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株を思う 故に我あり♪コミュの3/6の相場

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欧州時間のドル・円相場は小反落。東京時間終盤にかけてドル買いが優勢となっていたが、高値付近にはオプション絡みの売りが厚いとの声もあり、更なる上値追いには至らなかったことから、利益確定を背景に反落した。その後は、英欧政策金利発表を前にポジション調整に終始し、99円台半ばでもみあいとなった。現在は99.30円台にて推移している。一方、ユーロは下落。この後に控える欧州中銀政策金利発表にて利下げ観測が強まっていることから、下値を拡大しており、ユーロ・円は124.70円台、ユーロ・ドルは1.2550ドル台と共に本日の安値付近で推移している。また、ポンドもこの後のイベントが意識され、ポジション調整からポンド・円は140.10円台、ポンド・ドルは1.4090ドル台と一段安となっている。
現在、
米ドル・円 99.36/38
 (H 99.68/L 98.89)
ユーロ・円 124.71/76
 (H125.75/L124.51)
ユーロ・ドル 1.2551/56
 (H1.2660/L1.2540)
豪ドル・円 63.59/64
 (H 64.40/L 63.46)
ポンド・円 140.09/18
 (H141.47/L139.66)
NZドル・円 49.65/73
 (H 50.16/L 49.50)
カナダ・円 77.41/49
 (H 78.03/L 77.29)
スイス・円 84.42/50
 (H 85.04/L 84.31)
香港ドル・円 12.77/80
 (H 12.82/L 12.73)
ポンド・ドル 1.4097/05
 (H1.4226/L1.4073)
ドル・スイス 1.1754/62
 (H1.1765/L1.1645)
南アランド・円 9.43/49
 (H 9.64/L 9.39)

コメント(10)

【英BOE政策金利発表】
英中銀は政策金利を現行の1.00%から0.50%引き下げ、0.50%に決定。


【英中銀(BOE)声明】
・750億ポンド相当の資産購入プログラムを開始する
・社債、中・長期の英国債を買い入れ予定である
・今後3ヶ月の買い入れ対象の大半は英国債である
・名目支出の伸びを押し上げる為、マネーサプライや信用を促進することにした
・今後の会合によって資産購入の効果を見極める

【ユーロ圏欧州中銀金融政策発表】
欧州中銀は政策金利を現行の2.00%から0.50%引き下げ、1.50%に決定。


【トリシェECB総裁、会見】
・インフレ率は著しく下落した
・2009年と2010年のインフレ率は2%を大きく下回る見通し
・景気は2010年には穏やかに回復へ
・ECBは今後もあらゆる動向を引き続き注視していく
・経済成長に対するリスクは依然として不透明
・政策金利1.5%が最低水準とはしていない
・更なる利下げの可能性を排除しない
・今後の決定判断はデータ次第
・ゼロ金利には多くの欠点も存在していると認識

【指標】(米)3/1までの週の新規失業保険申請件数
【予想】65.0万件
【結果】63.9万件

【指標】(米)第4四半期非農業部門労働生産性
【予想】[前期比]+1.0%
【結果】[前期比]-0.4%

【指標】(米)第4四半期単位労働費用
【予想】[前期比]+3.8%
【結果】[前期比]+5.7%

【指標】(米)1月製造業受注指数
【予想】[前月比]-3.5%
【結果】[前月比]-1.9%
【コーン米FRB副議長、議会証言】
・AIG救済は困難な決断だった
・AIGを救済しなければ経済リスクは大きい


