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株を思う 故に我あり♪コミュの12/22の相場

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欧州時間のドル・円は、反発。欧州勢の参入によりクロス円が下落すると、ドル・円も連れて本日の最安値88.40円台まで売られた。しかしその後、対欧州通貨にてドル買いが強まったことや、連日のドル安の反動もあり、ドル・円は一時89.40円台まで買い戻された。一方、ユーロ・ドルは大幅下落。利益確定目的と見られるユーロ売り・ドル買いが優勢となり、300ポイントほど下げ幅を拡大させた。現在も1.3980ドル台で軟調推移となっている。また、ユーロ・円もポジション調整や日銀政策金利発表後の材料出尽くし感などから、本日高値から一時3.5円以上も下落。ただ、現在は125.00円台付近まで値を戻している。
現在、
米ドル・円 89.31/36
 (H 89.83/L 88.40)
ユーロ・円 124.90/95
 (H128.21/L124.37)
ユーロ・ドル 1.3982/87
 (H1.4308/L1.3925)
豪ドル・円 60.83/88
 (H 62.11/L 60.50)
ポンド・円 133.70/75
 (H135.82/L132.55)
NZドル・円 51.30/35
 (H 52.59/L 50.97)
カナダ・円 72.89/94
 (H 74.50/L 71.50)
スイス・円 80.92/97
 (H 83.25/L 80.39)
香港ドル・円 11.49/54
 (H 11.56/L 11.37)
ポンド・ドル 1.4975/80
 (H1.5180/L1.4918)
ドル・スイス 1.1033/38
 (H1.1064/L1.0742)
南アランド・円 9.11/16
 (H 9.25/L 8.97)

コメント(10)

