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液晶テレビ限定機種選びコミュの☆雑談トピ☆

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ちょっとしたこと、話してみたい、聞いてみたいけどトピを立てる程でも
ないのかな?
そんな話題を皆で話しませんか?

些細な事でも皆で話すと意外な展開があるかもしれませんヨexclamation & question

コメント(724)

ふと…
最近思うのだが……

各メーカーに問い合わせで細かい事を聞こうとすると、シャープだけはあまり詳細には答えてくれない。

なぜなんだろう!?

知りたい内容は殆ど社内秘で、突っ込んだ事が聞けないのですね……。

やれやれ。
ようやっと店舗も地デジ特需からやや解放された感がありまして、昨日はノンビリと夏モデルのテレビを検証できました。

雑談トピなのであぁだこぅだの細かい部分は書きませんが、今年の夏モデルは去年のモデルが出た時程のインパクトはあまりない印象ですね。

画質、機能共にそう思うわけですが、例えば画質と一言で言っても、倍速を追い求めるあまりに、M-PEGノイズが目立ってしまう機種があったり、せっかくの高精細なパネルを生かしきれていない機種があったり。

まぁ…
そりゃぁ……
価格云々もありますからね、全てが全て良いなどと言うモデルが存在しない事も理解出来るわけですが……。

ただ…
高価格帯の商品にそういった決定が見つかると少し残念な気もするのです。

いつの世代のモデルであれ色々といちゃもんのつけようはあるのですが、去年のモデルにはそれを補うだけのインパクトがあったような気もしますかねww

本日正午にアナログが停波するわけで、これからは買い換えユーザーにメーカーは勝負していく事になります。

どれだけの価値…
どれだけの画質…
どれだけの低価格で…の商品が発売されて行くのか楽しみですな。

ちょっと愚痴っぽいですが、長い独り言……
なんて書き込んでみました!!


[追記]

一体誰が7月がテレビのお買い得時期だ!なんて言い始めたのでしょうね!?ww
お客様から言われるたびにふきそうになりますww
そもそも…
このようなオカルトネタが蔓延するからこんな品薄→クレームが発生するのですよね。

今更ではありますがww
びいだま さま、こんにちは(^-^

昨日、地元の電気屋で行ってみたんですが、アナログ停波のイベントは無いみたいなんですよ(~ヘ~;)
アナログテレビと並べてリアルタイムで、、、と思っていたんですが難しいかなぁ。

地デジへの以降が終ると、テレビは当分売れない冬の時代を迎える事になりますね。
そうなると、びいだまさんのおっしゃるように、更に買い替えたいと思わせるような付加価値が大事な点になると思います。

画質で言えば倍速は確かにノイズ乗りもありますが、この点も回路に頼らずバックライトの点滅で軽減させる方へ向かっているようにも見えます。

ですがどのメーカーも同じ方へ向かって行るのをみると、そろそろ技術も横並びになってきた、という感じはしますね。
ここから頭一つ抜けたメーカーが強い、といったようにも見えますが、フルハイビジョン化や倍速機能、LED化など後の標準となる程の変化がこれからもみられるのか?

そうした点で考えると、最も効果(?)がありそうなのはメガネ無しの3Dと、4kと呼ばれるスーパーハイビジョンのようにも思えます。
しかし今のところ3D映像のテレビ放送はまだテスト段階を抜けていませんし、4kの画質も製品化にはまだ時間がかかりそうです。
またこうした事は、受信するテレビ側だけでなく、放送の更なる改善も必要になりますよね。。。

もっと早く高い効果が得られて更に購買意欲をそそる様な製品、これが必要なのでしょうし、またメーカーの開発の難しくなるところなのかもしれません。

ちなみに、シャープですが機能についてたまに電話などしますが、そんなに対応は悪くないと思いました。
もしかしたら、販売業界関係には冷たいのかも(?)しれませんよw
それと、今年後半の商品としてはシャープに期待をしている事もあります。
LXやLVといった、シリーズ中最高画質の品の新製品が出てくると予想しており、その両製品がテレビの今後の方向を少し見せてくれるのではないか、とおもっています(^-^


7月が買い時についてですが、例年だと6月下旬から夏季の商戦ですし間違っていないようにも見えます。
しかし今年は、地デジの時期や2月3月の年度末も震災の影響でいろいろと購買時期が読めない、といったようではありますよね(~ヘ~;)

地デジまであと1時間半、、、お昼頃に電気屋さんへいってみるかなw
いやはや♪

さすがきんちゃりあんさんらしい的確なコメントに感謝♪

是非とも一度当店にいらして欲しいものです♪ww
地デジ化から一週間が過ぎて、電気屋さんへ行ってもテレビコーナーで足を止める人は減ったように見えますTV
しかしこの地デジで必要なのはテレビだけでは無く、専用のアンテナも必要ですよね。
でっ、近所を歩くときそのアンテナを見ていて気になる事がexclamation & question

ウチはテレビを買い替えた時にアンテナも新設したので、地デジが受信出来る方角に向いているんですが、違う方に向いているアンテナを結構見かけるのです雷

しかし違う方を向いているアンテナ同士だと、それはそれで同じ向きをとなっています雷
これはUHFの受信した向きのまま、という事なんでしょうね。

地デジはUHF用のアンテナでも受信出来るそうなので、アンテナはそのままという事かなぁ?とも思ったのですが、角度にすると45〜60度ほどと随分向きが違うのです。
こうした家では、ちゃんと地デジが映っているんですかねぇ考えてる顔

