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株を思う 故に我あり♪コミュの2009年末年始の海外市場

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欧州時間のドル・円相場は上下30銭程度で小動き。東京時間に引き続き動意に乏しい展開となる中、中東情勢の地政学的リスクの高まりや金利差拡大を背景とした対欧州通貨でのドル売りが優勢となり、ドル・円は一時90円ちょうど付近まで値を落とした。しかし、ユーロ・円が堅調に推移したことから、ドル・円は下値を拡大するには至らず、現在はやや値を戻し90.20円台を推移している。一方、ユーロはしっかり。全般的にユーロ買いが散見され、ユーロ・ドルは一時1.4210ドル台まで上昇した。また、ユーロ・円も一時128円台を回復した。
現在、
米ドル・円 90.26/31
 (H 90.95/L 90.00)
ユーロ・円 127.44/49
 (H128.09/L126.17)
ユーロ・ドル 1.4114/19
 (H1.4219/L1.3914)
豪ドル・円 62.32/37
 (H 62.59/L 62.06)
ポンド・円 130.69/74
 (H131.81/L130.33)
NZドル・円 52.13/18
 (H 52.63/L 51.86)
カナダ・円 73.43/48
 (H 74.70/L 73.08)
スイス・円 84.98/03
 (H 86.29/L 84.96)
香港ドル・円 11.63/68
 (H 11.70/L 11.59)
ポンド・ドル 1.4472/77
 (H1.4548/L1.4385)
ドル・スイス 1.0612/17
 (H1.0625/L1.0485)
南アランド・円 9.48/53
 (H 9.54/L 9.42)

コメント(18)

【トリシェECB総裁、発言】
・経済リスクは下方に傾斜している
・7月の小幅利上げは正当だった
・引き続きすべての事実とデータを注視する必要がある
【指標】(米)12月シカゴ購買部協会景気指数
【予想】33.0
【結果】34.1

