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株を思う 故に我あり♪コミュの10/31の相場

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欧州時間のドル・円相場は、小戻す。東京時間に引き続き、明日の本邦政策金利引き下げ観測を背景としたドル買い・円売りにより99円台を再度示現した。米株価指数先物の上昇やクロス円の堅調推移もドル買いを後押ししたが、その後は本邦輸出企業からのドル売りや利益確定の円買いが散見され98.10円台まで次第に軟化。ただ、現在は、欧州株式市場が底堅く推移していることから98.70円台まで値を戻している。一方、ユーロ・円は、弱含み。欧州勢参入に伴って買いが先行し、131円台目前まで上昇するも、ユーロ・ドルの戻り売りやファンド筋による利益確定売りに押され一時128.10円台まで下落した。
現在、
米ドル・円 98.72/77
 (H 99.10/L 97.19)
ユーロ・円 129.85/90
 (H131.00/L125.81)
ユーロ・ドル 1.3151/56
 (H1.3295/L1.2938)
豪ドル・円 67.80/85
 (H 67.92/L 64.42)
ポンド・円 164.17/22
 (H164.96/L159.07)
NZドル・円 58.93/98
 (H 59.51/L 56.38)
カナダ・円 82.77/82
 (H 82.97/L 79.33)
スイス・円 87.58/63
 (H 88.04/L 85.87)
香港ドル・円 12.72/77
 (H 12.76/L 12.52)
ポンド・ドル 1.6625/30
 (H1.6670/L1.6344)
ドル・スイス 1.1269/74
 (H1.1355/L1.1201)
南アランド・円 10.05/10
 (H 10.38/L 9.76)

コメント(11)

【指標】(米)第3四半期GDP・速報
【予想】[前期比年率]-0.5%
【結果】[前期比年率]-0.3%
 
【指標】(米)第3四半期個人消費・速報
【予想】[前期比]-2.4%
【結果】[前期比]-3.1%
 
【指標】(米)10/26までの週の新規失業保険申請件数
【予想】47.5万件
【結果】47.9万件
NY時間のドル・円相場は、往って来い。序盤は、米第3四半期GDP・速報などの米指標結果の悪化は織り込み済みであったことから、さほど材料とはならず、ドル・円はしばらく98円台後半でもみ合いとなった。その後、寄り付きから堅調に推移したNYダウが前日比マイナス圏まで転落したことから、ドル・円も連れて97.30円台まで下落した。しかし再びNYダウが反発し、前日比200ドル超まで上昇したことから、ドル・円は98円台半ばまで値を戻した。他方、NY時間では大きな材料がほとんど見当たらないことから、クロス円もドル・円同様にNYダウに連動して推移している。なかでも、ユーロ・円は一時124.70円台まで下値を拡大するも、その後は3円以上反発するなど、荒い値動きとなっている。
現在、
米ドル・円 98.36/41
 (H 99.10/L 97.19)
ユーロ・円 127.24/29
 (H131.00/L124.74)
ユーロ・ドル 1.2935/40
 (H1.3295/L1.2802)
豪ドル・円 66.85/90
 (H 68.02/L 64.42)
ポンド・円 161.67/72
 (H164.96/L158.13)
NZドル・円 58.22/27
 (H 59.51/L 56.38)
カナダ・円 80.95/00
 (H 82.97/L 79.33)
スイス・円 86.31/36
 (H 88.04/L 84.87)
香港ドル・円 12.67/72
 (H 12.76/L 12.52)
ポンド・ドル 1.6442/47
 (H1.6670/L1.6209)
ドル・スイス 1.1395/00
 (H1.1475/L1.1201)
南アランド・円 9.84/89
 (H 10.38/L 9.56)
【イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演】
・最近の経済指標は深刻な懸念
・四半期の米国経済は大幅に収縮する可能性が大きい
・インフレリスクは大幅に低下した
・信用収縮で個人消費と設備投資は低迷している
・輸出は過去のように成長を後押ししない
30日のNY金先物相場は、急落。序盤は前日の米利下げや株反発、ドル安を受けて前日の高値を上回ったが、その後米国株とドルが強含み推移となったことで、金は売りが優勢となった。また、原油価格の急落も売りを後押しし、前日比マイナス15.50ドルの738ドル台で引けた。
NY原油先物相場は、反落。時間外取引では主要各国の利下げ観測が高まったことで、世界的な景気回復による原油需要増加への期待から買いが優勢となり一時70ドル台を回復した。しかしその後は、対ユーロでのドル高や米国の景気後退懸念の高まりを背景に急落する展開となった。ただ、取引後半に米株価の上昇やドルが下落に転じたことを受けて、65.96ドルまで下値を切り上げて終了した。
GOLD738.50
[▼15.50]
OIL65.96
[▼1.54]
30日の米国債券相場は、下落(利回りは上昇)。午前は本邦株価や欧州株価の上昇や、31日の日銀金融政策決定会合での利下げ観測が高まっていることから、米国債券は売りが先行した。今期のマイナス成長は不可避であり、投資先は安全資産である国債に向かうとの見方もある一方で、FRB(連邦準備制度理事会)の金融支援は国債の大量発行を引き起こすとの見方や各国の協調利下げにより世界的な金融危機が緩和するとの観測もあり、米国債券の売りを後押ししたようだ。
FF0.2500%
3M-LIBOR3.19250%
6M-LIBOR3.26500%
2Y-N1.5797%
10Y-N3.9800%
30Y-B4.3349%
30日の米国株式相場は、往って来い。取引開始前に発表された米第3四半期GDP・速報が事前予想より悪化しなかったことで、景気後退懸念が弱まり寄り付きから堅調スタートとなった。その後は一時上げ幅を消し、マイナス圏へと転落する場面も見られた。しかし、引けにかけ再び買いが優勢となり、前日比プラス180ドル超と9000ドル台を回復した。個別銘柄ではインテルやHPが堅調推移となったことが、引けの反発を牽引したと見られる。
DOW9180.69
[△189.73]
NASDAQ1698.52
[△41.31]
【指標】(日)9月全国消費者物価指数
【予想】[前年比]+2.1%
    [前年比:除生鮮]+2.3%
【結果】[前年比]+2.1%
    [前年比:除生鮮]+2.3%

