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宇宙増員計画コミュの☆未来宇宙で応用されそうな技術☆

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画期的な技術のうち
宇宙でも応用されそうな技術情報・ニュースについて語りましょう。

コメント(31)

世界初!電子ペーパー新聞、仏経済紙が08年発行計画
(読売新聞 - 10月25日 00:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=107155&media_id=20

 【パリ=島崎雅夫】紙のように薄く、折りたたむこともできるA4判の1枚の画面に、新聞の紙面が次々と更新されていく――。こんな、厚さ1ミリの電子ペーパー新聞をフランスの日刊経済紙レゼコーが創刊100周年に当たる2008年に発行することを決め、準備を進めている。

 「世界初」となる計画で、同紙は「新聞業界に革命を起こす」と意気込んでいる。

 この電子ペーパーは米国のIT企業、E・INK社などが開発中。同社の場合、色の粒子を移動させることで文字や画像をカラー表示する。電気消費は表示画面を書き換える時だけ。ペーパー底部には特殊バッテリーと微小の電子部品が組み込まれ、無線LAN通信機能も内蔵されている。


より詳しいニュースはYOMIURI ONLINEにも掲載されております。
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http://www.yomiuri.co.jp/yomi/11/
◎狙った染色体の除去に成功=拒絶反応回避に期待−京大再生研など
(時事通信社 - 11月06日 06:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=112719&media_id=4

 マウスの体細胞を胚(はい)性幹細胞(ES細胞)と融合させ、幹細胞化させた後、特定のES細胞の染色体だけを除去することに、京都大再生医科学研究所の多田高・助教授らが成功した。米科学誌ネイチャー・メソッズの電子版に6日発表した。

 受精卵からつくるES細胞は、ほぼ無限に増殖し、体のさまざまな細胞に変わる能力があるため、脊髄(せきずい)損傷患者などに移植する再生医療への応用が研究されている。しかし、他人の細胞を移植すると、免疫拒絶反応が起きる。

 これに対し、患者自身の体細胞をES細胞と融合させ、ES細胞に近い能力を持つ幹細胞に変えた上で自己移植すれば、拒絶反応を回避できる。この場合、ES細胞の染色体を除去する必要があるが、多田助教授らの研究成果で、実用化に向け前進した。 
◎ウニのゲノムを解読=動物進化解明に期待−国際チーム
(時事通信社 - 11月10日 07:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=114922&media_id=4

 ウニの全遺伝情報(ゲノム)を解読したと、米ベイラー医科大やカリフォルニア工科大などの国際研究チームが10日付の米科学誌サイエンスに発表した。ウニやヒトデ、ナマコなどの棘皮(きょくひ)動物のゲノムが解読されたのは初めて。

 ウニは長年、発生過程の研究対象とされている。棘皮動物は、人間やホヤなどが含まれる脊索(せきさく)動物と進化系統上近く、脊索動物の進化過程を解明する上でも役立つと期待される。

 解読されたのは、日本で食用にされるキタムラサキウニと同属で、北米沿岸に生息する種。ゲノムのサイズは8億1400万塩基対で、遺伝子は約2万3300個あった。 

[時事通信社]
UCLA、海水を飲料水に変える新技術を開発
(ITmedia - 11月10日 20:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=115341&media_id=16

海水を飲料水に変える新しい逆浸透膜技術をUCLAの研究者らが開発した。既存の技術のほぼ半分のエネルギー消費量で、低コストだという。

 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ヘンリー・サミュエリ工学及び応用科学部の研究者らは11月6日、海水や排水を飲料水に転換する、新しい逆浸透膜技術を開発したと発表した。

ナノ粒子と浸透膜を持つエリック・フック教授(Credit: Don Liebig)



 逆浸透法では、半透過性膜の穴を海水や排水が通過するよう大きな圧力をかける。圧力をかけられた水の分子は穴を通過するが、塩イオンなどの不純物は通過しないため、水をろ過できるという仕組みだ。

 今回UCLAらが開発した膜は、独自の架橋ポリマーと、水イオンだけを通し、ほぼすべての不純物をはじくナノ粒子を採用。不純物は通りにくく、水は通過しやすい分子トンネルを構築した。