【指標】(米)12月消費者信頼感指数
【予想】45.5
【結果】38.0
NY時間のドル・円は、底堅い。序盤、対欧州通貨でドルが買い戻される動きとなり、一時は90.50円台まで値を上げた。しかしその後は、過去最低水準まで低迷した米12月消費者信頼感指数を受けて米国株が下落すると、ドル・円は90.10円台まで売りに押された。現在は薄商いの中、年末のドル需要が下支えとなっている模様で90.30円付近を底堅く推移している。一方、ユーロは売りに傾く。一時は冴えない米経済指標を受けたドル売りを背景にユーロが買われたが勢いは続かず、現在ユーロ・ドルは1.4070ドル台、ユーロ・円は127.00円台まで値を落としている。
現在、
米ドル・円 90.26/31
 (H 90.95/L 90.00)
ユーロ・円 127.00/05
 (H128.09/L126.17)
ユーロ・ドル 1.4067/72
 (H1.4219/L1.3914)
豪ドル・円 62.36/41
 (H 62.59/L 62.06)
ポンド・円 130.09/14
 (H131.81/L129.80)
NZドル・円 52.15/20
 (H 52.63/L 51.86)
カナダ・円 73.99/04
 (H 74.70/L 73.08)
スイス・円 85.32/37
 (H 86.29/L 84.82)
香港ドル・円 11.64/69
 (H 11.70/L 11.59)
ポンド・ドル 1.4411/16
 (H1.4548/L1.4385)
ドル・スイス 1.0584/89
 (H1.0634/L1.0485)
南アランド・円 9.59/64
 (H 9.64/L 9.42)
30日のNY金先物相場は4営業日ぶりの反落。時間外取引では買いが先行したが、立会い開始後は持高調整による売りが優勢となった。また、原油安や前日までの上昇を受けた利益確定も売りを後押ししたことで、前日比5.30ドル安で取引を終えた。
NY原油先物相場も反落。序盤、昨日の急伸による反動売りが優勢となった。また、米国の景気後退に伴い石油在庫の増加を懸念した売り圧力も原油相場を圧迫したが、終盤は下げ幅を縮小し、前日比0.99ドル安の39ドル台で引けた。
GOLD870.00
[▼5.30]
OIL39.03
[▼0.99]
30日の米国株式相場は反発。序盤、米財務省が不良資産救済プログラム(TARP)を利用して米自動車最大手GMの追加融資とともに、GMの出資する元金融子会社に対し公的資金を注入するとの発表により、GM支援が本格化したことを好感し堅調に推移した。ただ、同日発表の指標発表が米景気の弱さを浮彫りにしたことで売りも散見されもみ合う場面もあったが、終盤にかけては買いが強まり高値圏で引けた。
DOW8668.39
[△184.46]
NASDAQ1550.70
[△40.38]
30日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。序盤は、午前に発表された米12月シカゴ購買部協会景気指数が前月より上昇し4ヶ月ぶりの改善となったことをきっかけに、米国債は売りが先行。しかし、米12月消費者信頼感指数が過去最低となったことで国債を下支えした。またそれに加えて、今年のクリスマス商戦が振るわず1970年以降最低の売上となったことなども材料視され、質への逃避買いが強まり、米国債は上昇して取引を終えた。
FF0.0625%
3M-LIBOR1.43500%
6M-LIBOR1.77500%
2Y-N0.7252%
10Y-N2.0546%
30Y-B2.5505%
欧州時間のドル・円相場は閑散とした取引の中、90円台前半で小動き。これから米12/28までの週の新規失業保険申請件数が控えているものの特段注目されておらず、新規材料難から動意に乏しい展開が続いている。現在は若干値を上げ、90.40円台で取引されている。一方、ポンドは反発。欧州時間に入って、ユーロ・ポンドでユーロ売り・ポンド買いの勢いが加速したことから、ポンド・円が本日の高値となる132.10円台まで上昇。同様にポンド・ドルも上昇し、1.4610ドル台まで上値を伸ばした。
現在、
米ドル・円 90.44/49
 (H 90.51/L 90.13)
ユーロ・円 126.33/38
 (H127.74/L126.20)
ユーロ・ドル 1.3963/68
 (H1.4146/L1.3960)
豪ドル・円 62.38/43
 (H 62.57/L 62.17)
ポンド・円 131.97/02
 (H132.10/L130.00)
NZドル・円 52.19/24
 (H 52.41/L 52.02)
カナダ・円 73.80/85
 (H 74.46/L 73.59)
スイス・円 84.85/90
 (H 85.58/L 84.80)
香港ドル・円 11.64/69
 (H 11.66/L 11.60)
ポンド・ドル 1.4592/97
 (H1.4613/L1.4401)
ドル・スイス 1.0654/59
 (H1.0654/L1.0539)
南アランド・円 9.56/61
 (H 9.68/L 9.53)
【指標】(米)12/28までの週の新規失業保険申請件数
【予想】57.5万件
【結果】49.2万件
NY時間のドル・円相場は堅調。欧州時間までの流れと一転し、ドル・円は新規失業保険申請件数の好結果を受け買いが優勢となった。またNYダウの上昇に加え、米政府が自動車産業や金融関連重要企業へ向けた救済案を示したことが好感され、本日の高値となる90.90円台まで上値を拡大した。買い一服後はやや弱含み、90.60円付近で取引されている。一方、ポンドは乱高下。ポンド・円は利益確定の買いで一時は133.20円台まで上昇したが、その後は戻り売りに押される格好となり130円ちょうど付近まで下落し荒い値動きとなった。また、ポンド・ドルも300ポイント以上の値幅で一進一退となった。 
現在、
米ドル・円 90.62/67
 (H 90.91/L 90.13)
ユーロ・円 126.75/80
 (H127.74/L125.35)
ユーロ・ドル 1.3988/93
 (H1.4146/L1.3849)
豪ドル・円 63.61/66
 (H 64.54/L 61.98)
ポンド・円 132.53/58
 (H133.23/L130.00)
NZドル・円 52.53/58
 (H 53.40/L 51.94)
カナダ・円 74.18/23
 (H 74.93/L 73.22)
スイス・円 85.00/05
 (H 85.58/L 84.18)
香港ドル・円 11.67/72
 (H 11.71/L 11.60)
ポンド・ドル 1.4614/19
 (H1.4697/L1.4351)
ドル・スイス 1.0663/68
 (H1.0742/L1.0539)
南アランド・円 9.65/70
 (H 9.78/L 9.53)