地デジやUHF用のアンテナは指向性が強く(?)、電波を受ける向きに敏感でちゃんと向きが合っていないと映らないと聞きます。
こんなに角度が付いてしまうと、電波が横受け状態となって、映らないチャンネルとかありそうですよねあせあせ(飛び散る汗)

こうしてみると、テレビを買い替えて映ったから大丈夫、で終わりとしまった人も多いのかもしれませんあせあせ
売り場ではまだまだ地デジ難民を見かけますよww
びいだま さま、こんにちは(^-^

地デジ難民を生み出した点については、地デジの準備を、と言っても具体手にどういった事なのか?
そうした点の説明不足も感じます。

家電に対しての知識や興味の有無に関わらず、全国民に関係する事ですから、何が必要でドコに頼むのか、といった事まできちんと報道すべきだったように思いますね。

ですが、ギリギリまで、、、と言っていた人が間に合わなかった、と言うのは別ですケド( ^Д^;
また家に数台あるお宅だと、全てのテレビを替える必要もありますよねTV

色々なケースでの地デジ難民がありそうですが、この夏の間はそうした方の購入もまだ続いている、といった事のようですね。

ウチのまわりでも、今後はアンテナの向きを直す家とかありそうデス( ^Д^;
しかし……
地デジ難民のほとんどが入手困難なテレビを求めてさまよっているのが現状!!
一番愚かしいパターンですねwww

地デジ難民……
そもそも…
地アナが終わる事は何年も前から分かっていた事で、停波ギリギリになって「あれ分からない」「これ分からない」と騒ぐのが間違いでして、あれだけの猶予期間があったにも関わらず、何も対処してこなかった連中がおかしい!!

分からなければコールセンターに聞けばいい!

と…
目と耳が腐る程放送していたわけで、テレビの画面にも告知はされていた。

しかし…
現実は地アナ停波前よりも質問されるケースが多くなったのは、人間の危機感の無さが大きな原因!!

何とかなるだろう!でモノがない!映らない!と半クレーム的に責め立てられる販売員や地デジコールセンターはたまったものではありませんよね。

単純た事なのです!!
◎地アナが見れなくなる!
◎今までのテレビは使えなくなる!
こんな単純なキーワードをもって、自主的に家電店で聞いてくれる意識さえあれば違いました。

生活費の関係で、チューナーすらやむなく購入が厳しい!!
身体的問題で家電店に足を運べない!ネット通販(ケータイのウェブ含む)すら出来ない!!

こういった理由があるのであれば仕方ないでしょうけれど、まずほとんどこういうケースは無いに等しいでしょうね。
難民の一割にも満たないと思います。

厳しい言い方ですが、「身から出たサビ!!!」と言う事になります。

メディアでは本当に地デジへの移行に間違いはなかったのか?
と……バカな報道をしていますが、多少の問題点はあったにせよ、原因9割強は地デジ難民にあったのだと自覚して欲しいものです!!
キツい表現の部分がありましたが、愚かしい!と表現したのは、家電店の在庫や、地デジの告知の仕方のせいだとクレームに発展するような方々の事を指しています。

スミマセンでした。
mixiのニュースに、32インチの値崩れ、といった記事が出てますね冷や汗

地デジ特需終了、32型薄型TV値崩れ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1723033&media_id=20

確かに、家電店の価格を見ると随分と安くなりましたし、32インチは底値を思わせるほど安い品を見る事がありますTV
ですが、平均を押し下げるほど5万円を下回る品が半分を占める・・・とまではいかないように見えるのです冷や汗

たとえばシャープの現行機種で32インチは8製品ほどですが、このうち家電量販で5万円を切れる品は32E8と32E9の2機種で、お店によっては32V5がギリギリ切れるかなぁ、といったようだと思うのです。
他のメーカーだとソニーでは32CX400、東芝では32A2と、多くの製品の中の1、2機種といった具合ではないでしょうか冷や汗

こうしてみると、中には4万円半ば以下といった価格のモノもある、、、といった事だろうと思うのです。
決して、全てのモデルが寝崩れた、、、といった事では無いのでしょうね考えてる顔

しかしこうした記事を読んで、5万4千円の価格を前に「お宅の店は随分と高いな」などと言い出す輩が出ないとイイんですがあせあせ

4万円の品は4万円なりに、そのメーカー内でのグレードなど安くだせる理由がある品なのだろう、、、と、購入する側も理解(?)するのが良いように思います冷や汗
3万円台の品は…
廉価品?…と、言うか正しくエントリークラスで、お世辞にも良しとは言えない商品が多い。

確かに東芝あたりは画質的に頑張ってはいますがね……。
やはりそこそこと思ってしまいます。

4万円台で録画機能やアクトビラなどのネット機能が付いてくるわけですが……。
今、中位機種以上に付いているような様々なネット機能への対応であったり、録画機能も「裏番組録画」する為の2チューナーは非搭載であったりと…
やはり値段相応のそこそこモデル……

しかも……
このテレビのグレード、機能、価格のバランスは一部を除き、去年からあまり変化がありません。

地アナが停波して早くも1ヶ月ですが、ここだけは依然として変化はなく、「これだけのモノがこんな価格に!?」といった、数年前のような感動ある動きは未だに見られません。