 現在使用されている逆浸透膜は、緻密なポリマーフィルムで単に汚水や塩水をろ過するだけだが、新膜のナノ粒子にはスポンジのように水だけを吸い寄せ、ほかの不純物をはじく機能がある。また、既存の逆浸透膜は、使用を重ねるとバクテリアなどで穴が詰まってしまうが、新膜にはこれらバクテリアもはねのける性質があるという。

 科学者らによれば、当初の実用試験では、新膜は既存膜のほぼ半分のエネルギー消費量で、同量の水をろ過することができた。
インテルのCPUを2,000個も使ったクリスマスツリーがTX秋葉原駅に登場!
(RBB TODAY - 11月10日 21:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=115375&media_id=17
CPUクリスマスツリー


 インテルと日本初のブロードバンド列車を運行する首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)が今年のクリスマスに向けて共同でクリスマスツリーを制作。10日、完成披露と点灯式を開催した。展示期間は11月10日から12月25日の終電までで、つくばエクスプレス秋葉原駅コンコース内オープンスペースに展示されている。

 このクリスマスツリーは、2006年に列車内・駅構内を含めた全路線に無線LAN環境を整備し、今年8月に開業1周年を迎えたつくばエクスプレスと、その無線LAN化を支援し、8月にCore 2 Duoプロセッサーを発売したインテルが、両社にとって特別な年を記念して製作されたもの。

 ツリーのデザインプロデュースは、来年で創流80周年を迎えるといういけばな草月流の第四代家元である勅使河原茜氏が担当し、約2,000個の CPUを使って装飾してある。5メートルもあるこのツリーは、インテル共同社長の吉田和正氏と首都圏新都市鉄道の代表取締役社長である高橋伸和氏により点灯された。

 その中でまず吉田氏から「両社はITを通して協力しあっているが、どちらの会社にとっても象徴的な1年となった。そんな、思いで深い1年を記念し、また秋葉原と筑波の間を通勤で使っている人々が少しでも安らいでもらえればということを意識しながら完成に至った。また『普段使っているパソコンの一番重要な頭脳ともいうべきCPUとはこういう物ですよ』というのが分かってもらえたら大変うれしい」とコメント。

 続いて高橋氏からは「2006年はブロードバンド列車元年。今後、世界中でブロードバンド列車が誕生すると思われるが、その先駆けとなれた記念すべき1年となった。今回のクリスマスツリーはもとより、12月末までつくばエクスプレス沿線ではITエクスプレスからイルミネーションエクスプレスへという企画も進行中でこちらも是非期待していただきたい」とした。

 なお、特別イベントとして今回の点灯式でも行われたハンドベルによる演奏会が12月23日(土)、24日(日)の2日間、13時、15時、17時の3回行われる予定だ。
スーパーエッシャー展開会式、一般公開は11日から
(読売新聞 - 11月10日 22:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=115415&media_id=20

 「スーパーエッシャー展」(読売新聞東京本社など主催)の開会式が10日、東京・渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」で行われた。11日から一般公開される。

 本展は、オランダ・ハーグ市立美術館所蔵の版画家M・C・エッシャーの作品約180点を紹介する。開会式には約450人が参加し、日本初公開の制作ノートなどに見入っていた。来年1月13日まで。問い合わせは、03・6215・4403へ。


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◎特許、出願様式を統一へ=三極会合始まる−日米欧
(時事通信社 - 11月13日 19:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=116413&media_id=4

 特許の審査迅速化や出願費用の削減策などを話し合う日米欧の三極特許庁会合が13日、都内で始まった。会議は17日まで行われ、最終日の長官会合では3カ国・地域で出願書類の様式を統一することで合意する予定だ。

 特許の出願や審査は現在、各国でそれぞれ個別の様式で行われている。このため企業などは、国際的に特許権を申請する場合、翻訳だけでなくそれぞれの国向けに出願書類を作成する必要があり、弁理士、弁護士などの費用も負担となっていた。 

[時事通信社]
エミレーツ航空、07年1月から機内で携帯電話が利用できるサービスを開始
(RBB TODAY - 11月13日 19:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=116465&media_id=17

 アラブ首長国連邦・ドバイを拠点とするエミレーツ航空は13日、航空機内で携帯電話が利用できるエアロモバイルのシステムを同社の全保有機に導入し、2007年1月からサービスを開始すると発表した。なお、同システムの導入には約2,7000万米ドルが投入されている。

