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株を思う 故に我あり♪コミュの12/30の相場(大納会)

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欧州時間のドル・円は、下落。欧州勢参入後、ユーロ・ドルの上昇を背景にドル売りが優勢となったことから、90.20円台まで値を落とした。その後はしばらく小動きが続いたが、ユーロ・ドルが上値を拡大すると、ドル・円は一時89.70円台まで一段安となった。ドル・スイスの下落も、ドル・円相場を押し下げた模様。現在はやや値を戻しており、90円台を回復している。一方、ユーロ・ドルは堅調。原油相場の上昇や地政学的リスクの高まりを受けて、ユーロ買いが断続的に出た模様で、ユーロ・ドルは一時1.4360ドル台をつけた。また、ユーロ・円も一時129.60円台まで上昇したものの、その後は約1円反落し、現在は129円ちょうど付近を推移している。
現在、
米ドル・円 90.04/09
 (H 90.72/L 89.73)
ユーロ・円 129.06/11
 (H129.66/L127.45)
ユーロ・ドル 1.4340/45
 (H1.4361/L1.4059)
豪ドル・円 62.55/60
 (H 62.86/L 61.92)
ポンド・円 132.06/11
 (H133.43/L131.61)
NZドル・円 52.64/69
 (H 52.85/L 52.00)
カナダ・円 73.80/85
 (H 74.92/L 73.68)
スイス・円 86.30/35
 (H 86.58/L 84.83)
香港ドル・円 11.60/65
 (H 11.69/L 11.57)
ポンド・ドル 1.4673/78
 (H1.4770/L1.4640)
ドル・スイス 1.0433/38
 (H1.0676/L1.0418)
南アランド・円 9.39/44
 (H 9.41/L 9.27)

コメント(6)

NY時間のドル・円は上昇。序盤は欧州時間の下げ局面から戻す展開となり、薄商いを背景にショートカバー等で90.40円台まで上昇した。その後は米国株の下落幅拡大に連れ、リスク回避から売られるも90円台ちょうど付近では底堅く推移した。終盤にかけては買い戻しにより下値を切り上げ、90円台半ばに控えていたストップロスを巻き込み90.60円台をタッチした。一方、ユーロが下落。米株安や原油相場の上値の重さを受けて、ユーロ・円は129円台より、126.30円台の安値まで売られた。また、ユーロ・ドルはNY時間に入って300ポイント以上も下げ幅を拡大させ、1.3970ドル台で現在も軟調に推移している。
現在、
米ドル・円 90.60/65
 (H 90.72/L 89.73)
ユーロ・円 126.61/66
 (H129.66/L126.34)
ユーロ・ドル 1.3972/77
 (H1.4361/L1.3965)
豪ドル・円 62.13/18
 (H 62.86/L 61.92)
ポンド・円 131.28/33
 (H133.43/L130.15)
NZドル・円 52.17/22
 (H 52.85/L 52.00)
カナダ・円 74.34/39
 (H 74.92/L 73.66)
スイス・円 85.44/49
 (H 87.02/L 84.83)
香港ドル・円 11.67/72
 (H 11.69/L 11.57)
ポンド・ドル 1.4491/96
 (H1.4770/L1.4448)
ドル・スイス 1.0601/06
 (H1.0676/L1.0369)
南アランド・円 9.52/57
 (H 9.52/L 9.27)
29日のNY金先物相場は続伸。原油高やドル安を背景に、買い優勢の展開となった。一時は今月の高値を更新したものの、利益確定の売りが散見されると、上昇幅を縮小し875.30ドルで取引は終了した。
NY原油先物相場は上昇。パレスチナ自治区ガザの強硬派に対するイスラエル軍の空爆報道を受けて、供給懸念が高まったことから原油相場は一時42ドル台まで急伸した。しかしその後は戻り売りに押され、前週末比プラス2.31ドルに留まった。
GOLD875.30
[△4.10]
OIL40.02
[△2.31]
29日の米国株式相場は小幅反落。年末の休暇シーズンとなっていることから市場は閑散となったが、次第に売りが優勢となり下落する展開となった。中東の地政学的リスクの高まりからエネルギー関連は上昇したものの、クウェート政府による米化学大手ダウ・ケミカルとの合併契約が白紙になったことが伝わると売りが強まり、一時は前週末比150ドル超下げた。また、クリスマス商戦が冴えなかったことで小売関連株も軟調となった模様。しかし終盤に掛けては割安感から買い戻され下げ幅を縮小して取引を終えた。
DOW8483.93
[▼31.62]
NASDAQ1510.32
[▼19.92]
29日の米国株式相場は小幅反落。年末の休暇シーズンとなっていることから市場は閑散となったが、次第に売りが優勢となり下落する展開となった。中東の地政学的リスクの高まりからエネルギー関連は上昇したものの、クウェート政府による米化学大手ダウ・ケミカルとの合併契約が白紙になったことが伝わると売りが強まり、一時は前週末比150ドル超下げた。また、クリスマス商戦が冴えなかったことで小売関連株も軟調となった模様。しかし終盤に掛けては割安感から買い戻され下げ幅を縮小して取引を終えた。
DOW8483.93
[▼31.62]
NASDAQ1510.32
[▼19.92]
29日の米国債券相場は上昇(利回りは低下)。序盤は、中東情勢の緊迫ムードを背景に「質への逃避」として買いが優勢となった。またクウェート政府が、資金難を理由に米化学大手との合併会社設立を頓挫する可能性が浮上すると米株価がマイナス圏へ転じ、米国債はさらに買い進められた。一時、利回りは過去最低水準にまで低下したが、引けにかけて米株価が下げ幅を縮小すると、国債売りが散見し取引を終えた。
FF0.0700%
3M-LIBOR1.45875%
6M-LIBOR 1.81125%
2Y-N0.7882%
10Y-N 2.1005%
30Y-B2.6431%
N225 8859.56
[△112.39]
TOPIX859.24
[△4.47]
JGB先物140.12
[△0.76]
現在、
米ドル・円 90.63/68
 (H 90.95/L 90.50)
ユーロ・円 127.65/70
 (H128.09/L126.17)
ユーロ・ドル 1.4090/95
 (H1.4132/L1.3914)
豪ドル・円 62.41/46
 (H 62.59/L 62.06)
ポンド・円 131.40/45
 (H131.81/L130.35)
NZドル・円 52.54/59
 (H 52.63/L 52.13)
カナダ・円 74.50/55
 (H 74.70/L 74.07)
スイス・円 86.05/10
 (H 86.29/L 85.30)
香港ドル・円 11.67/72
 (H 11.70/L 11.64)
ポンド・ドル 1.4502/07
 (H1.4540/L1.4385)
ドル・スイス 1.0527/32
 (H1.0625/L1.0502)
南アランド・円 9.52/57
 (H 9.53/L 9.48)

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