハイビジョンへ移行したのと同じように、更なる大型化と高画質化でフルハイビジョン画質では対応出来なくなってきた…と言うことなのでしょう。

すでに解ってはいた事ですが、ベースが37インチをフルハイビジョンの最小値としているのですから、画素数が変わらない以上は補正をかけたとしても、引き延ばさざるを得ないので、きる訳ではないのでフルハイビジョンパネルの限界値が見えたと言っても良いのかもしれませんね。

どれ位気になる物なのか?と言うのは、個人の感覚であり難しい問題ではありますが、既に始まりつつある買い換えの際には現在使用しているサイズよりも上を選択する事は半数以上を占めると思われ、今のままでは画質の低下(本質は向上しているが)を受け入れ大画面にするか、画質を維持したいので大画面は諦めるかと言ったメーカーや販売店としては、越えなくてはならない壁に行き着いた感が否めませんね。
既に、3Kや4Kと言った技術の確立はされているので、より繊細なパネルを積んだ製品の開発は難しい話しではないにしろ、問題は放送自体はあくまでフルハイビジョンである…と言う部分に尽きるでしょう、
つまり、どんなに頑張って作ってもDVDはDVD…BDと並ぶことは出来ないと言うことですね。

大型テレビの需要を伸ばしたくても画質的な問題や制約が…越えるためには革新的なパネルやエンジンの開発か、4K放送の開始を待つか…この板挟み的な状態をどう脱却していくの見守っていく必要がありそうですね。
ねこ3 さま、こんにちは(^-^

確かに画面が大きくなるにつれてフルハイビジョンの画質でもドットピッチの関係から映像の劣化が感じられるようになりますね。。。
しかし今回みてきたDT5は、他社にも多く在る47と42インチであったのです冷や汗

こうしたサイズは今まで幾つもの製品で目にしてきましたし、特に42インチではフルハイビジョンで画素が不足する、、、といった印象はありませんでした。
また同じパナソニックの新製品であるET5と見比べても、DT5の映像にザラザラとした感じがみられたのですねあせあせ(飛び散る汗)

一応2箇所の店で観て確認をしたのですが、どちらも同じ様な印象がありました。
これはドットピッチの荒さといった事ではなく、映像の観せ方というか、調整が上手く合っていない・・・といった画に思えています冷や汗
調整としてはあまり細かい操作はしていませんが、ダイナミックのモードだからと言っても、少し表現が強すぎるといった事なのかもしれません。

この粒状感が初期の製品だから、といった事なのか判りませんが、もう少し先の製造ロットの品が出るまで待ってみて、再度確認をしてみないと何とも言えないといった印象がありましたね冷や汗

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