【キング英中銀総裁、発言】
・通貨供給量を増やす必要性を認識している
・英経済は昨年下旬から急速に悪化している
【キング英中銀総裁、発言】
・これ以上追加利下げする可能性は低い
・景気回復の時期は不透明だが、景気はいつか回復する
・現時点での政策金利は限りなくゼロ金利に近い
・政策金利は、低水準である
5日のNY金先物相場は大幅反発。前日まで続落した反動で値ごろ感からの買いや、米国株式市場が大幅下落したことで安全資産として金は終日買いが優勢となった。引けにかけても勢いは衰えず、927ドル台で取引を終え、9営業日ぶりの反発となった。
NY原油先物相場は反落。前日好感された中国景気対策は目新しい内容に欠けるとの見方や、米自動車大手GMの経営不安などによる株価の下落で需要減少への懸念が原油相場を圧迫した。終盤にかけて売りが加速する場面がみられ、一時42ドル台まで弱含んだ。
GOLD927.80
[△21.10]
OIL43.61
[▼1.77]
NY時間のドル・円相場は下落。序盤、米株価指数先物の下落やユーロ・円を先導にクロス円が下げ幅を広げたことに連れ、ドル・円は98円ちょうど付近まで値を落とした。その後、98円台半ば付近で取引されていたが、NYダウが前日比マイナス300ドル超に達すると、リスク回避の動きが強まり、一時97.70円台まで下値を切り下げた。一方、ユーロ・ドルはトリシェECB総裁が追加利下げを行う可能性を示したことでユーロ売りが散見され、一時1.2470ドル台まで値を下げた。その後はショートカバーが優勢となり、現在は1.2550ドル台まで値を戻している。
現在、
米ドル・円 98.01/03
 (H 99.68/L 97.72)
ユーロ・円 123.11/16
 (H125.75/L122.67)
ユーロ・ドル 1.2556/61
 (H1.2660/L1.2479)
豪ドル・円 62.54/59
 (H 64.40/L 62.23)
ポンド・円 138.57/66
 (H141.47/L137.98)
NZドル・円 48.92/00
 (H 50.16/L 48.62)
カナダ・円 75.97/05
 (H 78.03/L 75.73)
スイス・円 83.77/85
 (H 85.04/L 83.31)
香港ドル・円 12.61/64
 (H 12.82/L 12.57)
ポンド・ドル 1.4135/43
 (H1.4226/L1.4034)
ドル・スイス 1.1693/01
 (H1.1804/L1.1645)
南アランド・円 9.20/28
 (H 9.64/L 9.15)
5日の米国債券相場は、上昇(利回りは低下)。米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の経営不安を受けた米国株式の下落を背景に、国債相場は堅調に推移した。また、6日発表の雇用統計悪化を見越しての国債買いが優勢となった模様。なお、英中銀イングランド銀行(BOE)の中長期の英国債購入発表を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が長期債購入をするとの思惑が国債買いを支援した。
FF0.2500%
3M-LIBOR1.28375%
6M-LIBOR1.83250%
2Y-N0.8949%
10Y-N2.8206%
30Y-B3.4940%
5日の米国株式相場は下落。米自動車大手GMの年次報告書において事業継続に対する深刻さを明らかにしたことや、米格付け会社ムーディーズが一部大手金融機関の格下げの可能性を示したことを受けて自動車・金融関連株中心に売られた。また、NYダウは引けにかけて下げ幅を拡大し、1997年4月以来となる6600ドル台を割れて取引を終えた。
DOW6594.44
[▼281.40]
NASDAQ1299.59
[▼54.15]
N225 7173.10
[▼260.39]
TOPIX721.39
[▼20.16]
JGB先物138.64
[△0.05]
現在、
米ドル・円 98.22/24
 (H 98.49/L 97.90)
ユーロ・円 123.71/76
 (H123.74/L122.74)
ユーロ・ドル 1.2590/95
 (H1.2593/L1.2529)
豪ドル・円 63.04/09
 (H 63.19/L 62.38)
ポンド・円 139.29/38
 (H139.55/L138.13)
NZドル・円 49.24/32
 (H 49.36/L 48.74)
カナダ・円 76.48/56
 (H 76.63/L 75.81)
スイス・円 84.47/55
 (H 84.54/L 83.58)
香港ドル・円 12.65/68
 (H 12.68/L 12.61)
ポンド・ドル 1.4182/90
 (H1.4187/L1.4103)
ドル・スイス 1.1619/27
 (H1.1714/L1.1608)
南アランド・円 9.32/38
 (H 9.37/L 9.16)

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