【指標】(日)9月失業率
【予想】4.2%
【結果】4.0%

【指標】(日)9月有効求人倍率
【予想】0.85
【結果】0.84

【指標】(日)9月全世帯家計調査-消費支出
【予想】[前年比]-4.0%
【結果】[前年比]-2.3%

【指標】(日)10月東京都区部消費者物価指数
【予想】[前年比]+1.3%
    [前年比:除生鮮]+1.5%
【結果】[前年比]+1.2%
    [前年比:除生鮮]+1.5%
日銀金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.50%から0.20%引き下げ、0.30%に決定した。票の内訳は賛成4反対4
N225 8576.98
[▼452.78]
TOPIX867.12
[▼32.25]
JGB先物137.98
[△0.07]
現在、
米ドル・円 98.10/15
 (H 99.00/L 97.64)
ユーロ・円 125.74/79
 (H127.53/L124.79)
ユーロ・ドル 1.2816/21
 (H1.2920/L1.2742)
豪ドル・円 65.82/87
 (H 67.29/L 64.67)
ポンド・円 160.35/40
 (H162.36/L158.71)
NZドル・円 57.60/65
 (H 58.42/L 57.00)
カナダ・円 80.72/77
 (H 82.34/L 80.27)
スイス・円 86.00/05
 (H 86.72/L 85.31)
香港ドル・円 12.63/68
 (H 12.80/L 12.58)
ポンド・ドル 1.6347/52
 (H1.6459/L1.6222)
ドル・スイス 1.1404/09
 (H1.1463/L1.1352)
南アランド・円 9.88/93
 (H 9.99/L 9.80)
【日銀展望リポート】
・GDP見通し中央値08年度0.1%、09年度0.6%、10年度1.7%
・08年度CPI見通し中央値1.6%、09年度0.0%、10年度0.3%
・中央銀行は流動性の供給を通じた、市場の安定維持が重要
・低金利による緩和効果は、市場の安定が重要な条件
・09年度半ばごろまでは停滞色強い状態続く見込み
・長期金利などから見て中期的インフレ予想は落ち着きを維持
・不確実性の高い状況で、上下両方向のリスク要因に十分留意が必要

【白川日銀総裁、記者会見】
・金融緩和状態を確保するため、今回の利下げは妥当である
・利下げをめぐって政治的な圧力は全く感じていない
・反対した4人の中で3人が0.25%引き下げ、1人は現状維持を主張
・為替相場だけを取り上げて議論するのは適当でない
・円高が実体経済に影響しているのは確か
・先行き経済の厳しさは全員一致で認識
・国際協調は非常に重要で、自国経済を見比べた政策実行に各中銀が一致している

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