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株を思う 故に我あり♪コミュの1/7の相場

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欧州時間のドル・円相場は大幅上昇。欧州勢の参入に伴い、ユーロ・ドルの売りが優勢となったことを背景にドル・円は急伸した。その後も、ユーロ・ドルが下げ幅を拡大すると、昨年12月1日以来に94円台へ乗せ94.30円台まで上値を伸ばした。また、米株価先物指数が堅調となっていることも買いの要因となった。一方、ユーロ・ドルは続落。欧州時間に入り再びユーロ売りが強まっている中、発表されたユーロ圏12月消費者物価指数・速報が市場予想を下回る結果となり1.3310ドル台まで値を落とす展開となった。また、ユーロ・円もユーロ・ドルの下落に連れ一時125.10円台の安値を更新した。
現在、
米ドル・円 94.32/37
 (H 94.34/L 92.82)
ユーロ・円 125.80/85
 (H127.29/L125.14)
ユーロ・ドル 1.3340/45
 (H1.3655/L1.3311)
豪ドル・円 67.08/13
 (H 67.19/L 65.87)
ポンド・円 137.31/36
 (H138.12/L135.44)
NZドル・円 55.38/43
 (H 55.38/L 54.28)
カナダ・円 79.33/38
 (H 79.33/L 77.73)
スイス・円 83.81/86
 (H 84.20/L 83.31)
香港ドル・円 12.15/20
 (H 12.16/L 11.95)
ポンド・ドル 1.4557/62
 (H1.4730/L1.4547)
ドル・スイス 1.1250/55
 (H1.1263/L1.1070)
南アランド・円 10.08/13
 (H 10.16/L 9.88)

コメント(7)

【指標】(米)12月ISM非製造業景況指数
【予想】37.0
【結果】40.6

【指標】(米)11月中古住宅販売保留
【予想】[前月比]-1.0%
【結果】[前月比]-4.0%

【指標】(米)11月製造業受注指数
【予想】[前月比]-2.3%
【結果】[前月比]-4.6%
【米FOMC議事録(12月16日分)】
・(一部メンバー)インフレ率は不快ほど低水準になるリスクがあると認識
・(一部メンバー)FF金利の具体的目標を決めないことが好ましいとの見方
・(一部メンバー)経済収縮が長期化する可能性を指摘
・経済予測は、しばし弱い状態が続く
・FF金利は当面、低水準で取引される必要がある
・弱い経済情勢で、異例の低金利が当面適当
・非伝統的政策をとっても見通しは弱く、下振れリスクは大きい
・金融機関の準備、マネタリーベースの量的目標設定を吟味
・景気は09年下期に緩やかに回復するとの見方が多勢
6日のNY金先物相場は反発。序盤は為替相場においてドルが強含んだことから前日比マイナス圏での推移が続いた。しかし、ドル高が一服したことや株価の上昇、更には中東の地政学的リスクなどが要因となり、安全資産として金が買われ、後半にかけて上伸して引けた。
NY原油先物相場は一進一退。時間外取引においては、米・英のリセッション(景気後退)入りに伴い原油需要が減少するとの見方から下落するも、OPEC諸国の減産順守やロシアとウクライナの対立により欧州に向けた天然ガスの供給が削減されたことを背景に、一時、50ドル台まで上昇した。その後は、達成感からの利益確定やポジション調整の売りに押され、前日比0.23ドル安で取引を終えた。
GOLD866.20
[△8.40]
OIL48.58
[▼0.23]
NY時間のドル・円相場は反落。序盤、米株価が堅調に推移したことや米12月ISM非製造業景況指数の好結果を受けて、ドル・円は一時94.60円台の本日高値を付けた。しかし、高値示現後は利益確定の売りなどにより、93.60円台まで押し戻される展開となった。米11月中古住宅販売保留の悪化もドル売り要因となった模様。その後も、米FOMC議事録において、『経済予測は弱い状態が続く』とされたことなどから、依然上値は重く現在は93.70円台で取引している。一方、ユーロ・ドルは反発。序盤に本日安値1.3310ドル台まで値を落としたが、その後断続的に買われ続け1.3530ドル台まで持ち直す展開となった。
現在、
米ドル・円 93.71/76
 (H 94.64/L 92.82)
ユーロ・円 126.75/80
 (H127.29/L125.14)
ユーロ・ドル 1.3526/31
 (H1.3655/L1.3311)
豪ドル・円 67.74/79
 (H 68.25/L 65.87)
ポンド・円 139.91/96
 (H140.86/L135.44)
NZドル・円 55.96/01
 (H 56.32/L 54.28)
カナダ・円 79.13/18
 (H 80.35/L 77.73)
スイス・円 84.04/09
 (H 84.20/L 83.31)
香港ドル・円 12.05/10
 (H 12.19/L 11.95)
ポンド・ドル 1.4930/35
 (H1.4986/L1.4498)
ドル・スイス 1.1143/48
 (H1.1276/L1.1070)
南アランド・円 10.02/07
 (H 10.16/L 9.88)
6日の米国債券相場は、堅調(利回りは低下)。昨日に引き続き、序盤はオバマ次期政権の減税計画から国債増発は回避できないとの反応が市場に広がり、米国債は売りが優勢となった。しかし、米11月中古住宅販売保留の悪化を受けると、徐々に買い戻される展開となり下落幅を縮小した。さらにその後、FOMC議事録で経済予測において悲観的な内容が提示されたため、質への逃避の国債買いが加速した。
FF0.0700%
3M-LIBOR1.41125%
6M-LIBOR1.77000%
2Y-N0.7675%
10Y-N2.4387%
30Y-B2.9882%
6日の米国株式相場は反発。取引開始直後からオバマ次期大統領の景気対策への期待感から多くの銘柄が買われ、一時は前日比100ドル超上昇した。しかし、米11月中古住宅販売保留や米11月製造業受注指数の悪化を受けて売りが優勢となり、マイナス圏に落ち込む場面も見られた。しかし、売り一巡後に買いが散見されるとともにオバマ次期政権の減税策などへの期待感は依然として高く、前日比プラス62ドルで引けた。
DOW9015.10
[△62.21]
NASDAQ1652.38
[△24.35]
N225 9239.24
[△158.40]
TOPIX888.25
[△12.05]
JGB先物139.19
[△0.18]
現在、
米ドル・円 93.95/00
 (H 94.11/L 93.18)
ユーロ・円 126.91/96
 (H127.08/L125.80)
ユーロ・ドル 1.3505/10
 (H1.3541/L1.3428)
豪ドル・円 67.81/86
 (H 67.86/L 67.10)
ポンド・円 140.01/06
 (H140.26/L138.91)
NZドル・円 55.94/99
 (H 56.21/L 55.50)
カナダ・円 79.30/35
 (H 79.40/L 78.70)
スイス・円 84.16/21
 (H 84.24/L 83.46)
香港ドル・円 12.09/14
 (H 12.12/L 12.00)
ポンド・ドル 1.4902/07
 (H1.4927/L1.4861)
ドル・スイス 1.1162/67
 (H1.1206/L1.1122)
南アランド・円 10.02/07
 (H 10.03/L 9.95)

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