 同システムは、乗客自身の海外ローミング対応携帯電話を利用して航空機内にて通話とテキストメッセージの送信ができるというもの。一度に通話可能な回線数は、現在、同社でサービス中の座席電話と同じ最大6通話。巡航高度での飛行中のみ通話が可能で、夜間飛行中など特定の時間帯は通話が抑制される。

 同社とエアロモバイルは、2007年後半に予定されている衛星通信システムのアップグレードが終了し次第、同システムにGPS(汎用パケット無線システム)データとインターネット機能を追加する予定だ。
騒音抑えた「沈黙の旅客機」2030年までに開発
(読売新聞 - 11月14日 14:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=116802&media_id=20

 米マサチューセッツ工科大と英ケンブリッジ大の研究チームは、離着陸時の騒音を抑えた「沈黙の旅客機」を2030年までに開発する計画を明らかにした。

 尾翼などの突起物がほとんどなく、空気抵抗を大幅に減らしたデザインで、騒音問題の解消につながる。燃料も現在の旅客機の7〜8割に節約でき、環境にやさしい旅客機が実現できるという。

 新型機は約200人乗りで、公表されたデザインによると、横に広い胴体と主翼で風を受け滑らかに飛行する。静粛性重視の新エンジンを搭載し、離着陸時に翼から展開されて騒音の原因となる小翼「フラップ」も持たない。
米サン、「Java SE」と「Java ME」をオープンソース化
(RBB TODAY - 11月14日 16:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=116859&media_id=17

 米サン・マイクロシステムズは現地時間13日、GNU General Public License version two(GPLv2)に基づき、「Java Platform Standard Edition」(Java SE)と「Java Platform Micro Edition」(Java ME)のソースコードを公開すると発表した。

 これにより、Java SEとJavaMEが無償で利用できるようになるほか、GPLに基づいて改変することも可能となる。
◎清水寺が「電子おみくじ」=携帯でお守り撮影、サイトに接続
(時事通信社 - 11月16日 15:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=117909&media_id=4

 「おみくじもIT(情報技術)でどうぞ」−。世界遺産に登録されている古刹(こさつ)、清水寺(京都市東山区)は、お守りをカメラ付き携帯電話で撮影し吉凶を占う「電子おみくじ」を17日から提供する。IT化の波はいよいよ伝統世界にも押し寄せてきた。

 清水に古くから伝わる「八福神」の絵が描かれたカード型のお守りは1枚1000円。絵の中に刷り込まれた目に見えない情報コードを携帯電話で読み取り、おみくじサイトにアクセス。1から9までの中で好きな数字を選び、運勢を占う。 

[時事通信社]
<イスラエル>超精密「ハチ兵器」開発中 武装勢力対策に
(毎日新聞 - 11月18日 18:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=118973&media_id=2

 【エルサレム前田英司】ハチほどの大きさの超精密兵器が音もなく敵に近づき、写真を撮影。前線本部に送り、通信を妨害して殺害する−−。イスラエルが武装勢力対策としてナノテクノロジー(超微細技術)を駆使したこのような極小兵器の研究開発を進めている。17日付のイスラエル紙イディオト・アハロノトが伝えた。近未来映画のワンシーンのようだが、3年以内に試作品の製造が可能な兵器もあるという。

 同紙によると、開発中の新型兵器の一つが「人造スズメバチ」と呼ばれる極小の無人機。部隊が入り込めない狭い路地を飛行して写真を撮影し、通信を妨害しながら建物の陰に潜む武装勢力の殺害を図る。ほかにも▽自爆テロ犯の接近を察知するセンサー▽弾丸、さく裂弾から身を守る防護服▽装着すると力が増大してドアを破壊したり、重い障害物を取り除けるグローブなどを研究開発中という。

 今夏のレバノン南部でのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘で、レバノン側は市民を中心に1200人以上が死亡したが、イスラエル側もヒズボラのロケット弾攻撃などで兵士ら約160人が死亡した。ガザ地区でも北部のパレスチナ武装勢力によるロケット弾攻撃への対応に苦慮している。

 ノーベル平和賞受賞者のペレス副首相が特に開発に熱心で、オルメルト首相の了解を得て15人の専門家らよる開発チームが作業を進めている。ペレス副首相は「先の紛争が極小兵器の必要性を証明した。自爆テロ犯を1億ドル(約118億円)の軍用機で攻撃しても意味はない」と話している。
「近い将来にはコンピュータ攻撃で死者も」米McAfeeテラフィシ氏
(Impress Watch - 11月20日 15:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=119599&media_id=19

