ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

株を思う 故に我あり♪コミュの11/17の相場

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
欧州時間のドル・円相場は、動意に乏しい展開。今週末のG20金融サミットの動向を見極めたいとの見方から、大きく売買を仕掛ける動きは見られなかった。ドル・円は持ち高調整に終始し、97.00円を挟んで上下20銭内のレンジでの取引が継続した。しかし、NY勢が売りで参入しはじめたことから、ドル・円は本日最安値の96.40円台まで下落し、現在も同水準で推移している。一方、ユーロは一進一退。本日発表されたユーロ圏の第3四半期GDP・速報が悪化したことで、ユーロ圏経済の2期連続のマイナス成長が確定した。しかし、結果が市場予想とさほど乖離しなかったため材料視されず、ユーロ・円とユーロ・ドルはともにポジション調整主体で取引されている。
現在、
米ドル・円 96.47/52
 (H 98.05/L 96.44)
ユーロ・円 122.49/54
 (H125.69/L122.41)
ユーロ・ドル 1.2695/00
 (H1.2825/L1.2659)
豪ドル・円 63.40/45
 (H 65.64/L 62.99)
ポンド・円 142.45/50
 (H146.24/L142.29)
NZドル・円 53.96/01
 (H 56.28/L 53.93)
カナダ・円 78.90/95
 (H 80.93/L 78.87)
スイス・円 81.10/15
 (H 82.72/L 81.06)
香港ドル・円 12.42/47
 (H 12.64/L 12.42)
ポンド・ドル 1.4765/70
 (H1.4926/L1.4746)
ドル・スイス 1.1895/00
 (H1.1912/L1.1835)
南アランド・円 9.50/55
 (H 9.60/L 9.27)

コメント(8)

【指標】(ユーロ圏)第3四半期GDP・速報
【予想】[前期比]-0.2%
    [前年比]+0.7%
【結果】[前期比]-0.2%
    [前年比]+0.7%

【指標】(ユーロ圏)10月消費者物価指数
【予想】[前月比]+0.1%
    [前年比]+3.2%
【結果】[前月比]±0.0%
    [前年比]+3.2%
【指標】(米)10月小売売上高
【予想】[前月比]-2.1%
    [前月比:除自動車]-1.2%
【結果】[前月比]-2.8%
    [前月比:除自動車]-2.2%

【指標】(米)10月輸入物価指数
【予想】[前月比]-4.4%
【結果】[前月比]-4.7%

【指標】(米)11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
【予想】56.7
【結果】57.9

【指標】(米)9月企業在庫
【予想】[前月比]-0.1%
【結果】[前月比]-0.2%
【バーナンキ米FRB議長、発言】
・世界の中央銀行は追加措置への準備はできている
・金融市場は改善されたが、依然として強い緊張状態は継続している
・10月の協調利下げは、解決へ向けての統一行動をする決意を示した
・ボラティリティと経済指標は、試練を示している
・金融政策への行動だけでは、市場の緊張状態を解消できない
【トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言】
・世界は、中央銀行間の協力が続くと信頼してもよい
・物価の安定は、経済成長に必要不可欠である
・世界の政策が統一されることは望ましくないこと
・10月の協調利下げは、米同時テロ事件後に似ている
・米金融当局との協力関係は貴重である
・ユーロ圏と米国は、経済環境が異なるため、政策も異なる
・1地域の危機は、他の地域に波及する
NY時間のドル・円相場は一進一退。序盤、米10月小売売上高が過去最大の下落率となったことを受けて弱含み、ドル・円は96.10円台と本日の安値を示現した。その後は、米政府機関がクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)について中央決済機関の設立を発表したことや、米消費関連指標の好結果を受け97.50円台まで買い戻される場面も見られた。その後はNYダウの動きに連れており、96.40円台へと値を下げた後、値を戻し97.40円台で売買されている。一方、ユーロ・ドルはもみ合い。1.2600ドル台の安値を更新した後はショートカバーや、ユーロ・円の上昇につれ一時1.2790ドル台まで買われた。現在は1.2710ドル台に値を戻している。
現在、
米ドル・円 97.41/46
 (H 98.05/L 96.13)
ユーロ・円 123.86/91
 (H125.69/L121.33)
ユーロ・ドル 1.2713/18
 (H1.2825/L1.2609)
豪ドル・円 63.85/90
 (H 65.64/L 62.87)
ポンド・円 144.89/94
 (H146.24/L140.94)
NZドル・円 54.60/65
 (H 56.28/L 53.40)
カナダ・円 79.53/58
 (H 80.93/L 78.22)
スイス・円 81.87/92
 (H 82.72/L 80.55)
香港ドル・円 12.55/60
 (H 12.64/L 12.38)
ポンド・ドル 1.4868/73
 (H1.4951/L1.4652)
ドル・スイス 1.1894/99
 (H1.1937/L1.1835)
南アランド・円 9.67/72
 (H 9.77/L 9.27)
14日のNY金先物相場は、4日ぶりの急反発。序盤から、米10月小売売上高の弱い結果を受け、ファンド筋を中心に買いが集まった。また、金融不安の打開策として各中銀が流動性供給を行うとの見方が広まりインフレ上昇観測が浮上したことや、米国株が午後にかけて持ち直したことが更に買いを加速させ、一時47ドル高まで強含む展開となった。
NY原油先物相場は、反落。前日上昇した反動から売りが先行。ユーロ圏のリセッション入りが懸念される中、米10月小売売上高が統計開始以来となる減少を示したことから個人消費への警戒感が高まり、需要後退に対する不安が市場で広がった模様。原油相場は終日ほぼ売り優勢の展開となり、1.20ドル安で取引を終えた。
GOLD742.50
[△37.50]
OIL57.04
[▼1.20]
14日の米国債券相場は、上昇(利回りは低下)。米国時間朝方に発表された10月小売売上高が過去最大の減少率となり、個人消費の減退観測が高まり買いが先行。また、バーナンキFRB議長が各国中央銀行が協調して金融危機への追加措置を取る用意があると述べたことや、米国株の大幅下落により逃避買いが入った。一時、ミシガン大の指標により売りが見られるも、午後はG20金融サミットの様子見ムードで積極的な売買は手控えられた。
FF0.3750%
3M-LIBOR2.23625%
6M-LIBOR2.71375%
2Y-N1.2197%
10Y-N3.7330%
30Y-B4.2234%
14日の米国株式相場は大幅反落。序盤、ユーロ圏の第3四半期GDP・速報が悪化し、ユーロの景気後退が浮き彫りとなったことや弱い米10月小売売上高を嫌気した売りが先行、NYダウは300ドル超下落した。一時は米消費関連指標の改善とバーナンキFRB議長が追加利下げを匂わせたことに加え、金融サミットを控えての売られすぎ感などでプラス圏へ反転する動きも見られたが、終盤にかけては売り圧力に押され下げ幅を拡大して引けた。
DOW8497.31
[▼337.94]
NASDAQ1516.85
[▼79.85]

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

株を思う 故に我あり♪ 更新情報

株を思う 故に我あり♪のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング