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株を思う 故に我あり♪コミュの2/19の相場

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欧州時間のドル・円は強含み。東京時間午後の上昇圧力は序盤で失速し、一時92.40円台まで値を下げた。しかし、対スイスフランでのドル買いや、リスク回避姿勢の和らぎによりクロス円が値を戻したことで、ドル・円は92.70円台と本日高値を更新。現在も同水準で取引されている。一方、ポンドが反落。序盤から英国債格下げの可能性が報道されたことを機に、ポンド売りが先行。また、その後発表された英BOE議事録では量的緩和が議題に上がった他、ブランチフラワー委員が1.00%の下げ幅を主張したことも更なるポンド売りを後押しした模様で、ポンド・円は130.30円台、ポンド・ドルは一時、2月2日以来の1.41ドル台割れ目前まで値を下げた。
現在、
米ドル・円 92.78/80
 (H 92.79/L 92.09)
ユーロ・円 116.78/83
 (H116.97/L115.93)
ユーロ・ドル 1.2587/92
 (H1.2640/L1.2556)
豪ドル・円 59.19/24
 (H 59.49/L 58.46)
ポンド・円 131.68/77
 (H132.32/L130.34)
NZドル・円 47.34/42
 (H 47.50/L 46.72)
カナダ・円 73.47/55
 (H 73.50/L 72.85)
スイス・円 78.90/98
 (H 79.31/L 78.64)
香港ドル・円 11.94/97
 (H 11.95/L 11.85)
ポンド・ドル 1.4188/96
 (H1.4294/L1.4092)
ドル・スイス 1.1749/57
 (H1.1759/L1.1648)
南アランド・円 9.04/10
 (H 9.09/L 8.95)

コメント(9)

【指標】(米)1月住宅着工件数
【予想】52.9万件
【結果】46.6万件
 
【指標】(米)1月輸入物価指数
【予想】[前月比]-1.2%
【結果】[前月比]-1.1%
 
【指標】(米)1月建設許可件数
【予想】52.5万件
【結果】52.1万件

【指標】(米)1月鉱工業生産
【予想】-1.5%
【結果】-1.8%

【指標】(米)1月設備稼働率
【予想】72.4%
【結果】72.0%
【オバマ米大統領、発言】
・住宅支援策はサブプライムローンの条件変更を促進する
・住宅支援策はローン返済を収入の31%あたりまで圧縮出来る
・住宅支援策は住宅価格下落の阻止に貢献する


【バーナンキFRB議長、講演】
・FOMCは長期的なインフレ目標を提示する
・インフレ率はしばらく低い水準で推移する
・景気回復へのあらゆる手段を講じる
・信用市場や景気が回復すると、利上げへ
・FRBの資金供給によるリスクは少ない



【米FOMC議事録(1月29・30日分)】
・非常に低いインフレが長期的に続くと予想
・多くの委員はインフレ率2%を長期目標とした
・一部委員は、デフレリスクを示唆
・長期的な米GDPの伸び率は2.5−2.7%の見通し
・長期的な失業率は4.8−5.0%の見通し
・09年GDPはマイナス1.3%−マイナス0.5%の見通し
NY時間のドル・円相場は急伸。序盤、米経済指標は軒並み悪化した結果となったが、NYダウ先物の堅調地合や米政府住宅市場安定化策を期待したドル買いが優勢になるとストップロスを巻き込み、94円台目前まで一気に上昇した。ただ高値付近では利益確定の売りに押され一時弱含んだが、現在は本日の高値圏で底堅く推移している。一方、ユーロ・ドルは軟調推移。米政府住宅市場安定化策がユーロ売りを誘発し一時は1.25ドルちょうど付近まで下落した。現在は1.2550ドル台まで回復しているが上値は重く売買が拮抗している。
現在、
米ドル・円 93.79/81
 (H 93.94/L 92.09)
ユーロ・円 117.71/76
 (H117.99/L115.93)
ユーロ・ドル 1.2550/55
 (H1.2640/L1.2509)
豪ドル・円 59.96/01
 (H 60.06/L 58.46)
ポンド・円 133.48/57
 (H133.74/L130.34)
NZドル・円 47.84/92
 (H 48.02/L 46.72)
カナダ・円 74.48/56
 (H 74.70/L 72.85)
スイス・円 79.68/74
 (H 79.79/L 78.64)
香港ドル・円 12.07/10
 (H 12.09/L 11.85)
ポンド・ドル 1.4232/40
 (H1.4294/L1.4092)
ドル・スイス 1.1764/70
 (H1.1825/L1.1648)
南アランド・円 9.16/22
 (H 9.18/L 8.95)
18日のNY金先物相場は続伸。前日大幅に上昇した反動から、利益確定の売りが先行した。しかしその後、オバマ米大統領により住宅支援策が発表されたものの、目新しさにかける内容だったことから逃避的な金需要が強まり上昇に転じた。終盤にかけては急速に値を上げ前日比プラス10ドル台で引けを迎えた。
NY原油先物相場は、続落。時間外取引から、米原油在庫の増加が見込まれたことでマイナスサイドで推移した。また、その後は20日の納会を前にポジション調整主体の動きとなったが、依然として原油需要減少への懸念が強いことやドルの上昇が原油相場を圧迫した。終日上値の重い展開となり、小幅に続落して引けた。
GOLD978.20
[△10.70]
OIL34.62
[▼0.31]
18日の米国債券相場は大幅下落(利回りは上昇)。序盤、米政府による住宅支援策が発表されると、財政赤字拡大に伴い国債発行額がさらに膨らむとの見方から国債は売られる格好となった。その後、米FOMC議事録にて長期国債買取について慎重な姿勢が示されていたことが明らかになると売りに拍車をかけた。また、前日に上昇した反動による利益確定売りも国債相場を圧迫した模様。
FF0.2500%
3M-LIBOR1.25125%
6M-LIBOR1.78000%
2Y-N0.9642%
10Y-N2.7572%
30Y-B3.5562%
18日の米国株式相場は売買交錯。朝方発表のあった1月住宅着工件数が統計開始以降最も悪化したことや、1月鉱工業生産の結果が予想以上に落ち込んだことを受け、売りが優勢となった。その後、オバマ米大統領が発表した住宅市場安定化策の期待から、買い優勢となる局面が見られたが目新しさに欠けるとして反応は限定的となった。終盤には、前日までに下落した反動から買いが散見されたが、引けにかけては終盤の上昇幅を削がれる格好となった。
DOW7555.63
[△3.03]
NASDAQ1467.97
[▼2.69]
【日銀金融政策決定会合】
日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.10%で据え置くことを、全会一致で決定。


【日銀、声明】
・CPの買い入れ期限を9月末まで延長
・社債買入限度額は1兆円程度
・政策金利の据え置きは現状維持で全会一致
・ドル資金配給オペを10月末まで延長
・景気は大幅に悪化し、厳しい状態が続いている
・企業金融特別支援オペは月2回から週1回に増加

N225 7557.65
[△23.21]
TOPIX 751.59
[△2.33]
JGB先物139.65
[△0.01]
現在、
米ドル・円 93.43/45
 (H 93.83/L 93.28)
ユーロ・円 117.50/55
 (H117.99/L117.26)
ユーロ・ドル 1.2575/80
 (H1.2594/L1.2526)
豪ドル・円 60.01/06
 (H 60.23/L 59.66)
ポンド・円 133.19/28
 (H133.85/L132.87)
NZドル・円 47.79/87
 (H 48.03/L 47.67)
カナダ・円 74.29/37
 (H 74.56/L 74.14)
スイス・円 79.54/62
 (H 79.89/L 79.40)
香港ドル・円 12.03/06
 (H 12.09/L 12.01)
ポンド・ドル 1.4251/59
 (H1.4277/L1.4201)
ドル・スイス 1.1740/48
 (H1.1783/L1.1725)
南アランド・円 9.13/19
 (H 9.20/L 9.10)

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