米McAfeeのセキュリティ研究機関「AVERT Labs」のディレクターを務めるジョー・テラフィシ氏
 「遅かれ早かれ、コンピュータ攻撃で死者が発生する」。米McAfeeのセキュリティ研究機関「AVERT(Anti-Virus Emergency Response Term) Labs」のディレクターを務めるジョー・テラフィシ氏が20日、「セキュリティの未来」と題する講演を行ない、悪意のあるプログラムが医療機器や軍事兵器を狙い攻撃することで、人々の命が奪われる可能性があると語った。

 テラフィシ氏によれば、悪意のあるプログラム(マルウェア)を作成する目的は、1986年から2000年までの「趣味目的」から、1990年代後半から現在までの「犯罪/営利目的」に移行したという。趣味目的の段階では、自分の頭の良さをアピールしたがる若者が主にマルウェアを作成し、世界中にウイルスを繁殖させた。

 一方、犯罪/営利目的の段階では、ブラウザの閲覧やキー入力の履歴を盗むスパイウェアなど、金銭を得るためのマルウェアが主流になっている。犯罪/営利目的のマルウェアは、他人にばれないようにするため、侵入した形跡を隠蔽するrootkitが活用されることが多く、数年後にはマルウェアの5割がrootkitを搭載するという。

 攻撃対象のOSでは、Windowsが9割以上を占める。大量のユーザーを抱えるWindowsは、ROI(return on investment、投資回収率)が高いため攻撃対象となりやすく、MacやLinuxが狙われることは少ないという。Microsoftの次期OS 「Windows Vista」については、多くのユーザーに普及するまでは目立った攻撃は少ないとしている。

 携帯電話への攻撃としては、「BlueToothやインスタントメッセージング(IM)、Wi-Fiなどの機能が増えるに連れて、攻撃を受ける箇所が拡大している」と指摘。また、携帯電話に保存されるデータ量が増え、決済機能が搭載されるようになったことで携帯電話内のデータ価値が高まり、携帯電話への攻撃が徐々に増えると予測する。そのほか、通信機能を備える自動車やゲーム機、家電なども攻撃対象になりうるとした。

 テラフィシ氏は、「将来的にはサイバーテロを目的とするマルウェアが作成される」と語る。例えば、医療機器や車のナビゲーション、軍事兵器、電力設備などが攻撃されることで、誰かが命を奪われるケースは想像に難くない。特に南米や東欧、中東、アジアの一部などの経済格差が見られる地域で、生活の糧を得るために犯罪が実行される可能性が高いとしている。「マルウェアで生活の糧を得ている人は、マルウェアが生命を奪うとは考えないため、犯罪意識が希薄。マルウェアは、世界中で容易に作成できることから、怒りを持った人たちがサイバーテロリストになりうる」。

 「マルウェアを活用したサイバーテロは5年後には発生する」と語るテラフィシ氏は、「公共の利益を保護するためにセキュリティ研究組織が統合し、相互運用性を持つベンダー製品を提供すべき。我々もシマンテックやトレンドマイクロなどと協力する必要がある」と話し、セキュリティ業界企業の協力を呼びかけた。
怪!?数万匹のサンマ、知床の海岸埋め尽くす
(読売新聞 - 11月21日 21:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=120258&media_id=20

 北海道・知床半島にある斜里町ウトロの海岸で、大量のサンマが打ち上げられているのが見つかった。

 数万匹はいるとみられる。ウトロ港から幌別川河口にかけての2キロで確認され、場所によっては、幅5メートルにわたり海岸を埋め尽くした。

 18日夜、地元の住民が見つけた。様子を見ていた遠藤しのぶさん(31)は「サンマは生きたまま陸に上がって跳ねていた。こんなにたくさんの魚が打ち上げられたのは初めて」と驚いていた。

 同町環境保全課は「温かい海面近くにいた群れが、何らかの原因で冷たい水の中に入り、仮死状態になって打ち上げられたのでは」と推測。

 北海道立釧路水産試験場の丸山秀佳・資源管理部長は「大きな魚や冷たい水に追われ、逃げ場が無くなったのではないか。オホーツク海にサンマが多く回遊してきた1980年代前半ごろまでは、数年に一度見られたが、最近では珍しい」としている。
甘いな!

