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株を思う 故に我あり♪コミュの12/2の相場

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欧州時間のドル・円相場は急落。東京時間の小動きな流れから一転し、米株価指数先物やクロス円の下落を受けてドル・円は徐々に値を落とした。更にストップロスを巻き込んだことで93.50円台と本日の安値をつけた。その後は、ショートカバーの動きが見られ94円台を回復するも上値は重く、現在は93円後半で推移している。一方ポンドは、英当局者がユーロ採用を検討と伝えられたことや英経済指標の悪化を背景にポンド売りが加速し、ポンド・円が本日のオープンレートから6円以上下落し一時、140.40円台をつけた。また、ポンド・ドルも1.50ドル台を割り込んだ。なお、その他クロス円も欧州勢参入に伴い、総じて下落し大台割れが相次ぐ展開となった。
現在、
米ドル・円 93.84/89
 (H 95.54/L 93.50)
ユーロ・円 118.68/73
 (H121.45/L118.23)
ユーロ・ドル 1.2644/49
 (H1.2711/L1.2618)
豪ドル・円 60.22/27
 (H 62.42/L 59.86)
ポンド・円 140.63/68
 (H147.07/L140.44)
NZドル・円 50.18/23
 (H 52.17/L 49.97)
カナダ・円 75.25/30
 (H 77.24/L 74.97)
スイス・円 77.69/74
 (H 78.74/L 77.39)
香港ドル・円 12.09/14
 (H 12.31/L 12.05)
ポンド・ドル 1.4986/91
 (H1.5396/L1.4984)
ドル・スイス 1.2077/82
 (H1.2148/L1.2059)
南アランド・円 9.15/20
 (H 9.48/L 9.07)

コメント(11)

【指標】(米)11月ISM製造業景況指数
【予想】37.0
【結果】36.2

【指標】(米)10月建設支出
【予想】[前月比]-1.0%
【結果】[前月比]-1.2%
【バーナンキ米FRB議長、発言】
・一段の利下げは可能
・伝統的な金利政策の余地は限られている
・米経済は著しく圧迫されている
・米経済の先行きは一段と悪化
・米経済政策、金融安定と成長へのリスクに積極的に対応
・流動性対策は引き続き効果的
・個人消費は第4四半期に急降下
・労働市場の状況は11月に悪化した
・金融市場には安定化のきざしが見える
NY時間のドル・円相場は、軟調。注目されていた米11月ISM製造業景況指数は1982年以来の悪化となり、発表直後ドル・円は93.60円まで弱含んだ。その後、対ポンドでドル買いが優勢となったことが下値を支える格好となったが、米国株の大幅下落や、米景気後退懸念を背景にドル売り圧力が強まり、93円ちょうど付近まで下落した。またバーナンキFRB議長らの発言に特段反応は無く、現在は93.20円台でもみ合う展開となっている。一方、ポンド円は続落。欧州時間に伝えられたユーロ採用検討に対し否定報道がなされたものの、次回の英政策金利決定会合にて大幅な利下げ観測が浮上していることから、ポンド売りが継続した。ポンド・円は、前日比8円超の大幅下落を記録し、現在は138.20円台で取引されている。
現在、
米ドル・円 93.15/20
 (H 95.54/L 93.03)
ユーロ・円 117.50/55
 (H121.45/L117.30)
ユーロ・ドル 1.2612/17
 (H1.2711/L1.2578)
豪ドル・円 59.59/64
 (H 62.42/L 59.25)
ポンド・円 138.29/34
 (H147.07/L137.99)
NZドル・円 49.31/36
 (H 52.17/L 49.04)
カナダ・円 74.98/03
 (H 77.24/L 74.72)
スイス・円 77.34/39
 (H 78.74/L 77.14)
香港ドル・円 12.00/05
 (H 12.31/L 11.99)
ポンド・ドル 1.4844/49
 (H1.5396/L1.4802)
ドル・スイス 1.2038/43
 (H1.2148/L1.2017)
南アランド・円 8.86/91
 (H 9.48/L 8.83)
1日のNY金先物相場は、急落。序盤は、対ユーロでのドル高や原油相場の下落を嫌気し、売りが先行した。また、株価が軒並み下落した事を背景に、リスク回避の動きや需要減少懸念が高まったことで戻り売りが加速し、前週末比マイナス42.20ドルで引けた。
NY原油先物相場は下落。朝方は、先週末の石油輸出国機構(OPEC)緊急会合にて、追加減産の決定を先送りされたことから売りが優勢となった。その後も、欧米株価の急落や景気後退懸念が強まったことが売り材料となり、1バレルあたり50ドルを割り込む水準まで下げ幅を拡大した。
GOLD776.80
[▼42.20]
OIL49.28
[▼5.15]
1日の米国債券相場は急上昇(利回りは低下)。午前は、米11月ISM製造業景況指数の大幅な低下を受けて、米景気悪化への懸念が高まり、安全資産とされる国債に買いが入った。午後になると、バーナンキ米FRB議長が景気後退への対策として長期国債を購入する可能性について言及したことを背景に、更に国債買いが強まる展開となった。また、米株式市場の大幅下落も国債買いを後押しした。
FF0.5000%
3M-LIBOR2.22000%
6M-LIBOR2.60625%
2Y-N0.9172%
10Y-N2.7550%
30Y-B3.2386%
1日の米国株式相場は、6営業日ぶりの急反落。朝方に発表された11月ISM製造業景気指数が市場予想を下回ったことや、更なる世界的な不況への懸念が膨らんだことで、エネルギーや金融株を中心に売りが先行した。また、米国で年末商戦が落ち込むとの見方や、米個人消費の低下による先行き不安も相まって、下値幅を拡大しさらに売りが加速すると、終盤は670ドル安まで売り込まれた。
DOW8149.09
[▼679.95]
NASDAQ1398.07
[▼137.50]
【指標】(日)11月マネタリーベース
【予想】[前年比]+1.4%
【結果】[前年比]+1.9%
【豪RBAキャッシュターゲット】
RBA(豪準備銀行)は、政策金利を5.25%から1.00%引き下げ、4.25%に決定