現場にいる人間として、この記事による影響はないものと信じたいものですが、全国レベルで見たらどこかには文句を言う輩も出るでしょうね……。
補足ですが……

メーカー数社は地デジ移行後の開発について…
普及層から買い換え層をメインターゲットに置く方へシフトしてますよね。

まだこの所はさほど驚くような新商品のラインナップを見てはいない印象ですが、各メーカー……
より付加価値ある商品づくりを目指しているようです。

地アナ停波前にも少し話がありましたが、価格はともかくとして、新しい技術…上位機種にあるような技術が、普及し…低価格で実現出来るようになって来ればエントリークラスでもそれなりの機能は付いてくるのかも知れませんが……
ただ、テレビ自体の価格については既に落ち着いた感は否めませんね。

しかし…
よくよく考えてみて下さい!!

アナログテレビがまだ店頭にならんでいた時期……
19型のブラウン管テレビはいくらでしたか?
一万そこそこでは買えませんでしたよね!?
1万そこそこでは14型がいいとこ!

今、19型のLED液晶は25000円も出せば購入出来ます。

それを考えれば……
こういった記事を読んで踊らされてしまう事もないでしょう。

ともかく……
先の事は分かりませんが、地デジに移行したからといって大きく変化した事は未だナシ!!
と言う事です。

余談ですが……
メーカー説明員が随分と店舗から消えたのは事実……
それでもお客様の組数よりスタッフの方が人数が多い……orz
びいだま さま、こんにちは(^-^

7月前の時点でも32インチで5万円以下の価格は目にしましたよね。
それと地デジ前に、ギリギリまで待つと安くなる、といった事が良く聞かれましたが、既に安くなっていたのだ、とも言えると思うのです。

こうしたサイズと価格に対する認識は、おっしゃるようにブラウン管テレビを考えると判り易いかもしれませんね。

ブラウン管テレビの価格は、最も下がった時でも32インチのワイドテレビは10万円近くしていたと思いました。
5万円で買えたのは、21〜24インチだったと思います。それが同じ5万円で32インチですからね。

液晶テレビとなり、更なる市場の競争や生産効率の向上など、安くなる要因は多くあったと思います。
ですが薄型の液晶テレビがこうした価格で買えると考えると、今のテレビはホントに安くなったと思います。
思い出にはなってしまいますが、まだ家電に携わる仕事をしていなかった時代……

そう10年以上前の話になりますが……
当時は店頭の一番目立つ所に42〜46インチ位のプラズマが並べられていて、価格は40万円強!!
モデルによっては50万円を超えるものも……。

買えるもんなら買ってみろ!!
と言わんばかりの展示でして、テレビコーナーのほとんどはまだブラウン管が主流でした。

当然…
地デジどうこうの情報はほとんど出ていなかった時期のお話。

当時より映画が大好きだったオイラには、薄くてデッカいプラズマテレビの存在は神そのものでしたね。

自分にはS-VHSのデッキと28型のワイドテレビを購入するのが限界でした。

それでも家電量販店の開店セールでセットで10万円……。

ぶっちゃけ優しい価格ではなく、結構奮発した買い物でした。

その時代を考えたら……
いい時代が来ましたよ♪

まさか…
自分が大型テレビを部屋に置けるとは!!
ってねww

いやはや……
これからのテレビ業界に期待です♪
懐かしい話題が挙がっていますね。

びいだまさん、きんちゃりあんさんお久しぶりです。

私が一時期、家電業界に携わっていた時代に丁度、某社からプラズマテレビの発売時期にぶつかり販売していた時期がありました。
当時はまだ地デジ化の宣伝も大っぴらにされていた時代ではなく、アナログチューナー+BS、CSデジタルチューナー内蔵という今としては考えられない箱形テレビ全盛期であった時に、プラズマテレビは32インチと50インチの二つのサイズしかなく、50インチで100万円弱・・・32インチに至っては50万円というとんでもない販売価格であったのを覚えています。

当時は最上級の36型テレビで30万円弱の価格帯が専らだった時代を考えると、大変破格な設定だななんて思いましたが、薄さが10cm未満・・・壁掛けも可能と大変魅力ある製品だったと懐かしく感じます。
しかし、発売当初はハイビジョンの設定はあってもフルハイビジョンの概念がまだない時代であったので、映像力はプログレッシブのテレビ以下であり、お世辞にも綺麗な映像!という印象は全くなかったですね。

しかし、当時の最大サイズが36インチであった事を考えると、50インチはとてつもなく大きく、いつかこのくらいのサイズが標準になるのだろうな・・・と感じていましたが、10年程度で予想通りの展開になりました。
それどころか65インチや果ては103インチの巨大プラズマ(これを初めて見た時にはさすがに圧巻でしたが)の登場等、一般家庭で必要なのだろうか?と疑問を感じる程の大きさにまで膨れ上がりました。

それから程なくして別な某社から小型の液晶テレビ(当時はまだアナログのみ)の発売がされてこれが薄型テレビ普及への足がかりとなったわけですが、当時はまだ大型の製品がなかったのと出てきても非常に高価であったので、寝室用等のお試しで買ってみるという方が多く、そこからどんどん購入層が広がっていたように思います。
液晶も当初は13インチや16インチ・・・最大でも20インチ位だったでしょうか・・・。 価格帯も13インチや16インチで10万円を切った的な宣伝を覚えています。 インチあたりの単価で考えるとすさまじい価格でしたね。

そして時代は流れて大型化が難しいと言われていた液晶もついにプラズマを超えて(特注の103インチ除いて)70インチの大型液晶X5の発売もされることになりましたが、コントラスト比は1:1500万とT社のスーパーテレビXシリーズを大きく超えて素晴らしいスペックで展開してきました。
直下型LEDなので細やかな部分コントラストの表現も出来ると思われますね。
また、同社ではようやく搭載したか・・・と思っていた4倍速相当の技術+Zシリーズ等に搭載済みのハイスピードパネルの組み合わせで応答力もエンジンの能力を抜いて考えると、現在では最速・・・という事になり、どの程度の映像力を表現できるのか?という事が今から楽しみではあります。

但し、パネル自体はあくまで既存のノングレアパネルなので外光の吸収量がどの程度で、どの位視聴する型にどの程度の光量で映るのか?と言った事が期待されます。
まぁ、1:1500万ものコントラストがあればグレアパネルである必要性も少ないのかなとは思いますが・・・。
何はともあれ今から楽しみではあります。

技術の進歩は本当に著しいと感じる製品の一つでね。
自分にとっては白黒テレビから始まり…残念ながら真空管テレビは未経験ですが、古くからテレビを楽しんで来れた事は、ホント……幸せの一言に尽きます。

今年の秋はいよいよメインのメーカー全社が3Dに突入!と言う事で、ますます3D?か??な???

まぁ…
3Dを毛嫌いする方も多くいるので、普及!という面はまだまだですかね。

コンテンツ的にソフト面が充実して来れば流れも変わるかも♪ww

ともあれ…
新技術も含め、ドンドン新しいモノをこの世に出して行って欲しいと願うばかりです♪
ねこ3 さま、こんにちは(^-^

薄型大画面に関しては確かにプラズマの方が早かったですね。
ウチも初めて買った大画面もプラズマでしたが、当時はハイビジョンにも満たない42インチが100万円近くしていました。
その頃にも液晶テレビは在りましたが、大画面には程遠い21インチがやっと、といったようで大型化はドット抜け対策など精度を上げる事が難しかったようにみえました。
しかし37インチの壁を突破した辺りから、一気に攻勢に出た印象があり、40インチクラスではプラズマ勢よりも大きな45インチを置き、更にフルハイビジョンとサイズ・画質共にプラズマを飛び越えた感がありました。

それに対しプラズマは大きい事から始めてしまった分、フルハイビジョンといった高画質を保ったままでの小型化が進まず、結果として32〜45インチという最も購買層の多いサイズで敗退を規したようにみえます。
更に初めて製品化に成功した富士通ゼネラルの撤退をはじめ、NEC、パイオニア、日立と次々と仲間を失い、今では国内だとパナソニックのみ、といった体制になってしまっています。。。

この現状には確かに撤退をしてしまったメーカーの事情もあるとは思いますが、次々と他社の技術を取り込み、プラズマで唯一の頂点となったパナソニックの戦略姿勢にも問題があるように見えるのです。
今こうした戦略の影響を最も受けているは日立ではなでしょうか。
プラズマからの撤退に続き、昨年はIPSアルファ社までパナソニックの完全な傘下となってしまい、ついにはテレビ事業からの撤退のニュースが聞かれるようになりました。。。

ISP方式の液晶は日立が開発し、IPSアルファ社はその液晶パネル生産の基地となっていたと思うのです。
しかし大きく出資をしていたパナソニックは、そのIPS液晶の発展に壁を作っていたのではないか、と想像しています。
実際にIPSアルファ社では昨年まで37インチを超える民生用パネルは造られておらず、これには、大画面はプラズマ、とするパナソニックの圧力ではなかったのか、、、などとかんぐっています。

結果として、日立は40インチ以上の液晶は海外メーカーから仕入れる事となり、液晶テレビの人気上昇に乗り切れなかった、、、といった事だったのではないでしょうか。。。

こうした企業間の政策や戦略は仕方の無い事なのかもしれないですが、これによって製品を出すメーカーやブランドが消えて行ってしまうというのは、ビジュアル機器を楽しむファンとしては寂しいところですね。

ちなみに、その日立から08シリーズが発表になってますね。
しかしサイトをみると、液晶のシリーズはXP07から型番だけ替えただけ、、、といった様に見えるのは残念でもあります。

この日立の08シリーズと、シャープの新製品については、こちらの新製品トピックの方で思うところを記したいと思いますでのm(__m

日立液晶の08はマイナーチェンジモデルですね。

HDD容量が500GB…
あと…何か一つ違いがあったような…
忘れましたww

プラズマについては3Dにするようですが、以前話のあった、裸眼3Dはやめたようです。

恐らくはコストの問題かと…

テレビからの撤退についてはメーカーから間違い情報だと…説明がありましたので!!
びいだま さま、こんにちは(^-^

3日のニュースに載った記事は、日立が正式に訂正していたのですね。
しかしXP08といった新製品を見ても、正直あまり惹かれる点がみられません。。。
基本性能は良いですし、本体での録画など機能も充実している機種と思うのですが、XP05から大きく成長した、といった点が感じられないのですよね。

液晶テレビでのフラッグマシンとしてZP05もありますが、液晶での大画面に3D化が進む他社と比べると、やはり日立の液晶部門は伸び悩んでいる、といったようにも見えます。