「温かい海面近くにいた群れが、何らかの原因で冷たい水の中に入り、仮死状態になって打ち上げられたのでは」という技術を開発して宇宙に生かすのだ!
カーボンナノチューブ、20倍の高密度化に成功
(読売新聞 - 11月27日 03:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=122255&media_id=20

 次世代の新素材として注目される超微細の炭素素材「カーボンナノチューブ」を従来の20倍の高密度で作ることに、産業技術総合研究所ナノカーボン研究センター(茨城県つくば市)の畠賢治チーム長らが成功した。

 99・9%以上の炭素純度を持ち、加工もしやすくなり、寿命の長い高性能電池の電極などへの応用が期待される。26日の英科学誌「ネイチャー・マテリアルズ」(電子版)に発表する。

 研究チームは、アルコールの滴が蒸発する際の表面張力に着目。カーボンナノチューブにアルコールをかけて、乾燥させると、この表面張力などにより、凝集して、高密度、高純度の集合体になることを確認した。従来の技術では高密度にするとナノチューブの構造が壊れるなどの欠陥があったが、今回の手法では強度や電気的特性などを損なうことなく、針、薄膜など様々な形状に加工することができる。
米サイエンス誌が論文の審査厳格化、韓国の不正受けて
(読売新聞 - 11月29日 11:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=123505&media_id=20

 【ワシントン=増満浩志】米科学誌サイエンスは28日、論文の不正行為を防止するための改革方針を発表した。

 社会的に注目される研究など不正が起きやすい分野の論文について、論文に記載されていない実験データの提出も求めるなど、審査を厳格化する。昨年発覚した韓国の研究チームによる不正を受けた対策で、科学者への信頼を前提としてきた長年の審査姿勢を改め、不正の可能性に常に目を光らせる態勢へと移行する。

 同誌は、韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大元教授らによる「人クローン胚(はい)からの胚性幹細胞(ES細胞)作製に世界で初めて成功した」との論文がねつ造と判明した事件を受け、ライバルの英科学誌ネイチャーの編集者も交えた委員会を設置。黄教授らの論文審査の過程を検証するとともに対策を検討してきた。


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↓宇宙にいながら・・・

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家にいながら“富士そば”気分! コンピ盤『演歌魂〜富士そば編〜』登場
(CDジャーナル - 11月30日 15:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=124214&media_id=13

 そば、うどん、カツ丼、カツ丼カレー、クリームコロッケ丼、カキフライ丼、東海林さだお、ラジオ日本『いつもおそばに歌謡曲』、そして丹道夫著『らせん階段一代記』……。雑誌『リラックス』でのインタビューを読めば納得、皆が愛する立ち食いそば“富士そば”。時間・場所を選ばず、見かけるとついつい入ってしまう重度のファンを生み出しているその魅力!あの雰囲気をご自宅で味わえるコンピレーション盤が登場です。富士そばといえば演歌、演歌といえば富士そば、演歌の定番ナンバーを収めた『演歌魂〜富士そば編〜』(VICL-62195 税込2,300円)が12月16日に発売決定! ジャケットを彩る、力強き看板の文字も麗しい珠玉の1枚!七味以上にツーンと鼻の奥を刺激する、このノスタルジーときたら……。
英核兵器システム、次世代型へ…26年ぶりに更新
(読売新聞 - 12月04日 23:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=126282&media_id=20

 【ロンドン=森千春】ブレア英首相は4日午後(日本時間5日未明)、下院で、同国の核戦力に関する声明を出し、潜水艦と弾道ミサイルを用いた現行の核兵器システムが、2020年代半ばに寿命を迎えるのに伴い、次世代システムに更新する方針を明らかにした。英国が、冷戦後の世界でも、核戦力を長期維持する方向を打ち出したものだ。

 英国が核兵器システムの更新を決定するのは、冷戦期の1980年以来26年ぶり。英国は、自国製核弾頭約200個を保有。英国製バンガード級原子力潜水艦4隻に、米国製の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「トライデント」(射程約1万2000キロ)を搭載して、核兵器システムを構成している。


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電源コードいらない家電が実現?東大が電力シート開発
(読売新聞 - 12月04日 20:01)