31日のNY金先物相場は大幅反発。序盤、ドル高・原油安を受けた売りが強まり軟調推移となった。しかし、正月休暇を前に売り立てしていた投資家の買い戻しが入ったことに加え、原油相場が急激に値を伸ばしたを受けて金先物は前日比+14ドル超の大幅上昇となって取引を終えた。
NY原油先物相場は急反発。序盤、世界的な景気悪化による、原油在庫増加の見通しから売りが優勢となった。その後、週間在庫統計において石油製品在庫が予想していたほど増加しなかったことや、下げすぎの反動から急速に買い戻しが強まり前日比+5ドル超反発して引けた。
GOLD884.30
[△14.30]
OIL44.60
[△5.57]
31日の米国債券相場は下落(利回りは上昇)。この日の国債は年末年始の休日を控え短縮取引となった。朝方に発表された労働関連の指標が好結果であったこと、また原油先物相場が底堅く推移したことなどから、米国株が上昇。そのことを受けて国債は売りの展開となった。
FF 0.0100%
3M-LIBOR 1.42500%
6M-LIBOR 1.75000%
2Y-N 0.7564%
10Y-N 2.2139%
30Y-B 2.6783%
31日の米国株式相場は上昇。米労働省により新規失業保険申請件数の予想を下回る好結果が発表されたことから、寄り付きから買い優勢となった。その後は、米財務省が自動車業界の支援プログラムに関して金融関連企業へも適用すると発表したことから一段高となり、NYダウは一時、8842ドル台まで値を上げた。ただ引けにかけては利益確定の売りも入り前日比108ドル高で取引を終えた。
DOW8776.39
[△108.00]
NASDAQ1577.03
[△26.33]
欧州時間のドル・円相場は一段高。序盤は、東京時間引けにかけて強まった対欧州通貨でのドル買いを背景に、一時91.30円台をつけたが、ドル買い一巡後は新規材料難から上下20銭程度で動意に乏しい展開となった。その後は、ポンド・ドルの下落に連れた買いに加え、米株価指数先物の上昇を受け、一時91.40円台まで上昇し本日高値を更新した。一方、ユーロは反発後、小戻す。ユーロ・ドル、ユーロ・円共にショートカバーから本日の安値圏より100ポイント以上反発した。ただ、上値は重く、現在ユーロ・ドルは1.3880ドル付近、ユーロ・円は126円後半まで押し戻されている。
現在、
米ドル・円 91.34/39
 (H 91.44/L 90.59)
ユーロ・円 126.84/89
 (H127.49/L126.00)
ユーロ・ドル 1.3877/82
 (H1.4058/L1.3837)
豪ドル・円 63.52/57
 (H 64.20/L 63.08)
ポンド・円 131.73/78
 (H134.58/L131.58)
NZドル・円 52.87/92
 (H 53.13/L 52.40)
カナダ・円 74.75/80
 (H 74.92/L 74.11)
スイス・円 85.32/37
 (H 85.82/L 84.55)
香港ドル・円 11.76/81
 (H 11.77/L 11.67)
ポンド・ドル 1.4407/12
 (H1.4828/L1.4403)
ドル・スイス 1.0706/11
 (H1.0768/L1.0607)
南アランド・円 9.66/71
 (H 9.66/L 9.53)
【指標】(米)12月ISM製造業景況指数
【予想】35.4
【結果】32.4
NY時間のドル・円相場は大幅上昇。序盤は、米12月ISM製造業景況指数が1980年以来の悪化となったことや、NYダウがマイナス圏に転じたことでドル売りが先行し一時、90.80円ちょうどまで軟化した。しかしその後、NYダウが大幅に上昇すると買いが散見され、さらに91.50円付近にあったと見られるストップロスを巻き込むと92.30円台まで急伸した。現在はやや値を落とし92.20円台で推移している。一方、その他の通貨も堅調推移。NYダウが9000ドル台を回復したことで、クロス円も買いが優勢となり、次々と大台乗せを記録した。中でもオセアニア通貨、カナダドルは対円で大幅高となっており、現在も高値圏で取引されている。
現在、
米ドル・円 92.23/28
 (H 92.39/L 90.59)
ユーロ・円 127.80/85
 (H127.93/L126.00)
ユーロ・ドル 1.3851/56
 (H1.4058/L1.3837)
豪ドル・円 65.38/43
 (H 65.50/L 63.08)
ポンド・円 133.75/80
 (H134.58/L131.41)
NZドル・円 53.93/98
 (H 54.04/L 52.40)
カナダ・円 75.88/93
 (H 76.06/L 74.11)
スイス・円 85.16/21
 (H 85.82/L 84.55)
香港ドル・円 11.87/92
 (H 11.91/L 11.67)
ポンド・ドル 1.4497/02
 (H1.4828/L1.4371)
ドル・スイス 1.0823/28
 (H1.0842/L1.0607)
南アランド・円 9.86/91
 (H 9.88/L 9.53)
2日のNY金先物相場は、反落。市場参加者が少なく薄商いの中、前日の大幅高を受けて序盤から利益確定売りが優勢の展開。米株価の上昇や原油高による買いもあったが、結局、前日比-4.80ドルで引けた。
NY原油先物相場は、小幅続伸。序盤は前日の大幅高を背景に売り先行での取引となった。しかし、引き続き中東情勢の緊迫状態が続いていることから原油の供給懸念が進み、買い相場へ転じた。また、米株式相場の上昇も買いを下支えした。
GOLD879.50
[▼4.80]
OIL46.34
[△1.74]
2日の米国債券相場は下落(利回りは上昇)。序盤は朝方発表された米12月ISM製造業景況指数が、市場予想より大幅に落ち込む結果となり、米景気のリセッション入りが深刻化し買いが広がった。しかしその後は、オバマ次期政権の大型景気対策への期待感が強まりNYダウが急伸すると、米国債は逃避買いが減退。株価上昇によりリスク許容度が高まった模様で、米国債は売り優勢の展開となった。
FF0.0625%
3M-LIBOR1.41250%
6M-LIBOR1.75250%
2Y-N0.8551%
10Y-N2.3923%
30Y-B2.8148%
2日の米国株式相場は大幅高。新年初取引をスタートしたNYダウは、米自動車最大手のGMの大幅高が好感されると、幅広い銘柄が買われ全面高となった。また、今月就任するオバマ次期大統領への大型景気改革を期待した買いも散見された。その後、終盤にかけては、じりじりと上げ幅を拡大するとNYダウは終値ベースで約2ヶ月ぶりとなる9000ドル台回復を示現した。
DOW9034.69
[△258.30]
NASDAQ1632.21
[△55.18]

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