テレビ事業からの撤退、、、現実にならないと良いですね(~ヘ~;)
05と07は随分違いますよ♪

画質比べると一目で分かる位に変わりました。

明るさも、ノイズの補正も…
機能もかなり変わっていますね。

ただ…08については07で出来ていなかった部分の修正といったところ…。

HDDの容量アップ
人感センサー
以上の変更点プラスオマケ程度の追加機能です。

ただ…
あくまでもマイナーチェンジモデルですから、値段はほぼ据え置き程度の予定だそうです。
スリムブロックについては、今のところ…技術を他社に提供する形をとっているそうですね。
2011年も残すところ後10日ほどクリスマス
テレビについては今年地デジ化という大きなイベントもあり、薄型化大型化が普及した訳ですが、これからのテレビはどうなるのかexclamation & question
来年から更に先、ちょっと未来の事を考えてみました。

まず売れ行きをみると、大手メーカーは生産も縮小方向にあるようで、来年からは売れない年がしばらく続くと予想されますたらーっ(汗)
まぁ、ここ2,3年が地デジ化に伴い売れ過ぎた、といった位ですからその反動があっても当然かなぁ、といったようでもありますね。
しかしテレビの放送技術をみると、NHKは更なる高画質化を掲げており、2020年には今のフルスペックハイビジョンを越える7680×4320(以降8k×4k)画質のスーパーハイビジョン(ウルトラハイビジョンと呼ぶかもしれません)の試験放送を開始したいとしています。
今の地デジが1440×1080(BS/CSでは1980×1080)画質ですから、16倍近い画質の細かさで表示が出来る放送となりますねexclamation ×2
この高画質放送は早くも来年のロンドンオリンピックの中継で試そう、といった動きもあり、目指す2020年での試験放送も現実に出来そうな気がします。

こうした放送の形態自体が変わる地点が見えてくると、メーカーもソコへ照準を合わせて製品を展開してくるだろうなぁ、と予想も出来てきますわーい(嬉しい顔)
それでも2020年、21年に発売される8k×4kのテレビは、試験放送でも視聴したいとするマニアや映像機器ファンが購入するのかなぁ、といったくらいでしょうし、なにより高額でしょうねわーい(嬉しい顔)
今年の地デジ化の時のように普及価格となるには、本放送が開始される頃、おそらく2025年以降になるのでは・・・と予想しています。
今からだと13年以上も先、といった話しですが、ではこの13年間の間にテレビは替えないで済むのでしょうかexclamation & question

今年テレビを買い替えた方には、10年以上壊れずに使い続けられる方も居ると思います。そうした方は、13年後の買い替え時に丁度のタイミングで更なる高画質化への転換が適うかもしれませんわーい(嬉しい顔)
しかし、それを待たずにテレビn不具合が生じる人も意外と多いかも、、と思っています冷や汗

仮に8年経った頃に故障したとしますふらふら
この場合量販店の5年保証も切れており、また製品の保守部品があるかどうかもギリギリの頃となりますわーい(嬉しい顔)
メーカーが保守部品を持っている期間は製造終了から8年らしいのですね。
そうなると、買い替え、といった事も視野に入ってくると思うのです。
この時期を予想すると、8k×4kの試験放送も翌年に確定しているかもしれませんし、対応する製品も存在しているかもしれませんTV
しかしおそらくは50万円以上。。。といった高額品であろうと思われ、簡単に買い替えで選ぶ、といった品には無いと思うのです冷や汗

そうなると、その時に選ぶテレビはどんな品となるのでしょうexclamation & question
といった事を考えると、3840×2160画質、いわゆる4k×2kの製品になるのでは。。。といった事も考えられます。
しかし、この4k×2kは果たして売れるテレビとなるのかexclamation & question

ちょっと長くなったので、次に続きますm(__m
707番の続きですm(__m

4k×2kのテレビで言えば、東芝がREGZAの55X3で製品化をしており、シャープも来年には製品化といった話も耳にします耳
しかし先の内容からすると、更に高画質となる事がみえていますよね目
そうなると、4k×2kは通過点・・・といったようでもありますたらーっ(汗)

そんな通過点の製品にメーカーが力を入れてくるのかなぁexclamation & question
先に待つ8k×4kまでの試験的な意味合いもありそうな感じもしますが、利点がまったく無い、といった事でも無さそうです。

利点の1つには3D映像での活用があるのですが、一般的に(?)3D対応のテレビでは右目、左目とそれぞれの目で見る為の映像を交互に映しています。
こうして分けてしまうと、仮にフルスペックハイビジョンであっても1回で見る映像は半分の画質、、、といった事になると思うのですがく〜(落胆した顔)
しかしこれを4k×2kとすれば、1回で見える映像は半分にしても今のフルスペックハイビジョンの画素数と遜色が無くなります。
3D映像でも、高画質が楽しめる、といった事になると思うのです。

ですがこうなると、ソフトとなる3D映像側もちょっと気になりますよね。。。冷や汗
今現在、3D映像はブルーレイ機器で3D映画のソフトを観る、といった事が主だと思います。このソフトや再生するブルーレイ機器をみると、4k×2Kといった画質では無く、今のところ多くの製品は1980×1080の画質ですCD
4k×2kのテレビではこの画質を受けて、+αの高画質となるように補正をしている、というのが現状なようなのです。
ではブルーレイ機器も4k×2kを目指すのでしょうかexclamation & question