 電気製品を置くだけで、電源コードを使わずに電力を供給できるシートを、東京大の研究チームが開発した。数年以内の実用化を目指す。

 この「ワイヤレス電力伝送シート」は、電流が流れているコイルに別のコイルを近づけると、そのコイルにも電気が流れる「電磁誘導」の原理を応用している。厚さ1ミリで床や壁、卓上などに張ることもできる。

 東大大学院工学系研究科の染谷隆夫助教授、同国際・産学共同研究センターの桜井貴康教授らによれば、前もって電力受信用のコイルを付けた電気製品をシートの上に置くと、シート内のトランジスターが位置を把握して、送信用コイルから電気を送る。

 受信用コイルがなければ電気が流れないので、手でシートに触れても感電しないという。


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「もっと光を」山かげの村に巨大鏡で太陽光…イタリア
(読売新聞 - 12月18日 22:41)

 【ローマ=松浦一樹】アルプスの山々に囲まれ、冬季に太陽の光が届かなかった北イタリアの村ビガネッラ(人口185人)で17日、山に設置した鏡で村の一部に太陽光を届ける装置が稼働し、村人が大喜びしている。

 ANSA通信などによると、ビガネッラ村は11月から2月にかけて83日間、太陽が山陰に隠れ、陽光が届かなかった。このため、巨大な反射鏡で村に陽光をもたらす“対策”をミダリ村長が7年前に考案した。鏡は縦5メートル、横8メートル。コンピューター制御で太陽を追跡、1日最大8時間は村の中央広場付近に陽光を注ぐことができる。


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人工降雨や翻訳機技術など推進を…学術会議が提言へ
(読売新聞 - 01月23日 21:51)

 日本学術会議は23日、2025年ごろの日本の将来像を基に、今後推進すべき技術革新などを示した報告書案をまとめた。携帯型自動翻訳機や人工降雨技術、落ちない航空機などを例示している。

 政府が策定中の成長戦略指針「イノベーション25」への反映を目指し、25日、高市イノベーション担当相に提言する。


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<巨大イカ>全長7メートル 浮力の調節できずに浮上か
(毎日新聞 - 01月25日 02:20)
捕らえられた全長6メートル70センチのダイオウイカ=島根県提供
捕らえられた全長6メートル70センチのダイオウイカ=島根県提供


 ◇全長7メートル近いダイオウイカが島根県出雲市沖で捕獲され、県などが24日、研究用として国立科学博物館(東京)に送った。

 ◇「触腕」と呼ばれる長い腕を含めた全長は6.73メートルで、重さ72キロ。普段は深海にいるが、何らかの原因で浮力の調節が出来なくなったらしい。

 ◇23日夕、地元漁師が海面で弱っているのを発見、数人で引き揚げた。漁師は「40年間漁をしているが、こんな大物は初めて」と、目を白黒。【久野洋】
竹本正男氏=ローマ五輪男子体操団体金メダリスト
(読売新聞 - 02月05日 13:31)

 竹本正男氏(たけもと・まさお=ローマ五輪男子体操団体金メダリスト)2日、死去。87歳。旧制島根県立浜田中学(現浜田高)出身で、1954年ローマ世界選手権の徒手で優勝し、日本人金メダル1号に。60年のローマ五輪では、団体優勝に貢献。五輪団体5連覇のスタートとなった。64年東京五輪から3大会連続で監督を務め、「月面宙返り」の名付け親とされている。
肝試しにどうぞ、絶壁から谷底望む「スカイウオーク」
(読売新聞 - 03月21日 23:31)

 【ロサンゼルス=古沢由紀子】米アリゾナ州の巨大峡谷グランドキャニオンに、絶壁から突き出したガラス製の展望台から約1200メートル下の谷底が望める「スカイウオーク」が完成し、20日、地元の先住民や招待された元宇宙飛行士らにお披露目された。一般公開は今月28日から。

 展望台は、グランドキャニオンの西側に完成した。絶壁から20メートル余りせり出したU字形展望台の土台は鋼鉄製で、床と壁が厚さ約5センチの透明ガラスに囲まれている。見学者は空中を歩くような感覚で、大峡谷の360度の展望を味わえる。