【米政府、自動車大手3社救済策を発表】
・自動車大手救済策に合計174億ドル拠出
・GM、クライスラーにTARPから134億ドルの短期融資を実施
・救済策措置は自動車大手の更生法申請を回避
・2社へ2月に40億ドルを追加融資
【ブッシュ米大統領、発言】
・連邦破産法11条申請をしても今回は機能しない
・自動車会社の破綻容認は責任ある行動ではない
・破産法申請は自動車業界の崩壊をもたらす
・自動車大手破綻で景気後退が深刻化する恐れがある
・自動車大手経営再建のため3ヶ月間の短期融資をする
19日のNY金先物相場は続落。序盤より、前日の安値を下回って推移していたことに加え、ドルが対ユーロで上昇したことや米株価先物の反落を受け、830ドル台まで下落した。また、原油先物相場の軟調推移も重しとなった模様。しかし、米大手自動車会社への融資決定により、引けにかけては買戻しが見られた。
NY原油先物相場は軟調。ドル高や米オクラホマ州の在庫増加により貯蓄余地がなくなるとの懸念が高まり、一時32ドル台まで急落した。その後、一時反発をみせるも、既に決定されたOPEC(石油輸出国機構)の減産に対して懐疑的な見方は拭えず、1月限は期近を迎える納会絡みの動きも相まって下げ幅を拡大した。
GOLD837.40
[▼23.20]
OIL33.87
[▼2.35]
NY時間のドル・円相場は一進一退。序盤、米政府による米自動車大手GM(ゼネラル・モーターズ)とクライスラーへの総額174億ドルのつなぎ融資決定を受けて、ドル・円は一時89.60円台をつけた。しかし、ブッシュ米大統領が会見で「米自動車業界が活力を取り戻さなかった場合、破綻するリスクがある」などの発言をすると88.90円台まで急落する展開となった。その後は、対欧州通貨でのドル買いやNYダウが上昇したことに連れて89.70円台まで反発する場面も見られたが、週末のポジション調整やクロス円が下落したことに連れ、ドル・円は89円ちょうど付近まで下落した。一方、ユーロ・ドルは米自動車業界へのつなぎ融資が決定したため、材料出尽くし感から利益確定売りが断続的に入り、1.3820ドル台まで軟化した。
現在、
米ドル・円 89.30/35
 (H 89.83/L 88.40)
ユーロ・円 124.24/29
 (H128.21/L123.68)
ユーロ・ドル 1.3914/19
 (H1.4308/L1.3821)
豪ドル・円 60.69/74
 (H 62.11/L 60.50)
ポンド・円 133.19/24
 (H135.82/L132.24)
NZドル・円 51.29/34
 (H 52.59/L 50.97)
カナダ・円 73.27/32
 (H 74.50/L 71.50)
スイス・円 80.90/95
 (H 83.25/L 80.19)
香港ドル・円 11.49/54
 (H 11.56/L 11.37)
ポンド・ドル 1.4917/22
 (H1.5180/L1.4807)
ドル・スイス 1.1033/38
 (H1.1128/L1.0742)
南アランド・円 9.13/18
 (H 9.28/L 8.97)
19日の米国株式相場は上昇後、反落。米政府がビックスリー(自動車大手3社)に対する救済案発表が歓迎されたことや、懸念されていた米雇用情勢などが緩和するとの安心感が広がった模様で、一時前日比プラス180ドルを越える場面も見られた。しかし、米国の多くの地域で大雪となったことや、依然、根強い米経済への不安を背景に年末商戦への影響が浮上すると、下落へと繋がった。引けに掛けては一段と値を落とし、NYダウは3日続落して取引を終えた。
DOW8579.11
[▼25.88]
NASDAQ1564.32
[△11.95]
19日の米国債相場は下落(利回りは上昇)。序盤は、米国政府の米大手自動車業界の救済策により年内の破綻は回避されたとの見通しから、景気の先行きへ期待感が広がり質への逃避は緩和され、売りが優勢となった。また、NYダウが上げ幅を拡大させたことも国債相場の売り材料となった。その後、午後に入り米株価がマイナス圏へ転じると買い戻しも入ったが、重要な経済指標もなく材料難の中、週末前の薄商いで国債相場は動意に乏しい展開となり、利益確定売りも相まって売買が交錯した。
FF0.1000%
3M-LIBOR1.49750%
6M-LIBOR1.84500%
2Y-N0.7419%
10Y-N2.1231%
30Y-B2.5557%
【12月月例経済報告】
・景気の悪化は当面続く、判断を3ヶ月連続下方修正
・急速な景気減速による雇用の大幅な調整が懸念される
・世界経済が一段と減速するなか、さらに後退圧力が高まっている
【12月金融経済月報・基本的見解】
・わが国の景気は悪化している
・景気は当面の間、厳しさを増す可能性が高い
・輸出は海外の減速や円高を背景に大幅減少するだろう
・国内の民間需要もさらに弱まる可能性が高い
・企業収益や資金調達が悪化し、雇用・所得環境も落ち込む
【白川日銀総裁、発言】
・世界的な信用バブルの崩壊が起きた
・米国の景気後退は戦後最長となる可能性が高い
・実体経済と金融の負の作用は世界的に拡大
・今後は企業の資金調達容易さを高めることが論点
・景気のさらなる下振れリスクには注意が必要
・米国や欧州に比べ、国内の金融市場は想定的に安定している
N225 8723.78
[△135.26]
TOPIX 848.72
[△14.29]
JGB先物139.73
[△0.05]
現在、
米ドル・円 89.85/90
 (H 90.23/L 89.06)
ユーロ・円 125.77/82
 (H126.11/L123.92)
ユーロ・ドル 1.3994/99
 (H1.4043/L1.3909)
豪ドル・円 61.19/24
 (H 61.44/L 60.68)
ポンド・円 134.07/12
 (H134.61/L133.10)
NZドル・円 51.83/88
 (H 52.03/L 51.13)
カナダ・円 74.04/09
 (H 74.38/L 73.21)
スイス・円 81.77/82
 (H 81.87/L 80.70)
香港ドル・円 11.57/62
 (H 11.61/L 11.46)
ポンド・ドル 1.4921/26
 (H1.4989/L1.4886)
ドル・スイス 1.0982/87
 (H1.1049/L1.0955)
南アランド・円 9.27/32
 (H 9.28/L 9.05)

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