【RBA声明】
・インフレはまもなく低下方向へ
・現在の金融政策は刺激的な姿勢
・貸出金利は大幅に低下する
・経済状況が大幅な利下げの背景となる

【スワン豪財務相】
・豪政府は大幅利下げを歓迎している
・豪政府は必要ならば追加措置をとるだろう
【日銀臨時金融政策決定会合】
日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.30%のまま据え置きを決定。


【日銀声明】
・社債適格担保基準をシングルA格以上からトリプルB格以上に引き下げ
・資金供給を18、19日の会合で決定
・民間企業債務への担保基準の緩和を2009年4月末まで実施

N225 7863.69
[▼533.53]
TOPIX787.12
[▼40.35]
JGB先物139.71
[△0.32]
現在、
米ドル・円 93.10/15
 (H 93.79/L 92.85)
ユーロ・円 117.35/40
 (H118.51/L117.18)
ユーロ・ドル 1.2598/03
 (H1.2649/L1.2579)
豪ドル・円 59.24/29
 (H 59.95/L 58.98)
ポンド・円 138.38/43
 (H140.03/L138.22)
NZドル・円 49.13/18
 (H 49.79/L 48.89)
カナダ・円 74.76/81
 (H 75.36/L 74.50)
スイス・円 77.23/28
 (H 77.88/L 77.15)
香港ドル・円 11.99/04
 (H 12.09/L 11.97)
ポンド・ドル 1.4860/65
 (H1.4934/L1.4839)
ドル・スイス 1.2053/58
 (H1.2060/L1.2021)
南アランド・円 8.85/90
 (H 8.92/L 8.68)
【白川日銀総裁、会見】
・3兆円程度の資金供給が見込める
・追加利下げは様々な問題を生じる可能性がある
・景気悪化時の金融政策は常に検討している

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