 米メディアによると、先住民の許可を得たラスベガスの開発業者が建設した。展望台は一度に120人までが15分間見学でき、入場料は1人25ドル。


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<GPS>鉄道制御の研究開始 ATSより安価 国交省など
(毎日新聞 - 05月21日 15:11)


 国土交通省と信号メーカーなどが今年度から、全地球測位システム(GPS)で鉄道の運転を制御する研究を始めた。列車がどこを走っているのかを把握し、制限速度を超せば自動的に停止するという夢の試みだ。鉄道は現在、電気信号を列車に送るATS(自動列車停止装置)で衝突や速度オーバーを防止しているが、設置費用がかさむのが悩み。GPSを使った新システムは、その面でも優れており、鉄道会社も注目している。

 信号メーカー6社と山形鉄道が、国から事業費の半額補助を受けて研究している。研究チームは、乗用車のカーナビや航空機などと同じように、米国の管理する人工衛星から位置情報を受け取って運転席に表示し、危険な場合には自動的にブレーキを掛けるシステムの開発を目指す。

 現在導入されている安全装置のATSは、レールの間に設置した弁当箱状の地上設備から列車の車上装置に信号を送り、先行車がいたり制限速度を超した場合には、スピードを落とさせる。

 05年4月のJR福知山線脱線事故後には、規制がなかったカーブ部分にも国交省が設置を指示。各社は3月までに緊急整備が必要とされた264カ所に設置を終えた。各社は、さらに設置を進めようとしているが、1カ所で数十万〜数百万円の費用がかかり、中小私鉄を中心に大きな負担となっている。

 一方でGPSは、電波を受信する機器の小型化・低価格化が進み、費用を大きく削減できる。だが、情報誤差があるうえ、トンネルや山間部では情報を受信できない。少しでも精度がずれると大事故につながる可能性もあり、衛星から正確な情報を受けられるかどうかが課題だ。今年度中に山形鉄道で走行試験を行い、2年間で基礎研究を終える予定だ。

 自動制御とまではいかないが、近畿日本鉄道(大阪市)は3月、国内で初めて、GPSの位置情報を受信して運転士に停車駅やブレーキのタイミングを知らせる「支援システム」を今年度中に全路線の8割に導入することを決めた。ATSと組み合わせて運転ミスを防止する新たなシステムで、他社からも問い合わせがあるという。【長谷川豊】

 ■全地球測位システム(GPS) Global Positioning Systemの略で、米国防総省が軍事用に開発した。地球の周回軌道上に配置した複数の人工衛星から電波が受信機まで届く時間を計算し、位置・高度を測定できる。商業用にも開放され、乗用車のカーナビで広く使われている。GPS付き携帯電話を子供に持たせて、親や学校が居場所を知ることも出来る。
伊の衛星打ち上げ、成功…インドが宇宙ビジネス本格参入

 【ニューデリー=永田和男】インド宇宙機関(ISRO)は23日、同国南部スリハリコタ宇宙センターで、イタリアから有料で請け負っていた人工衛星打ち上げに成功し、初の衛星打ち上げビジネスへの参入を果たした。

 PTI通信によると、打ち上げられたイタリア製人工衛星は天体観測用で、重さ352キロ。インド製ロケット「PSLV」に搭載され、発射後20分で地上約550キロ・メートルの軌道に乗った。ISROのナイール会長は、インドの宇宙ビジネス本格参入が「宇宙開発の新時代の幕を開いた」と述べ、今後も積極的に外国の衛星打ち上げを請け負う方針を示した。
三菱重工とアリアン、ロケット打ち上げ共同で営業活動

 三菱重工業と欧州の宇宙産業大手アリアンスペース社は24日、人工衛星の打ち上げ事業について、営業活動を共同で行うことで合意した。アリアン社のジャンイブ・ルガル会長が都内で記者会見し、発表した。

 「H2Aロケット」の打ち上げは今年度、国から三菱重工に移管されて民営化した。ただ、海外のライバルに比べ打ち上げ価格が割高なことや、打ち上げ実績が少ないことから、事業を軌道に乗せるカギとなる商業衛星打ち上げは、受注のメドが立っていない。三菱重工は、アリアンの営業力を助けに、初受注を目指したい考えだ。

 両社は今後、世界で衛星打ち上げを検討している企業に、H2Aとアリアン5のどちらかで打ち上げるよう働き掛けるという。
(2007年4月24日 読売新聞)

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