仮にレコーダーとすると、放送を録画する目的がありますよねCD
放送の高画質化には8k×4kといった目的地はありますが、中間となる4k×2kでの放送、、、といった事は耳に入ってきません冷や汗
仮に4k×2kでの録画機が出ても、永く使う事を考えると性能が不足する事はみえている品となってしまいます冷や汗
そうなるとブルーレイプレイヤーといった品になるのかなぁ、と予想しています。しかしコレもまたDVDプレイヤーのように格安の品でもなければ、大きく普及する事もないのかなぁ、といったように思うのですCD

こうして考えると、東芝やシャープには悪いですが4k×2kを選ばせる理由が弱い感じがしますね冷や汗

また暫くは今と同じ1980×1080画質のテレビも現役でしょうし、更に少し安くなっているかもしれません。
そうした品も棚に並び、更にはその先の8k×4kといった放送の変化がみえているような7年、8年後といった将来に、中間地点として4kを選ばせる理由は見出せるのかexclamation & question
ソコを無理やり(?)考えてみるとしたいんですが、、、
長くなったので、あと少しだけ続きますm(__m
708の続きですあせあせ(飛び散る汗)

1つの手段(exclamation & question)として挙げると、ゲーム機に引率もらう、という方法を考えてみましたゲーム
例えばプレイステーション3は既に発売から来年で6年目を迎えます。前のプレイステーション2が2000年の発売だった事を考えると、近々4が、更に8年後には5の予定も・・・といった展開もあるのではないか?と予想してみましたゲーム
4については開発開始とか噂もありますが、おそらくメディアはブルーレイなのかなぁ、と思っています。

仮にこのプレイステーションといった人気のあるゲーム機が、4k×2k画質を可能としたらどうでしょう?
少なからず、ゲーム機の持つ最高のスペックで遊びたい、とする人も居るのではないでしょうかゲーム
ただし、ゲーム業界もそうした方向にシフトするのか?といった事もあるのですよね冷や汗
ゲーム業界は詳しくないのですが、ポータブル機に力を注ぐ傾向にあると、テレビ業界を引率するだけのパワーは発揮してもらえない、といった事になるかもしれません冷や汗

来年といわず、更に先の近未来でのテレビの事も考えてみました。
今現在のメーカーの動き(exclamation & question)からすると、4k×2kに着手するメーカーもあるといった事だと思います。
しかし実際に買い替えるとなった時、その画質の製品を求めるものなのか?価格との天秤にかけても見合うだけの魅力が発揮できるのかexclamation & question
この点については、決定打が弱い、、、といったように見えますね冷や汗

まぁ、とはいえ、実際に8年後とかになってみないと、判らないんですけどねあせあせ
長、長文にて失礼をしましたあせあせ
東芝の37ZP3とSONYのKDL-40HX720で迷っています。
色合いは東芝の方が綺麗に見えるのですが店頭のデモを見る限りだと4倍速って事もありSONYの方が文字等がクッキリ見えました。ただSONYの方は東芝に比べて画面の色合いが白っぽく見えました。サッカー観戦やアニメ・ゲームを見る事が多いので動きの激しい物を映した時に綺麗に見える物を購入したいと思っています。参考意見宜しくお願いします。
>710、kenさんおはようございます。
画像調整で好きなように調整しましょう。
「店頭では目立つように」ということで各メーカーは「明るく」「色濃く」調整しているらしいです。
なので、自分の好みの映像が出せる物を選んだほうがいいと思います。
「テレビ」「映画」「CG」「ゲーム」・・などモード切り換えが付いているもので、それぞれ"自分用"に設定できるものがあれば一番ですね。
レグザ32A2使ってます。 『あざやか』にするとめちゃくちゃ明るくなりますけど夜とかだと目が疲れるので通常は『おまかせ』か『テレビプロ』にして『明るさセンサー』をオンにしたり『省エネ:1』にしてます。  

サッカーを大きな画面でみたいのでそのうち37以上のを買おうかと。 最近店に行ったら37インチのビエラC5が綺麗でした。省エネ性能もかなり高く、毎日18時間テレビつけても電気代年間6千円くらい。大画面でもつけっぱなし気にならなくなりましたね。  

画面ってグレア(光沢)とハーフグレア(半光沢)がありますけど、ハーフグレアも3種類くらいありますね。アクオスみたいなてかった感じ、ビニールシートっぽいの(ほとんどこれ)、ビエラC5みたいなの。 ビエラC5は光沢と非光沢の割合が9:1くらいで白っぽさが全然無くて黒が引き締まっていい感じでした。  

C5かレグザのZシリーズかな。  大画面の省エネテレビ増えたから選択の幅が広がりましたね。 


『4K2K』テレビってのはどんなんでしょうねえ。 レティーナディスプレイみたいなドット視認出来ないくらい細かいパネルだったらテレビで文字情報くっきり見れていいですね。 
ソニーの新製品発売まで後数日わーい(嬉しい顔)
と思っていたら、パナソニックと次世代テレビの開発で提携exclamation & question
これはビジュアル製品ファンにとってはビックリのニュースですねあせあせ(飛び散る汗)

この両社といえば、古くはブラウン管時代ではトリニトロンvsクイントリックス、録画機ではベータvsVHSと、なにかとライバルと称され常に比べられてきた感じがあります。
この両社が手をとって1つの映像機器商品を作る、となれば気にならない筈はありません。

こうした背景にはテレビが売れない時代となり、目新しさが必要、といった事もあったと思います。
またそれ以上に世界的なシェアをLGとSUMSUNの韓国連合(?)に奪われ、更にはソニー、パナソニック共に前年度は赤字決算、パナソニックは株価も下がるなど厳しい状況に置かれてますから、話題づくりから起死回生を伺おう、といった様にもみえてますねTV

しかし、実際に上手くいくのかなぁ冷や汗

開発するのは大画面有機ELテレビらしいですが、日本での有機ELテレビは過去にソニーが発売したXEL-1のみTV
それも20インチの小ささで20万円と、大画面で低価格化が進む当時は失敗に終わった感じがありました。。。
事実、その後ソニーは家庭用の有機ELテレビから撤退を表明していたんですが、ここへ来て再度の有機EL、更にはパナソニックとの提携です冷や汗

確かに商品を発売した2007年当時と比べると、有機ELも随分と大型化出来るようになっていますし、携帯やタブレットでは使われていますが、大型テレビとなるとどうでしょう。。。それに生産拠点の事もありよね。

ソニーは台湾の液晶関係企業(AUO系かなexclamation & question)との協力で有機ELの開発をするらしいです。
この動きについては、4年程前からSUMSUNとのソニーパネルからの脱却(?)、他社からの仕入へと動いていたので不思議はないのですが、パナソニック側をみると、有機EL商品の前例は見当たりませんたらーっ(汗)
完全子会社化したIPSα社(現パナソニック液晶ディスプレイ)も、大画面のパネルを生産しだしたのは最近といった様です。
そうなると有機ELを始めるにあたりソニーの協力は不可欠。。。と考えたのですかねぇふらふら

前世紀末頃からのパナソニックは、隣の芝が青く見えると直ぐに真似るし、更には金でソコを買って必要な部分だけ切り取って後は捨ててしまう、といった酷いやり方が目に付きますがまん顔
しかし相手がソニーともなると、これまでのような業務の譲渡といった内容では出来ませんからね。
ソレで提携、協力して商品開発なのかな、、、などと勘ぐってしまう訳です冷や汗
それにソニーも迷いはあると思うんですよ。
資金の投入のありますし、再びの有機ELが次世代映像の主役となるのか?更に作ったとして売れるのかexclamation & question
国内のテレビはほぼ買い替えが済んだ感じがあるなか、次世代商品の開発の難しさが伺えますね。

しかし、ソニーとパナソニックが手を組んで作ったテレビとなればた家電の歴史に名を残す品と事は間違い無さそうですねTV
でっ、商品名はやっぱりBRAERA(ブラエラ)それともVivia(ヴィヴィア)かあせあせ
機器的に相性の悪そうなイメージ(実際に一部相性悪いモノもww)な両社が提携とは驚きですね!!

確かに近年のパナソニックはイロイロな意味で自分の中でイメージ悪いですが、なんとなく期待してしまうのです。

ただ…
問題は大型有機ELと言うとコスト面含めかなりの調整、開発が必要となるわけで、かなりの高額が予想されます。

今のニーズの中で、どれだけ求められる商品になるかは想像の域を出ませんが、また新しい技術が生まれる期待は膨らみますな♪
いよいよプラズマテレビも終わりですかねぇ冷や汗

「パナソニック、プラズマテレビの撤退を検討」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2361664&media_id=20&from=news_search

液晶テレビのライバルであり、大画面化については先に実現していたのがプラズマテレビでしたTV
これには開発の時点から大画面を目指した事が大きかったそうですが、それ故に画面の小型化が難しく、大きな電力消費や発熱もあり、高画質化にも苦労したように見えました。
更には大型化で液晶テレビに並ばれ、電力消費面ではエコ志向の流れに負けてしまっていましたよね冷や汗

しかし画質では、動きの速い映像では液晶より見易く、にじみの無いクッキリした映像は液晶に無い強みに見えました電球
またそうした高画質製品の中には、日立のALISパネル搭載品やパイオニアのクロといった高い画質を有する品もあり、ビジュアル機器ファンを魅了してくれましたTV

パナソニックはそうして造っていたメーカーを吸収する形で、プラズマ勢では唯一残ったのでしたが、撤退となれば国内でのプラズマテレビの生産メーカーはいよいよ消える(?)事となりそうです冷や汗

ですがテレビ放送が4K映像を目指し、更なる高画質化を果たそうとする今後にあって、液晶テレビはこのままで良い。。。とはいかなくなるでしょうね冷や汗
また、その液晶テレビ勢の中核であるシャープ事態もかなり疲弊している様にみえます。。。なにしろ、かつてのライバルであるサムスンに助け舟を出してもらう、といった様子ですがく〜(落胆した顔)

こうした現状は、地デジ化が適えばテレビの国内需要が無くなるので予想はついて居た事と思うのです。
なのに対策もとれず、海外メーカーに押され救済されてしまっている状況をみると、国内メーカーによるテレビ生産は更に窮地にたたされるあせあせ(飛び散る汗)
とも考えてしまいます。。。

放送の4K化で国内需要をもう一度・・・などと言う声もあるそうですが、ちっと難しいでしょうね。
地デジ化で買い換えたテレビを更に買い換える人は、映像機器の好きな人だけなように思うのです冷や汗
テレビの売れ行きが難しくなるなかにあって、国内大手メーカーのモノ造りがどのような製品を送り出せるのか。。。難しい局面に立たされているように見えますねTV
>>[717]

そうなんですよね!!

プラズマからの撤退は寂しい限りです!!

元売る側の人間としてもとっても切なく思います。

思えば大型のパネルテレビはプラズマ!!…だと言うイメージの強かった10年弱前…

プラズマが欲しくて欲しくて…手が出なかったあの頃を思い出しますよ。

AV好きな方はそれぞれに思う所があるんじゃないですかねぇ。
>>[718] びいだま さま、こんにちは(^-^

記事についてパナソニックは即否定をしたようですねあせあせ
しかし、日経も何の根拠も無く記事にしたとは思えませんし、今日も東洋経済が3月一杯でプラズマからの撤退と載せていますパソコン

まぁ、確かに最近のパナソニックの製品をみてもプラズマは減っていますよね。。。
大画面はプラズマTV
と、たった一人になっても気を吐き続けていたわけですが、近々終了しそうな気はしています冷や汗
4k放送が試験的に始まりましたが、先日テレビ朝日系の池上彰さんの番組で解説が在ったのです。
その中で「今までは画面の高さの3倍の距離からでしが、4kは画素が細かいので1.5倍の距離から観ても大丈夫」といった話があり、ゲストも画面の目の前で視聴するといった様子が映されていましたTV

テレビはソニーの65インチでX9200Bのようでしたので、画面までは1m30cm程の距離で観ている事になります。
しかしこれでは画面が大きいので、左右が視野に収まらなくなると思うのですよねあせあせ(飛び散る汗)

解説では「近くで観ても荒さが目立たない」といった事を言っていましたが、いくら高精細な画質といっても、比例して近くで観ても良い、といった事ではない様に思うのです冷や汗

画面の視聴距離について「画面の高さの○倍」といった事は参考程度として、出来れば購入時に家電店で視聴をして、見易いと思った距離を体験して決めるのが良いと思うのですよね冷や汗
>>[720]

視聴距離の話は聞いてはいましたが、やはりあの距離ではとても見れたもんじゃww
7年目を過ぎたソニーの46F1が故障しましたあせあせ(飛び散る汗)
画面が白っぽくなる現象を発したのですが、これをネットで調べると一つ後のW1などでも記事がみられ、結構起きている様なんです。
修理には画面の交換が必要と言う事で、これは買い替えた方が良いかな・・・と、新たな機種選定で家電屋さんへ走る人

色々と商品を見ましたが、今の液晶テレビは殆どが光沢のあるモデルばかりで、一番気になる画面への映り込みがある品しか置いてないのですね冷や汗
しかも東芝やパナソニック、ソニーと、40インチを超えるモデルにも倍速機能すら付いていないしふらふら
フルHDでは、東芝のZシリーズやソニーのW920Aといった最上級機以外では随分と機能が省かれている様に見えます。
製造コストを抑える為、、、といった事なのか、または4Kがこれからの標準で、フルHDモデルは下位と言う事なのでしょうか冷や汗

しかしその4Kはまだ試験状態で、チューナーを内臓した正式なモデルすら無いのですよね。。。
その状態で4Kを・・・と薦められても、やはり今は買う気にはなれません冷や汗

46F1を購入した当時から比べると、価格は随分と安くなり、機能的も良くはなっていいますが、いざ選ぶとなると、今一つ魅力的な商品が見当たらない、といった様に感じますね冷や汗
>>[722]

グレアパネルは気になりますよね!

自分の部屋も設置場所が窓向きなので、ホント…最初は心配だったのですが、今はこれで良かったのだと思ってます。

やはりノングレアタイプより色彩はハッキリしますし、その辺を考慮すればメリットなのかな?と…

しかしながら、日中にホラー映画なんか見てると映り込みが厳しいので、そう言う時だけカーテン引きます!!

まぁ…
でも、トータル的には良かったと思います。
東芝、テレビ事業から撤退ふらふら

「東芝TV生産撤退 海外工場売却へ、数百人削減も」
http://mainichi.jp/articles/20151210/k00/00m/020/107000c

「REGZA」のブランド名で高画質テレビのシリーズで世に送り出し、液晶テレビの1つの頂点とも言える「CELL REGZA」を作った東芝ですが、自社生産から完全撤退をするそうですたらーっ(汗)

業界をみると地デジ開始の2011年頃に国内のテレビは殆どが新しい物に変わった事で、それ以降は売れない時代へと突入した感があります。
3Dや4Kといった新しい技術によるテレビも作ってはいますが、買い替えを後押しする程の力はなかなかみられません。

そうしたなかにあって日立の撤退やシャープの生産拠点の縮小など、テレビ製造の状況には良くない状況を聞く事が多くなっていたのですが、ついに東芝まで撤退となってしまいます。
「REGZA]のブランドは残す、とありますが、国内に拠点は無く企画と販売だけで、その企画事業も縮小となるそうです冷や汗

日立はパナソニックの恩恵(?)により、かろうじて「Wooo」のブランドを維持していますが、家電店で見る事は殆どありません。。。
「REGZA]も同様に・・・とはならないと思ってはいますが、家電店でみるテレビの多くが、国内メーカーであっても既に国産でも無く、名前だけ継承している状態・・・というのは残念と思えます冷や汗

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